松岡茉優の学歴|出身高校中学校や大学の偏差値と高校時代や経歴

人気女優の松岡茉優さんの中学校や高校の偏差値や学歴をご紹介します。松岡さんはバラエティー番組などの明るい姿からは意外な学生時代を送っており、併せてご紹介いたします

 

松岡茉優(まつおか まゆ)

 

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1995216日生

身長160

血液型はB型

 

東京都出身の女優

本名同じ

 

以下では松岡茉優さんの学歴や経歴、出身高校・大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます。




 

経歴/プロフィールの詳細

 

8歳:2003年に妹の松岡日菜が子役としてスカウトされたついでに、芸能事務所入り。 11歳:2006年に映画「AKIBA」で女優デビュー。 

12歳:2007年に「受験の神様」でテレビドラマ初出演。 

13歳:2008年におはガールとして子供向けバラエティー番組「おはスタ」に出演。 

18歳:2013年に出演したNHKの朝ドラ「あまちゃん」で注目されると、「問題のあるレストラン」などの話題作にも起用される。 

20歳:2015年の「She」で連続ドラマ初主演。

21歳:2016年の「真田丸」で大河ドラマ初出演。

「ちはやふる」や「勝手にふるえてろ」、「万引き家族」などの映画にも出演している。

他にも「トヨタホーム」や「丸亀製麵」、「エン転職」などのCMへの出演も多い。

なおツイッターやインスタグラムなどのSNSはやっていない(公式ブログとオフィシャルツイッターのみ)。

 

学歴~出身大学の詳細

 

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出身大学:進学せず

 

松岡茉優さんは高校卒業後は芸能活動に専念して、大学には進学しませんでした。

 

当初は教員免許を取得するために大学進学も考えましたが、その年にはNHKの朝ドラ「あまちゃん」への出演が決まっていたこともあり、女優一本で勝負しようと考えたようです。

 

ただし後述するように高校時代は勉強を頑張って優秀な成績で卒業しているので、大学進学できるほどの学力は有していたはずです。

 

また出演した「あまちゃん」では橋本愛さんや足立梨花さんらとともに劇中のアイドルグループ「GMT」のメンバーとして注目されて、NHKの紅白歌合戦にも出演しています。

 

(左から能年玲奈、松岡茉優、山下リオ)

 

この作品への出演を機に女優としてブレイクしていきますから、松岡さんにとっても忘れられない作品になったはずです。

 

学歴~出身高校の詳細

 

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出身高校:東京都 深沢高校 偏差値40(容易)

※後に日出高校芸能コース(偏差値42)に転校して卒業

 

 

松岡茉優さんが入学したのは、都立の共学校の深沢高校です。

 

※訂正

松岡茉優さんの出身高校は当初は同じ都立校の雪谷高校と思われましたが、後に深沢高校であることが判明しています(現在はWIKIPEDIAにも記載あり)

 

この高校は世田谷区深沢にある1963年開校の都立校で、松岡さんの実家から比較的近かったので同校に進学したようです。

 

松岡さんはこの高校に入学当初は軽音楽部に在籍しており、キーボードを担当していました。

 

高校では軽音部に入って、ちょっとだけキーボードを弾いてたんですよ♪6歳から13歳ぐらいまで習っていたピアノの経験を生かして、エルレガーデンの『スターフィッシュ』とかをコピーしたり

 

また後述のように松岡さんは中学時代までは女優志望でありませんでしたが、高校入学直前に所属事務所のワークショップ(研修会)に参加したことがきっかけで、明確に女優を目指すことになりました。

 

しかし同校に入学したものの、芸能活動と学業の両立が困難となって1年生の9月に日出高校の芸能コース(偏差値42)転校しています。

 

その頃はちょうど「鈴木先生」などの連続ドラマにレギュラー出演などしており、幅広く芸能活動をおこなうための転校でした。

 

 

ちなみに高校1年生の4月から生徒役として出演したテレビドラマ「鈴木先生」ですが、同じく生徒役として土屋太鳳さんや工藤綾乃さん、北村匠海さんら後に人気女優・俳優となる人たちも出演していました。

 

松岡さんもこの作品への出演がきっかけに、女優活動を本格化させています。

 

そして日出高校では芸能コースに在籍し、当時の同級生にはももクロの百田夏菜子さんや℃-ute鈴木愛理さん、乃木坂46能條愛未さん、シンガーソングライターの家入レオさんらがいました。

 

