渡邊雄太(バスケ)の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と学生時代のエピソード

 

バスケットボール選手の渡邊雄太さんの出身高校や大学の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。日本人2人目のNBLプレーヤーとなった渡邊さんですが、どのような学生生活を送っていたのでしょうか? 学生時代のエピソードや情報、当時の画像なども併せてご紹介いたします

 

渡邊雄太(わたなべ ゆうた)

 

 

19941013日生

身長206㎝、体重93

血液型はA型

 

香川県高松市出身のプロバスケットボール選手

NBAメンフィス・グリズリーズ所属

 

以下では渡邊雄太さんの学歴と経歴、出身高校や大学の偏差値、高校時代や大学時代のエピソードなどをご紹介していきます




 

経歴

 

小学校1年生の時からバスケットボールをはじめる。 

高校卒業後に渡米して、201411月に日本人で4人目となるNCAA(全米大学体育協会)の1部リーグでプレー。 

大学卒業後の2018年にNBAに所属するブルックリン・ネッツに入団し、NBAサマーリーグに出場。

同年7月にNBAのメンフィス・グリズリーズと契約。

同年1027日のフェニックス・サンズ戦でデビューを飾り、田臥勇太以来2人目となる日本人NBAプレーヤーとなった。

 

渡邊雄太の学歴~出身大学詳細

 

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出身大学:アメリカ ジョージワシントン大学 難関

 

 

 

渡邊雄太さんは高校卒業後は、アメリカのジョージワシントン大学に進学しています。

 

同大は1821年開校の名門私立大学で、全米の大学ランキングで50位前後の難関校です。

 

また同大のバスケットボール部は強豪で、渡邊さんもバスケットボールの特待生のような形での進学です。

 

渡邊さんは高校を卒業した年に、9月からの大学進学のための準備学校(プレップ・スクール)のセント・トーマス・モアスクールに入校。

 

ここで英語力などを磨いて、翌年の2月にジョージワシントン大学に進学することが決定しました。

 

大学時代は全米の大学バスケットボール界の最高峰のNCAA1部リーグで活躍して、最終年にはキャプテンも務めています。

 

 

渡邊さんはこの大学のバスケットボール部のエース格として活躍しています。

 

そのため大学時代にメディアにも注目されて、ワシントン・ポストやニューヨーク・タイムズ紙などで特集も組まれたこともありました。

 

 

渡邊さんは大学時代は勉強もバスケットボールも頑張ったとインタビューで話しています。

 

「大学では勉強もしなければいけないという部分もありますし、プレップスクールの時に比べるとはるかにレベルが高いという中で、諦めたり、しんどいことから逃げ出すということは4年間一切しなかったので、そういう点に関しては自分もよくやったと思います」

 

そして24歳の201810月に田臥勇太選手以来の、NBAデビューという快挙を成し遂げています。

 

 

また2021年4月には、トロント・ラプターズと正式契約を結んでいます。

 

それまでの2シーズンは「2WAY契約」という保証のない契約を結んでいましたが、本人の努力が認められた形になりました。

 

 

日本代表としても、東京オリンピックでの主力メンバーとして大きな期待を背負っています。

 

今後の大きな成長にも期待が高まります。 

 

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渡邊雄太学歴~出身高校の詳細

 

出身高校:香川県 尽誠学園高校体育科 偏差値40(容易)

 

 

 

渡邊雄太さんは中学卒業後は、私立の共学校の尽誠学園高校に進学しています。

 

同校は古くから部活動が盛んで、硬式野球部やバスケットボール部は全国大会の常連です。

 

渡邊さんは高校時代にバスケットボール選手として大きく成長を遂げて、同校のバスケットボール部では1年生の頃からスターターを務めています。

 

 

高校2年生と3年生の時には2年連続でウインターカップに出場し、チームはともに準優勝に輝きます。

 

またこの大会では全国ベスト5にも選ばれています。

 

渡邊さんは高い身体能力を買われて、わずか16歳で日本代表候補にも選出されて代表合宿に参加するほどでした。

 

 

なお高校2年生のウインターカップの準優勝をきっかけに、アメリカ留学の話が持ち上がったとインタビューで話しています。

 

「高校2年生のウインターカップでチームが準優勝して、僕のこともいろんな方に知っていただいて、その時にアメリカ行きの話が出だしたんです。そして、いろんな人と話しているうちに、チャンスがあるのなら、あるうちにアメリカに出て自分の力を試したいというのが自分の中でもあったので」

 

【主な卒業生】

伊良部秀輝(元MLBプロ野球選手)

 

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渡邊雄太の学歴~出身中学校の詳細出身

 

出身中学校:香川県 高松市立牟礼中学校 偏差値なし

 

 

 

渡邊雄太さんは小学校を卒業すると、地元高松市の公立校の牟礼中学校に進学しています。

 

中学校入学時に160㎝だった身長は、卒業時には190㎝まで伸びており、中学時代の3年間でなんと30㎝も伸びています。

 

中学校2年生の時には香川県の選抜メンバーとして、都道府県対抗ジュニアバスケットボール選手権に出場しています。

 

その一方で意外にも中学時代まではかなりの人見知りで、初対面の人とはほとんど話ができなかったと語っています。

 

渡邊雄太学歴~出身小学校の詳細

 

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出身小学校:香川県 三木町立平井小学校

 

 

 

渡邊雄太さんの出身小学校は、香川県三木町内の公立校の平井小学校です。

 

渡邊さんは父親の英幸さんが実業団の熊谷組ブルーインズ、母親の久美さんが「シャンソンVマジック」でプレーしていた元バスケットボール選手というバスケット一家に育っています。

 

 

特に久美さんは日本代表のキャプテンを務めたほどの名選手です。

 

姉の渡邊夕貴さんも後にWリーグの「アイシン・エィ・ダブリュ」でプレーしています。

 

渡邊さんは小学校1年生の時に「三木スポーツ少年団」に入団して本格的にバスケットボールをはじめています。

 

 

渡邊さんは小学生の頃から、既に将来はアメリカのNBAでプレーすることを目標にしていました。

 

以上が渡邊雄太さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

大学時代にバスケットボール選手として大きく成長して、日本人2人目となるNBLプレーヤーになっています。

 

また日本代表でも八村塁さんらとともに主力選手として活躍しています。

 

 

今後のさらなる活躍にも期待が高まります。

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