平野美宇の学歴と経歴|出身は大原学園高校!大学や中学校の偏差値と学生時代のエピソード

 

卓球選手の平野美宇さんの出身高校の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。このところは世界大会などで大活躍の平野さんですが、どのような学生生活を送っていたのでしょうか? 学生時代のエピソードや情報、当時のかわいい画像なども併せてご紹介いたします

 

平野美宇(ひらの みう)

 

1

 

2000414日生

身長158㎝ 体重45kg

血液型はO型

 

静岡県沼津市出身(山梨県中央市育ち)の卓球選手

本名同じ、愛称は「ヒラミウ」

 

以下では平野美宇さんの出身校の偏差値や学生時代のエピソードなどをご紹介いたします

 

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目次

平野美宇の学歴まとめ

 

出身大学:進学せず

出身高校:大原学園高校 通信制課程

出身中学校:北区立稲付中学校

出身小学校:中央市立富北小学校

 

平野美宇の学歴~出身小学校(中央市立田富北小学校)の詳細

 

出身小学校:山梨県 中央市立田富北小学校

 

 

 

平野美宇さんの出身小学校は、地元中央市内の公立校の田富北小学校です。

 

家族構成は両親と妹2人の5人家族です(3姉妹の長女)。

 

父親は筑波大学在学中に全日本選手権に出場経験があり、現在は内科医として働いています。

 

また母親の平野真理子さんは筑波大学在学中まで卓球選手として活躍しており、その後10年間教師をして「平野卓球センター」を立ち上げました。

 

祖父も大学の卓球顧問を務めるなど、卓球一家で育っています。

 

2歳の時から英会話をはじめています。

 

3歳5ヶ月のときから本格的に卓球を始めており、試合中に悔しくて泣きだすことから「福原愛ちゃん2世」と言われていました。

 

 

4歳だった2004年7月に全日本卓球選手権大会バンビの部で最年少で出場しています。

 

なおのちに「みうみまコンビ」を組む伊藤美誠さんとは当時から切磋琢磨する仲でした。

 

 

そして小学校時代には全国大会で次々と優勝を勝ち取るほどの選手になっています。

 

 

小1:全日本卓球選手権大会(バンビの部) 優勝

小2:全日本卓球選手権大会(カブの部) 準優勝

小2:東京選手権 最年少勝利

小3:全日本卓球選手権大会(カブの部) 優勝

小5:第20回東アジアホープス卓球選手権 女子シングルス・団体戦 ともに優勝

小5:全日本卓球選手権大会(カデットの部) 優勝

小5:第64回東京卓球選手権大会 (カデットの部) 優勝

小6:第21回東アジアホープス卓球選手権 女子シングルス準優勝 団体戦優勝

小6:全日本卓球選手権大会(カデットの部) 優勝

小6:第65回東京卓球選手権大会 (ジュニアの部) 優勝

 

 

小学5年生まで過ごした祖父の家には2階に卓球ルームがあり、平野さんはそこで練習をしていたそうです。

 

それ以降は平野さんは母親が立ち上げた「平野卓球センター」で放課後毎日6時間ほど卓球の練習をしていました。

 

また平野さんは小学校高学年の時に得意科目は体育で、算数は嫌いだと話していたそうです。

 

 

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平野美宇の学歴~出身中学校(北区立稲付中学校)の詳細

 

出身中学校:東京都 北区立稲付中学校 偏差値なし

 

 

 

平野美宇さんの出身中学校は、東京都北区内の公立校の稲付中学校です。

 

前記のように平野さんは小学生時代に全国大会で次々と優勝する記録を残していたことから、中学1年生のときにJOCエリートアカデミーに所属しています。

 

そのため中学に上がるタイミングで上京し、味の素ナショナルトレーニングセンターの寮で寮生活を開始しています。

 

 

ちなみにこの中学校は味の素ナショナルセンターの最寄にあり、JOCエリートアカデミーに所属する中学生は全員この中学校に通学することになります。

 

平野さんは中学時代に次のような戦績を残しています。

 

中1:ITTFジュニアサーキット2013 韓国ジュニア&カデットオープン カデット女子シングルス 優勝

中1:ITTFワールドツアードイツオープン 女子ダブルス 優勝

 

 

中2:ITTFワールドツアースペインオープン 女子シングルス準優勝・女子ダブルス 優勝

中2:ITTFワールドツアー ロシアオープン 女子シングルス 優勝

中2:ワールドツアーグランドファイナル 女子ダブルス 優勝

中2:ITTFワールドツアースペインオープン 女子シングルス 優勝

中3:ITTFジュニアサーキット2015 モーリシャスジュニア&カデットオープン

 ジュニア女子シングルス 優勝、カデット女子シングルス 優勝

中3:ITTFジュニアサーキット2015 スペインジュニア&カデットオープン

ジュニア女子シングルス 優勝、カデット女子シングルス 優勝

中3:ITTFワールドツアー韓国オープン 女子ダブルス 優勝

中3:ITTFワールドツアー ポーランドオープン U21女子シングルス 優勝

 