当時の松岡さんは同級生がアイドルだらけで戸惑ったと語っており、日出高校の1~2年生の間は友達がおらずひとりぼっちだったことを番組の制作発表会で告白しています。

 

「芸能科のある学校に転校して、それから2年間“ぼっち”だった。ひとりでお弁当を食べていたし、体育の時間に組む相手がいなくて先生が組んでくれたりとか……」(映画.comニュース)

 

ただしこのあたりにも松岡さんは後に自分に原因があったと分析しています。

 

「いま振り返ると、周りが転校生の自分を好奇の目で見ているんじゃないかと意識し過ぎていました。私自身がみんなと距離を置いて、壁をつくっていたんです」

 

しかしこの時に学校でやることがなかったので勉強に励んで、テストでも100点をとれるようになったとインタビューで話しています。

 

また高校3年生の頃に百田夏菜子さんが「グイグイ」話しかけてくれたことで打ち解けて、朝日奈央さんや日高里菜さん、家入レオさんらと仲良しになっています。

 

「百田夏菜子と朝日奈央が同級生なんですが、最後の文化祭の準備期間中にふたりがすごい面白いことをしていて、私は2年間笑わなかったのに、ついに笑ってしまったんですよ。そしたら、「え〜っ、松岡さんって笑うんだぁ」って言われて、もうそこからは隠せなかったですね」

 

なお百田さんと家入さんとは2015年5月に「ボクらの時代」に出演して、高校時代の思い出話に花を咲かせています。

 

 

そのためちょっと寂しかった高校生活も一変して、高校時代の後半は「本当に楽しい高校生活でした」と話すほどです。

 

「授業も放課後も楽しくなって。一番の思い出はクラス一丸で模擬店を頑張った高3の文化祭ですね!」

 

また後にNHKの「あまちゃん」に出演した時はアイドルグループGMT47リーダーを演じましたが、高校時代に周りにリアルのアイドルが多かったことから、役作りの参考になったようです。

 

加えて高校3年生の時に女優として評価されるきっかけとなった映画「桐島、部活やめるってよ」に出演しています。

 

 

ちなみにこの映画は「2010年代の青春映画の金字塔」と呼ばれ日本アカデミー賞を総なめにしたほか、神木隆之介さんや鈴木伸之さん、山本美月さんや太賀さん、橋本愛さんらの他の出演者も俳優・女優としての評価を大きく上げることになった作品です。

 

(左から山本美月、松岡茉優、橋本愛、清水くるみ)

 

前記のとおり松岡さんは高校時代は勉強も頑張っており、優秀な成績で日出高校を卒業しています。

 

 

【深沢高校の主な卒業生】

芳根京子(女優・転出)

吉高由里子(女優・転出)

都並敏史(サッカー元日本代表)

 

学歴~出身中学校

 

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出身中学校:杉並区立向陽中学校

 

 

松岡茉優さんの出身中学校は、杉並区内の公立中学校の向陽中学校です。

 

中学校時代も芸能活動を継続していましたが、中学2年生の時に「おはガール」に起用されたことが転機となりました。

 

後述しますが松岡さんは小学生時代はあまり仕事がありませんでしたが、「おはガール」以降は子役女優としての仕事がコンスタントに入るようになります。

 

 

ちなみに松岡さんとともに「おはガール」に起用されたのは、現在はともにモデル・女優として活動する伊藤梨沙子さんと疋田英美さんです。

 

(伊藤梨沙子)

 

(疋田英美)

 

中学時代は学校の成績はあまりよくなく成績表もオール2との情報もありましたが、前記のように体育は非常に得意なので体育以外の科目でしょう。

 

また本人も中学校時代は、テストで0点とか2点をとったことがあるとコメントしています。

 

加えて中学時代は高校時代とは対照的に「派手なグループにいた」とコメントしています。

 

「私も中学時代、派手な女の子のグループにはいました。目立つ子がいて、落ち着いた子もいて、そのなかで私は、おちゃらけたお笑い的な子で(笑)。今も学校帰りに、友だちと喫茶店でガールズトークとかはよくしてます」

 

なお松岡さんは当時から熱烈的なモーニング娘。のファンでしたが、「おはガール」として知名度が上昇後もモーニング娘。のオーディションを受けることはありませんでした。

 

当時は顔にコンプレックスを感じており、アイドルになれるとの高望みはしなかったことが理由だとアサヒ芸能が報じています。

 

しかし当時からかわいかったので、このあたりは「さんま御殿」に出演した際に、明石家さんまさんからツッコミを入れられています。

 

