田中希実の学歴|出身大学高校(同志社大・西脇工業)や中学校の偏差値と学生時代のかわいい画像

 

陸上選手の田中希実さんの出身高校や大学の偏差値などの学歴情報をお送りします。次々と日本新記録を樹立している田中さんですが、どのような学生生活を送っていたのでしょうか? 学生時代のエピソードや情報、当時のかわいい画像なども併せてご紹介いたします

 

田中希実(たなか のぞみ)

 

 

1999年9月4日生

身長153㎝

血液型は非公表

 

兵庫県小野市出身の陸上選手

本名同じ、愛称は「のん」

 

以下では田中希実さんの出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介いたします

 

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田中希実の学歴まとめ

 

出身大学:同志社大学 スポーツ健康学科

出身高校:兵庫県立西脇工業高校

出身中学校:小野市立小野南中学校

出身小学校:小野市立市場小学校

 

田中希実の学歴~出身大学(同志社大学)の詳細

 

出身大学:同志社大学 スポーツ健康科学部 偏差値54(普通)

 

 

 

田中希実さんは高校卒業後は、同志社大学に進学しています。

 

一般受験での進学ではなく、陸上のスポーツ推薦での進学です。

 

田中さんは高校生活を送っていた途中で「もっとスポーツについて学びたい」という思いが大きくなったそうです。

 

 

進路もスポーツを学ぶことを考えたときの候補の1つが同大学のスポーツ健康学科だったそうで、インタビューで次のように話しています。

 

「あらゆることを横断的に学べて、幅広い知識がつきそうだと思いました。競技に生かしたいという気持ちと、健康やスポーツマネジメントなどは競技を辞めた時に役立つだろうなという思いもありました」

 

今では勉強を重ねていくことで「なるほど」と思うことが多くなり、学ぶことが面白くなっているそうで将来引退した後は誰かに教えていきたいと話していました。

 

(大学時代に家族と)

 

またこの大学の自由な校風にも惹かれたそうです。

 

田中さんは石井好二郎教授のゼミで学んでおり250人の中でも一桁に入るほど学業面でも優秀で、落ちこぼれたくないという思いが強いみたいです。

 

同志社大学の陸上部には在籍せずに豊田自動織機TCからサポートを受けて活動していましたが、大学でチームメイトとともに戦うインカレにも魅力を感じて迷っていたそうです。

 

そして大学1年生だった2018年の「U20世界選手権」では3,000mで優勝を獲得しました。

 

 

翌年2019年には世界選手権5,000mで14位という結果を残しています。

 

大学4年生だった2021年の「ホクレンディスタンスチャレンジ」では、3000mの新日本記録を更新しています(タイムは8分40秒84)。

 

 

女子3,000mで18年ぶりに日本記録を更新になりました

 

この年には東京オリンピックに1500mと5000mに出場しています。

 

そして1500mでは予選と準決勝で自身の日本記録を更新して決勝に進出し(タイムは3分59秒19)、8位になっています。

 

 

田中さんの目標は800mから5,000mまで走ることができるマルチランナーだそうです。

 

 

田中さんは児童文学を読むことが好きだそうで、リラックスタイムには「大草原の小さな家」や「赤毛のアン」を読んで気分転換をしています。

 

大学を卒業した2022年には、豊田自動織機に入社して競技を続行しています。

 

2023年には豊田自動織機を退職してNewBalanceに所属して、プロのアスリートに転向しています。

 

その際にはインタビューで次のように述べています。

 

「今後はもっと世界のトップを目指すなら、もともとの潜在能力以上の力が必要。精神論ではないですが、より強い想いと確かな取り組みが必要になってくるので、そこへのプロ意識が大事になると思うので、今回のような決断をしました」

 

以降も国内の大会ではぶっちぎりで優勝しており、陸上長距離界のエースとして大きな注目を集めています。

 

 

 

 

今後の活躍にも期待ですね。

 

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田中希実の学歴~出身高校(兵庫県立西脇工業高校)の詳細

 

出身高校:兵庫県 西脇工業高校 情報・繊維学科 偏差値45(容易)

 

 

 

田中希実さんの出身高校は、県立の共学校の西脇工業高校です。

 

この高校は1963年開校の県立校で、駅伝の全国的な強豪校として知られています。

 

