長屋晴子の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値|モデルもやっていた

 

「緑黄色社会」の長屋晴子さんの出身高校や大学の偏差値などの学歴情報をお送りします。実は長屋さんは大学時代は音楽活動のほか、モデルとしても活動していました。学生時代のエピソードや情報なども併せてご紹介いたします

 

長屋晴子(ながや はるこ)

 

 

1995年5月28日生

身長159㎝

血液型はB型

 

愛知県名古屋市出身のミュージシャン

「緑黄色社会」のボーカル・ギター担当

本名同じ

 

以下では「緑黄色社会」長屋晴子さんの出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

長屋晴子の学歴~出身大学の詳細・モデルもやっていた

 

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出身大学:中京大学(有力) 偏差値48~58(学部不明のため)

 

 

 

「緑黄色社会」長屋晴子さんの出身大学は中京大学が有力です。

 

ただし在籍した学部や専攻した学科などは不明です。

 

この大学は出身高校の系列校であることから、一般受験ではなく内部進学で進学していると思われます。

 

長屋さんはインタビューで大学時代に音楽の道を歩むことを決めたとインタビューで話しており、大学に進学したことは間違いありません。

 

ただしそこに至るまではかなりの迷いもあったようです。

 

「(音楽を続けることを)決めてはいたんですけど、明確に何をしたらいいかとか、ぼんやりし過ぎていて、夢はあるけどどうしたらいいのか?っていう時期でしたね。その20歳、21歳っていう時は。なのにまわりは企業も決めて、こういう種類の職に就きたいっていうのがどんどん確立してるのがかっこよく見えて、ほんとにもどかしい時期ではありましたね」

 

長屋さんは大学時代はコンビニで早朝にアルバイトをしていました。

 

またその後はリサイクルショップでアルバイトもしていますが、お酒が苦手だったことから送別会などには出席しなかったことをインタビューで明らかにしています。

 

とは言え、リサイクルショップでは音楽活動のため勤務時間を融通してもらったそうです。

 

長屋さんが所属するバンド「緑黄色社会」ではボーカルとギターを担当しており、多くの楽曲の作詞作曲も長屋さんがしています。

 

 

他のメンバーは長屋さんの歌詞について否定的な意見を言ったことは一切なく、どんな歌詞でも受け入れてくれるようです。

 

また楽曲の作詞をする際にはスランプがとても多い「難産タイプ」だそうで、インタビューで次のように話しています。

 

「出てくるスピードが遅いし、気持ちが自分とリンクしないと書けないし、書くための想いみたいなものがかなり溜まってからじゃないと書けないんです。」

 

グループ名である「緑黄色社会」は長屋さんが飲んでいた野菜ジュースを見て、小林壱誓さんが「緑黄色野菜?」と聞いたところメンバーが「緑黄色社会」と聞き間違えたことから決まったそうです。

 

20歳だった2015年12月にドラムス担当の杉江泰周さんが脱退をしており、それ以降は4人で活動しています。

 

大学3年生だった2017年1月に初の1stミニアルバム「Nice To Meet You??」をタワーレコード限定でリリースしました。

 

 

また併せてタワーレコードのアパレルブランド「WEARTHEMUSIC」のモデルとして長屋さんとpeppeさんが起用されています。

 

 

長屋さんはモデル経験もあることからファッションにはこだわりが強く、毎日ファッションショーをして服を決めて家の外に出た際に「やっぱり違う」と思い、家にもう一度着替えに帰ることもあるそうです。

 

 

緑黄色社会は2019年に発売した初のシングル「sabotage」がドラマ「G線上のアリア」の主題歌に抜擢されたことで、一躍有名になりました。

 

 

また長屋さん個人もインターネット上では女優の波瑠さんに似ていて「かわいい」と評判になっており、今後はファッションモデルとしての起用も増えていくかもしれません。

 

 

バンドでも個人でも今後に注目ですね。

 

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長屋晴子の学歴~出身高校の詳細

 

出身高校:愛知県 中京大学附属中京高校 偏差値62(やや難関)

 

 

 

「緑黄色社会」長屋晴子さんの出身高校は、私立の共学校の中京大学附属中京高校です。

 

同校はスポーツが盛んで硬式野球やフィギュアスケート部が全国的な強豪として知られています。

 

長屋さんは高校時代は軽音楽部に在籍しています。

 

高校受験の時に「軽音楽部がある高校」に行きたかったそうで、この高校を選んだのでしょう。

 

高校2年生だった2012年に「緑黄色社会」は男女5人組のバンドグループとして、この高校の軽音楽部で結成されました。

 

 

詳細は後述しますが長屋さんは元々はソロシンガーに憧れていましたが、「いきものがかり」を見たことがきっかけでバンドに興味を持ち、はじめてみようと思ったようです。

 

当時は同グループの小林壱誓さんがボーカルを志望していましたが、長屋さんの歌声を聞いて「負けた」と感じたことから、長屋さんがボーカルを担当しています。

 

バンド結成の翌年2013年には10代限定の音楽フェス「閃光ライオット」に出場し、準グランプリを獲得しています。

 

 

【主な卒業生】

浅田真央(元フィギュアスケート選手)

村上佳菜子(元フィギュアスケート選手)

安藤美姫(元フィギュアスケート選手)

宇野昌磨(フィギュアスケート選手)

 

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長屋晴子の学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:不明

 

「緑黄色社会」長屋晴子さんの出身中学校は地元愛知県名古屋市内の中学校のようですが、校名などの詳細は不明です。

 

中学時代は吹奏楽部に在籍しており、トロンボーンの担当をしていました。

 

長屋さんは物心ついたときから自分の中で「私は音楽をやっていくんだろうな」と思っていたと話していました。

 

また中学生の時に初めて自分で服を買ったそうです。

 

長屋さんは小中学校の時に失敗して笑われることがとても嫌だったようで、理科の実験でも火を付けるような重要な役割ではなく後片付けなどをしていたそうです。

 

なお長屋さんは高校進学前に小林さんとはSNSでつながっており、当時から知り合いでした。

 

長屋晴子の学歴~出身小学校の詳細

 

 

出身小学校:不明

 

「緑黄色社会」長屋晴子さんの出身小学校は、地元名古屋市内の小学校のようですが、校名などは不明です。

 

長屋さんは小学生の頃に大塚愛さんの「さくらんぼ」が流行り、この曲を聴いた時に「いい曲だな」と思ったことと同時に大塚さんをすごく好きになり始めてCDを購入したそうです。

 

そしてこの時にシンガーソングライターを知り、自分もいつかなりたいと思うようになったそうです。

 

長屋さんは小さい頃から動物に囲まれた家庭だったそうで、地元の南知多ビーチランドの水族館によく行っていたそうです。

 

以上が「緑黄色社会」長屋晴子さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

バンドはメジャーデビューシングルがテレビドラマの主題歌に起用されたため、いきなり注目を集めています。

 

 

長屋さんはボーカルを担当するほか多くの楽曲の作詞・作曲も手掛けており、フロントマンとしてバンドをけん引しています。

 

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ネクストブレイクの声も上がっており、今後にも注目ですね。

 

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