なお中学1年生の時にテレビドラマ「受験の神様」で女優デビューしていますが、中学時代はタレント活動が中心で女優としては目立った活動はしていませんでした。

 

当時の松岡さんは女優志望ではなく、司会者や声優になりたかったとインタビューで話しています。

 

「『おはスタ』でおはガールをやる前までは女優さんをやりたいと思っていたんですけど、『おはスタ』をやったら楽しくて、山ちゃん(MCの山寺宏一)を見ていたら司会者になりたい、声優になりたいって、凄く刺激を受けて夢がたくさん出来ちゃったんです。それは悪いことではないと思うんですが、ちょっと気持ちがフラフラしちやって、どっちつかずになってしまって」

 

また中学を卒業するタイミングで「おはガール」も卒業しています。

 

 



 

学歴~出身小学校

 



 

出身小学校:杉並区立永福小学校

 

 

松岡茉優さんの出身小学校は、地元の杉並区の公立校の永福小学校です。

 

実家は永福町にあるようで両親と妹の4人家族ですが、松岡さんは家族について語ることはほとんどありませんが、インターネットなどでは父親の職業は公務員とも言われています。

 

 

4歳年下の妹の松岡日菜さんも子役として数々のテレビドラマや映画に出演していましたが、現在は芸能界を離れています。

 

 

ちなみに日菜さんが3歳の時に芸能事務所にスカウトされて、面接の際に母親と松岡さんが同行したところ、「お姉ちゃんもやってみる?」と声をかけられたことがきっかけで8歳で芸能界入りしています。

 

「もともと小学2年のときに、3歳だった妹(松岡日菜)がスカウトされたんです。それで、お母さんと事務所の面接に行ったんですけど、私も小さかったから家に1人で置いてけないということで、連れて行かれて。そしたら『お姉ちゃんもやる?』みたいな感じで、ついでに事務所に入れてもらいました。だから、妹に頭が上がりません(笑)」

 

松岡さんは子供の頃から活発で運動神経がよく、運動会の徒競走はいつも1位で体育の立ち幅跳びの記録は男女を通じて学年で1位だったとのこと。

 

前記の通り8歳の頃に芸能事務所に所属して芸能活動を開始していますが、小学生時代はあまり友達がいなかったことを告白しています。

 

 

また子役時代はおよそ100~200くらいのオーディションに落ちており、「子役出身」と言っていいのかわからなくなるほど、仕事がなかったと語っています。

 

それとは逆に妹の日菜さんは人気子役で仕事も多かったことから、このあたりのエピソードを次のように話しています。

 

「家にお仕事のファックスが来ても“ああ、また日菜だ……”っていう。妹はクールですけど、私はギラギラしていて“チキショー!”みたいなものは、ずっとありました」

 

声優の日高里菜さんとは小学生時代からの幼なじみでなおかつ堀越高校時代の同級生でもあるので、現在でも親友の仲です。

 

(日高里菜と)

 

松岡さんはスポーツは得意でしたが、小学校の頃から勉強はあまり好きではなかったとのことです。

 

なお小学生時代からバラエティー番組が大好きで、後に「おはガール」として起用されることになる「おはスタ」は7歳の頃から見ていました。

 

以上が松岡茉優さんの学歴や学生時代のエピソードのまとめです。

 

その後は女優としても人気が出て、現在では期待の若手女優のひとりに数えられています。

 

また2016年には念願のモーニング娘。のコンサートに参加した際には、「腹筋が凄い」と話題になっており、女優としての意識も非常に高いようです。

 

 

加えて髪型や衣装がかわいいとたびたび話題になっており、ファッションリーダーとしても注目を集めています。

 

女優としても演技の評価が高く、このところは「真田丸」や「勝手にふるえてろ」、「泥棒家族」などの話題作のテレビドラマや映画に立て続けに起用されています。

 

(泥棒家族)

 

また松岡さんはトーク力もありバラエティー番組にも多く起用されていますが、バラエティー番組については次のような持論を述べています。

 

「バラエティはすごく楽しいです! でも、自分としてはあくまでもバラエティのプロの方々の聖域に立ち入らせていただいているだけだと思っています。自分がなすべきことは、みなさんの邪魔をしないことと、絶対に流れを止めないこと。あとは、俳優として出演する作品の宣伝ができれば合格点かなと思っています(笑)」

 

今後はさらに演技力を磨けば、女優として大ブレイクする可能性もあります。

 

彼女のさらなる大きな飛躍にも期待したいです。

 

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