磯村勇斗の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と経歴

 

磯村勇斗(いそむら はやと)

 

 

1992911日生

身長176

 

静岡県沼津市出身の俳優

本名同じ

 

以下では磯村勇斗さんの学歴や経歴、出身中学校・高校、大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます。

 

経歴/プロフィールの詳細

 

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2人兄弟の弟で、8歳年上の兄がいる。

 

2013年の映画「生贄のジレンマ」で俳優デビュー。

 

 

2014年の「事件救命医2」でドラマ初出演。

 

20154月の「スケープゴート」で連続ドラマ初出演。

 

 

同年10月から「仮面ライダーゴースト」に出演して知名度が上がる。

 

 

2017年にNHKの朝ドラの「ひよっこ」に主要キャストとして起用され、注目される。

 

 

以降も「恋は雨上がりのように」や「ういらぶ。」などの映画に出演。

 

 

「スーツ」や「今日から俺は」などの話題の連続ドラマにもレギュラー出演。

 

 

「ケンミンショー」や「ネプリーグ」、「ヒルナンデス!」などの番組にも出演している。

 

 

学歴~出身小学校・中学校

 

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出身小学校:沼津市立第一小学校

 

 

磯村勇斗さんの出身小学校は、地元沼津市の公立小学校の第一小学校です。

 

小学校時代は勉強やサッカーを頑張っていたとインタビューで語っています。

 

母親が教育熱心で、テストなどでいい点数をとればおもちゃも買ってくれたとのこと。

 

人前に出て人を笑わすことが好きだったので、小学生の頃から芸能界に憧れていたと語っています。

 

ただし当時の夢は俳優ではなくお笑いタレントで、アンジャッシュやインパルスに憧れていたとのこと。

 

出身中学校:沼津市立第一中学校

 

 

磯村勇斗さんは小学校卒業後は、地元の公立中学校の第一中学校に進学しています。

 

中学時代はバスケットボール部に在籍しており、スポーツは好きで運動神経もいいようです。

 

また中学生の頃に「ヌマヅの少女ハイジ」という自主映画を製作したことをきっかけに、役者になることを意識しはじめています。

 

 

この映画は15分ほどのパロディ映画で、自分で脚本を書いて主人公のハイジを演じたのですが、全校生徒の前で発表した時に拍手をもらったことがうれしくて演じることを仕事にできたら幸せだろうなと思ったそうです。

 

なお磯村さんの父親はパソコンに詳しかったため、PCを使って映画編集をおこなっていますが、中学生でありながらこのようなことができたのは大したものでしょう。

 

学歴~出身高校の詳細

 

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出身高校:静岡県 沼津西高校普通科 偏差値 59(中の上)

 

 

磯村勇斗さんの出身高校は、県立の共学校の沼津西高校です。

 

この高校は1901年開校の伝統校で、地元では古くから進学校として知られています。

 

同校は普通科(偏差値59)のほか、音楽・美術・書道のいずれかを専攻する美術科(同53)を設置していますが、磯村さんが在籍したのは普通科で、高校2年からは理系に進んでいます。

 

高校時代もバスケットボール部に所属しています。

 

高校2年からは地元の劇団の「沼津演劇研究所」に通って演技を学んでいます。

 

 

当時は沼津には劇団が4つしかなく、高校を中退して東京の劇団で演技を学びたかったそうですが、両親に猛反対されて断念しています。

 

またそのような経緯があったことから、数学や物理が苦手だったにも関わらず仲のいい友達が理系にいくということで理系のクラスに進むなど、高校時代は勉強が少しおざなりになった感じだったと話しています。

 

【主な卒業生】

田嶋陽子(タレント、元政治家)

 

学歴~出身大学の詳細

 



 

出身大学:桜美林大学 芸術文化学群 演劇ダンス専修(中退)偏差値 43(容易)

 

 

磯村勇斗さんは高校卒業後は、桜美林大学に進学しています。

 

高校卒業後は大学などに進学しないで、芸能事務所や劇団に所属しようと思っていましたが両親が反対。

 

結局、演技が学べる同大の芸術学群に進学しましたが、最終的には大学2年生の時に中退してしまっています。

 

大学でも演技を学んでいましたがすごい狭い視野しか持てない気がして、もっと広いところを見たいというのが大学をやめた理由です。

 

しかしこれによって親と揉めて、しばらくは親との関係が上手くいかなかったそうです。

 

その後はアルバイトをしつつ演劇仲間のつてを辿って小劇場などへの出演を繰り返していました。

 

当時のことを振り返って、もっと簡単に俳優になれると思っていたそうですが現実は厳しく、その時に険しい道だと思えたことを実感できてよかったとコメントしています。

 

20歳の時に映画に出演して本格的に俳優デビューを飾りますが、当初は端役だったり低予算映画の出演に留まっています。

 

しかし23歳の時に仮面ライダーシリーズに抜擢され名前が知られると、24歳の時にはNHKの朝ドラに有村架純さんの相手役として抜擢されました。

 

これによって一気に注目度も増して、現在はネクストブレイクの若手俳優の候補に名前が挙がるほどです。

 

このところは話題の映画や連続ドラマにも主要キャストとして起用されるほどの人気ぶりです。

 

さらに演技力を磨いていけば、俳優としてブレイクする可能性も十分秘めていますので、今後の大きな飛躍にも期待が高まります。

 

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