本田真凛の学歴|出身高校中学校や小学校の偏差値と学生時代

 

本田真凛(ほんだ まりん)

 

 

2001821日生

身長162

血液型はA型

 

京都府出身のフィギュアスケート選手

 

以下では本田真凛さんの出身中学校や高校の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

経歴/プロフィールの詳細

 

2歳からスケートをはじめ、2013年に日本スケート連盟の強化選手にはじめて選ばれる。 

2014年にアジアフィギュア杯で3位に入賞し、全日本ジュニア選手権では4位入賞。 

2015年の世界ジュニア選手権で初選出ながら優勝の快挙を遂げる。

2017年の世界ジュニア選手権では200点超えをマークしたものの2位に惜敗。

201718年のシーズンにシニア入りを果たした。

 

学歴~出身高校の詳細

 

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出身高校:関西大学高等部 偏差値66(難関)

※青森山田高校普通科スポーツコース(偏差値38)に転校

 

 

本田真凛さんが進学したのは、私立の共学校の関西大学高等部です。

 

この高校は2010年に開校した新しい高校ですが、関西の名門私大の関西大学に進学できることから開校当初から高い人気を誇っています。

 

後述するように本田さんはこの高校の系列校に通学していたことから、内部進学しています。

 

 

高校入学の際には本田さんはインタビューで次のように抱負を話しています。

 

「制服が違うので、去年よりもちょっとでも、精神的にも、見た目でも、成長できていたら」

 

また高校時代は外部からの進学者とも遊びたいとしています。

 

「中学の時はスケートの子と遊ぶことが多かった。外部から入ってくる友達とも一緒に遊びたい。練習をメインにしながら、時間のある時に遊んでいきたい」

 

高校1年生の時にシニアデビューをしており、翌年の平昌オリンピックの出場を目標にしています。

 

しかし平昌オリンピックの代表選考も兼ねた2017年の全日本選手権では、シュートとフリーでともにジャンプにミスが出て7位に終わったしまい、オリンピックの出場を逃しています。

 

 

その際には涙をぬぐいながらリンクを去っており、「自分が目指していた演技ができなかった。自分のスケートというものができなかった。いざ滑ってみると緊張して思うような演技ができなかった」とインタビューで語っています。

 

 

そして高校2年生の時には本田さんは日本航空アイススケート部と所属契約を交わしています。

 

またこの年の全日本選手権ではショート・フリーともに精彩を欠いて、自己ワーストの15位に沈んでいます。

 

そして本田さんは高校3年生に上がるタイミングで、関西大学高等部から青森山田高校普通科スポーツコース(偏差値38)に転校しています。

 

この高校に転校したのは高校3年生の4月から、練習拠点をアメリカに移すからです。

 

高校に通学できないとなると関西大学高等部での進級は厳しくなってしまうのですが、青森山田高校は競技活動に理解のあることで知られ、通信制も設置していることから実際に学校に通学できなくともレポートなどの提出によって進級や卒業も可能です。

 

過去にテニスの錦織圭選手や卓球の福原愛選手も同校に在籍し、世界を転戦しながら高校卒業の資格を取得しています。

 

ちなみに本田さんは青森山田高校に転校した際に、インスタグラムで新しい制服姿を披露しています。

 

 

またアメリカでは浅田真央さんのコーチを務めたラファエル・アルトゥニアンさんに師事しており、リベンジも誓っています。

 

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学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:関西大学中等部 偏差値64(やや難関)

 

 

本田真凛さんの出身中学校は、私立の共学校の関西大学中等部です。

 

この中学校は高校に併設している系列校のため、前述のように高校へは内部進学で進んでいます。

 

(中学生の頃)

 

本田さんは中学時代に頭角を現して、中学校2年生の時には世界ジュニア選手権で初出場ながら初優勝という快挙をやってのけています。

 

また日本の女子選手が世界ジュニア選手権のシングルで優勝するのは、村上佳菜子さん以来6年ぶりのことでした。

 

 

ちなみにこの際には決して下馬評は高くなかったものの、ショートとフリーでともにベストスコアを大幅に更新して快挙を成し遂げて、一躍時の人となっています。

 

この際には本田さんは次のように話しています。

 

「全然緊張しませんでした。世界ジュニアは獲れる気がしていたので、落ち着いてイメージどおりの演技ができました。あっという間に終わりました」

 

そして中学3年生の時には連覇をかけて世界ジュニア選手権に挑み、ジュニア選手としては史上2人目の200点越えを記録(201.61)していますが、惜しくも2位に終わっています。

 


 

学歴~出身小学校の詳細

 


 

出身小学校:関西大学初等部

 

 

本田真凛さんの出身小学校は、私立の共学校の関西大学初等部です。

 

家族構成は両親と5人きょうだいの7人家族です。

 

きょうだいの中では次女(3番目)で、兄と三女の望結さん、四女紗来さんもフィギュアスケートの選手です。

 

 

望結さんと紗来さんは女優として活動もしています。

 

本田さんは当初は地元である京都の小学校に通学していましたが、8歳だった20104月に同校の開校とともに編入しています。

 

子どもの頃からスケートに加え、アイスホッケーや水泳、体操、テニスと様々なスポーツに取り組んできました。

 

 

関西大学初等部ではフィギュアの名門である関西大学のスケートリンクを使用することができるので、入学とともにフィギュアスケート一本に絞っています。

 

本田さんは10歳の頃にはノービズの強化して選手に選ばれて、翌年からは早くも世界大会に出場しています。

 

 

以上が本田真凛さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

中学時代はいきなり世界ジュニア選手権で優勝をして世間をあっと言わせていますが、高校時代はやや伸び悩んでいます。

 

 

とは言え、浅田真央選手や村上佳菜子選手ら人気選手が相次いで引退した女子フィギュア界のスター候補として名前も挙がっています。

 

もちろんオリンピックの有力な候補でもありますし、今後の成長次第では世界的な選手になる可能性も秘めています。

 

素質の高さは折り紙つきなので、大きな飛躍を期待しています。

 

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