長谷川唯の学歴|出身は日本大学・日出高校!中学校の偏差値|芸能人の同級生が豪華だった!

 

女子サッカー選手の長谷川唯さんの出身高校や大学の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。実は長谷川さんは中学高校時代は豪華な芸能人たちと同級生でした。学生時代のエピソードや情報、当時のかわいい画像なども併せてご紹介いたします

 

長谷川唯(はせがわ ゆい)

 

 

1997年1月29日生

身長157㎝

血液型はB型

 

埼玉県戸田市出身の女子サッカー選手

本名同じ

 

以下では長谷川唯さんの出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介いたします

 

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目次

長谷川唯の学歴まとめ

 

出身大学:日本大学 文理学部体育学科

出身高校:日出高校 体育コース

出身中学校:戸田市立戸田中学校

出身小学校:戸田市立戸田南小学校

 

長谷川唯の学歴~出身小学校(戸田市立戸田南小学校)の詳細

 

出身小学校:埼玉県 戸田市立戸田南小学校

 

 

 

長谷川唯さんの出身小学校は、地元戸田市内の公立校・戸田市立戸田南小学校です。

 

家族構成は両親と兄2人の5人家族です。

 

2人の兄がサッカーをやっていた影響で公園で一緒にボールを蹴ったりしているうちに、気づいた頃には自然とサッカーをやっていました。

 

長谷川さんは当初は地元の少年団に所属をして男子と共にサッカーをやっていましたが、女子チームから声をかけてもらったことから、小学3年生の頃からは少年団と女子チームの両方に所属をしていました。

 

長谷川さんは男子と一緒にプレーをする方が対戦相手も強いチームが多く、レベルが高くて楽しかったと当時を振り返っています。

 

小学生の頃からすでに将来はプロのサッカー選手を志していました。

 

小学5年生の頃に日テレ・メニーナに入るために、毎晩公園で練習をしていました。

 

長谷川さんは体が小さくボールを遠くへ蹴ることが苦手だったことから、とにかくキックの練習をしていました。

 

長谷川唯の学歴~出身中学校(戸田市立戸田中学校)の詳細

 

出身中学校:埼玉県 戸田市立戸田中学校 偏差値なし

 

 

 

長谷川唯さんの出身中学校は、地元埼玉県戸田市内の公立校・戸田市立戸田中学校です。

 

この中学校ではタレントでファッションモデルの藤田ニコルさんと同級生でした。

 

中学1年生の時に日テレ・ベレーザの下部組織である日テレ・メニーナに加入をしています。

 

メニーナは中学1年生から高校3年生までが一緒にプレーをしていたことから、同年代でさえ小柄だった長谷川さんは試合に出場をすれば一番小さかったといいます。

 

またメニーナに加入したことは、長谷川さんのターニングポイントだったとのことで当時のことについては次のように振り返っていました。

 

「メニーナに入っていなければ今のプレースタイルやサッカー観は絶対になかったので、私のサッカー人生で1番のターニングポイントになりました。同期が先にベレーザへ上がったときは本当に悔しくて、でもその気持ちを力に変えることで飛躍的に成長できました」

記事引用:日本大学オンラインメディア

 

長谷川さんはU-18の全日本ユース選手権の優勝に貢献をしました。

 

 

【主な卒業生】

藤田ニコル(タレント、ファッションモデル)

 

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長谷川唯の学歴~出身高校(日出高校)の詳細

 

出身高校:東京都 日出高校 体育コース 偏差値42(容易)

※現在は目黒日本大学高校

 

 

 

長谷川唯さんの出身高校は、多くの芸能人の母校として知られている日出高校です。

 

この高校は1903年開校の私立高校で、前身の日出女子学園高校時代から芸能コースを設置していたので多くの芸能人を輩出しています。

 

また2019年に校名が目黒日本大学高校に変更されています。

 

長谷川さんはこの高校の体育コースに在籍していましたが、体育コースは芸能コースと同じクラスになります。

 

そのため高校では以下の人物たちと同級生でした。

 

