大島優子の学歴|出身高校中学校や大学の偏差値と高校時代や経歴

 

大島優子(おおしま ゆうこ)

 

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1988年10月17日生

身長152㎝

 

栃木県出身の女優

AKB48の元メンバー

本名同じ

 

以下では大島優子さんの学歴や経歴、中学校や高校の偏差値、中学時代や高校時代のエピソードなどをご紹介していきます。




 

経歴・プロフィールの詳細

8歳:1996年から劇団に所属して、子役として活動する。

17歳:2005年にはジュニアアイドルユニット「Doll‘s Vox」に所属。

18歳:2006年にAKB48の第2期追加メンバーのオーディションを受けて合格。

22歳:在籍時は前田敦子と人気を二分し、2010年の総選挙でははじめて1位を獲得。

25歳:2013年12月にグループを卒業することを発表し、翌年6月の公演をもって卒業。

27歳:以降は女優として活動し、2015年の連続ドラマ「銭の戦争」ではヒロインに抜擢。

27歳:同年の「ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~」で連ドラ初主演。

28歳:2016年にはNHKの朝ドラ「あさが来た」や「真田十勇士」「疾風ロンド」などの話題作に出演。

 

学歴~出身高校の詳細

 

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出身高校:栃木県 壬生高校 偏差値46(やや容易)

 

 

 

大島優子さんの母校は栃木県の県立の共学校の壬生(みぶ)高校です。

 

AKB48の他のメンバーは軒並み通信制の高校出身者が多いですが、大島さんは全日制の高校を卒業しています。

 

高校時代は男子バレーボール部のマネージャーを務めています。

 

 

後述するように大島さんは小学校6年生の時に両親が離婚して、以降は父親に引き取られて育っていますが、高校1年生の時に母親と小学生時代以来の再会を果たしています。

 

そして高校2年生の時にアルフィーの高見沢俊彦さんがプロデュースしたアイドルユニット「Doll’s Vox」に加入しています。

 

(中段左端が大島優子)

 

このユニットには後に女優・タレントとして活躍する近野成美さん(写真・前列右端)も所属していましたが、デビュー曲のみのリリースで、ほどなくして自然消滅してしまっています。

 

(Doll’s Vox時代)

 

そして大島さんは高校3年生の時にAKB48の第2期追加メンバーオーディションに応募しています。

 

 

もともと大島さんは女優志望でしたがまったく芽が出なかったことから、それまで所属していた芸能事務所を辞めて「これが最後」というつもりでオーディションに臨んでいます。

 

大島さんがグループに入ったのは高校3年生の時で、当時はAKB48の人気もピーク時よりは高くなかったことから、高校はちゃんと卒業できました。

 

また大島さんは高校卒業後は大学に進学せずに、芸能活動に専念しています。

 

高校を卒業した年にAKB48はNHK紅白対抗歌合戦に初出場しており、人気が急上昇していた頃でした。

 

以降の活躍は周知の通りで、AKB48時代は前田敦子さんと人気を二分して総選挙でも1位となっています。

 

 

25歳でグループを卒業しましたが、以降は女優として数多くのテレビドラマや映画に出演しています。

 

 

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学歴~出身中学校

 

出身中学校:栃木県 壬生町立南犬飼中学校 偏差値なし

 

 

 

大島優子さんの出身中学校は、地元の壬生町内の公立校の南犬飼中学校です。

 

中学時代はいくつかの部活に入部していましたが、いずれも長続きしていません。

 

 

また小学生時代だからジュニアアイドルとして活動していましたが、中学に進学するころには仕事もあまり来なくなってしまいます。

 

両親の離婚もあったことで大島さんは中学時代に不良と付き合いはじめて道を踏み外しそうになっていますが、父親がこれを止めています。

 

そのため現在でも父親のことを尊敬しており、「父あっての私」とインタビューで語っています。

 

 

加えて大島さんは中学時代に隣の中学の男子生徒と交際しており、バレンタインデーのチョコレートも作っていますが、渡すタイミングがなくてチョコレートが腐ってしまい、男子生徒にもフラれてしまったエピソードを明らかにしています。

 

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学歴~出身小学校の詳細

 



 

出身小学校:不明

 

大島優子さんの出身中学校は不明です。

 

ただし実家の場所からは以下の2校のいずれかの可能性が高そうです。

 

壬生町立睦小学校

壬生町立安塚小学校

 

家族構成は両親と3歳上の兄の4人家族です。

 

日本人の父親と日本人とアメリカ人のハーフの母親の間に生まれており、大島さんはクオーターです。

 

 

栃木県内で生まれていますが生後すぐに横浜市に移住して同地の小学校に通学し、小学校6年生の時に栃木県の壬生町に移住して、この町の小学校を卒業しています。

 

小学校1年生の頃から母親の勧めでセントラル子供劇団に所属して、子役としての活動をスタートさせています。

 

 

小学校低学年の頃は仕事がコンスタントに入ってきましたが、高学年の頃から少なくなったとインタビューで明らかにしています。

 

 

子役時代は「ケンタッキーフライドチキン」のCMや「バージンロード」などのテレビドラマに出演していました。

 

 

小学校6年生の時に父親が叔父の料理店を継ぐために壬生町に引っ越しますが、母親が同地に馴染めずに、移住から半年後に両親が離婚しています。

 

そのため以降は兄とともに父親に引き取られて父子家庭に育っています。

 

以上が大島優子さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

AKB48時代は神セブンとして絶大な人気を誇っていました。

 

(左から小嶋陽菜、高橋みなみ、前田敦子、大島優子、篠田麻里子、板野友美、渡辺麻友)

 

そしてもともとアイドルよりも女優志望だった大島さんは、AKB48を卒業後は迷わず女優の道に邁進することになりました。

 

卒業を発表した当時の大きすぎる世間の反響は現在でも語り草になっています。

 

しかも大ヒットした「銭の戦争」や「あさが来た」などのドラマに出演するチャンスにも恵まれて、順調にキャリアを重ねているようです。

 

(銭の戦争)

 

AKB時代には笑顔が似合う大島さんでしたが、両親が離婚後は父子家庭で育ったり、不遇のジュニアアイドル時代を過ごすなど、なかなかの苦労人です。

 

まだまだ経験が浅く、本人の努力も必要となってきますが、いい女優さんに成長してほしいものです。

 

今後のさらなる活躍にも期待が膨らみます。

 

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