磯村勇斗の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と高校時代

注目の若手俳優の磯村勇斗さんの高校や大学の偏差値や学歴情報をご紹介します。中学生の頃から俳優を目指した磯村さんの高校時代や大学時代のエピソードも併せてご紹介していきます

 

磯村勇斗(いそむら はやと)

 

 

1992911日生

身長176

血液型はA型

 

静岡県沼津市出身の俳優

本名同じ【公式ブログ】

https://ameblo.jp/hayato-isomura/

 

【公式ツイッター】

https://twitter.com/hayato_isomura

 

【公式インスタグラム】

https://www.instagram.com/hayato_isomura/?hl=ja

 

以下では磯村勇斗さんの学歴や経歴、出身中学校・高校、大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます




 

経歴/プロフィールの詳細

 

21歳:2013年の映画「生贄のジレンマ」で俳優デビュー。 

22歳:2014年の「事件救命医2」でドラマ初出演。 

23歳:20154月の「スケープゴート」で連続ドラマ初出演。 

23歳:同年10月から「仮面ライダーゴースト」に出演して知名度が上がる。

25歳:2017年にNHKの朝ドラの「ひよっこ」に主要キャストで起用され、注目される。

以降も「スーツ」や「今日から俺は!」などの話題の連続ドラマにもレギュラー出演。

「ケンミンショー」や「ネプリーグ」、「ヒルナンデス!」などの番組にも出演。

 

学歴~出身大学の詳細

 

出身大学:桜美林大学 芸術文化学群 演劇ダンス専修(中退)偏差値 43(容易)

 

 

磯村勇斗さんは高校卒業後は、桜美林大学に進学しています。

 

在籍した文化芸術学群は、「演劇・ダンス専修」と「音楽専修」、「ビジュアル・アーツ専修」の3つの学科があり、それぞれのプロフェッショナルを育成しています。

 

磯村さんは高校卒業後は大学などに進学しないで、芸能事務所や劇団に所属しようと思っていましたが大学進学を勧める両親が反対したので、結局、演技が学べるこの大学の芸術学群に進学しました。

 

このあたりの経緯については磯村さんは次のようにインタビューで語っています。

 

「修羅場でした(笑)。本当は、大学に進学せずにプロダクションや劇団に入りたくて、みんなが受験勉強している間、雑誌やインターネットでどんなプロダクションがあるかを調べていました。でも、両親は猛反対で……。反抗して数日家に帰らなかったりもしましたが、『自分には夢がある。やりたい道を進みたいから応援してほしい』と伝えて、最終的には『演技の勉強が出来る大学へ行く』ということで了承してもらえたんです」 

 

しかし最終的には大学3年生の時に中退してしまっています。

 

「実は大学は2年半で中退してしまいました。大学でも1年に数本の舞台はあったのですが、結局は学生の授業。4年間も大学にいたら、自分の熱意がどんどん失われていく気がしたし、毎日に満足できなくなったんです。“もっと外の世界を観たい”“いろんなものを吸収したい”“一刻も早くプロとしてやっている方と一緒に演じたい”という気持ちでいっぱいになり、結局、中退しました

 

大学でも演技を学んでいましたがすごい狭い視野しか持てない気がして、もっと広いところを見たいというのが大学をやめた理由です。

 

しかしこれによって親と揉めて、しばらくは親との関係が上手くいかなかったそうです。

 

その後は居酒屋やカフェでアルバイトをしつつ演劇仲間のつてを辿って小劇場などへの出演を繰り返していました。

 

当時のことを振り返って、もっと簡単に俳優になれると思っていたそうですが現実は厳しく、その時に険しい道だと思えたことを実感できてよかったとコメントしています。

 

20歳の時に映画に出演して本格的に俳優デビューを飾りますが、当初は端役だったり低予算映画の出演に留まっています。

 

しかし23歳の時に「仮面ライダーゴースト」に起用され知名度が上昇。

 

 

そして24歳の時にはNHKの朝ドラ「ひよっこ」に有村架純さんの相手役として抜擢されています。

 

 

これによって一気に注目度も増して、現在はネクストブレイクの若手俳優の候補に名前が挙がるほどです。

 

ちなみにその後に両親とは和解しており、現在では温かく応援してくれているとコメントしています。

 

また「ひよっこ」に出演が決まった時は、母親は泣いて喜んだとのこと。

 

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学歴~出身高校の詳細

 

出身高校:静岡県 沼津西高校 普通科 偏差値 59(中の上)

 

 

磯村勇斗さんの出身高校は、県立の共学校の沼津西高校です。

 

この高校は1901年開校の伝統校で、地元では古くから進学校として知られています。

 

同校は普通科(偏差値59)のほか、音楽・美術・書道のいずれかを専攻する美術科(同53)を設置していますが、磯村さんが在籍したのは普通科で、高校2年からは理系に進んでいます。

 

この高校の2018年の主な進学実績は次のようになっています(浪人生含む)

 

静岡大学:4名

静岡県立大学:3名

東京芸術大学:2名

名古屋大学:1名

東京工業大学:1名

 

明治大学:2名

法政大学:2名

早稲田大学:1名

 

磯村さんはこの高校に一般受験で入学しており、当時から高い学力を有していました。

 

