林家正蔵の学歴と経歴|出身高校大学や中学校の偏差値と若い頃のかっこいい画像

 

落語家の林家正蔵さんの出身高校の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。高校時代に父親の林家三平さんに弟子入りした正蔵さんですが、どのような学生生活を送っていたのでしょうか? 学生時代のエピソードや情報、若い頃のかっこいい画像なども併せてご紹介いたします

 

林家正蔵(はやしや しょうぞう)

 

 

1962121日生

身長168

血液型はA型

 

東京都台東区出身の落語家、タレント

本名は海老名泰孝、旧芸名は林家こぶ平

 

以下では林家正蔵さんの出身校の偏差値や学生時代のエピソードなどをご紹介いたします

 

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目次

林家正蔵の学歴まとめ

 

出身大学:進学せず

出身高校:都立竹台高校

出身中学校:台東区立忍岡中学校

出身小学校:台東区立根津小学校

 

林家正蔵の学歴~出身小学校(台東区立根津小学校)の詳細

 

出身小学校:東京都 台東区立根岸小学校

 

 

 

林家正蔵さんの出身小学校は、地元東京都台東区内の公立校の根津小学校です。

 

家族構成は両親と2人の姉、弟の6人家族です。

 

父親は初代林家三平さんで、弟は二代目林家三平さんです。

 

長姉はタレントの海老名美どりさんで、次姉は歌手の泰葉さんです。

 

林家さんは6歳の時にはじめて高座に上がっており、高座名「小三平」で演芸バラエティ番組「笑点」の「ちびっ子大喜利」などのテレビ番組に何度か出演をしています。

 

父親は上手に林家さんを落語の道に導いており、このことについてはインタビューで次のように話していました。

 

「子どもがやれば、うけるんですよ。どんなにつたなくても。それがいつしか快感になり、やめられなくなりました。父に『落語家になりなさい』と言われたことはありません。うまい育て方をしたものですよね」

引用元:リクルートワークス研究所

 

ちなみに林家さんは子供の頃に虫かごを持ってセミなどを採集している時間が一番幸せだったことから、将来は昆虫学者になりたいと思っていました。

 

また後に結婚して妻となる有希子さんは小学生の頃にすでに出会っており、このことについてはインタビューで次のように明かしています。

 

「初めて会ったのは小学校5年生の時です。彼女が4年生だったか。うちの姉の友達の親戚だったんで、ちょっと遠いんですけれども、よくうちに遊びに来てたんで。まあそこで知り合って」

引用元:スポニチ

 

なお林家さんは父親が有名人だったことから、小学校時代にイジメられた経験があります。

 

林家正蔵の学歴~出身中学校(台東区立忍岡中学校)の詳細

 

出身中学校:東京都 台東区立忍岡中学校 偏差値なし

 

 

 

林家正蔵さんの出身中学校は、地元台東区内の公立校の忍岡中学校です。

 

林家さんは子供の頃から走ることが遅くスポーツは得意でなかったことから、中学時代にはブラスバンド部に在籍をして音楽に触れていました。

 

中学生の頃はジャズに熱中をしていたため、レコードを買い集めていました。

 

そして後にレコードとCDを含めて、1万枚を超えるほどの数のコレクションになっていたそうです。

 

中学3年生の時には女子とはじめてデートをしており、隅田川の花火大会に行きました。

 

また林家さんは中学生の頃に古今亭志ん朝さんに憧れたことに加えて、これまで父親の背中を見てきたことで落語の道に進もうと決意をしたようです。

 

【主な卒業生】

林家三平(二代目・落語家)

坂井真紀(女優)

 

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林家正蔵の学歴~出身高校(都立竹台高校)・大学の詳細

 

出身高校:東京都 竹台高校 偏差値47(やや容易・現在)

 

 

 

林家正蔵さんの出身高校は、都立の共学校の竹台高校です。

 

この高校は1935年開校の都立校で、かつては進学校でした。

 

林家正蔵さんは進学校時代にこの学校に入学しており、勉強も得意でした。

 

林家さんは高校に入学をするタイミングで父親に弟子入りをしており、前座名は「こぶ平」です。

 

「こぶ平」は父親が名付けていて、この名前をもらったときには「自分の名前を大きくしていきなさい」と言われたことを明かしています。

 

また父親は林家さんが弟子になった日から親子の縁は切ったそうです。

 

当時のことについてはインタビューで次のように話していました。

 

「入門してすぐに内弟子制度っていうのがその時分ありまして。今は落語家さんのうちは通いがほとんどなんですけれども、今まで自分のうちなのに、自分の部屋から出ていかされて、お弟子さんと同じ部屋で修行をし始めたんです」

引用元:スポニチ

 

高校3年生の時には父親が急逝しています。

 

林家さんは弟子入り後は父親が亡くなるまで本名で呼んでもらうことができませんでしたが、亡くなる直前に本名を呼んでもらうことができたと振り返っています。

 

このことについてはインタビューで次のように話していました。

 

「いまわの際、本当に最後の最後に。僕、(本名は)泰孝って言うんですけども。その時は“こぶ平”って言わなくて、“泰孝、お母さんを頼むよ”って最期に亡くなる前、その一言だけ本名で呼んでもらえました」

引用元:スポニチ

 

また父親からは「明るく元気に一生懸命」という言葉を残してもらったそうです。

 

そして林家さんは父親の弟子であった林家こん平門さんの門下となりました。

 

【主な卒業生】

片岡鶴太郎(お笑いタレント)

2代目林家三平(落語家)

有吉佐和子(小説家)

 

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大学には進学していない

 

林家正蔵さんは高校卒業後は大学などに進学せずに、芸能活動に専念しています。

 

26歳だった1988年に、最年少で真打ちに昇進しています。

 

 

1980年代後半からタレントとしてテレビ出演が増えて、1990年から「笑っていいとも!」の曜日レギュラーを務めています。

 

 

他にも「テレビ探偵団」や「モグモグGOMBO」などにレギュラー出演していました。

 

 

林家さんは俳優としても活動しており、「ウーマンドリーム」や「あんどーなつ」、「ハンチョウ」などの連続ドラマに出演しています。

 

2005年に9代目林家正蔵を襲名しています。

 

なおこの頃から病気の師匠の林家こん平さんに代わって林家一門の中心として活動しており、テレビなどの出演は激減しています。

 

未だに高い人気を誇る人物だけに、今後のさらなる活躍にも期待が高まります。

 

 

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