加藤一二三の学歴と経歴|出身高校や大学の偏差値

 

加藤一二三(かとう ひふみ)

 

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194011日生

 

福岡県出身の元プロ棋士、タレント

 

経歴

 

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1954年に当時の最年少記録で初の中学生プロ棋士となる。

 

1957年に高松宮賞争奪選手権戦で170か月で優勝し、

史上最年少記録を打ち立てる。

 

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1968年の十段戦で大山康晴十五世名人を破って、

初タイトルを獲得する。

 

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1989年に大山に続いて史上2人目の通算1000勝を達成。

 

2016年に史上最年少棋士記録を更新した藤井聡太四段の

プロデビュー戦の相手となり、626か月の年の差は

公式戦の新記録となった。

 

2017630日限りで現役を引退。

 

獲得タイトルは、十段3期、棋王2期、名人、王位、

王将がそれぞれ1期。

 

通算成績は対局数2505(歴代1位)、1324勝(3位)、

1180敗(1位)。

 

現役時代からメディアへの出演が多く、引退後は

ワタナベエンターテインメントとマネジメント契約を結んだ。

 

学歴~出身高校

 

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出身高校:京都府 木津高校 偏差値43(現在)

 

加藤一二三さんの出身校は、府立の共学校の木津高校です。

 

加藤さんの時代には偏差値という概念すらなかったので、

当時のレベルは不明です。

 

また中学2年生の時に当時の最年少記録でプロ棋士として

デビューしており、高校2年生の時には史上最年少での

優勝を遂げています。

 

そのため将棋中心の生活だったことは間違いなさそうですし、

場合によっては高校も定時制に通学していたかもしれません。

 

学歴~出身大学

 

出身大学:早稲田大学 第二文学部西洋史学専攻(中退)

 

加藤一二三さんは高校卒業後は、早稲田大学の第二文学部に

進学しています。

 

第二文学部は夜間部の文学ですが、20103月をもって

閉鎖されています。

 

早稲田の二文は夜間部にも関わらず人気が高く、

ピーク時には偏差値も60程度ありました。

 

また俳優の風間杜夫さんやタレントのタモリさん、

女優の吉永小百合さんらもこの学部の出身者です。

 

加藤さんは同大に入学したものの、やはり棋士としての

活動を優先させるために、時期は不明ですが中退しています。

 

その後の活躍は周知の通りで、77歳まで現役棋士を貫いて、

数多くの「最年長記録」や「歴代1位」の記録を打ち立てています。

 

また「ひふみん」の愛称で呼ばれるように、気さくな人柄がウケて、

引退後も数々のメディアに登場しています。

 

藤井四段のデビューでにわかに将棋界も注目されるように

なりましたから、加藤さんの今後の活動などにも注目です。

 

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