トラウデン直美の学歴|高校や大学中学校の偏差値と高校時代や経歴

 抜群のプロポーションと美貌で知られるトラウデン直美さんの高校や大学の偏差値や学歴情報をご紹介します。驚くことに非常に成績も優秀で、かなりの学力の持ち主でした。

 

トラウデン直美(とらうでん なおみ)

 

 

1999421日生

身長169

血液型はA型

 

京都府出身のファッションモデル、タレント

本名同じ

 

以下ではトラウデン直美さんの学歴や経歴、出身高校・大学の偏差値、中学時代や高校時代、大学時代のエピソードなどをご紹介していきます




 

経歴・プロフィールの詳細

 

13歳:2012年からモデルとして活動。 

14歳:2013年に17歳以下のティーンエージャーのミスコン「ミスティーンJAPAN」でグランプリを獲得し、ファッション誌CanCam」の専属モデルとなる。 

17歳:2016年に「東京ガールズコレクション」に出演。 

18歳:2017年には「神戸コレクション」や「福岡コレクション」に出演。 

タレントとしても活動し、バラエティー番組「行列のできる法律相談所」に出演。

 

学歴~出身大学の詳細

 



 

出身大学:慶応義塾大学 法学部政治学科 偏差値70(超難関)

 

 

 

トラウデン直美さんは高校卒業後は、慶応義塾大学に進学します。

 

後述の推薦入学対策が実って、見事FIT入試(推薦入学の一種)で同大の法学部に合格しました。

 

合格内定までは「かなり内心ドキドキした」と話して、合格が内定した際には「ホッとした」とも語っています。

 

トラウデン直美さんは別の大学の系列校に通っていましたが、慶応義塾大学を進学先に選んだことについては、次のようにインタビューで話しています。

 

「上京することが決まった時に、最初に思い浮かんだのが慶應でした。慶應といえば私学の名門ですし、実は祖父が慶應出身なんです。その祖父がいつも大学時代の話を楽しそうにしていたので、昔から良い印象を持っていました。最終的な決め手は、人とのつながりですね。実際にテレビのお仕事でも周りの慶應出身の方がすごくよくしてくださいます」

 

大学では政治学や語学に力を入れて学んでおり、授業もしっかりと出席しています。

 

「授業にはほとんど出ています。お仕事でどうしても、という時は友達に協力してもらう時もありますが、事務所にも学業優先でやらせてもらっています。テスト前は友達と家で一晩中ディスカッションをしたりもしますね」

 

高校時代は大学進学のために仕事もセーブしていたので、大学入学後はファッションモデルやタレントとして仕事も急増していますが、学業との両立は立派ですね。

 

また将来的には討論番組などでもコメントできるこれまでにないハーフモデルを目指していると語っているあたりにも彼女の聡明さを感じることができます。

 

大学1年生の4月からは水谷果穂さんとともに「Going!Sports&News」の日曜版にお天気キャスターとしても出演を開始しました。

 

 

キャスターとしての出演にあたっては、短期間アナウンススクールにも通ったことを明らかにしています。

 

「(2018年)5月くらいから少しの間ですがアナウンススクールに通いまして、その時に学んだことを振り返ったり、毎週のオンエアを見返して復習するようにしています。実際に会話で使う話し方とは違って、視聴者の方に伝わりやすい抑揚や、低い声をうまく使うことで伝えたいことをより強調させるなど、アナウンサーの方と比べるとまだまだなのですが、少しでも多くの方に伝えられるように頑張っています」

 

学校の勉強以外にもアナウンススクールに通学するとは、かなりの向上心の持ち主ですね。

 

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学歴~出身高校の詳細

 

出身高校:京都府 同志社国際高校 偏差値67(難関)

 

 

 

トラウデン直美さんの出身校は、私立の共学校の同志社国際高校です。

 

同校は全校生徒のうち約3分の2を、帰国子女が占めていることで知られています。

 

トラウデンさんはハーフですが帰国子女ではなく、このような高校に一般受験で合格しており、かなりの学力を有していました。

 

