竹俣紅の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と学生時代のかわいい画像

美人女流棋士として活躍してタレントとしても人気の高い竹俣紅さんの出身高校や大学の偏差値などの学歴情報をお送りします。アナウンサーに内定しているとの報道もされている竹俣さんですが、どのような学生生活を送っていたのでしょうか? 学生時代のエピソードや情報、当時のかわいい画像なども併せてご紹介いたします

 

竹俣紅(たけまた べに)

 

01

 

1998627日生

身長155

血液型はA型

 

東京都出身の元女流棋士、タレント

本名同じ

 

以下では竹俣紅さんの出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

経歴・プロフィールの詳細

 

6歳の時に将棋をはじめ、8歳の時にはアマチュア初段に昇進。 

小学校4年生だった2008年に駒姫名人戦に優勝。 

2010年の女流王将戦にアマチュア代表として出場し、プロに連勝してアマチュアの小学生としてははじめて女流タイトル戦の本戦に進出。

201210月にプロ入り。 

2015年に倉敷藤花戦でベスト8に進出し、YAMADAチャレンジ杯で準優勝などの好成績を収めて、20164月に女流初段に昇進。 

同年よりワタナベエンターテインメントに所属してタレント活動も開始。 

「ワイドナショー」や「ぴったんこカンカン」などのバラエティー番組に出演。

 

竹俣紅の学歴~出身大学の詳細

 

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出身大学:早稲田大学 政治経済学部経済学科 偏差値70(超難関)

 

 

 

竹俣紅さんは高校卒業後は、名門私大の早稲田大学に進学しています。

 

高校時代から棋士としての実績を重ねていたのでAO入試でも合格したようにも思えますが、一般入試での進学です。

 

後述するように竹俣さんは「超」のつくような進学校に通学しており、かなりの学力を有していました。

 

 

当初から将棋部が強い早稲田大学への進学を希望しており、看板学部の政治経済学部を私立大学の第一志望としていました。

 

ただし東京大学の文科Ⅲ類(偏差値68・超難関)も受験していましたが、こちらは不合格となっています。

 

竹俣さんは大学では将棋部に入部しています。

 

大学での将棋は団体戦もあるので「新鮮だった」と語っています。

 

 

 

大学1年生となった20174月から対局に復帰しています。

 

また竹俣さんは高校時代に芸能事務所に所属していますが、大学時代にタレントとしての活動を本格化させて「ワイドナショー」などのテレビ番組に出演しています。

 

特に明晰な頭脳が注目されて、「Qさま」や「東大王」などのクイズ番組には引っ張りだこになっています。

 

 

ちなみに竹俣さんはカズレーザーさんの大ファンだったことから、クイズ番組で共演したことがきっかけでクイズの勉強会にも参加しています。

 

なお2020年7月にカズレーザーさんとのデート報道もなされていますが、カズレーザーさんは否定しています。

 

 

そして大学2年生だった2018年2月に初のフォトエッセイ集「紅本」を発売しています。

 

 

しかし12月に日本将棋連盟に退会届を提出して、2019年3月をもって女流棋士を引退しています。

 

そのため2019年3月20日の石本さくらさんとの対局が最後の対局となりました。

 

 

この際には「週刊文春」で竹俣さんのタレント活動に師匠である森内俊之九段が激怒して、破門されたとの報道もなされましたが、森内さんは破門の事実については肯定していません。

 

また他のメディアなどでは女流棋士の平均年収が500万円程度なので、経済的な理由とも言われています。

 

さらに2020年2月には「週刊ポストセブン」が竹俣さんが、2021年度のフジテレビのアナウンサー職で内定を得たとも報じています。

 

 

実際に過去のインタビューでも「キャスターのお仕事や子供向け将棋番組やってみたい」と話しており、大学に進学後にアナウンサー志望になったようです。

 

2011年からはアナウンサーとして活動を開始するようですから楽しみですね。

 

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竹俣紅の学歴~出身高校の詳細

 

出身高校:渋谷教育学園渋谷高校 偏差値75(推定・超難関)

 

 

 

竹俣紅さんの出身校は、私立の共学校の渋谷教育学園渋谷高校です。

 

同校は都内でも最難関校のひとつに数えられる進学校で、東大や京大などの最難関大学にも毎年複数名の合格者を輩出しています。

 

また高校からの募集のない完全中高一貫校なので、偏差値も推定になります。

 

2020年度のこの高校の主な進学実績は次のようになっています(浪人生含む)。

 

東京大学:35名

京都大学:7名

一橋大学:8名

東京工業大学:6名

 

早稲田大学:125名

慶応義塾大学:110名

東京理科大学:68名

 

竹俣さんも系列校からの内部進学ですが、この中学校も偏差値は73程度ですからかなりの学力を有していたことが窺えます。

 

高校在学時は柔道選手の朝比奈沙羅さんが2学年上に在籍しています。

 

