ピン芸人のわっきゃいさんの出身高校や大学の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。実はわっきゃいさんは勉強が得意で、国内でも最難関の大学に進学しています。学生時代のエピソードや情報なども併せてご紹介します
わっきゃい
1998年8月3日生
身長177㎝
血液型はO型
神奈川県出身のお笑い芸人、YOUTUBER
本名は日野湧也(ひの わくや)
以下ではわっきゃいさんの出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介いたします
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わっきゃいの学歴まとめ
出身大学:京都大学 法学部
出身高校:サウストーランス・ハイスクール
出身中学校:ロサンゼルスの中学校
出身小学校:ロサンゼルスの小学校
わっきゃいの学歴~出身小学校の詳細
出身小学校:アメリカ ロサンゼルスの小学校
わっきゃいさんの出身小学校は、アメリカのロサンゼルスの小学校です。
家族構成やきょうだいの有無については現時点では不明です。
わっきゃいさんは神奈川県で生まれましたが父親の仕事の都合で1歳の時に渡米をしており、ロサンゼルス郊外のミドルスクールに通っていました。
幼少期から自身が面白いと思うことについては、妥協しないタイプだったとのことです。
小学生の頃に週末に日本語の補習校に通っており、絵日記の課題があったとのことで大喜利のような感じで必ずオチを入れるような文章構成にしていました。
わっきゃいさんが面白おかしく書いた文章に対して先生からの返事が返ってきており、そこで先生を笑わせてみたり、イジッてみたりしていました。
当時のことについてはインタビューで次のように話しています。
「子供のころは絵日記の“ガチ勢”でしたね。今やっている『日常のニュース』もその延長というか、僕は広義の日記だと捉えています」
記事引用:エキサイト
またわっきゃいさんが育った地域は環境が素晴らしかったとのことで、白人が3分の1でアジア系が3分の1、黒人とヒスパニックが3分の1だったため人種を気にすることなくイジメもありませんでした。
他にも気にしなくてよいことがかなり多かったため、ファッションや成績も気にしなかったことから美意識が低くなったと語っていました。
12歳の時に授業中に先生の目を盗んで投げたキャップがゴミ箱に入っており、この時の快感が忘れられずにキャップ投げに目覚めています。
その後は直球や変化球のなどの練習をひたすら繰り返したとのことで、当時は自宅と学校を合わせて1日5~6時間ほどキャップ投げの練習をしていました。
加えてわっきゃいさんは幼少期から空手に打ち込んでいました。
ツイッターでは時期は不明ですが、空手の全米選手権で優勝したことがあるとツイートしています。
わっきゃいの学歴~出身中学校の詳細
出身中学校:アメリカ ロサンゼルスの中学校
わっきゃいさんの出身中学校は、アメリカのロサンゼルスの中学校です。
中学校も公立校に通学したようですが、校名などの詳細は不明です。
中学時代もキャップ投げの練習をひたすらおこなう少年でした。
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わっきゃいの学歴~出身高校(サウストーランス・ハイスクール)の詳細
出身高校:アメリカ サウストーランス・ハイスクール 偏差値なし
わっきゃいさんの出身高校は公立の共学校のアメリカ サウストーランス・ハイスクールです。
この高校はカリフォルニア州にある公立校です。
アメリカの公立校はたいていの場合は、住んでいる地域によって進学する学校が決まるので偏差値はありません。
その上で優秀な学生は飛び級で上位の学年に進んでいきます。
わっきゃいさんがこの高校に在籍時も勉強が苦手な生徒やハーバード大学に進学するような生徒も同じ学校に通っていました。
とは言え、何かを熱心にやっている人はしっかりとリスペクトされるような世界観だったといいます。
わっきゃいさんは自身の高校生活についてインタビューで次のように話していました。
「勉強にしてもスポーツにしてもいろんな趣味にしても、各々が楽しい形で、自分が得意とする部分を磨いていく感じです。そんな環境だったので、僕自身も育っていく過程で他人と自分を比べたりはしませんでしたね。」
記事引用:エキサイト
自分が好きなことをのびのびとおこなっていたとのことです。
なおわっきゃいさんは飛び級で17歳で高校を卒業しています。
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わっきゃいの学歴~出身大学(京都大学)の詳細
出身大学:京都大学 法学部 偏差値70(超難関)
わっきゃいさんは高校卒業後は、国立大の京都大学に進学しています。
在籍したのは法学部で、この大学の法学部は東京大学の法学部と並んで国内の文系の学部では最難関です。
そのためかなりの学力を有していました。
大学では法律学や政治学を学んでいました。
前記のようにわっきゃいさんは幼少期からアメリカで過ごしていましたが、アメリカでの生活に刺激がなくなり、日本人が海外の大学に進学するような感じでこの大学に入学しています。
このことについてはインタビューで次のように話していました。
「のほほんとしすぎていたというか、特に苦労をしたということもなかったですし、好きな友達と好きなことをやることに飽きちゃった部分はあるかもしれません。国ごと変えてしまったら親元からも離れることになりますし、自然と独り立ちできるかな、という考えもありました。」
わっきゃいさんは大学の合否が非常に気になり、考えすぎてしまったのかありえないほど髪の毛がパサパサになったことを明かしています。
この大学に入学後には「京都大学キャップ投げ倶楽部」のサークルの代表を務めています。
前記のようにわっきゃいさんは12歳の時にペットボトルのキャップを操ることに目覚めたとのことで、キャップを投げる様子をSNSに投稿をすると注目を集めるようになりました。
発足当初はメンバーはわずか5人ほどでしたが、その後50人以上に増えており「対外試合」を野球形式でおこなっています。
またわっきゃいさんは大学時代からコピーライターとして活動しており、ローソンやJR東日本などの広告を手掛けています。
2022年の「R-1グランプリ」では、アマチュアで唯一の準々決勝に進出しています。
そして23歳だった2022年2月に、本格的にお笑い芸人に転向しています。
YOUTUBEの公式チャンネルも好評を博しています。
なお2022年の時点で大学は卒業しておらず、留年しているようです。
以上がわっきゃいさんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。
京都大学法学部という高学歴ですが、2022年にお笑い芸人として活動を開始しています。
その他にもコピーライターやYOUTUBERなどマルチに活動しています。
今後のさらなる活躍にも期待が高まります。
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