佐々木勇気の学歴と経歴|出身高校大学や中学校の偏差値と学生時代のエピソード

 

棋士の佐々木勇気さんの出身高校の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。「イケメン棋士」として女性の人気も高い佐々木さんですが、どのような学生生活を送っていたのでしょうか? 学生時代のエピソードや情報、当時のかっこいい画像なども併せてご紹介いたします

 

佐々木勇気(ささき ゆうき)

 

03

 

199485日生

身長170㎝

血液型は非公表

 

スイス・ジュネーヴ出身(埼玉県三郷市育ち)のプロ棋士

本名同じ

 

以下では佐々木勇気さんの出身校の偏差値や学生時代のエピソードなどをご紹介いたします

 

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目次

佐々木勇気の学歴まとめ

 

出身大学:進学せず

出身高校:都立白鷗高校

出身中学校:都立白鷗高校附属中学校

出身小学校:三郷市立鷹野小学校

 

佐々木勇気の学歴~出身小学校(三郷市立鷹野小学校)の詳細

 

出身小学校:埼玉県 三郷市立鷹野小学校

 

 

 

佐々木勇気さんの出身小学校は、地元埼玉県三郷市内の公立校の鷹野小学校です。

 

家族構成は両親と本人の3人家族です。

 

佐々木さんはスイスのジュネーブで生まれましたが、幼かったことから当時の記憶は全くありません。

 

佐々木さんはもともとは体を動かすことが好きで水泳を習っていましたが、中耳炎になってしまったことに気づかずに重症化して入院しています。

 

それまでは外で活発に遊ぶことが好きでしたが、退院後は外遊びを医師から制限されていました。

 

そして母親が自宅で遊べるものを探して、このときに将棋盤と駒をホームセンターで購入してくれました。

 

佐々木さんはこの出来事がきっかけで5歳の時のお正月に将棋をはじめています。

 

どんどん将棋にのめり込んでおり、将棋会館の子供将棋スクールに通いはじめました。

 

9歳だった2003年に「将棋日本シリーズ こども大会」東京大会に出場しており、低学年の部で優勝を勝ち取っています。

 

また同じ年には全国小学生倉敷王将戦低学年の部で優勝しています。

 

 

そしてこの翌年も「将棋日本シリーズ こども大会」の高学年の部で優勝をしており、同じ年の9月に奨励会に入会しました。

 

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佐々木勇気の学歴~出身中学校(白鷗高校附属中学校)の詳細

 

出身中学校:東京都 白鷗高校附属中学校 偏差値63(やや難関)

 

 

 

佐々木勇気さんの出身中学校は、都立の共学校の白鷗(はくおう)高校附属中学校です。

 

この中学校には一般受験で入学しており、勉強は得意でした。

 

中学時代は陸上部に在籍をして、部活動に打ち込んでいました。

 

その一方で中学校時代も引き続き奨励会に在籍して、切磋琢磨していました。

 

佐々木さんは中学2年生の時に三段に昇段しており、この頃にようやく棋士を目指すことを意識しはじめています。

 

ちなみに中学2年生で三段への昇格は当時の最速タイ記録でした(現在は中学校1年生で昇進した藤井聡太が最速記録)。

 

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佐々木勇気の学歴~出身高校(白鷗高校)・大学の詳細

 

出身高校:東京都 白鴎高校 偏差値65(難関)

 

 

 

佐々木勇気さんの出身高校は、都立の共学校の白鷗高校です。

 

この高校は1888年開校の都立の伝統校で、進学校として知られています。

 

また2005年に都立高としては初の附属中学校が併設されましたが、佐々木さんも附属中学からの内部進学です。

 

 

高校時代はバスケットボール部に在籍をしていました。

 

佐々木さんはこれまでバスケットボールをほとんどしたことがありませんでしたが、学校のスポーツ大会で魅了されるほど上手い先輩がいて、一緒にバスケットボールをしてみたいと思いました。

 

このことについてはインタビューで次のように振り返っています。

 

「素人目にも「格好いいな」と惚れ惚れしてしまうくらい上手い同級生がいて「一緒にプレイしてみたい」という気持ちが湧いてきたんです。」

引用元:日本将棋連盟

 

佐々木さんは初心者だったことからバスケットボールの基本から教えてもらっており、バスケットボールをはじめたきっかけになった同級生とも一緒にプレイをしています。

 

将棋は個人プレイですがバスケットボールはチームプレイのため、点数が入ったときにみんなで喜びを分かち合えることが嬉しいとのことです。

 

また佐々木さんは高校1年生だった2010年に四段に昇段して、プロ入りを果たしました。

 

対局は長時間に及ぶこともあることから、スポーツを通して得た体力面や反射神経が将棋にも活かされているとのことです。

 

学業と部活動、そして将棋とかなり忙しい高校時代を送っていたことが分かります。

 

またプロ入りをしたことについてはインタビューで次のように話していました。

 

「プロ入りしたことで、将棋を指せるのが楽しいという気持ちになりました。なぜなら、プロになる前の三段リーグは厳しくて、棋譜も残らないですし、前半に負けが込むと後半がきつくなるんです。棋士になると、負けてもまた次があるから全然違って、楽しいという気持ちが大きかったです。」

引用元:JTプロ公式戦

 

また佐々木さんは高校に進学せずに将棋に専念していたら今とはまた違った成績だったかもしれませんが、高校に進学したことに後悔はないといいます。

 

佐々木さんにとって高校生活はかけがえのない時間だったとのことで、次のように話しています。

 

「あの頃に自分に会えたら「将棋一本に絞れ」アドバイスするかもしれない。しかし、後悔はまったくありません。確かに勉強や部活で将棋以外に割かれる時間はかなりありました。勉強も大学に行くつもりで取り組んでいました。棋士としての成績がもっと下がっていたら辞めることも考えたでしょうけど、高校生活は僕にとってかけがいのない時間でした」

引用元:佐々木勇気という棋士(2)ー『師弟ー棋士たち 魂の伝承』

 

【主な卒業生】

柴俊夫(俳優)

金子ありさ(脚本家)

池田理代子(漫画家)

 

大学には進学していない

 

佐々木勇気さんは高校卒業後は大学などに進学せず将棋に専念しています。

 

多くの棋士がそうであるように、高校を卒業した後は将棋に専念しました。

 

言うまでもなく頭脳明晰であるので、大学などに進学する学力は有していました。

 

その後は棋士として順調にキャリアを重ねて、20歳だった2014年に五段に昇進しています。

 

さらに20177月に藤井聡太さんに勝利して、藤井さんのデビュー以来の連勝記録を29で止めています。

 

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藤井聡太さんと並び、将来の将棋界を背負っていく逸材ですので、今後の活躍にも期待が高まります。

 

 

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