赤荻瞳の学歴|出身高校大学や中学校の偏差値|ギャルだった学生時代

 

ギャル雑誌「egg」の編集長の赤荻瞳さんの出身高校の偏差値などの学歴情報をお送りします。21歳の若さで編集長に就任して「egg」を復刊させた赤荻さんですが、自身も学生時代は筋金入りのギャルでした。学生時代のエピソードや情報なども併せてご紹介いたします

 

赤荻瞳(あかおぎ ひとみ)

 

 

1996年9月6日生

身長非公表

血液型非公表

 

埼玉県出身の実業家

エムアールエー社長、「egg」編集長

本名同じ

 

以下では赤荻瞳さんの出身校の偏差値や学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

赤荻瞳の学歴~出身高校・大学の詳細

 

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出身高校:埼玉県 大宮西高校(中退) 偏差値56(中の上)

※現在は大宮国際中等教育学校

 

 

 

赤荻瞳さんの出身高校は、市立の共学校の大宮西高校です。

 

この高校は1962年開校の公立校でしたが、2019年に完全中高一貫校のさいたま市立大宮国際中等教育学校になっています。

 

赤荻さんは当時のギャル雑誌eggに「埼玉県で一番可愛くてギャルが多い高校」として取り上げられていたため、この高校に進学したそうです。

 

 

この頃から渋谷では1000人規模のギャルサークルの運営をしてたようで、毎日サークル内での企画やギャルを集めるのはどうしたらいいのかなどを考えていました。

 

現在の活躍は、この当時の経験があったからだと言えます。

 

高校入学前の春休みは「最上級の自分で高校へ行こう!」と気合を入れており、ダイエットやギャルメイクを徹底的に研究していました。周りとは絶対に被りたくない、という思いから黒のエナメルリュックに羽がついたものを学校へ身に付けて登校していたそうです。

 

 

そのスタイルがとても目立ったため、先輩達からも自然と声をかけてもらうようになり、友達ができていったと言います。

 

しかし実際に入学してみると、校則が聞いていた噂に反して非常に厳しくなっていたそうです。

 

そのためすでに高校からギャルはいなくなっており、さらにギャルの格好が出来る状況ではなかったとインタビューで当時を振り返っています。

 

 

それでも1年生を無事に終えたのですが、進級した2年生の時に事件が起きます。

 

なんと2年の秋に学校を退学することになったのです。

 

その理由は修学旅行に連れて行ってもらえないことが発覚したからでした。

 

赤荻さんは寝坊が多く事前学習に1回も参加していなかったのです。

 

そして修学旅行の前日に教頭先生から呼び出され、修学旅行へ参加することが出来ないことを告げられます。

 

それまで楽しみにしていただけに「楽しみにしていた行事に行けないのなら、学校にいる意味がない」と判断し、そのまますぐに退学したそうです。

 

 

その後通信制の高校に転校をするものの卒業したかは不明です。

 

そのため大学などにも進学していません。

 

高校を辞めたタイミングでギャルサークルの先輩から誘いを受け、広告代理店に就職することになります。

 

当時の赤荻さんは17歳でした。

 

【主な卒業生】

小嶋花菜(NMB48)

緑川静香(タレント)

 

そして赤荻さんは働いていた広告代理店で、2014年から休刊していた雑誌eggが復活するという話を社長から聞き、21歳という若さで自ら編集長に立候補します。

 

 

ギャルのことなら誰にも負けないという気持ちが強く、編集経験や社会人経験の浅さをカバーして見事編集長に就任します。

 

2019年5月には復刊号として発売を実現させています。

 

 

全盛期はかなりの人気を誇っていた雑誌だけに、復刊号は瞬く間に完売しています。

 

 

2019年10月1日に発売された2号目には、なんと出版費用として320万円の大金をクラウドファンディングで集めることに成功。

 

ギャルブームがまた盛り上がりをみせています。

 

そのためマスコミなどにも注目されて、2020年にはバラエティ番組「激レアさんを連れてきた」などにも出演しています。

 

 

今後もその手腕に期待ですね。

 

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赤荻瞳の学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:不明

 

赤荻瞳さんの出身中学校は、埼玉県内の公立校のようですが校名などは不明です。

 

中学の頃から渋谷へ遊びにいくようになり、ギャルサークルに所属・運営までも携わっていたほどのギャルでした。

 

当時は中学生にして週に3回、片道1時間かけて渋谷まで繰り出していたのです。

 

その当時のファッションはルーズソックスにピンクのシャツ、ギャルの鏡とも言えるような格好をしていたそうです。

 

もちろんその格好で学校へ通っていたため先生にいつも注意されていたというエピソードがあります。

 

中学では「スクールバッグに大きなバッジを2個以上つけてはいけない」という校則ではない学生同士の暗黙のルールがあったそうですが、赤荻瞳さんはそれを無視して2つ以上つけていたところ、1つ上の先輩から陰口を言われていたとインタビューで語っています。

 

それに対して陰口なんて子供すぎる、ダサいと感じ、それ以来他人の目を気にしないようになったと話しています。

 

なお中学3年生の時に大宮西高校の記事を見て入学を志し、猛勉強の末に見事に合格しています。

 

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赤荻瞳の学歴~出身小学校の詳細

 

 

出身小学校:不明

 

赤荻瞳さんの出身小学校も埼玉県内の公立校のようですが校名などは不明です。

 

自身の出身地を「埼玉県の田舎」としていることから、さいたま市などの都市部の出身ではないようです。

 

赤荻さんは小学生時代からギャルに憧れを持っていたようで、髪の毛を巻いたりしていました。

 

小学生の頃から派手な格好をするのが好きで、PTAの人たちからは「ギャル軍団」と呼ばれていました。

 

「私は生まれた瞬間からギャルでしたね。幼いころからおしゃれが好きでした。自覚はなかったんですけど、小学校の頃、おしゃれが好きな友達といつも一緒に居たんですけど、親御さんからは「ギャル軍団」と呼ばれていました。そのころから性格は変わっていないと思います」

 

この当時友達と分担して雑誌を買うようになり、赤荻さんはegg担当もあってかギャルの魅力に引き込まれたと話しています。

 

以上が赤荻瞳さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

前記のように21歳の若さで編集長に就任すると、2014年に休刊した「egg」を見事に復刊させました。

 

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今後のさらなる活躍にも期待が高まります。

 

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