藤井聡太四段の学歴と経歴|出身小学校や中学校の偏差値

藤井聡太(ふじい そうた)

 

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2002719日生

 

愛知県出身の将棋棋士

 

経歴

 

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5歳の時から将棋をはじめ、2010年にアマ初段で東海研修会に入会。

 

数々の小学生の大会で優勝し、小学校4年生だった2012年に奨励会に

杉山昌隆七段の門下として入会。

 

2015年に132か月の史上最年少記録で三段に昇進。

 

20169月に三段リーグで135敗の1位となり、101日付けで

プロ棋士(四段)となる。

 

142か月でのプロデビューは、62年ぶりに記録を更新する史上最年少。

 

20175月までで公式戦17連勝の快挙を遂げる。

 

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同年4月に非公式戦ながら、羽生善治にも勝利する。

 

学歴~出身中学校

 

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出身中学校:名古屋大学教育学部附属中学校 偏差値66(難関)

※在学中

 

藤井聡太四段の通学する中学校は、国立の共学校の

名古屋大学教育学部附属中学校です。

 

同校は中京地区でも古くから難関中学校として知られています。

 

現在も在学中ですが同校は中高一貫校なので、高校に進学するとなれば

名古屋大学教育学部附属高校(偏差値62)への進学が有力視されます。

 

ちなみに学校で好きな科目は数学と体育で、体育では球技が苦手で

陸上競技系の種目が得意とのこと。

 

なお藤井四段は瀬戸市立效範(こうはん)小学校から

同校へ進学していますが、この小学校は公立校のため偏差値はありません。

 

中学へは一般受験をして入学していますから、相当な学力を有していた

ことは確かです。

 

中学生棋士として活躍する藤井四段ですが、これまでの史上最年少記録を

次々に破る活躍ぶりを見せています。

 

また中学生ながら非常に完成度が高い将棋を展開しており、

その将来も嘱望されています。

 

将来的にどこまで強くなるか楽しみですし、羽生善治さんらの強豪との

公式戦での対戦も待ち遠しいところです。

 

今後のいっそうの飛躍も期待です。

 

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