成田凌の学歴|出身高校中学校や大学の偏差値と高校時代や経歴

 

ファッションモデルとしても俳優としても人気の成田凌さんの出身高校などの学歴や偏差値をご紹介します。美容師を突然辞めてモデルに転身した驚きのエピソードなども併せて記載しています。

 

成田凌(なりた りょう)

 

成田

 

19931122日生

身長181㎝ 体重54

 

埼玉県出身の俳優

本名同じ

 

以下では成田凌さんの学歴や経歴、中学校や高校の偏差値、中学時代・高校時代のエピソードなどをご紹介いたします。




 

成田凌の歩み~経歴/プロフィールの詳細

 

20歳:2013年からファッション誌「メンズノンノ」の専属モデルとして活動。

21歳:2014年の主演作のドラマ「FLASHBACK」で俳優デビュー。

22歳:2015年に「飛べないコトリとメリーゴーランド」で映画初出演。 

以降も、「いつかティファニーで朝食を」や「逃げるは恥だが役に立つ」、「大貧乏」などの話題作の連続ドラマに主要キャストとして出演。 

映画でも「L」や「キセキ」などに出演。

24歳:2017年にNHKの朝ドラ「わろてんか」の主要キャストに起用された。

 

学歴~出身大学の詳細

 

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出身大学:専門学校 日本美容専門学校 偏差値なし

 

 

 

成田凌さんは高校卒業後は、日本美容専門学校に進学します。

 

同校は「日美」の別名で知られる美容系の専門学校の名門で、数多くの美容師を輩出しています。

 

また美容師試験の合格率も高く、就職率もいいことでしられています。

 

この学校には全日制の2年コースと通信制の3年コースがありますが、成田さんは2年コースに在籍しています。

 

高校時代から普通の大学に進学するつもりはなく、友人の影響でこの学校に進学しています。

 

このあたりのエピソードについては、次のようにインタビューに答えています。

 

「将来のことはなにも考えてなくて、高校を卒業後の進路は仲のいい友人が美容師の学校に行くと聞いて「じゃあ俺も行こうかな」みたいな感じでした。」

 

専門学校にはけっこう軽い気持ちで進学したようですね。

 

同校に在学中は熱心にカットの練習をしてコンテストなどでも入賞して、美容師の資格も取得しています。

 

専門学校1年生の時にはかなり熱心に取り組んでおり、当時の裏話を次のように話しています。

 

「美容学校にも通って、1年生のころはサロンに手伝いにも行きました。練習用の頭のマネキンとかめちゃめちゃ持ってて、かなり捨てても家にまだ30個くらいあります。パーマのときに使う紙とか消耗品も多くて、練習すればするほど必要になって。実は美容学生って結構お金がかかるんです(笑)」

 

20歳で国家試験にも合格して美容師の資格を取得していますが、突然美容師の道を諦めています。

 

「就職活動をしているときに、このままでは簡単に夢が叶(かな)ってしまう気がして、それではつまらないと思ったんです。あと、当時一緒に住んでいた友人が自分と同じサロンを就活で受けると聞いたので、“もうやめた!”って。それでメンズノンノに応募して事務所に入りました」

 

その際には家族は芸能界入りを反対しており、母親が厳しい人だったことから、「とりあえず2年もらっていいですか?2年で芽が出なかった辞めるから」と頼み込んでの方向転換でした。

 

そのため美容師免許は持っていますが、美容師としてお店に立ったことは1度もありません。

 

なおお兄さんだけは家族で唯一、芸能界入りに賛同してくれたそうです。

 

ちなみに成田さんはテレビドラマ「人は見た目が100パーセント」でイケメン美容師役で出演していますが、髪のカットシーンなどは吹き替えなしでおこなっています。

 

 

さすが美容師免許を持っているだけありますね。

 

専門学校在学中に原宿のdudeという古着屋でアルバイトをしますが、その際に現在のマネージャーにスカウトされています。

 

成田2

 

話を聞くうちに「人前に出る仕事もアリだな」と考えるようになったと語っています。

 

そしてメンズノンノのオーディションを受けて専属モデルとなっていますが、このあたりの経緯については次のように語っています。

 

「東京コレクションのショー会場で、並んでいる僕らを尻目に有名人が「どうぞどうぞ」と優先的に案内されている様子を目撃した瞬間に「よし、自分も同じ土俵に立とう」と決めましたね。そのためには何がいいかと考えたら、“メンズノンノモデル”だと思ったんですよ。肩書きに箔が付く、というか世間的にまず注目されてから所属事務所を探せば、選択肢も多くなりそうだなと。」

 

イケメンで知られる成田さんですが、なかなかの野心家のようでもありますね。

 

20歳の時に「メンズノンノ」の専属モデルとなっていますが、細身の体と端正なマスクが評判となり、すぐに人気モデルとなります。

 

2018年現在も専属モデルを務めていますが、メンズノンノでは同じく専属モデルで俳優の坂口健太郎さんと人気を二分するほどです。

 

 

またこの雑誌の看板モデルだけあって、たびたび表紙を飾るほどです。

 

(坂口健太郎さんと)

 

(井浦新さんと)

 

さらにモデルとしてファッションショーにも引っ張りだこで、「ガールズアワード」や「東京ガールズコレクション」のランウェイにも立っています。

 

(ガールズアワード)

 

(東京ガールズコレクション)

 

なお画像にあるように東京ガールズコレクションでは、町田啓太さんとともに、「ブルゾンちえみ WITHB」を演じて決めポーズもしています。

 

さらにはモデルデビューの1年後にいきなり主演ドラマで俳優デビューするなど、まさに順風満帆にキャリアを重ねています。

 

学歴~出身高校の詳細

 