特に中学1年生だった2014年3月に、伊藤美誠さんとのぺアでドイツオープン優勝を果たした際には大きな話題になっています。

 

 

 

以降は「みうみまコンビ」の愛称で親しまれています。

 

中学生の頃には遠征などで学校を欠席している間に勉強についていけなくなったことから、「勉強は諦めていた」と話していました。

 

また中学時代から世界を転戦する生活を送っていたことから、高校は通信制高校に進学しています。

 

【主な卒業生】

張本智和(卓球選手)

長崎美柚(卓球選手)

 

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平野美宇の学歴~出身高校(大原学園高校)・大学の詳細

 

出身高校:大原学園高校 通信制課程 偏差値なし

 

 

 

平野美宇さんの出身高校は、私立の通信制高校の大原学園高校です。

 

同校は簿記の専門学校などを展開している大原学園が運営する通信制の高校で、東京の神田にキャンパスがあります。

 

またこの高校は2009年にサポート校から通信制・単位制の高校に移行して、卓球選手の在籍が多いことで知られています。

 

宇田幸矢さんや長崎美柚さんもこの高校の出身です。

 

平野さんは小学生時代から卓球で活躍していたことから、競技に専念するために通信制のこの高校に進学しています。

 

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前記のように平野さんは中学時代に勉強についていけなくなってしまったことから、高校時代はコツコツと取り組んだため成績が上がったそうです。

 

平野さんは歴史などの暗記系の科目が得意だったようです。

 

インタビューでは次のように話しています。

 

「この学校に入ってから勉強と卓球の両立が楽しくなった。卓球でいい成績を出せたのも学校生活が充実していたから」

記事引用:デイリースポーツ

 

 

平野さんの高校時代は次のような戦績を残しています。

 

高1:ITTFワールドツアー ポーランドオープン女子シングルス 優勝

高1:ワールドカップ 女子シングルス優勝

 

 

高1:全日本卓球選手権大会 (一般の部)女子シングルス 優勝

高2:第23回アジア選手権女子シングルス 優勝

高2:ITTFワールドツアードイツオープン 女子ダブルス 優勝

 

高校1年生だった2016年のワールドカップでは日本人初で最年少で優勝を勝ち取るなど、高校時代はめざましい活躍ぶりでした。

 

ただしこの年におこなわれたリオデジャネイロオリンピックには出場できませんでした。

 

そして高校3年生だった2018年4月からはJOCエリートアカデミーを1年前倒しで修了しており、プロに転向しています。

 

この高校の卒業式の日がちょうど大会と重なってしまったことから、平野さんのために別の日に1人だけの卒業式がおこなわれています。

 

 

卒業式では「社会人は全部自分の責任になるので、社会人として恥ずかしくない大人になりたい」とコメントを残しました。

 

【主な卒業生】

皆川夏穂(新体操選手)

畠山愛理(タレント、元シンクロナイズドスイミング選手)

 

大学には進学していない

 

なお高校卒業後は大学進学はせずに卓球に専念しています。

 

高校卒業後も卓球選手として大きく進化して、たびたび宿敵の中国選手を撃破しています。

 

 

 

東京オリンピックのメンバーにも選出されていることから、今後の活躍にも期待ですね。

 

以上が平野美宇さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

中学時代から世界大会で活躍していますが、その後も卓球選手としての進化を続けています。

 

東京オリンピックの代表となりましたが、中国勢が上位を独占し続けているオリンピックでの活躍も大いに期待できるはず。

 

今後もさらに技術を磨いて、大きく飛躍することを願いたいものです。

 

 

経歴・プロフィールの詳細

 

静岡県で生まれて、2歳から山梨県に在住。 

2007年に全日本卓球選手権のバンビの部で、福原愛以来の小学1年生での優勝を遂げる。 

2009年に全日本卓球選手権のジュニアの部に小学2年生で出場し、福原愛の最年少記録(小学4年生)を更新。 

2014年に伊藤美誠と組んだダブルスで2週連続でワールドツアーに優勝。 

2015年の世界卓球選手権の日本代表メンバーに選ばれて、シングルスとダブルスに出場。 

2015年にリオオリンピックの代表から漏れてリザーブに回ること決定。

同年10月のワールドカップで史上最年少で優勝。  

2016年の全日本卓球選手権で石川佳純を下し、169か月で史上最年少優勝。 

20174月のアジア選手権で、世界ランク1位の丁寧、2位の朱雨令らを下して日本勢としては21年ぶりの優勝を遂げる。

 

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