麒麟・川島明の学歴|出身高校中学校や大学の偏差値と声は学生時代から?

人気お笑いコンビ「麒麟」の川島明さんの出身高校の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。意外にも川島さんは高校時代は友達が誰もおらず、引きこもりにもなりかけています。学生時代のエピソードや情報なども併せてご紹介いたします

 

 

川島明

 

04

 

197923日生

身長179㎝ 体重65kg

血液型はAB型

 

京都府宇治市出身のお笑い芸人

お笑いコンビ「麒麟」のボケ担当

本名同じ

 

以下では麒麟・川島明さんの出身中学校や高校の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

経歴・プロフィールの詳細

 
1997年に吉本芸能学院(NSC)に第20期生として入所し、199910月にコンビ結成。 

2001年に初出場したM1グランプリで、いきなり決勝に進出し注目される。 

同グランプリでは2004年から2006年まで3年連続決勝進出の大会記録を樹立するが、優勝はできなかった(ともに3位)

俳優としても活動しており、過去にNHKの朝ドラの「つばさ」にも出演経験がある。

コンビは多くのバラエティー番組や情報番組に出演しているが、2014年頃からピンでの活動が目立っている。 

私生活では2015年に一般人女性と結婚している。

 

川島明の学歴~出身高校・大学の詳細

 

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出身高校:京都府 菟道高校 偏差値55(中の上)

 

 

 

川島明さんの出身校は、府立の共学校の菟道(とどう)高校です。

 

同校は部活動が盛んなことで知られ、川島さんも高校ではサッカー部に所属しています。

 

 

ただし部活動をおこなっていますが、あまり運動自体は得意ではなかったようで、高校時代もさほど目立った生徒ではなかったとのこと。

 

また意外なことに当時の川島さんは人付き合いが苦手で、高校時代は友達がほとんどいませんでした。

 

そのために学校にあまり馴染めずに、引き籠りになりかけたこともあると告白もしていました。

 

なお川島さんは後述するように当初は高校に進学しないでお笑い芸人を目指すつもりでしたが、両親に説得されて高校に進学しています。

 

そんな経緯もあったことから正直なところ高校へは行きたくなかったそうで、友達も作るつもりはなかったそうです。

 

学校でも地味キャラで目立たなかったことから、スキー合宿の際には忘れられて置いて行かれたこともありました。

 

その際には信号待ちしているバスを発見して必死にアピールして、ようやくバスに乗せてもらったとのこと。

 

ちなみに現在では野性爆弾のくっきーさんと並び吉本興業きっての「アート芸人」として知られる川島さんですが、高校時代の美術の成績は「2だとかですよ」とインタビューで答えています。

 

当時は絵を描くことは好きでしたが技術が伴っておらず、高校時代に絵を嫌いになりかけたとも話しています。

 

「学生時代は数字でしか評価されないのでしだいに絵が苦手、嫌いと思ってしまう」

 

05

(高校時代)

 

その一方で川島さんは子供の頃から漫画を書き続けていますが、高校時代に4コママンガを雑誌に投稿したところ入賞してゲームのカセットを副賞としてもらっています。

 

その際には自分の作品が全国誌に掲載されたことで自信がついたとインタビューで述べています。

 

ちなみに川島さんは現在でも得意のイラストなどをバラエティ番組で披露しています。

 

 

なお競馬予想で知られる川島さんですが、競馬は高校時代から興味を持っており授業中に手製の競馬新聞を作っていたことをインタビューで述べています。

 

また当時は深夜放送のラジオをよく聴いており、ネタを応募したりもしていました。

 

なお川島さんは高校時代に女子にモテるために眼鏡からコンタクトレンズに変えていますが、目がとんでもなく怖くなってしまってかえって逆効果だったそうです。

 

 

そして麒麟川島明さんは高校卒業後は大学に進学していません

 

高校時代に引きこもりぎみだったことで「このままではダメになる」と考えて、一番好きだったお笑いの道に進むべく吉本総合芸能学院(NSC)に入所しています。

 

そのため高校3年生の時には入学資金を貯めるため、工場でアルバイトをしていたことを公式ブログに綴っています。

 

「工場でリモコンの中の基盤のネジをひたすらしめるだけの仕事。ベルトコンベアから絶えず流れてくる基盤をとり80%のしめ加減でネジをしめてはそれをまたベルトに流す8時間。これが僕には合っていましたし退屈でもありませんでした」