また同校は以下の5つの学科を設置していますが、田中さんは情報・繊維学科に在籍していました。

 

総合技術:偏差値46

機械:偏差値45

情報・繊維:偏差値45

工業化学:偏差値44

電気:偏差値44

 

田中さんは駅伝や長距離走をおこなうために強豪校のこの高校に進学しています。

 

高校時代も陸上部に在籍していました。

 

田中さんはフィニッシュ後にトラックに向かって大きな声で挨拶するのがルーティンになっていますが、この高校の陸上部のルールを今でもおこなっています。

 

中学・高校時代も陸上だけ頑張るのではなく勉強も頑張りたいというスタンスだったようです。

 

高校1年生だった2015年に「第70回国民体育大会」の1,500mで優勝しており、翌年の同大会の少年A3,000mでは2位を獲得しています。

 

 

高校3年生だった2017年の同大会では少年A3,000mで優勝を勝ち取りました。

 

また全国高校駅伝にも3年連続で出場をしており、2018年の全国女子駅伝では1区を走って兵庫県の優勝に大きく貢献しました。

 

そして「全国高等学校総合体育大会」でも3年連続で入賞しており、高校3年生の1,500mと3,000mでは準優勝の成績を収めました。

 

さらに高校3年生の時に出場したアジアジュニア選手権の3000mで優勝しています。

 

 

そのためこの頃から「将来の女子長距離界のエース候補」との声も挙がっています。

 

加えて実業団で活躍する1歳年下の廣中璃梨佳さん(長崎商業高校)とは高校時代からライバルで、2人で切磋琢磨して成長してきたとインタビューで話しています。

 

ちなみにこの高校の陸上部はトラックに一礼する慣習がありますが、卒業後もそのような姿勢を大事にしたいという思いから、この慣習を続けています。

 

【主な卒業生】

山口衛里(マラソン元日本代表)

 

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田中希実の学歴~出身中学校(小野市立小野南中学校)の詳細

 

出身中学校:兵庫県 小野市立小野南中学校 偏差値なし

 

 

 

田中希実さんの出身中学校は、地元小野市内の公立校の小野南中学校です。

 

中学時代も陸上部に在籍して部活動に励んでいます。

 

中学2年生だった2014年1月に全国女子駅伝に兵庫県代表で出場しており、8区区間賞を獲得してチームは6位入賞を果たしています。

 

また翌年も全国女子駅伝で同じ8区を走って、区間賞を獲得しチームを3位入賞に導きました。

 

中学3年生だった2014年には全日本中学陸上大会の1,500mで優勝を果たしており、同年2月に行われた千葉国際クロスカントリーの中学女子3kmで3位入賞をしています。

 

 

このように田中さんは中学時代から全国レベルの大会で活躍していました。

 

田中希実の学歴~出身小学校(小野市立市場小学校)の詳細

 

出身小学校:兵庫県 小野市立市場小学校

 

 

 

田中希実さんの出身小学校は、地元小野市内の公立校の市場小学校です。

 

家族構成は両親と妹の4人家族のようです。

 

 

父親の健智さんは実業団の川崎重工で中長距離の陸上選手として活躍していました。

 

母親の千洋さんは過去に2度ほど北海道マラソンで優勝しているトップランナーで、現在はマラソン主体の現役市民ランナーだそうです。

 

両親がアスリートなので田中さんを全面的にバックアップしており、練習メニューも考えているそうです。

 

なおその顔立ちからハーフとも思われがちの田中さんですが、両親ともに日本人です。

 

3歳の時に母親が参加したロードレースのファミリー部門ではじめて大会に出場しています。

 

 

小学校時代から陸上競技に取り組んでいましたが、意外にも当初はあまり熱心に練習していませんでした。

 

そのため小学校時代は大会などで活躍していませんでしたが、小学校5年生の頃から積極的に練習に取り組みはじめています。

 

そのため中学時代にその才能が開花することになります。

 

 

なお意外にも田中さんは短距離走は小学校時代から苦手で、当時から徒競走などはいつもビリでした。

 

以上が田中希実さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

中学時代から全国大会で活躍しており、現在では陸上女子長距離界のトップランナーのひとりです。

 

 

しかもまだ陸上選手としては底を見せておらず、さらなる進化も期待できます。

 

将来は日本のエース格にもなれる逸材なので、今後にも期待ですね。

 

 

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