この高校の2018年の進路実績は次のようになっています(浪人生含む)

 

同志社大学:247名

同志社女子大学:5名

国際基督教大学:4名

慶応義塾大学:2名

早稲田大学:2名

上智大学:2名

神戸大学:2名

 

ほとんどの卒業生が系列の同志社大学に進学しますが、他の難関大学に進学する生徒もいます。

 

高校時代にはモデルとしてランウェイデビューを果たしていますが、高校時代は学業優先のスタンスで芸能界の仕事は控えめにおこなっています。

 

 

また高校入学直後のインタビューには次のように話しています。

 

「高校生にもなると、自分のことを若いとも言っていられないですよ! 私が「ミス・ティーン・ジャパン」のグランプリをとったときは中学1年生ですし、今、自分より年下の子が入ってくる可能性は充分ある。中学生のころは、正直「若いからね」と言われるので甘えていた部分があったのですが、高校生になったらもっと自発的にいろいろやっていかないといけないし、甘えられないし、がんばらないと……と思いますね」

 

高校時代も学校では評定平均4.0以上と高成績を維持しています。

 

主要科目だけではなく、体育や音楽などの科目も得意なので決してガリ勉タイプの生徒ではないようです。

 

また高校入学直後から系列の同志社大学ではなく、慶応義塾大学への進学を志します。

 

高校2年生の夏に慶応義塾大学法学部独自のFIT入試(AO入試の一種)での入学を決意して、週末はモデルとして活動しながら、推薦入学のための予備校にも通学していました。

 

なお高校時代も部活動はおこなっていませんが、引き続き馬術競技をおこなっていました。

 

 

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学歴~出身中学校

 

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出身中学校:京都市立近衛中学校

 

 

 

トラウデン直美さんの出身中学校は京都市内の公立校の近衛中学校です。

 

中学時代は部活動はおこないませんでしたが、小学生時代からおこなっている馬術競技を続けています。

 

 

中学1年生のファッション誌「CanCom」史上最年少の専属モデルに選ばれて、デビューしています。

 

 

またこの年には「ミス・ティーン・ジャパン」のグランプリにも輝いています。

 

 

ただしこのコンクールでは途中で辞退しようと考えたとインタビューでコメントしています。

 

「性格面では自分ではよくわからないし、不思議な部分もあります。ネガティブかポジティブかで言えば、ネガティブ。今回の大会だって、途中で辞退しようかと思ったくらいですから」

 

理由は大半の出場者が年上でみんなが綺麗だし大人っぽくてオーラもすごかったので、自分では無理だと思ったからだそうです。

 

なお子供の頃から勉強も得意で中学時代の学校の成績はオール5でした。

 

(中学時代の写真)

 

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学歴~出身小学校

 

出身小学校:不明

 

トラウデン直美さんの出身小学校の校名は不明ですが中学校の校区からすれば、京都市立錦林小学校か京都市立第四錦林小学校、京都市立北白川小学校のいずれかのようです。

 

家族構成は両親と弟の4人家族です。

 

父親が京都大学のドイツ語講師を務め、母親も上智大学卒とインテリの家庭に育っています。

 

トラウデン直美さんは、自身について子供の頃から自立したいタイプだったと話しています。

 

私、3歳の時の口癖が「自分で!」の「じ」が抜けた「ぶんで!」だったそうなんですよ(笑)。そのくらい子供の頃から自立したいタイプだったので

 

子供の頃から勉強が得意でした。

 

しかし勉強一辺倒ではなく、小学生時代は乗馬や陸上をやっており、スポーツは得意とのこと。

 

以上がトラウデン直美さんの学歴と学生時代のエピソードです。

 

モデルとしては抜群のプロポーションと美貌で人気を誇っており、今後やタレントや女優としての活動も視野に入ってきそうです。

 

言うまでもなく頭脳も明晰ですから、各分野でブレイクの可能性もあり、今後の動向にも注目が集まります。

 

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