堤幸彦の学歴と経歴|出身大学高校や中学校の偏差値と学生時代のエピソード

 

映画監督の堤幸彦さんの出身高校や大学の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。「金田一少年の事件簿」や「20世紀少年」などの作品で知られる堤さんですが、どのような学生生活を送っていたのでしょうか? 学生時代のエピソードや情報なども併せてご紹介いたします

 

堤幸彦(つつみ ゆきひこ)

 

 

1955年11月3日生

身長非公表

血液型はO型

 

愛知県名古屋市出身の演出家、映画監督

本名同じ

 

以下では堤幸彦さんの出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

堤幸彦の学歴~出身大学(法政大学)の詳細

 

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出身大学:法政大学 社会学部社会学科(中退) 偏差値58(中の上)

 

 

 

堤幸彦さんは高校卒業後は、私立大の法政大学に進学をしています。

 

在籍したのは社会学部で7す。

 

堤さんは東京の大学に進学したいと思い、地元の名古屋から上京をしてこの大学に入学をしています。

 

大学時代はロックバンドを組んでおり、ロックに夢中だったと当時を振り返っています。

 

また大学生の頃は学生運動に参加をしており、このことについては次のように話しています。

 

「学生の頃、世の中に矛盾が多いことに気付く瞬間が何度もあり、青春独特の潔白さというか、世の中を正すべきではないか…という思いで、学生運動に参加したこともありました。」

 

堤さんは21歳の時に、この大学を中退しました。

 

そして父親が建設業界で働いていたことから地下鉄のタイル貼りのアルバイトをさせてもらいましたが、すぐに体を壊してしまったことからこの先どうしようかなと考えていました。

 

何もすることがなくなり渋谷の宮下公園のベンチに座っていたところ、風で新聞が転がってきて東放学園グループの専門学校の案内が出ていました。

 

このことがきっかけとなり、大学中退後は東放学園専門学校放送芸術科(偏差値なし)に入学しています。

 

 

 

当時のことについてインタビューでは次のように話しています。

 

「『これよく分かんないけど、こういうことだったら生涯ネクタイを締めずに、髪の毛の長さもとやかく言われない仕事をできるんじゃないか』ということで、何も知らないままマスコミ業界の専門学校に飛び込んで、18歳くらいの学生たちと一緒に『テレビはこう作るんだ』ということを1から習いました。」

 

堤さんは子供の頃から監督になろうとかテレビ関係の仕事をしようなどとは全く考えたことがなかったことから、「大学の時に自主映画撮ってました」とか「前衛的な演劇をやっていたんです」とかは一切なかったとインタビューで語っています。

 

またテレビの世界に進もうと思ったきっかけについては、他のインタビューでは次のようにも話しています。

 

「それまでは夢中でロックバンドをやっていたので、映画はロック映画しか見たことがなく、テレビも全うに見たことがない状況でしたが、テレビ番組のディレクターだったら簡単にできそうと思ったのが出発点です。」

 

専門学校卒業後はアシスタントディレクターとして活動を開始しますが、当初は仕事がぜんぜんできなかったそうです。

 

それでも33歳だった1988年に、オムニバス映画「バカヤロー 私、怒ってます」で映画監督としてデビューしています。

 

 

すると1995年に手掛けたテレビドラマ「金田一少年の事件簿」がヒットして、知名度が大幅に上昇しています。

 

 

その後も「池袋ウエストゲートパーク」や「TRICK」、「SPEC」などのテレビドラマがヒットしています。

 

また「20世紀少年」や「はやぶさ」、「劇場版SPEC」などの映画の監督も務めています。

 

 

国内でも有数の人気映画監督なので、今後の監督作品にも期待ですね。

 

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堤幸彦の学歴~出身高校(愛知高校)の詳細

 

出身高校:愛知県 愛知高校 偏差値65(難関・現在)

 

 

 

堤幸彦さんの出身高校は、私立の男子校(当時)の愛知高校です。

 

この高校は1876年開校の仏教系の伝統校で、部活動が盛んなことで知られています。

 

また堤さんが在籍した当時は男子校でしたが、2005年に男女共学化されています。

 

加えて当時は現在ほどのレベルではありませんでした。

 

堤さんは高校受験で失敗をしてこの高校に進んでいますが、このことについてはインタビューで次のように話しています。

 

「僕は高校受験に失敗したので、勉強のできるエリートはカリフォルニアみたいなイメージの高校に行っている一方で、僕はシベリアみたいなところに行って辛い思いをしてたんですよ(笑)。」

 

また高校時代もロックに夢中だったことから、「高校生のころはバンドの事しか考えないで生きてきました」と語っています。

 

【主な卒業生】

佐野岳(俳優)

三ツ矢雄二(声優)

舟木一夫(歌手)

松尾陽介(お笑い・ザブングル)

 

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堤幸彦の学歴~出身中学校(名古屋市立城山中学校)の詳細

 

出身中学校:愛知県 名古屋市立城山中学校 偏差値なし

 

 

 

堤幸彦さんの出身中学校は、地元名古屋市内の公立校・名古屋市立城山中学校です。

 

堤さんは中学生の頃から勉強をしなくなり、ロックの道に興味を持つようになりました。

 

当時のことについてインタビューでは次のように話しています。

 

「勉強しなくなると、極端な話、人として扱われなくなるというか、学校に行っても非常に辛いんですよ。たまたま、そういう中学だったということもありますが、同級生も学者さんばかりですし、そういう中で勉強ができないとロックにいくしかなくなるんです(笑)。」

 

堤さんが最初に結婚をした妻とは中学時代の同級生でした。

 

【主な卒業生】

大塚耕平(政治家・元民進党代表)

安藤美姫(元フィギュアスケート選手)

 

堤幸彦の学歴~出身小学校(名古屋市立田代小学校)の詳細

 

 

出身小学校:愛知県 名古屋市立田代小学校

 

 

 

堤幸彦さんの出身小学校は、地元名古屋市内の公立校・名古屋市立田代小学校です。

 

家族構成は不明です。

 

父親は厳しく月に1回はビンタをされており、当時のことについて次のように話しています。

 

「私の父親は、50年前のことなのでいかにも“昭和のおやじ”といった感じの人でした。部屋でギターを弾いている時に『うるせえ』と入ってきて、ギターのネックを掴んで床に叩きつけられたこともあります。『何でだよ』と聞いても答えやしない。」

 

また堤さんは子供の頃から宇宙が好きでインタビューでは次のように話しています。

 

「僕は昭和30年代生まれで、宇宙というものが確実に夢の中に存在する世代でした。『20世紀少年』にも出てくるように、アポロ計画などにも小学生の時に触れましたし、後は『サンダーバード』という宇宙空間を利用しまくったSF人形劇や、宇宙を普通に扱っているSF作品も『2001年宇宙の旅』を始めたくさんありました。」

 

このような環境で育ったことから宇宙を身近なものとして生きてきたと語っていました。

 

以上が堤幸彦さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

多くのテレビドラマや映画のヒット作で知られており、国内の映画監督では高い人気を誇っています。

 

 

また多くの舞台やミュージックビデオの演出を手掛けていることでも知られています。

 

今後のさらなる活躍にも期待が高まります。

 

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