また中学時代に引き続き、高校時代もバスケットボール部に所属しています。

 

しかし実は中学時代から俳優志望で高校にも進学しないで上京して俳優になるつもりでしたが、親の猛反対にあってこの高校に進学しています。

 

「一刻も早く東京に出て活動したいと思ったので、『中学を卒業したら東京に出たい』と両親に伝えましたが、『せめて高校だけは卒業しろ』と猛反対されて。それで地元の高校に進学しました

 

高校2年からは地元の劇団の「沼津演劇研究所」に通って演技を学んでおり、舞台にも出演経験があります。

 

 

「役者をやりたいきもちが抑えられず、“どこかで演技の勉強ができないかな?”と考えました。それで、いくつかの地元の劇団に『演技を教えてください』と電話をして、『いいよ』と言ってくれた劇団に、週1日で通ったんです。初めて舞台に立たせてもらったのは、高校2年の冬。アントン・チェーホフの『プロポーズ』という脚本で、30歳の男性を演じたんです」

 

ただし当時は沼津には劇団が4つしかなく、高校を中退して東京の劇団で演技を学びたかったそうですが、再び両親に猛反対されて断念しています。

 

またそのような経緯があったことから、数学や物理が苦手だったにも関わらず仲のいい友達が理系にいくということで理系のクラスに進むなど、高校時代は勉強が少しおざなりになった感じだったと話しています。

 

そして自身の高校時代を次のように総括しています。

 

「高校生活では、勉強もあると思いますけど、今、思い返すと、友達同士で騒いだり、部活したり、遊んだ記憶の方が、やはり青春してたなと感じる。高校時代の3年間は戻りたくても戻れない期間。失敗を恐れずに、思いっきり、いろいろなことに挑戦して楽しんだ方が、いい思い出をもった、いい大人になれると思いますよ」

 

【主な卒業生】

田嶋陽子(タレント、元政治家)

 

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学歴~出身中学校

 

出身中学校:沼津市立第一中学校

 

 

磯村勇斗さんは小学校卒業後は、地元の公立中学校の第一中学校に進学しています。

 

中学時代はバスケットボール部に在籍しており、スポーツは好きで運動神経もいいようです。

 

また中学生の頃に「ヌマヅの少女ハイジ」という自主映画を製作したことをきっかけに、役者になることを決意しています。

 

 

この映画は15分ほどのパロディ映画で、自分で脚本を書いて主人公のハイジを演じています。

 

「中学2年生のとき、学校の授業の課題で友達と自主制作の映画を作ったことがきっかけです。『ヌマヅの少女ハイジ』という15分ぐらいの作品で、脚本もカメラも自分でこなし、ハイジ役も自分で演じました(笑)。それを学校で上映したときに、すごくたくさんの拍手をもらったんです。演じて面白いうえ、こんなにも評価してもらえるなんて、なんて楽しいんだろう。この楽しさを感じるには、俳優になるしかない!と思いました」

 

なお磯村さんの父親はパソコンに詳しかったため、PCを使って映画編集をおこなっていますが、中学生でありながらこのようなことができたのは大したものでしょう。

 

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学歴~出身小学校

 



 

出身小学校:沼津市立第一小学校

 

 

磯村勇斗さんの出身小学校は、地元沼津市の公立小学校の第一小学校です。

 

家族構成は両親と8歳年上の兄の4人家族です。

 

父親の職業などは明らかになっていません。

 

磯村さんは両親が洋画好きだったことから、小さい頃はハリウッド映画ばかり観ていました。

 

小学校時代は勉強やサッカーを頑張っていたとインタビューで語っています。

 

またゲーム好きで知られる磯村さんですが、小学生時代からゲームをよくやっていたことをインタビューで話しています。

 

「兄の部屋にしかゲーム機がなかったので、そこでやるしかないんですよ(笑)。兄が受験の時期だったりすると、勉強に集中するために部屋に入れさせてくれないので、ゲームができないわけです。なので、兄が塾に行ってるときに部屋にコソッと入ってやったり、兄が風呂入ってる間に15分ぐらいの間でゲームやったりしていました(笑)。子供の頃から今もそうですけど、ゲームは毎日のようにやっていますし、それくらい好きですね」

 

母親が教育熱心で、テストなどでいい点数をとればおもちゃも買ってくれたとのこと。

 

人前に出て人を笑わすことが好きだったので、小学生の頃から芸能界に憧れていたと語っています。

 

「人にチヤホヤされたり、有名になりたいという願望が、密かに自分の中にあって、芸能界ってどんな世界なのか見てみたいっていう好奇心もあったし、ずっと憧れを抱いていて」

 

ただし当時の夢は俳優ではなくお笑いタレントで、アンジャッシュやインパルスに憧れていたとのこと。

 

以上が磯村勇斗さんの学歴や学生時代のエピソードのまとめです。

 

このところは「今日から俺は!」などの話題の連続ドラマや映画にも主要キャストとして起用されるほどの人気ぶりです。

 

(今日から俺は!・左は鈴木伸之)

 

さらに演技力を磨いていけば、俳優としてブレイクする可能性も十分秘めていますので、今後の大きな飛躍にも期待が高まります。

 

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