山本美月の学歴|出身高校大学や中学校の偏差値と学生時代

人気女優・ファッションモデルの山本美月さんの出身高校や大学の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。部活動に打ち込んだ高校時代や学業との両立に苦労した大学時代など、学生時代の情報やエピソードを併せてご紹介いたします

 

山本美月(やまもと みづき)

 

山本

 

1991718日生

身長167

血液型はO型

 

福岡県出身の女優、モデル

本名同じ

 

以下では山本美月さんの出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます




 

経歴・プロフィールの詳細

 

20097月に「東京スーパーモデルコンテスト」で、グランプリを獲得して芸能界入り。 

その後はファッション誌「CanCam」の専属となり、モデルとして活動。

モデルとしては、東京ガールズコレクションなどにも出演。

2011年のドラマ「幸せになろうよ」で女優デビュー。 

2012年の「桐島、部活やめるってよ」で映画初出演。 

同年にドキュメンタリー番組「ウーマン・オン・ザ・プラネット」の司会を務める。 

2015年の「東京PRウーマン」で映画初主演。 

テレビドラマでも「ドクターX」や「安堂ロイド」、「恋仲」、「嘘の戦争」などの人気作に多数出演している。 

2016年の「HOPE」では連ドラではじめてヒロインを演じた。

 

山本美月の学歴~出身大学の詳細

 

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出身大学:明治大学 農学部生命科学科 偏差値63(やや難関)

 

 

山本美月さんは高校卒業後は、明治大学の農学部に進学します。

 

農学部に進学したのは、祖父が高校の生物教師だったことが影響しているようです。

 

山本さんは明治大学に進学した経緯を次のようにインタビューで語っています。

 

「両親は国公立大学を望んでいましたが、モデルの仕事が忙しくなり多くの教科を勉強する時間がありませんでした。それなら私大農学部トップを目指そうと、明治大学を志望しました」

 

大学受験直前の12月にモデルとしてデビューし、現役で明治大学に合格するほどですから高い学力を有していたことに疑いはないでしょう。

 

また生物は未知の部分がたくさんあって、わからないことを解明したい、誰も知らないことを知りたいという気持ちからこの大学の農学部に進学しています。

 

後述するように山本さんは女子校出身だったので、大学入学直後はかなり戸惑ったことをインタビューで明らかにしています。

 

「中高が女子高だったので、急に男だらけの空間にポンって入って、ご飯を食べるときに口を開けるのも恥ずかしいくらいだった」

 

その後に友達はたくさんできましたが、意外にも大学時代は女扱いされなかったことを明らかにしています。

 

「(男友達たちは)全然女扱いしてくれない。『お前のパンツ見ても何の興奮もしねえ』って言われました」

 

大学ではバイオサイエンスを専攻しており、そのためSTAP細胞のニュースなどを解説なしで理解できるほどです。

 

また農業実習にいったことや研究室でイネの品質改良をおこなったことが印象深いことだとインタビューで話しています。

 

「農学部なので農業実習を行うのですが、私が行ったときはちょうど作物の収穫が終わってしまっていて、ひたすら収穫されたラッキョウの根切りをしていました(笑)。また3年生から所属していた研究室では、病気に強いイネを作るための品種改良などについて研究していました。研究室は3割くらいが女性でした」

 

さらに山本さんは大学時代にはじめて彼氏ができて、一緒にテスト勉強をしたり、横浜にデートに行ったりするなど「すごく幸せでした」と振り返っています。

 

 

なおHey!Say!JUNPの伊野尾慧さんが1学年上に在籍しており(ただし伊野尾さんは理工学部)、お互いに「すれ違う程度に知っていた」とのこと。

 

なお伊野尾さんとは2017年の映画「ピーチガール」でW主演しており、キスシーンも演じています。

 

 

大学2年生からは高校時代から専属モデルを務めている「CamCam」のモデルの仕事に加えて、女優としても活動を開始して、テレビドラマ「幸せになろうよ」で女優デビューしています。

 

 

すると翌年には米倉涼子さん主演の人気ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」のレギュラーキャストにも起用されています。

 

 

そのため大学3年生以降は仕事と学業の両立が大変だったとインタビューで話しています。

 

「2年生までは学校に行けていたのですが、3年生からは仕事がかなり忙しく両立が大変でした。特に連続ドラマに出演していた時はテスト期間とかぶってしまい、台本とテスト内容の暗記を同時にして頭がパンクしそうでした。NGを何度か出してしまいましたが、現場のみなさんが明るくフォローしてくださいました」

 