この高校はかなり独創性の高いカリキュラムを採用しており、高校1年生の時には「英語で広島の観光パンフレットを作る」というプロジェクトにも参加しています。

 

竹俣さんはその際に「勉強だけでも大変なのに、なぜそんなことをさせるんだろう?」と疑問に思ったそうです。

 

しかしその時の経験が就職活動のディスカッションなどに活きたとインタビューで述べています。

 

竹俣さんは中学2年生の時にプロ棋士となっており、高校時代も現役女子高生棋士として活躍しています。

 

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また高校時代は好成績を収めていたことから、竹俣さんは高校3年生の4月に女流初段に昇進しています。

 

とは言え当時から大人になっても対局で負けた時には泣いていたことを告白しています。

 

「大人になってからも対局で負けたときは泣いていました。終わると会場のトイレでまず泣いて、家に帰って自分の部屋でまた泣く。将棋はだいたい自分のミスで負けるんです。だから相手に負けて悔しい!というより、自分の無力さに泣けてくるという感じです。将棋は自分との闘いなんです。棋士もアスリートといいますか、反省し、敗因を分析して次に生かしてまた戦う、の繰り返しです」

 

なお高校3年生の時は大学受験のため1年間対局を休養するとともに、タレント活動も開始しています。

 

 

その際には「ワイドナショー」などに出演してコメンテーターとしても活躍して、一躍有名になっています。

 

ちなみに竹俣さんは勉強は全般的に得意で、唯一苦手だったのは体育だったとのこと。

 

 

【主な卒業生】

朝比奈沙羅(柔道選手)

岩田絵里奈(アナウンサー)

 

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竹俣紅の学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:東京都 渋谷教育学園渋谷中学校 偏差値73(超難関)

 

 

 

竹俣紅さんの出身中学校は、私立の共学校の渋谷教育学園渋谷中学校です。

 

竹俣さんはこの中学校に中学受験で合格していますが、進学塾などには通学せずに自分で教材を買って受験対策を立て合格しています。

 

加えて当初は中学受験に向けて勉強しすぎてしまったことから、母親から勉強は1日2時間と決められてしまっていますがそれでも合格しています。

 

 

また竹俣さんはこの中学校への進学は自分で決めており「自考自調(みずから考えて、調べる)」という校風が自分に合っていると考えたともインタビューで述べています。

 

ただし小学校時代までは将棋中心の日常生活でしたが、課題が非常に多い学校だったので効率的に課題を済ます計画を立ててそれ以外を将棋に充てていたそうです。

 

またできるだけ時間を将棋に割きたかったことから、とにかく授業中にすべてを吸収するように心掛けたとも述べています。

 

こんな形で効率よく勉強にも将棋にも取り組んだことから、中学2年生だった2012年7月にプロにあたる女流棋士になっています。

 

 

その際には既にその美貌が話題になっており、「天才美少女棋士」と報道されています。

 

竹俣紅の学歴~出身小学校の詳細

 



 

出身小学校:東京都 港区立青山小学校

 

 

 

竹俣紅さんの出身小学校は、地元東京都港区内の公立校の青山小学校です。

 

家族構成は両親と本人の3人家族です。

 

 

意外にも幼稚園時代までは内向的で、みんなで遊ぶのよりも公園の砂場などで1人で遊ぶのが好きな子だったと述べています。

 

また両親は竹俣さんがやりたがったことをすべてやらせてくれたそうです。

 

将棋に興味を持ったのは小学校に上がる前で、子供向けの将棋の本を見て面白そうだと思ったからです。

 

その頃から将棋を指しはじめていますが、実は両親は将棋を指せなかったことから当時は「1人将棋」をしていました。

 

竹俣さんは小学校1年生の頃から将棋スクールに通学して、本格的に将棋をはじめています。

 

 

竹俣さんが1人将棋を指す姿に母親はさすがにかわいそうと思ったため、日本将棋連盟の将棋スクールを探してくれたそうです。

 

すると初日に小学校6年生の男子に勝って、自分にセンスがあると思いこんで将棋に夢中になっていたとのこと。

 

小学校5年生だった2008年には「駒姫名人戦」に優勝して、早くも頭角を現しています。

 

 

そして小学校6年生で出場した「白瀧あゆみ杯争奪戦」では、プロ棋士の熊野紫野女流初段と鈴木環那女流初段を破って決勝に進出して大きな話題になっています。

 

 

なお前記のようにかなりの学歴を誇る竹俣さんですが、親から「勉強しろ」と言われたことは1度もないとインタビューで話しています。

 

また小学校時代は1日あたりの勉強時間は2時間だけと決められていました。

 

以上が竹俣紅さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

女流棋士としては若い頃から「天才」として注目されていましたが、前記のように20歳で棋士を引退しています。

 

 

とは言えタレントとしては人気が高く、アナウンサーとしてもデビューが予定されています。

 

今後のさらなる活躍にも期待が高まります。

 

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