伊勢谷友介の学歴と経歴|出身大学高校や中学校の偏差値と若い頃のカッコイイ画像

 

人気俳優の伊勢谷友介さんの出身高校や大学の偏差値などの学歴情報をお送りします。実は伊勢谷さんは「超」のつくような難関大学の出身者です。学生時代のエピソードや情報、若い頃のカッコイイ画像など併せてご紹介いたします

 

伊勢谷友介(いせや ゆうすけ)

 

伊勢谷

 

1976529日生

身長179

血液型はA型

 

東京都出身の俳優、映画監督

本名同じ

 

以下では伊勢谷友介さんの出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

伊勢谷友介の経歴

 

1976年(0歳):東京都で生まれる

1979年(3歳):両親が離婚をして北海道の函館市に移住

1996年(20歳):モデル活動を開始し芸能界デビュー

1998年(22歳):ニューヨーク大学に短期留学

1999年(23歳):映画「ワンダフルライフ」で俳優デビュー

2004年(28歳):「CASSHARN」で映画初主演

2010年(34歳):NHK大河ドラマ「龍馬伝」にて高杉晋作役に抜擢

2020年(44歳):大麻取締法違反の容疑で逮捕

 

伊勢谷友介の学歴~出身大学(東京芸術大学)の詳細

 

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出身大学:東京芸術大学 美術学部デザイン科 偏差値60(超難関)

 

 

 

伊勢谷友介さんは高校卒業後は、「芸大」で知られる東京芸術大学に進学します。

 

周知の通り日本の芸術・音楽系の大学では最高峰に位置し、実技試験が非常に難関で容易には入学できず、ある意味東大よりも入学が困難な大学です。

 

卒業生にも平山郁夫や横山大観といったビッグネームがズラリです。

 

そのため4浪や5浪といった「多浪」での入学者も少なくありませんが、伊勢谷さんは現役合格でこの大学に進学しています。

 

美術的なセンスは並大抵のものではないはずです。

 

ちなみに伊勢谷さんも同学年は年上ばかりが在籍しており、10浪で入学した学生もいたとインタビューで述べています。

 

またこの大学には異母兄の山本寛斎さんの影響でした。

 

「年の離れた腹違いの兄が山本寛斎。その影響で、ファッションデザイナーになりたいと思っていました。だったら、芸術分野で一番の学校で勉強しよう。それが芸大を受験した動機です」

 

 

加えて伊勢谷さんは運動神経もよく、学生時代は水泳のインストラクターを務めていましたから、まさに何でもできてしまう人なのでしょう。

 

大学へはファッションデザイナーになるために入学していますが、大学時代に映画監督志望に転向して映像などを学んでいます。

 

20歳だった1996年にモデルとしてデビューして芸能活動を開始しています。

 

 

この年には高級ブランド「プラダ」のミラノコレクションにモデルとして起用されています。

 

 

大学4年生の時にはニューヨーク大学に短期留学しており、向学心も非常に高いですね。

 

 

 

ちなみにニューヨーク大学でも映画について学んでいました。

 

ちなみに意外にも伊勢谷さんは大学時代は自己中心的だったとインタビューで述べています。

 

「自己中心的でした。自分が良ければいいと思ってて、遊びを約束してもドタキャンをしたり、誰かと関係しているうちに自分にストレスをかけて、何かをしなくちゃいけないことはしたくなかった。自分がどうやったら幸せになれるかを考えていたら、自分が幸せになれないことに気づいたんです」

 

 

そして伊勢谷さんは大学を卒業した後は、東京芸術大学大学院に進学しています。

 

 

なお大学院は修士課程のみで博士課程には進学していません。

 

また大学院時代の1999年の映画「ワンダフルライフ」で俳優としてデビューしています。

 

 

俳優としての活動を開始したのは、映画監督のそばにいられるので監督業も学ぶことができると考えたからです。

 

後に伊勢谷さんは映画監督としてもデビューしており、監督志望から俳優志望に転向したわけではありません。

 

2004年には「CASSHARN」で映画に初主演しています。

 

 

2011年に出演した映画「あしたのジョー」では役作りのために10㎏も減量しており、その演技も評価されて日本アカデミー賞助演男優賞を受賞しています。

 

 

 

 

以降も数々の作品に出演する人気俳優になっています。

 

 

※追記

伊勢谷さんは2020年9/8日に大麻取締法違反の容疑で逮捕されてしまいました。

 

現時点では詳細は不明ですが、今後の動向にも注目が集まります。

 

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伊勢谷友介の学歴~出身高校(日本大学豊山高校)の詳細

 

