しばたありぼぼ(ヤバT)の学歴|出身は大阪芸術大学・大阪薫英女学院高校!中学校の偏差値|帰国子女だった!

 

ロックバンド「ヤバイTシャツ屋さん」のベーシスト・しばたありぼぼさんの出身高校や大学の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。実はしばたさんは帰国子女で、高校も英語を重点的に学ぶコースに在籍していました。学生時代のエピソードや情報なども併せてご紹介いたします

 

しばたありぼぼ

 

 

1994331日生

身長158

血液型はA型

 

大阪府高槻市出身のミュージシャン

ロックバンド「ヤバいTシャツ屋さん」のメンバー

本名は柴田亜里沙(しばた ありさ)

 

以下ではしばたありぼぼさんの出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介します

 

目次

しばたありぼぼの学歴~出身大学(大阪芸術大学)の詳細

 

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出身大学:大阪芸術大学 芸術学部映像学科 偏差値42(普通)

 

 

 

しばたありぼぼさんは高校卒業後は、大阪芸術大学に進学しています。

 

同大は芸大なので学科試験の偏差値は低いですが、芸術系の大学としては普通レベルです。

 

大学時代のエピソード

 

大学では映像を学んでおり、後にミュージックビデオの監督も務めています。

 

 

ちなみにしばたさんは当時はミュージシャン志望ではなく、大学で映像を学んでハロープロジェクト関連の仕事に就こうと思っていたことをインタビューで話しています。

 

「私はCMやミュージックビデオを見るのがもともと好きで、映像を学んだら大好きなハロー! プロジェクトの何か力になれればと思っていたんです。ハロプロと関わるのが昔からの夢だったので」

記事引用:大阪芸術大学

 

また当初は音響しか興味がなかったのですが、大学時代に照明やカメラなどにも興味が湧いたそうです。

 

「私は映像制作のなかでも最初は音響にしか興味がなかったんですけど、芸大で照明やカメラなども学んでいくうちにいろいろと興味が湧いてきました。芸大では、いろんな分野を学べるというのも大きいです」

 

大学では軽音楽サークルにも入会していますが、同期がもりもりもとさんで1学年先輩がこやまたくやさんでした。

 

 

しばたさんが大学1生だった2012年5月にこやまさんは「ヤバいTシャツ屋さん」を結成しますが、その際には参加していません。

 

またその際はわずか1か月のみの活動でした。

 

大学時代に「ヤバいTシャツ屋さん」を結成

 

しばたさんが大学3年生だった2014年7月に現在のメンバーで「ヤバいTシャツ屋さん」は活動を再開します。

 

すると翌年には関西のミュージシャンの登竜門の「eo Music Try」でグランプリを獲得。

 

 

そのためメジャーデビューの話も持ち上がったことから、以降はプロのミュージシャンの道に進むことを決意しています。

 

「ヤバいTシャツ屋さん」がメジャーデビュー

 

そして大学を卒業した2016年11月に、1stアルバム「we love Tank-top」でメジャーデビューを飾っています。

 

 

以降はシングルもたびたびヒットしており、人気バンドの仲間入りも果たしています。

 

 

しばたさんはバンドではベーシストのほか、PVなどの映像監督も担当しています。

 

 

また音楽活動のほか、2020年には地元大阪府高槻市の観光大使を務めています。

 

 

その際には「かわいい」と話題になっています。 

 

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しばたありぼぼの学歴~出身高校(大阪薫英女学院高校)の詳細

 

出身高校:大阪府 大阪薫英女学院高校 英語進学 偏差値52(普通)

 

 

 

しばたありぼぼさんの出身高校は、私立の女子校の大阪薫英女学院高校です。

 

この高校は1931年開校の私立高校で、スポーツが盛んで特にバスケットボール部は全国的な強豪として知られています。

 

また同校は文理特進(偏差値56)、国際(同54)、英語進学(同52)、総合進学(51)、スポーツ(同40)の5つのコースを設置していますが、しばたさんはインタビューで「英語のクラスに在籍していた」と述べているので英語進学コースに在籍していたようです。

 

高校時代のエピソード

 

高校時代は「なんでそんなに英語の教え方下手くそなんですか?」と言って、先生を泣かせたこともありました。

 

「だって英語の学校やで。英語の学校でしかも英語のクラスやのに、「なんでこんな中学1年レベルの英語しないとダメなんですか」って、ずっと言ってた」

 

高校時代は軽音楽部に入部してベースを弾きながら、低音の琴もやっていました。

 

また帰国子女なので英語が得意で、楽曲の英語の歌詞のアドバイザーを担当しています。

 

加えてしばたさんは高校時代に「Perfume」のPVを見たことで映像に興味を持っています。

 

そのため高校3年生の時に大阪芸術大学のオープンキャンパスに参加したところ、自分の感性と近かったので進学を決めています。

 

「それで大阪芸大のオープンキャンパスに行ったら、いい意味で“THE芸大”って感じじゃない。学校の雰囲気自体がそこまで尖っている感じではなくて、自分の感性に近かったんですよね」

 

【主な卒業生】

谷村美月(女優)

山本彩(NMB48

涼風真世(女優)

 

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しばたありぼぼの学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:不明

 

しばたありぼぼさんの出身中学校は不明です。

 

高校の系列には大阪薫英女学院中学校(偏差値51)もありますが、高槻市内の公立校の可能性もあります。

 

中学時代のエピソード

 

しばたさんは中学時代は吹奏楽部に入部してホルンを担当していますが、本人の希望はトロンボーンでした。

 

また中学時代に家で父親の所有していたベースを弾いたことがきっかけで、ハマっています。

 

そのためこの頃からベースを本格的に演奏しはじめています。

 

しばたありぼぼの学歴~出身小学校の詳細

 

出身小学校:不明

 

しばたありぼぼさんの出身小学校は不明です。

 

家族構成は両親と8歳年上の兄の4人家族です。

 

帰国子女だった

 

しばたさんは愛知県で生まれていますが、生後7か月でアメリカのメリーランド州に渡っています。

 

5歳の時に帰国していますが、日本語がほとんど話せなかったことから、保育園を登園拒否しています。

 

その後、日本語を学んだ後に1年間だけ保育園に通っていました。

 

当時からピアノを習っていましたが、小学校1年生からは母親の影響で琴も習っています。

 

また小学校時代からモーニング娘。やハロープロジェクトのアイドルの大ファンで、特に道重さゆみさんは大のお気に入りです。

 

しばたさんの「ハロプロ愛」は相当のもので、前記のとおり当初は大学を卒業したらハロープロジェクトの関連会社に就職することも考えていました。

 

以上が「ヤバイTシャツ屋さん」しばたありぼぼさんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

バンドは2016年にメジャーデビューを飾ると、順調にキャリアを重ねて人気バンドになっています。

 

しばたさんも「声がかわいい」とか「英語がうまい」など好評です。

 

 

今後のさらなる活躍にも期待が高まります。

 

経歴・プロフィールの詳細

 

活動休止中だった「ヤバいTシャツ屋さん」に加入し、バンドは20147月に活動を再開。 

以降は自主制作のCDをリリースしながら、「サマーソニック」や「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」などの大型の音楽祭にも出演。 

201511月に「eo Music Try2016」でグランプリを獲得。 

201611月の1stアルバム「we love Tank-top」でメジャーデビュー。 

以降も「どうぶつえんツアー」や「パイナップルせんぱい」、「げんきいっぱい」などのシングルをリリース。

アーティストとして活動するほか、ミュージックビデオの監督も務める。

 

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