吉田沙保里の学歴と経歴|出身大学高校中学校の偏差値と若い頃のかわいい画像

 

元レスリング選手の吉田沙保里さんの出身高校や大学の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。「霊長類最強女子」と呼ばれた吉田さんですが、どのような学生生活を送っていたのでしょうか? 学生時代のエピソードや情報、若い頃のかわいい画像なども併せてご紹介いたします

 

吉田沙保里(よしだ さおり)

 

 

 

1982105日生

身長157

血液型はO型

 

三重県一志町(現在は津市)出身の元レスリング選手、タレント

本名同じ

 

以下では吉田沙保里さんの出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

吉田沙保里の学歴・経歴・プロフィールの略歴

 

1982年(0歳):三重県一志町生まれ

1985年(3歳):父親の道場・一志ジュニアでレスリングをはじめる

1989年(7歳):一志町立一志西小学校に入学

1995年(13歳):一志町立一志西小学校を卒業

1995年(13歳):一志町立一志中学校に入学

1998年(16歳):一志町立一志中学校を卒業

1998年(16歳):三重県立久居高校・スポーツ科学コース入学

2000年(18歳):世界ジュニア選手権で優勝

2001年(19歳):三重県立久居高校・スポーツ科学コースを卒業

2001年(19歳):中京女子大学・健康科学部に入学

2004年(22歳):ジャパンクイーンズカップで山本聖子に勝利

2004年(22歳):アテネオリンピックで金メダル

2005年(23歳):中京女子大学・健康科学部を卒業

2008年(26歳):北京オリンピックで金メダル

2012年(30歳):ロンドンオリンピックで金メダル

2012年(30歳):国民栄誉賞を受賞

2015年(33歳):世界選手権16連覇

2016年(34歳):リオデジャネイロオリンピックで銀メダル

2016年(34歳):現役引退

2019年(37歳):「ZIP!」のパーソナリティを務める

 

吉田沙保里の学歴~出身大学の詳細

 

スポンサードリンク

 

出身大学:中京女子大学 健康科学部 偏差値48(やや容易)

※現在は至学館大学

 

 

 

吉田沙保里さんは高校卒業後は、中京女子大学へ進学します。

 

この大学は2010年に男女共学化されて、名称も至学館大学になっています。

 

またこの大学の女子レスリング部は名門として知られ、以下の人物たちもOGです。

 

伊調馨(アテネ、北京、ロンドン、リオ金メダル)

伊調千春(アテネ、ペキン銀メダル)

坂本日登美(ロンドン金メダル)

土性沙羅(リオ金メダル)

登坂絵莉(リオ金メダル)

川井梨紗子(リオ、東京金メダル)

川井友香子(東京金メダル)

 

 

この大学への進学は父親が選択しており、吉田さんはインタビューで次のように話しています。

 

「父の鶴の一声で決まりました。私の人生は、本当に父がすべて決めてきたんです(笑)。」

 

同大は自宅から近かったことから、父親が練習を見たり教えたりできるということから選んだようです。

 

大学時代は今まで父親に縛られてきたことから、少し離れたいという気持ちも芽生えていたと言います。

 

この時のことについてインタビューでは次のように話しています。

 

「本当のことを言うと、高校も大学も志望する学校はあったんです。高校は、鹿児島の鹿屋高校に行きたいと思っていました。そこには、兄も仲のいい友達もいたんです。大学は国士館大学とか東京の方に行きたいと思っていました。でも、父が『中京女子に行け』と。当時は地元で、しかも女子大だったので、正直嫌でしたけど、父が言うことだったので、行くしかありませんでした。」

 

自身の意見を小さな声で言ったこともありましたが、母親も「お父さんが言ってるんだったら仕方がないねぇ」と吉田さんの意見は聞き入れてもらえませんでした。

 

そのため大学時代は自分の人生なのになぜ自分で決められないのだろうという不満もあり、父親が大嫌いだった時期もありました。

 

とは言えもう一度人生をやり直すことができたとしても同じ道を歩むというほど父親には感謝をしているようです。

 

 

