田辺桃子の学歴|出身高校大学や中学校の偏差値と学生時代

 

田辺桃子(たなべ ももこ)

 

 

1999年8月21日生

身長158㎝

血液型はA型

 

神奈川県出身の女優、ファッションモデル

本名非公表

 

以下では田辺桃子さんの出身校の偏差値や学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

田辺桃子の学歴~出身高校・大学の詳細

 

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出身高校:通信制高校の可能性が高い(校名等不明)

 

田辺桃子さんの出身高校は、通信制高校の可能性が高いと思われます。

 

というのも田辺さんの高校の情報は皆無で、本人もインタビューなどで高校生活を語ることはほとんどありません。

 

また情報の出やすい日出高校や堀越高校の芸能コースではないようです。

 

なおインターネット上には田辺さんの出身高校を鶴見大学附属高校(偏差値53~58)とするものがありますが、この高校は非常に校則が厳しく芸能活動も認められていないようですから可能性は極めて低いものと考えられます。

 

なお田辺さんは高校3年生の時のインタビューで次のように話しており、高校に通学していたことは間違いありません。

 

「高校最後の年なんですけど、今だからこそできる表情もそうですし、雰囲気もですけど、ザ・高校生という瞬間を大事にしたいと思っています。どれだけ大人っぽい役でも、高校生のうちはその要素が入っていたらいいなって」

 

また高校生活についてはほとんど語らない田辺さんですが、なぜか体育祭についてはツイッターで発信しており、こちらも高校に通学していた確証となるでしょう。

 

ちなみに学校ではクラスメイトにドラマやCMに出たとか言われることがほとんどないとも話しています。

 

「今までも、ドラマてたねとか、CM見たよとか、ほとんど言われたことがないんです。だから、学校だと普通の高校生として過ごしてます」

 

このあたりにも生徒間のつながりが全日制より希薄な通信制高校を感じさせるところです。

 

加えて高校時代は「もうちょっと英語をしゃべれるようになりたい」と述べています。

 

仕事面では高校時代に女優としての活動を本格化させて、高校1年生の時には「釣りバカ日誌」にレギュラー出演しています。

 

 

また高校3年生の時には「こどもつかい」と「恋と嘘」の2本の映画にも出演しています。

 

さらに高校2年生の頃から「三井のリハウス」のCMにも起用されていますが、宮沢りえさんや池脇千鶴さん、川口春奈さんなどの人気女優を輩出した「リハウスガール」ではないようです。

 

 

なお中学校時代から専属モデルを務める人気ファッション誌「SEVENTEEN」での活動は3年間継続しています。

 

そして田辺桃子さんは高校卒業後は大学などに進学せずに、芸能活動に専念しています。

 

高校卒業後はさらに活動の幅を広げており、2018年には「こんな未来は聞いてない!!」で連続ドラマの主演に起用されています。

 

 

このところは女優として注目されており、今後はさらに出演作が増えることは確実でしょうから楽しみですね。

 

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田辺桃子の学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:神奈川県 横浜市立鶴見中学校 偏差値なし

 

 

田辺桃子さんの出身中学校は、横浜市内の公立校の鶴見中学校です。

 

なお田辺さんの出身中学校を鶴見大学附属中学校とする情報もありますが、中学時代から田辺さんは芸能活動をしており、校則の厳しいこの学校の可能性はありません。

 

後述するように田辺さんは小学校時代に芸能界入りし子役として活動しており、中学時代もテレビドラマを中心に子役女優として活動しています。

 

ただし当時は単発でのドラマ出演が中心でした。

 

中学2年生の時には「幽かな彼女」で連続ドラマにはじめて出演しています。

 

 

ちなみにこの作品は香取慎吾さんが主演した学園コメディドラマでしたが、生徒役として広瀬すずさんや上白石萌歌さん、平祐奈さんや飯豊まりえさん、「King&Prince」の岩橋玄樹さんや神宮寺勇太さんら後に売れっ子になった女優や俳優が多数出演していたことで知られています。

 

 

また中学2年生の時に大友花恋さんとともに「ミスセブンティーン」のグランプリに輝いて、人気ファッション誌「SEVENTEEN」の専属モデルとなっています。

 

 

この際には田辺さんはインタビューで次のように話しています。

 

「ミスセブンティーン」に選ばれたと聞いても、信じられなくて。びっくりしすぎて、頭が真っ白になるというのはこういうことかなと実感しました(笑)。嬉しいというより驚きのほうが大きかったです。」

 

またその後も実感は沸かなかったそうですが、学校のクラスメイトの反応などでようやく実感を感じたとのこと。

 

なお田辺さんは2019年3月まで「SEVENTEEN」の専属モデルを務めていますが、6年間の在籍中に表紙に起用されたことは一度もありませんでした。

 

とは言え、当時は永野芽郁さんや広瀬すずさん、中条あやみさんや三吉彩花さんらかなり豪華なメンバーが専属モデルを務めていたので致し方ないといったところでしょう。

 

なお田辺さんは芸能活動をしていたこともあり、中学校・高校時代を通じて部活動はおこなっていません。

 

ただし中学校時代は学校では図書委員を務めていました。

 

また当時は写真を撮ることが趣味でした。

 

【主な卒業生】

桜田ひより(女優、ファッションモデル)

 

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田辺桃子の学歴~出身小学校の詳細

 


 

出身小学校:不明

 

田辺桃子さんの出身小学校は、横浜市内の公立校のようですが校名などは不明です。

 

ただし出身中学校の校区からすれば、以下の3校のいずれかの可能性が高そうです。

 

横浜市立鶴見小学校

横浜市立東台小学校

横浜市立豊岡小学校

 

家族構成は両親と本人の3人家族のようです(ひとりっ子)。

 

 

田辺さんは子供の頃は家の中で「お店屋さんごっこ」をしていた可愛いエピソードをインタビューで話しています。

 

「私が小さい頃はとにかく『レジ打ち』がやってみたくて家の中でしょっちゅうお店屋さんごっこをしてはポイントカードを作りますか? とゴリ押ししていました(笑)」

 

加えて子供の頃は一目惚れで買ってもらった洋服をまったく着なくて、母親にすごく怒られたこともあるそうです。

 

また小学校時代からミュージカル系のダンスを習っていました。

 

そして田辺さんは小学校3年生の時にスカウトされて芸能界入りしていますが、当初はアイドルをやりたかったとインタビューで話しています。

 

「もともとモーニング娘。さんを見て育ってきてたこともあって、スカウトされたときは、ダンスとかアイドルもやりたいなって思ったんですけど…。最初に出演したCMがきっかけで、女優になりたいと思うようになりました。それまでやっていたミュージカルと、テレビの演技とでは、全然違う感覚だったので、面白いなと思ったんですよね」

 

10歳の頃から子役として活動していますが、小学校時代はすべて単発での出演です。

 

 

またその年には「子役の登竜門」とも言われていた子供向けバラエティ番組「ピラメキーノ」にも出演しています。

 

 

以上が田辺桃子さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

2019年3月に「SEVENTEEN」の専属モデルを卒業後は、女優としての活動が中心となっています。

 

またこのところは若手女優として注目されており、話題作の連続ドラマや映画にも起用されています。

 

(青空ふたたび)

 

子役出身だけに演技力の評価も高いことから、今後のさらなる活躍にも期待が高まります。

 

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