早見沙織の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値|転校して声優デビューしていた

 

人気声優で歌手の早見沙織さんの出身高校や大学の偏差値などの学歴情報をお送りします。実は早見さんは「お嬢様学校」に通学しており、声優としてデビューするために転校もしていました。学生時代のエピソードや情報なども併せてご紹介いたします

 

早見沙織(はやみ さおり)

 

 

1991年5月29日生

身長164㎝

血液型はAB型

 

東京都出身の声優、歌手

本名は松尾沙織、愛称は「はやみん」

 

以下では早見沙織さんの出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

早見沙織の学歴~出身大学の詳細

 

スポンサードリンク

 

出身大学:早稲田大学 人間科学部 偏差値60(やや難関)

 

 

 

早見沙織さんは高校卒業後は、早稲田大学に進学しています。

 

進学したのは人間科学部で、この学部はスポーツ科学部とともに埼玉県所沢市にキャンパスがあります。

 

早見さんは現役でなおかつ一般受験で合格しており、高い学力を有していました。

 

 

実は大学受験の際に受けるキャンパスを間違えてしまい急遽別のキャンパスへ受けに行ったとインタビュー語っています。

 

これは東京の高田馬場にある早稲田キャンパスのことだと思われます。

 

大切な受験場所を間違えるという意外な一面も持っていましたが、それでも大急ぎで所沢キャンパスまで行って受験して合格しています。

 

また声優の悠木碧さんや東山奈央さんは学部こそ違いますが、この大学の同学年に在籍していました。

 

早見さんは大学在学時は軟式野球サークルにマネージャーとして入っていたのですが、なんとサークルのホームページで本名がバレてしまうというエピソードがあります。

 

普通であれば身元がバレてしまいネットなどに流出することが考えられますが、運が良かったのかそういったトラブルが一切起こることなく大学生活を送ることができました。

 

当時は大学を無事卒業するためにも仕事は多少セーブしていたようです。

 

また大学時代に歌手としてデビューする話もありましたが、学業に専念するために見送っています。

 

ただし当時から音楽好きで、大学時代には数々の音楽フェスに行ったことをインタビューで話しています。

 

「いち学生としての生活も謳歌していて、それこそ大学の友達とみんなで夏はフジロックやサマソニ、年末はカウントダウンジャパンと、ロック・フェスに行って盛り上がったりもしてましたし(笑)」

 

とは言え卒業できたので良かったものの単位はかなりギリギリだったようで、仕事と学業の両立で本当に大変だったと話しています。

 

 

大学時代は「バクマン。」や「機動戦士ガンダムAGE」、「フェアリーテイル」などの人気アニメの主役の声を担当しており、すでに人気声優の仲間入りをしていたのでしっかりと両立をして4年間で卒業したのは素晴らしいですね。

 

おそらく努力家でしかも誠実な部分も持ち合わせているからこそできたのでしょう。

 

その他にも当時からラジオ番組のパーソナリティも務めていました。

 

 

大学卒業後はソロ歌手デビューを果たして、「やさしい希望」や「Installation」などの楽曲がスマッシュヒットとなっています。

 

 

本業の声優では「鬼滅の刃」などの数々の話題作に起用されています。

 

 

さらにラジオ番組のパーソナリティなど、多彩な活動を展開しています。

 

スポンサードリンク

 

早見沙織の学歴~出身高校の詳細

 

出身高校:東京都  白百合学園高校 偏差値69(難関)

※後に都立校に転校

 

 

 

早見沙織さんが入学したのは、私立の女子校の白百合学園高校です。

 

この高校は1881年開校のミッションスクールで、古くから富裕層の子女が通学する「お嬢様学校」として知られています。

 

未だに開校以来の挨拶の「ごきげんよう」を徹底していることでも知られています。

 

(高校時代)

 

中学時代は部活動をおこなっていましたが、高校時代は仕事をはじめたことから帰宅部でした。

 

早見さんは後述するように中学時代から声優の養成所に通学しており、高校1年生だった2007年にテレビアニメ「桃花月憚」で声優としてデビューしています。

 

 

しかしこの高校は芸能活動を厳禁しているので、早見さんは芸能活動を開始するタイミングで都立高校に転校しています。

 

ちなみに女優の松たか子さんもこの高校の出身者ですが、芸能界デビューするにあたり転校をしています。

 

 

早見さんの転校先の都立高校は都立豊多摩高校(偏差値63)や都立富士高校(偏差値66)などの名前も挙がっていますが、いずれも確証はありませんでした。

 

とは言え早見さんは高校を転校してまで声優デビューしたことは「吉」と出て、高校時代には「東のエデン」や「宙のまにまに」、「えむえむっ!」などのテレビアニメの主役の声に抜擢されて声優として大きな注目を集めています。

 

ただし当時は学業のほか、中学時代から通学している日本ナレーション演技研究所基礎科・本科にも通学し、個人的にもボーカルレッスンを受けていたことからかなり多忙でした。

 

本科では声優の東山奈央さんや内田真礼さんと同じクラスだったことから、当時から仲良しでした。

 

さらに高校3年生だった2009年には、恋愛シミュレーションゲームの「ラブプラス」の主役の高嶺愛花の声にも起用されています。

 

 

その際には収録は週1回でしたが、5時間程度おこなっていたことを明らかにしています。

 