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出身高校:埼玉県 南稜高校 偏差値 51 or 52(普通)

 

 

 

成田凌さんの出身校は、県立の共学校の南稜高校です。

 

この高校は埼玉県の戸田市に1980年に開校した公立校で、外国語教育に力を入れていることで知られています。

 

またこの高校には普通科(偏差値51)のほか、普通科外国語コース(同52)を設置していますが、成田さんがどちらの学科に在籍したかは不明です。

 

ただしが外国語コースは在籍している生徒がほとんど女子で、男子は3学年合わせても10名程度なので、普通科に在籍した可能性が高そうです。

 

中学時代に引き続き高校時代もサッカー部に所属しており、放課後の部活の終わった短い時間が「高校時代のすべて」と語っており、かなり熱心に部活に励んでいたようです。

 

また高校時代はレクレーションの時間にコントをやっていたり、文化祭でステージに上がったりして、面白いことや楽しいことをするのが大好きだったと語っています。

 

インタビューでも高校時代の文化祭でAKB48を謳って踊ったことをコメントしています。

 

「たまたま高校生のときに文化祭で(AKB48の)『ポニーテールとシュシュ』のダンスをやった。1曲まるまる踊りました。苦痛な日々でした…」

 

なお文中で「たまたま」と言っているのは2018年に出演した映画「ニワトリ★スター」の監督から度胸試しのためにパンツ1枚になるように命じられ、その上でAKB48の「ポニーテールとシュシュ」を歌わされたためです。

 

さらに高校時代のクラスは担任の先生が「面白そうなヤツをみんな集めた」というほどで、はちゃめちゃで授業ができないほどになることもあったそうですが、「意外とみんなテストでは点数をとっていた」とも話しています。

 

なお前記のとおり成田さんは高校卒業後は、美容師の専門学校に進学しましたが、その際も家族の大反対を受けています。

 

成田1

(高校時代)

 

学歴~出身中学校

 

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出身中学校:埼玉県 さいたま市立与野東中学校

 

 

 

成田凌さんの出身中学校は、地元さいたま市の公立中学校の与野東中学校です。

 

中学時代はサッカー部に在籍して、レギュラーとして活躍していますが、中学校2年生の県大会の決勝戦では試合に出場できなかったエピソードを明らかにしています。

 

「中学2年生のサッカーの県大会決勝戦」の時の写真を公開した成田さんは、「心が折れる寸前の写真で、決勝になって急に(試合に)出してもらえなくて……。サッカーは得意だったんですけど、痛いからヘディングも嫌いで、人と当たるのも嫌だったんで。監督はそれが許せなかったようで、試合に出られなくて」

 

また前述のようにファッションモデルとして活躍している成田さんですが、中学時代にファッションに興味を持ったとのことです。

 

ただし中学時代のエピソードはほとんどありません。

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学歴~出身小学校

 

出身小学校:与野市立下落合小学校(有力)

 

 

 

成田凌さんの出身小学校は、地元与野市の公立校の下落合小学校が有力です(現在はさいたま市立下落合小学校)。

 

家族構成は両親と兄の4人家族です。

 

インタビューでも「尊敬できる家族」と話すなど、現在でも家族仲は良好なようです。

 

子供の頃は兄の後ろにくっついているような子供だったとのこと。

 

 

2歳年上のお兄さんとは当時から仲がよく、また非常に影響を受けたとも話しています。

 

 

小学校1年生の時からサッカーをやっており、埼玉県の出身だけあって当時からJリーグの浦和レッズの大ファンです。

 

後にドキュメンタリー番組「ノンフィクションW 柴崎岳25歳プロサッカー選手」のナレーションを担当した際には次のように話しています。

 

「サッカーのナレーションは、もうやらないかも。好きすぎて、話せなくなっちゃうから。でもこんなことを言いながら(仕事が)来たら、やりたいです」

 

小学校1年生から高校3年生までサッカーに取り組んでいたこともあって、サッカーに対する愛情は相当なものなのでしょう。

 

また成田さんはその他の特技としてバレーボールも挙げており、運動神経もかなりよさそうです。

 

以上が成田凌さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

俳優としても話題作の連続ドラマの主要キャストに起用されるなど、かなり期待も高く、ブレイクが予想される若手俳優としても名前が挙がる存在です。

 

本人もあくまでも俳優志望ということなので、今後は俳優業が中心になっていく模様です。

 

ちなみに成田さんは、映画「翔んで埼玉」などで共演している間宮祥太朗さんとは大の仲良しで、1か月毎日会うこともあるほどだそうです。

 

 

出演したトーク番組「Aスタジオ」では、間宮さんとの出会いを次のように語っています。

 

デビューしたばかりの際に共演したと話した成田は「『(間宮さんを)なんだコイツ』と思ってて、『嫌いだな』と思ってて」と初めは良い印象を持っていなかったことを明かした。しかし撮影が進む中で、「『成田くん煙草吸うの?』って急に話しかけられて、『何だよ』と思いながら『吸う』って言って、煙草の部屋行って話してたら『めっちゃ良い奴だな』と思って」と嫌な印象から一転し、好意を持ったと述べた。さらに「そっから毎日飲みに行ってました」と、その日を境に毎日一緒に過ごすほど仲良くなったことを語った。

 

また間宮さんとはよく飲みにいきますが、バカ話のほかに演技の話もよくするとのこと。

 

まさに友でありライバルである成田さんと間宮さんですが、切磋琢磨するいい間柄のようですね。

 

また連続ドラマ「FLASH BACK」でW主演した女優の高梨臨さんともちょくちょく連絡を取り合う仲ということ。

 

 

今後もさらに演技力を磨けば、俳優としても大きな成功を収めることができるかもしれませんので注目です。

 

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