吉田さんが大学1年生の時に「3年後のアテネオリンピックから女子レスリングが正式種目に採用される」ということが発表されました。

 

この時に同じ階級の第一人者だった2歳年上の山本聖子さんを倒すことができれば、夢に見てきたオリンピックに出場できるかもしれないと胸が高鳴ったと言います。

 

 

そしてこの時から食事を1日5食にして大好きだったお菓子を禁止しており、これまで以上に必死に練習を重ねました。

 

そうすることで中学時代から一度も勝てたことがなかった山本さんに試合で少しずつ手ごたえを感じるようになり、大学2年生だった2002年におこなわれたジャパンクイーンズカップでついに勝つことができました。

 

 

当時のことについてインタビューで次のように話しています。

 

「ただ、まだ『必ず勝てる』という自信はありませんでした。『勝ちたい』『勝つんだ』とは思ってはいましたが、実力的には拮抗していたんです。2003年の時も、『やってみないとわからないな』という感じでした。」

 

吉田さんの努力も実り、大学4年生だった2004年のジャパンクイーンズカップでは山本さんをあっさりと破ることができ、オリンピック出場を決めています。

 

このように吉田さんは大学時代に女王として君臨していた山本さんと数々の熱戦を繰り返しており、後のインタビューで「彼女がいたから今の私がある」と話しています。

 

 

そしてこの年のアテネオリンピックでも圧勝して、金メダルを獲得しています。

 

 

吉田さんは大学卒業後は実業団の綜合警備保障(アルソック)に入社してレスリングを続けています。

 

 

以降の活躍は周知の通りで、北京オリンピックとロンドンオリンピックで金メダルを獲得。

 

 

またオリンピック・世界選手権13大会連続優勝などの偉業を達成し、「霊長類最強女子」と呼ばれるほどでした。

 

大学の2学年後輩の伊調馨さんとともに、一時代を築いています。

 

2012年のロンドンオリンピック後には、国民栄誉賞も受賞しています。

 

 

銀メダルに終わった2016年のリオデジャネイロオリンピックをもって現役を引退しましたが、以降はタレント活動も開始して数々のテレビ番組に出演しています。

 

 

 

またこの年には出身の至学館大学の副学長にも就任しています。

 

今後の活動にも注目ですね。

 

伊調馨の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値

 

スポンサードリンク

 

吉田沙保里の学歴~出身高校の詳細

 

出身高校:三重県 久居高校 スポーツ科学コース 偏差値39(かなり容易)

 

 

 

吉田沙保里さんの出身高校は、県立の共学校の久居(ひさい)高校です。

 

この高校は1983年開校の県立高校で、スポーツコースを設置していることから部活動が盛んです。

 

また同校は以下の2つのコースを設置していますが、吉田さんはスポーツ科学コースに在籍していました。

 

普通:偏差値43

スポーツ科学:偏差値39

 

吉田さんは高校でもレスリング部に入部して部活動に打ち込んでいました。

 

同校は自宅から10kmほど離れたところにありましたが、この高校を選んだ理由についてインタビューで次のように話しています。

 

「父が選びました。スポーツ科学コースもありましたし、家から近くて、レスリング部があったということが大きかったのだと思います。」

 

%e5%90%89%e7%94%b0%e3%80%80%e9%ab%98%e6%a0%a1%e6%99%82%e4%bb%a3

 

高校時代は部活動が終わると帰宅をして、自宅の道場で父親から指導を受けていました。

 

吉田さんは高校時代には既に国内の同世代には敵なしでした。

 

高校3年生の時には世界ジュニア選手権を制覇するなど、国際的なジュニア選手として活躍していました。

 

当時のことについてインタビューでは次のように話しています。

 

「全日本選手権では勝つことができていなかったので、まだ自信とうい自信はありませんでした。ただ、自分のレスリングに迷いはなかったです。やめたいとも思っていなかったですし、とにかく『勝ちたい』一心でやっていました。」

 

 

また高校時代にはひたすらレスリングの日々かと思いきや、卒業までに同じ人に6回告白をしてすべて断られています。

 

このあたりはけた外れの根性を感じますし、どんな状況でも諦めない精神力はさすがです。

 