 

なおその際にはパートのおばちゃんたちが1日200個の基盤を作るのに対し、川島さんはなんと1日600個を作ったことから「ワンダーボーイ」のあだ名で呼ばれて、工場の上司からは就職することを懇願されています。

 

ちなみにNSCへの応募は両親に内緒でおこなっていましたが、合格通知が来たことでバレてしまったそうです。

 

その際には両親は川島さんが言い出したらきかないのをわかっていたことから、黙認してもらったとのこと。

 

NSCでは「アジアン」が同期でした。

 

下積み時代にはハンバーグ専門店でウエーターのアルバイトをしておりまかないとして2食ハンバーグを食べたほか、店長が優しかったことから毎日ハンバーグ弁当をもらっていました。

 

川島さんは当時は週5でアルバイトをしていたことから週当たり15個、1か月あたり60個ものハンバーグを食べており、2年間そのお店で働いたのでトータルで1440個ものハンバーグを食べたというエピソードも残っています。

 

20歳の時にNSCの同期だった田村裕さんとお笑いコンビ「麒麟」を結成しています。

 

 

すると翌年には早くも「M-1グランプリ」の決勝に進出して、コンビは大きな注目を集めています。

 

 

 

以降は数々のバラエティ番組に出演する人気コンビになっています。

 

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川島明の学歴~出身中学校の詳細/声は学生時代から?

 

出身中学校:京都府 宇治市立宇治中学校 偏差値なし

 

 

 

麒麟・川島明さんの出身中学校は、地元宇治市内の公立校の宇治中学校です。

 

中学校時代もサッカー部に在籍しており、スポーツは好きだったようです。

 

 

また父親が車の塗装業をしていたことから、川島さんは中学校時代から父親の仕事を手伝う形でアルバイトをはじめています。

 

そのため夏休みの自由研究は、クラスメイトたちが植物の成長記録などを提出する中、ひとりだけ「ベンツ塗りました」という宿題の領域を超えた研究を提出したと公式ブログに綴っています。

 

また中学時代は友達の実家がスーパーマーケットを経営していたこともあって、そちらでもアルバイトをしています。

 

なお当時の川島さんは漫画を描いており、たびたび学校でクラスメイトたちに見せていたそうです。

 

ちなみに独特の低音ボイスで知られる川島さんですが、意外にも中学校2、3年生の頃までは甲高い声だったことをインタビューで明らかにしています。

 

しかも当時はかなり声が高かったようで、意識して低めにしゃべっていたほどです。

 

中学3年生の時に変声期がきて、現在のような低い声になったとのこと。

 

加えて川島さんは小学校時代からお笑いが好きだったことから中学3年生の時に「お笑いの道に進みたい」と両親に言ったところ、とりあえず高校を出てからということになり渋々高校に進学しています。

 

 

【主な卒業生】

岡崎体育(ミュージシャン)

こやまたくや(ミュージシャン・ヤバいTシャツ屋さん)

 

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川島明の学歴~出身小学校の詳細

 


 

出身小学校:京都府 宇治市立菟道小学校

 

 

 

麒麟川島明さんの出身小学校は、地元宇治市内の公立校の菟道(とどう)小学校です。

 

家族構成は両親と兄の4人家族です。

 

 

子供の頃からお笑いが好きで、5歳の頃に中田カウス・ボタンの漫才でお笑いに目覚めたとのこと。

 

また子供の頃から絵を描くのが好きな少年でした。

 

そのため川島さんは小学校時代は授業中にノートの端っこに絵ばかりを書いている少年だったと述べています。

 

また当時から漫画が大好きで、「ドラえもん」や「あしたのジョー」などがお気に入りでした。

 

 

以上が麒麟・川島明さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

田村裕さんとお笑いコンビ「麒麟」を結成後は、とんとん拍子に人気コンビとなっています。

 

またコンビは小室哲哉さんのプロデュースで楽曲をリリースするなど、音楽活動をしたことがありました。

 

その際にもボーカルを務めた川島さんの声が話題になっています。

 

 

ただし最近はコンビでの活動よりもピンでの活動が目立っており、俳優としても活動しています。

 

(なつぞら)

 

今後のさらなる活躍にも期待が高まります。

麒麟田村裕の学歴|出身高校や中学校の偏差値とホームレス時代

 

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