張本智和の学歴|出身高校中学校や小学校の偏差値

 

張本智和(はりもと ともかず)

 

 

2003627日生

身長172

 

宮城県出身の卓球選手

旧姓は張智和




 

経歴/プロフィールの詳細

 

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2歳から卓球をはじめて、小学校1年生だった2010年に全日本卓球選手権のバンビの部で優勝。

 

2016年にオリンピックの有力選手の育成機関JOCエリートアカデミーのメンバーに選ばれる。

 

20175月に史上最年少の136か月で世界選手権日本代表に選出(シングルスでベスト8まで進出)。

 

 

同年8月のチェコオープンでツアー初優勝を飾り、ワールドツアー史上最年少優勝記録を更新。

 

 

2018年の全日本卓球選手権ではジュニアの部と一般の部で優勝。

 

同年6月の荻村杯では、リオデジャネイロオリンピック金メダルの馬龍とロンドンオリンピック金メダルの張継科(ともに中国)を下して優勝した。

 

 

学歴~出身高校

 

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出身高校:神奈川県 日本大学高校 偏差値64~67

 

 

張本智和さんは中学校卒業後は、私立の共学校の日本大学高校に進学しています。

 

この高校は横浜市港北区にある日本大学の系列校で、かつては日本大学への進学がほとんでしたが、このところはレベルが上昇し、早慶上智レベルの難関大学に進学する卒業生もいます。

 

この高校は3つのコースを設置しており偏差値はスーパーグローバル(67)、特別進学(66)、総合進学(64)となっていますが、張本さんがどのコースに在籍しているのかは不明です。

 

 

また一般受験での入学なのかスポーツ推薦などでの入学なのかも不明です。

 

当初は卓球の強豪校などが進学先として予想されましたが、本人が「もっと勉強を頑張りたい」ということでこの高校に進学しています。

 

張本さんは向学心が高いことや大学の系列校であることを考えると、将来的には日本大学への進学も視野に入れているようです。

 

また高校では卓球部に在籍せずに、Tリーグで所属する木下グループで練習することも明らかにしています。

 

【主な卒業生】

坂本九(中退)

桜塚やっくん(お笑いタレント)

 

学歴~出身小学校・中学校

 

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出身小学校:仙台市立東宮城野小学校

 

 

出身中学校:東京都 北区立稲付中学校

 

 

張本智和さんは仙台市立東宮城野小学校を卒業後に、JOCエリートアカデミーのメンバーに選出されたことから、東京に転居して北区立稲付中学校に進学しています。

 

同校は公立中学校なので偏差値はありません。

 

両親はともに元卓球選手で、特に母親は1995年の世界選手権に中国代表として出場したほどの実力者です。

 

幼少期より卓球のエリート教育を受けていますが、母親は教育熱心だったことから勉強を終わらせないと卓球の練習もできませんでした。

 

 

小学生の頃は進学塾にも通っており、学校の成績はトップクラスであったばかりか、学力テストで宮城県のトップ10に入ったこともあるほどです。

 

 

また中学生になると卓球選手として大いに進化を遂げていますが、海外遠征にも教科書や参考書を持参するなどで、学校の成績も良好とのことです。

 

ただし世界ランク上位になった中学校時代の後半からは海外遠征が激増したことから、学校の成績が急落してしまったとのこと。

 

 

このことに奮起して、張本さんは高校は進学校に進む決意をしたと報じられています。

 

以上が張本智和さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

小学生時代から注目されていましたが、中学校時代に急成長して今や日本人選手にとって厚い壁として立ちはだかるトップクラスの中国人選手に勝つほどの実力をつけています。

 

 

将来の日本卓球界を背負っていく逸材であることは間違いなさそうで、オリンピックでも金メダルを狙えるほどの素質を有しています。

 

彼の活躍なくして「卓球王国ニッポン」の復活はありないでしょうし、今後のさらなる成長にも期待が膨らみます。

 

本人も東京オリンピックでの金メダルの獲得を目標としていることを明言しており、頼もしい限りです。

 

今後のさらなる大活躍を願いたいところです。

 

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