伊調馨の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値

 

スポンサードリンク

 

吉田沙保里の学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:三重県 一志町立一志中学校 偏差値なし

※現在は津市立一志中学校

 

 

 

吉田沙保里さんの出身中学校は、地元三重県一志町(現在は津市)の公立校の一志町立一志(いちし)中学校です。

 

中学時代はレスリング部がなかったことから、陸上部に在籍をしており主に短距離走やハードルをやっていました。

 

当時から体育の成績は良く運動会のリレーではいつもアンカーを任されていました。

 

ただ長距離走は苦手だったことからマラソンは得意ではなかったと言います。

 

中学時代は部活が終わって自宅に帰ってからレスリングの練習をしていました。

 

自身の中学時代についてインタビューでは次のように話しています。

 

「もう本当に普通の女の子でしたよ。ただレスリングをやっているというところだけが、ちょっと他の女の子とは違っていただけで、クラスでも特に目立つような存在ではなかったと思います。」

 

中学1年生の時にはじめて国際大会に出場した際には身に着けているものに全て日の丸マークが入っていて、改めて日本の代表だということを感じました。

 

そして中学2年生の時に柔道選手の谷亮子さんを見て目標が明確になったと話しており、当時のことについて次のように振り返っています。

 

「小さな体で対戦相手を投げ飛ばしている姿がかっこよくて、『私もやわらちゃんみたいにオリンピックで活躍したい。金メダルを取りたい!』と強く思ったんです。それまでの私には、レスリングを『やらされている』感覚がまだあったのですが、やわらちゃんに憧れてからは、オリンピックに出るためにはどうすればいいかを考えるようになりました。」

 

なお吉田さんは中学時代に左腕を骨折しながらも全国大会に出場して、右腕だけで優勝したという信じられないエピソードもあります。

 

吉田沙保里の学歴~出身小学校の詳細

 



 

出身小学校:三重県 一志町立一志西小学校

※現在は津市立一志西小学校

 

 

 

吉田沙保里さんの出身小学校は、地元一志町内の公立校の一志町立一志西小学校です。

 

生まれ育った一志町は2006年に津市に併合されています。

 

家族構成は両親と兄2人の5人家族です(3人きょうだいの末っ子)。

 

父親の栄勝さんは元レスリング選手で、吉田さんは3歳の頃から父親が開いたレスリング道場「一志ジュニア」でレスリングをはじめています。

 

吉田さんがレスリングをはじめたきっかけについてインタビューで次のように話しています。

 

「父がレスリングの指導者で、まずはふたりの兄にレスリングを教えていたので、私も3歳の頃から始めました。その頃は遊び感覚でしたね。でも、5歳のときに初めて出場した試合で負けて、私に勝った男の子が首から金メダルを下げている姿を見て気持ちは変わりました。」

 

吉田さんはその男の子の金メダルが羨ましくて「あれが欲しい!」と父親に行ったところ、「あれはコンビニやスーパーには売っていないんだよ。練習して勝った人しかもらえないんだよ」と言われ、それからはメダル欲しさに頑張ったと言います。

 

しかし子供の頃は練習がきつかったことから何度も辞めたいと思っていましたが、父親が厳しかったことから辞めたいとは言えませんでした。

 

父親が厳しい反面、母親はかなり優しく吉田さんが練習がきつくて泣いていた時には「おいで」と抱きしめてくれました。

 

以上が吉田沙保里さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

現役時代は「霊長類最強女子」の異名をとって、数々の金字塔を打ち立ててきました。

 

 

また引退後にタレント活動を開始すると、気取らない気さくなキャラクターで人気です。

 

 

今後のさらなる活躍にも期待が高まります。

伊調馨の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値

 

スポンサードリンク



 

ここまでお読みいただきありがとうございました。ご質問やご意見などがございましたら、お手数をおかけしますがページ上の「お問い合わせ」よりお願いいたします。また出身校や偏差値情報などのリサーチには万全を期しているつもりですが誤りなどがあった場合はご指摘していただけると幸いです。なお返信はあるだけ早くおこなうようにしていますが、数日かかる場合があることをご了承ください。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