このような本人の努力もあって、仕事と学業を両立させて大学を4年間で卒業するという両親との約束も果たしています。

 

 

またやはり大学時代は学業との両立に苦しんだことから、大学卒業後のインタビューでは余裕ができたと述べています。

 

「余裕が出ました。撮影終わって、「レポートやらなきゃ」とか「また授業出席出れなかったので先生に謝らないと…」とか考えないでよくなって(笑)。次はいつ学校に行こうとか、研究室に顔を出さないととか…そういう心配事が無くなったのは楽になりました。仕事がない日にちゃんと休むことができるようになったのも、以前と変わったところです」

 

大学卒業後はさらに活動の幅を広げて、大学を卒業した年の7月には「アオイホノオ」で連続ドラマではじめてヒロインを務めています。

 

 

また同じ年には映画「女子ーズ」にも起用されています。

 

この映画は桐谷美玲さん主演の女子の戦隊が地球を守るというコメディですが、山本さんのほかブレイク前の有村架純さんや高畑充希さん、藤井美菜さんなど豪華なメンバーが出演していたことで知られいています。

 

(左から山本美月、藤井美菜、桐谷美玲、高畑充希、有村架純)

 

映画でも「貞子vs伽椰子」や「少女」などの作品で主演に起用されています。

 

 

以降も話題作のテレビドラマや映画に起用される人気女優となっています。

 

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山本美月の学歴~出身高校の詳細

 

出身高校:福岡県 筑紫女学園高校 偏差値60 or 68

 

 

山本美月さんの出身校は、私立の女子校の筑紫女学園高校です。

 

同校は1907年開校の仏教系の伝統校で、地元ではお嬢様高校として知られています。

 

またこの高校は学業を優先することを条件に芸能活動を認めています。

 

この高校には特進コース(偏差値68)と普通科(同60)の2つのコースを設置していますが、山本さんがどちらのコースに在籍したかは不明です。

 

 

高校在籍時には演劇部にも所属しており、もともとは女優志望だったようです。

 

「役者になりたいとは漠然と思っていたので、演劇部は頑張りましたね。でも芸能事務所に入るとか、そういうことまでは全く考えていなかったです。知識もなかったんだと思います」

 

またインタビューでは高校時代の山本さんは意外にも目立つ存在ではなかったことを告白しています。

 

「中の下というか。ホントに平均的。クラスのカーストでも真ん中。特に目立たない、ただの演劇部員でした」

 

また高校の思い出としても演劇部での活動を挙げており、「ロミオとジュリエット」ではヒロインのジュリエットを演じていました。

 

「3年生の時、新入生のための部活動紹介で『ロミオとジュリエット』のワンシーンをみせました。私はジュリエット役に加えて、演出と音楽も掛け持ちで担当したので、印象に残っています。大変だったけど10人以上の新入生が入部してくれて、うれしかったです」

 

また演劇部では時には意見が衝突したことがあることをインタビューで明らかにしています。

 

「部には、演劇を楽しめればいいと考える人たちと、筋トレをしながら本気で取り組む人たちがいて、両者の意見がぶつかることもありましたね。それでも、3年生の地区大会はみんなで力を合わせることができました。自分でも納得のいく良い舞台だったと思います」

 

どうやら山本さんは高校3年間は本気で部活動に打ち込んでいたようですね。

 

山本2

(高校時代)

 

山本さんは高校1年生の時にスカウトされて、現在の事務所に所属しています。

 

高校3年生の時に「東京スーパーモデルコンテスト」に出場してグランプリを獲得して芸能界入り。

 

またこのオーディションは人気ファッション誌「CanCam」と「PS」、「AneCan」、「Oggi」の4誌合同でおこなわれており、4誌のうちいずれかの表紙を飾ることのできる権利もついていましたが、山本さんは「CanCam」を選んで専属モデルになっています。

 

 

「CanCom」の専属モデルは2017年まで務めましたが、高橋メアリージュンさんや久松郁実さん、乃木坂46の元メンバーだった橋本奈々未さんらと並んで看板モデルでした。

 

また山本さんは応募当時もあくまで女優志望で、女優になるための手段としてモデルのオーディションに応募したと述べています。

 

ちなみに高校時代は理系に在籍して、生物が非常に得意でテストは毎回ほぼ満点だったとインタビューで明らかにしています。

 

また当時からおしゃれには興味がありましたが、「CanCom」の仕事ではじめて髪を染めています。

 

「母が髪を染めるのを嫌がってたし、今でも嫌がってるんですけど(笑)、かわいいもの、おしゃれなものが好きっていう気持ちはあっても、背伸びしたいと思ったことはなかったと思います」