出身高校:東京都 日本大学豊山高校 偏差値58(中の上)

 

 

 

伊勢谷友介さんの出身校は、私立の男子校の日本大学豊山(ぶざん)高校です。

 

同校は1903年年設立の伝統校で、政財界にも多くのOBを輩出しています。

 

また部活動も盛んで、特に硬式野球部は都内でも強豪として知られています。

 

伊勢谷さんは高校時代は部活動などをおこなっておらず、帰宅部でした。

 

子どもの頃から絵を描くの好きだった伊勢谷さんですが、高校時代は異母兄の山本寛斎さんの影響でデザイナーを志していました。

 

そのため東京芸術大学を志していますが、当初は周囲に止められています。

 

しかし伊勢谷さんは反対を押し切って東京芸大一本で受験して、合格しています。

 

「芸大を受験すると言ったら、周りから、何浪もするはめになるからやめておけと忠告されました。しかし、私の意志は固く、芸大一本に絞って受験。幸い、一発で合格しました。私にとっては、いちかばちかの人生で初めてのギャンブルでした」

 

【主な卒業生】

坂口安吾(小説家)

安西水丸(イラストレーター)

山田隆夫(笑点メンバー)

 

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伊勢谷友介の学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:不明

 

伊勢谷友介さんの出身中学校は不明です。

 

小学校時代は北海道の函館市で過ごしていますが、その後に家族で上京していますが時期が不明です。

 

ただし前記のように東京の高校に入学していることから、中学に上がるタイミングか中学時代に上京したようです。

 

ちなみに出身小学校の校区からすれば、以下の2校のいずれかの可能性があります。

 

函館市立凌雲中学校

函館市立五稜中学校

 

また出身高校の系列校の日本大学豊山中学校の可能性もあります。

 

なお伊勢谷さんの中学時代のエピソードや情報などは見当たりませんでした。

 

伊勢谷友介の学歴~出身小学校(函館市立千代田小学校)の詳細

 


 

出身小学校:北海道 函館市立千代田小学校

 

 

 

伊勢谷友介さんの出身小学校は、函館市内の公立校の千代田小学校です。

 

伊勢谷さんの出身小学校は、2016年に本人が同窓会の報告をツイッターでしたことで判明しています。

 

家族構成は両親と妹の4人家族です。

 

 

伊勢谷さんは父親が53歳の時に生まれた子で、異母兄のデザイナーの山本寛斎さんとは32歳も年が離れています。

 

後に2人はテレビ番組で対談をおこなっています。

 

 

なお山本さんの娘で女優の山本美來さんは伊勢谷さんより2歳年上ですが、戸籍上は姪にあたります。

 

父親の若い頃の画像が残っていますが、かなりのイケメンです。

 

 

なお伊勢谷さんの父親(山本一男氏)はなんと7度も結婚しており、伊勢谷さんの母親は6番目の妻です。

 

 

また山本さんにはDV癖があったことから、いずれの妻とも結婚生活は長続きしませんでした。

 

ちなみに伊勢谷さんが生まれた時は、母親は40歳でした。

 

父親の職業はテーラー(仕立屋)で、母親は元教師です。

 

 

伊勢谷さんは東京都目黒区出身ですが、両親が離婚したため3歳から北海道の函館に移住しています。

 

函館市は母親の実家で、当初は祖父母とともに同居もしていました。

 

伊勢谷さんは母子家庭で育ちアパート暮らしなども経験していますが、母親は元教師で非常に教育熱心で、きょうだいはともに大学に進学しています。

 

 

子供の頃から好奇心が非常に旺盛で、小学校時代はゴキブリホイホイに入ったゴキブリを観察したというエピソードが残っています。

 

母親は教育熱心でしたが自由に育てており、そんな伊勢谷さんのやることには口を出さなかったそうです。

 

子供の頃から絵を描くのが大好きで、美術の成績は非常によかったそうです。

 

また12歳の頃から英語教室にも通っていました。

 

以上が伊勢谷友介さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

東京芸大に進学しながらも芸術の道には進まずに、俳優やモデル、映画監督として活躍しています。

 

 

またひと癖ある演技ながらも数々の映画監督に高く評価されて、かなりの本数の映画にも出演しています。

 

加えて作品の演出法にもこだわりがあり、長らくはテレビドラマに出演しませんでしたが2009年の「白洲次郎」ではじめてテレビドラマに出演しています。

 

さらに2017年には宮藤官九郎さんが脚本を務めた「監獄のお姫様」ではじめて民放のドラマに出演しています。

 

他にも映画監督をしたりと様々な分野で活躍できる能力を持っていますから、今後の動向も気になります。

 

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