高良健吾の学歴|出身高校大学や中学校の偏差値とモテモテの学生時代の画像

 

俳優の高良健吾さんの出身高校の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。高良さんは中学時代からイケメンでモテモテの学生時代を送っていました。学生時代のエピソードや情報、若い頃のかっこいい画像なども併せてご紹介いたします

 

高良健吾(こうら けんご)

 

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19871112日生

 

熊本県熊本市出身の俳優

身長176cm

血液型はO型

 

以下は高良健吾さんの学歴や経歴、出身中学校や高校の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます

 

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高良健吾の学歴~出身高校(九州学院高校)・大学の詳細

 

出身高校:熊本県 九州学院高校 偏差値56(中の上)

 

 

 

高良健吾さんの出身高校は、私立の共学校の九州学院高校です。

 

この高校は1911年開校のキリスト教系の私立高校で、サッカー部や硬式野球部は県内でも強豪として知られています。

 

また近年特進コース(偏差値61)を設けるなど、難関大学に進学する卒業生も多く輩出しています。

 

高校1年生のときにはサッカー部に在籍していましたが、後に退部しています。

 

 

高良さんは高校時代にスカウトをされて芸能界入りをしていますが、当時のことについてインタビューで次のように話しています。

 

「僕がこの世界に入ったきっかけが、街を歩いていたら雑誌の人に声をかけられたからなんです。『雑誌の1ページを高校生がつくる企画があるのだけど、やってみない?』って誘われたんですよね。興味はなかったのですが、面白そうだしやってみようかなって。そうしたら、その雑誌の編集長が今の事務所を紹介してくれて。」

 

ちょうど高校のときに映画を観る機会が増えて、漠然と映画に興味を持っていたそうでアルバイト感覚で始めたそうです。

 

 

高校2年生と3年生のときに担任の先生だった日吉さんは当時の高良さんについて次のように振り返っています。

 

「最初に会ったころの彼は授業中もボーっとしていて、目標もない。まるで餌を探してさまよう、飢えた野良犬のようでした。1年のときはサッカー部だったみたいですが、途中で辞めてしまってね。引きこもりというか、ちょっと学校に出てこない時期もあったようです。」

 

 

しかしその後、気の許せるクラスメイトに出会い俳優デビューも決まると、どんどん生き生きしてきたそうです。

 

高校2年生のときには芸能活動で忙しく、進級できるかできないかの瀬戸際だったことから東京の高校に転校することも勧められたそうです。

 

しかし高良さんはこの学校が好きだったことからどんなに忙しくなっても学校には通い続けたそうで、放課後そのまま東京に向かい仕事をして飛行機で熊本に帰ってきてその足で高校に行くこともあったようです。

 

 

高良さんは自身の高校時代について「リア充だった」そうで、インタビューで次のように話しています。

 

「いつもくだらない話をして笑っていましたね。カラオケに行って大騒ぎしたり、毎日好き勝手に、マイペースに生きていました。」

 

仕事よりも学校生活を楽しんでいたそうで、この頃の友人とは今でも仲が良いようです。

 

また高校時代からかなりモテたようで、当時の交際相手は現在も女優として活躍している今村美乃さんでした。

 

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(今村美乃)

 

しかし高良さんが上京後はすれ違いが多くなり、5年間の交際を経て破局に至ったようです。

 

ちなみに今村さんはこの高校の出身者ではありませんが、当時は熊本県を中心にモデルとして活動していました。

 

 

 

なお高良さんは高校時代は主にモデルとして活動していましたが、高校3年生だった2005年にテレビドラマ「ごくせん」で俳優デビューを飾っています。

 

 

ただしこのドラマでは主要キャストではなく、出番はあまり多くありませんでした。

 

【主な卒業生】

勝野洋(俳優)

末續慎吾(元陸上選手)

村上宗隆(プロ野球ヤクルトスワローズ)

 

なお高良さんは高校卒業後は大学などには進学しておらず、芸能活動に専念しています。

 

以降は上京して本格的に俳優として活動を開始しています。

 

すると21歳だった2008年に、映画「蛇とピアス」に出演して俳優として注目を集めます。

 

 

 

そして2012年に出演した映画「軽蔑」で日本アカデミー賞新人賞を受賞して、俳優としての人気を決定づけています。

 

 

 

以降は数々の話題作のテレビドラマや映画に起用される人気俳優になっています。

 

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高良健吾の学歴~出身中学校(熊本市立江南中学校)の詳細

 

出身中学校:熊本県 熊本市立江南中学校 偏差値なし

 

 

 

高良健吾さんの出身中学校は、熊本市内の公立校の江南中学校です。

 

高良さんは中学生の頃から音楽を聴くようになったそうで、インタビューでは次のように話しています。

 

「中2のときに友達が『さくらの唄』というアルバムを貸してくれたときに衝撃を受けて、そこから音楽を聴くようになりました。」

 

 

高良さんは小学生時代から転校を繰り返してきましたが、中学2年生の春休みに地元の熊本県に帰ってきてこの中学校に転入しました。

 

そして中学2年生の春休みからは軟式テニス部に在籍をしていました。

 

中学時代の高良さんは転校をするたびに転校先で「イケメンがやってきた」と話題になるほどだったそうです。

 

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高良健吾の学歴~出身小学校の詳細

 

出身小学校:不明

 

高良健吾さんの出身小学校は不明です。

 

家族構成は両親と兄の4人家族です。

 

 

父親が旅行会社のサラリーマンだったことから転勤族で九州地方を転々としており、転校も多かったそうです。

 

当時のことについてインタビューで次のように話しています。

 

「僕も転勤族だったので、そのことで親に反抗したこともあったし、少しだけ引きこもった時期もありました。」

 

また小学生の頃は内気だったため、学芸会の劇で台詞を言いたくないために銅像役に立候補したそうです。

 

以上が高良健吾さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

当初はモデルとして活動していましたが、後に俳優に転向して成功しています。

 

また演技の評価も好評で、数多くの出演作を盛り上げています。

 

 

以前は映画中心でさほど多くなかった連続ドラマへの出演も増えています。

 

高い人気を誇る俳優だけに、今後もいっそうの活躍が期待されます。

 

経歴・プロフィールの詳細

 

高校時代に地元のタウン情報誌「クマモト」にスカウトされモデルを務める。 

2005年にテレビドラマ「ごくせん」で俳優デビュー。 

翌年に「ハリヨの夏」で映画初出演し、その後はしばらく脇役での出演が続く。 

2008年の映画「蛇にピアス」で注目され、2010年「おにいちゃんのハナビ」で映画初主演。 

2011年「時計仕掛けのオレンジ」で舞台デビュー。 

2012年の映画「軽蔑」で日本アカデミー賞新人賞を受賞。 

2013年に主演した映画「横道世之介」でブルーリボン賞を受賞。 

その後も「武士の献立」や「シン・ゴジラ」などの話題の映画に出演。 

2016年には「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」でキー局の連続ドラマに初主演。

 

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