横浜流星(俳優)

高杉真宙(俳優)

吉野北人(RAMPAGE)

岩屋翔吾(RAMPAGE)

佐々木彩夏(ももクロ)

松井愛莉(ファッションモデル)

古畑星夏(ファッションモデル)

安田聖愛(ファッションモデル)

美山加恋(歌手)

武藤彩未(歌手)

矢作穂香(女優)

櫻井紗季(東京パフォーマンスドール)

溝手るか(歌手)

目黒蓮(Snow Man)

 

この年はかなり豪華なメンバーでした。

 

 

長谷川さんは高校2年生だった2013年に、日テレ・ベレーザに昇格してなでしこリーグでプレーしています。

 

2014年にはU-17のW杯で3得点を挙げており、日本代表を大会初優勝に導きました。

 

 

中学校時代は小柄だったことから、試合の際には「どれだけ相手にぶつからずにプレーするか。一番大事なことはポジショニングと考えていた」と振り返っています。

 

中学時代に状況を考えてプレーをすることで、高校生の頃に今のプレーが確立されており、このことについては次のように話していました。

 

「それまでは感覚でやっていたけど、こういう状況で考えることが求められた。ただやるだけだったら通用しないから。どこに立てばボールを持つ時、相手に触れられないか、前を向けるか。もちろん、苦労はあったけど、そのおかげで高校生の頃には今のプレースタイルができたし、背が大きくなくて良かったと思っている。」

記事引用:THE ANSWER

 

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長谷川唯の学歴~出身大学(日本大学)の詳細

 

出身大学:日本大学 文理学部体育学科 偏差値48(やや容易)

 

 

 

長谷川唯さんは高校卒業後は、私立大の日本大学に進学しています。

 

在籍したのは文理学部体育学科です。

 

高校時代の恩師がこの大学の文理学部体育学科の卒業生だったことが決め手となり、この大学に進学をしています。

 

大学時代も高校時代に引き続き日テレ・ベレーザ(現在は日テレ・東京ヴェルディベレーザ)に在籍して、競技に打ち込んでいました。

 

 

長谷川さんは日中は大学に通って夕方からベレーザの練習をし、週末には試合に出場をするという日々を送っていました。

 

長谷川さんは大学生活について次のように振り返っています。

 

「体育学科は行事が多くて、楽しかったですね。印象に残っているのは大学3年時の課外活動・キャンプで、みんなでご飯を作り、寝袋にくるまったのはいい思い出です。週末に試合のある私はなかなか参加できませんでしたが、一つ一つの行事に本気で参加し、盛り上がる友人たちと学生生活を送れたのは素晴らしい思い出です」

記事引用:日本大学

またこの学部は学生だけでなく、指導者も世界的なアスリートが多く在籍をしていたことから、話を聞くことでサッカー選手としての幅を広げることができたそうです。

 

長谷川さんは大学1年生の時になでしこリーグの伊賀FC戦でリーグ戦初ゴールを挙げています。

 

大学3年生だった2017年には、なでしこジャパンに初選出されました。

 

 

長谷川さんははじめてなでしこジャパンに入った時には、もう少し早く入りたかったという気持ちが大きかったため、先頭に立って中心でやっていきたいという思いが強かったといいます。

 

このように大学時代からなでしこジャパン入りしていますが、学業も頑張って大学は無事に卒業しています。

 

 

24歳だった2021年には、イタリアのACミラン・フェミニーレに移籍しています。

 

さらにこの年の8月には、イングランドのウェストハム・ユナイテッドFCウイメンに移籍しています。

 

 

またなでしこジャパンでも中心選手のひとりとして活躍しています。

 

 

 

2023年のワールドカップでも活躍が期待されます。

 

以上が長谷川唯さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

サッカー選手としては順調に進化を遂げており、現在ではなでしこジャパンでもなくてはならない存在になっています。

 

 

2023年のワールドカップのメンバーにも選出されています。

 

今後のさらなる活躍にも期待が高まります。

 

 

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