 

 

なお山本さんは高校時代を振り返って、次のようにも話しています。

 

「高校生の時にしかできないことってあると思います。例えば、クラス全員で取り組む文化祭のようなものは、卒業したらなかなかできない。学校行事や勉強、部活でもいい、何か全力でぶつかれることを見つけて、とことん楽しんでほしいですね。私は球技大会のドッジボールだって本気で楽しんでましたよ!」

 

どうやらとても充実した高校時代だったようですね

 

ちなみに高校時代までは親が厳しく、門限は19時でした。

 

【主な卒業生】

蒼井優(女優)

柴田倫世(元アナウンサー)

 

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山本美月の学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:福岡県 筑紫女学園中学校 偏差値56(中の上)

 

 

山本美月さんの出身中学校は、私立の女子校の筑紫女学園中学校です。

 

この中学校は高校に併設している系列校で、高校へは内部進学で進んでいます。

 

 

山本さんは中学校時代は演劇部がなかったことから、美術部に所属しています。

 

また当時は漫画が大好きで、中学校時代は自作の漫画も描いています。

 

 

当時の山本さんは「鋼の錬金術師」に熱中しており、自作の漫画も「ブラック・エンジェル」という天使になるはずの女の子が間違って悪魔になってしまったという内容です。

 

ちなみにこの漫画は妹に見せるために描いており、ノート4冊分に及ぶ大作になっています。

 

また後に情報番組に出演した際に、この漫画をパソコンを使ってリニューアルしています。

 

 

なお現在も山本さんは絵を描くことが好きで、たびたびインスタグラムなどで公表しています。

 

 

美術部は中学校までの在籍でしたが、なかなかの腕前ですね。

 

なお山本さんはアニメやフィギュアのオタクとして知られていますが、コスプレのオタクでもあり、インスタグラムでたびたびコスプレ画像をアップしていることで知られます。

 

(不思議の国のアリス・左はトリンドル玲奈)

 

(メーテル)

 

(少女革命ウテナ)

 

(魔法少女まどか☆マギカ)

 

(クリーミーマミ)

 

もはや筋金入りのコスプレーヤーのようですね。

 



 

山本美月の学歴~出身小学校詳細

 


 

出身小学校:福岡市立壱岐小学校

 

 

山本美月さんの出身小学校は、地元福岡市内の公立校の壱岐小学校です。

 

家族構成は両親と姉と妹の5人家族です。(3人姉妹の次女)

 

父親はサラリーマンとして一般企業に勤めていますが、以前山本さんとともにテレビで写真が公開された際には「イケメン」と話題になっています。

 

 

ちなみに父親とは現在でも非常に仲が良く、お父さんが仕事で上京してきた際には山本さんの自宅に泊まるほどです。

 

祖父が生物の教師をしていたことから、子供の頃から様々な生き物と触れ合ってきたとインタビューで述べています。

 

「生き物は子供の頃からずっと身近な存在だったので、興味があったんです。家の周りも自然が多かったですし、祖父が生物の先生をしていて、各地で植生調査をしていたので、そこに遊びに行っていろいろな生物と触れ合っていました。爬虫類や昆虫と触れ合うことが多く、おたまじゃくしをすくったり、イモリと遊んだり」

 

また両親も生き物好きだったようで、実家でも犬や猫、ウサギや文鳥、リスなどを飼っていました。

 

 

山本さんは小さな頃は制服を着る職業に憧れており、最初は警察官やキャビンアテンダントなどを夢見ていました。

 

当初は長崎県の大村市に住んでおり、大村市立旭ヶ丘小学校に通学していました。

 

小学校4年生の時に福岡市に移住して、壱岐小学校に転校して卒業しています。

 

山本さんは小学校時代から体を動かすことが好きで、学校ではドッチボールに熱中しています。

 

また小学校6年生の時に主役をやったことで、芝居の楽しさを知って女優になりたいと思いはじめています。

 

「小学校6年生の時、学芸会での初めての劇で主役をやったんです。抜擢とかではなく、なかなか主役が決まらず、早く塾に行きたいから「私がやる!」と手を挙げてみたのですが、それがすごく楽しかったのを覚えています」

 

以上が山本美月さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

現在ではモデルとしても女優としても注目されており、特に女優としては主演映画も製作され、連ドラにヒロインとしても起用されています。

 

 

抜群の美貌とプロポーションですから、さらに演技力を磨けば女優として大ブレイクする可能性も秘めています。

 

今後のさらなる成長も楽しみですね。

 

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