「たしか毎週1回学校の終わりにスタジオに駆けつけて5時間程度収録するというのを数ヵ月間続けていた記憶があります。収録には集中力がいるのですが、いまと比べると学生のころのほうがぐっと集中するのに慣れていたようにも思いますね。あと、台本が電話帳くらい分厚かったので、学校の鞄に入れて持ち歩くのはけっこうたいへんでした(笑)」

 

 

このように高校時代は仕事などで大忙しでしたが、早見さんはインタビューで次のように振り返っています。

 

「大変じゃないと言ったらウソになりますが…(笑)。私が好奇心旺盛で、どれも自分がやりたいことをやらせていただいているので楽しいです。やはり皆さんのサポートと両親の協力があるからこそできることなので、とても恵まれていると思うし、本当に感謝しています」

 

それでいて大学も現役で合格しているので、かなりの努力家のようですね。

 

 

【白百合学園高校の主な卒業生】

高田万由子(タレント)

松たか子(女優)

宇野実彩子(AAA)

木村多江(女優)

野村彩也子(アナウンサー)

 

スポンサードリンク

 

早見沙織の学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:東京都 白百合学園中学校 偏差値71(超難関)

 

 

 

早見沙織さんの出身中学校は、私立の女子校の白百合学園中学校です。

 

この中学校は出身高校に併設している系列校なので、高校へは内部進学で進んでいます。

 

早見さんは中学時代は放送部に在籍していました。

 

またその頃から本格的に声優を目指して、中学1年生の時に日本ナレーション演技研究所のジュニア声優クラスに入所します。

 

在学中はクレヨンしんちゃんやちびまる子で声優を担当していた、ならはしみきさんから指導を受けていました。

 

(ならはしみき)

 

クラスではほとんどが年上の人たちでしたが次第に打ち解けて、部活のような雰囲気になったとインタビューで話しています。

 

「同じクラスには同じ1年生の子はひとりしかいなくて、あとは2年生や3年生の年上の人ばかりでした。でも友達のように仲が良くて、部活みたいな楽しい雰囲気で学べました」

 

加えて早見さんは中学時代に母親が習っていたジャズボーカル教室について行ったところ、講師から勧められて自身も個人レッスンを受けることになりました。

 

後に歌手としてもメジャーデビューを飾っていますが、そのルーツは中学時代にあるようです。

 

中学2年生の3月にアイムエンタープライズのオーディションに合格し、芸能事務所に所属しています。

 

そして中学3年生の時に「桃花月憚」のオーディションに合格して、高校進学後の声優デビューが決まっています。

 

早見沙織の学歴~出身小学校の詳細

 

 

出身小学校:東京都 白百合学園小学校

 

 

 

早見沙織さんの出身小学校は、私立の女子校の白百合学園小学校です。

 

ここまででわかるように小学校から高校まではエスカレーター式に進学しています。

 

早見さんは幼少期から水泳やテニスなどのスポーツ系、そして絵画など習い事をたくさんしています。

 

しかしスポーツに関しては全くと言っていいほど続かなかったようで、唯一続けることができたのがピアノだったそうです。

 

ちなみにお嬢様学校の白百合学園の出身者で数々の習い事もしていることから、「実家はお金持ち」と言われていますがまんざらではないでしょう。

 

歌唱力が高いことでも知られる早見さんですが、それには母親が関係しているようです。

 

もともと歌うことが大好きだったこともあり、子供の頃から母親から歌の指導を受けていたのです。

 

さらに母親と一緒にジャズボーカルを習い始めたという経歴もあります。

 

早見さんは3歳の頃からアニメが好きで、子供の頃は「美少女戦士セーラームーン」がお気に入りでした。

 

また母親の影響で当時からオードリー・ヘプバーンさんの出演していた映画も好んで見ています。

 

「母がオードリー・ヘップバーンなどが出ている60~70年代の映画を好きで一緒によく見ていました。まだ字幕も読めなかったので吹き替え版で見ていたんですが、日本人じゃないのに日本語をしゃべっていることにもまったく違和感はありませんでした(笑)」

 

小学校時代から何となく声優に憧れており養成所にも通いたかったのですが、なかなか言い出せませんでした。

 

そのため小学校6年生の時に日本ナレーション演技研究所の詳細が記載されている雑誌のページを開いてテーブルに置く、という手段に出ています。

 

「日ナレのページを開いたままテーブルの上に置いておいたら、たまたま母親が見つけて。「行きたいの?」と聞いてくれたので「うん」と。両親は基本的には私がやりたいことに関してはちゃんと自分の考えを伝えて、説明すればやらせてくれる人で、この時も「そんなに甘い世界じゃないけど大丈夫?」と何度も念を押されましたが、「それでもやりたい」と告げると「それならいいよ」と背中を押してくれました。それで自分で日ナレに電話をしました」

 

このような涙ぐましいエピソードもあって、翌年から日本ナレーション演技研究所のジュニア声優クラスに入所しています。

 

加えて早見さんは、小学生時代に絵画でアジア大会に出展しなんと金賞を受賞するほどの腕前です。

 

以上が早見沙織さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

前記のように高校時代から声優として活動しており、現在は人気声優のひとりになっています。

 

 

また抜群の歌唱力で歌手としても活動しています。

 

今後のさらなる活躍にも期待が高まります。

 

スポンサードリンク



 

ここまでお読みいただきありがとうございました。ご質問やご意見などがございましたら、お手数をおかけしますがページ上の「お問い合わせ」よりお願いいたします。

 

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