榮倉奈々の学歴|出身高校中学校や大学の偏差値と学生時代

賀来賢人さんと結婚して子供も誕生した人気女優の榮倉奈々さんの学歴や学生時代のエピソードをご紹介します。実は民謡や三味線の名手だったりと意外な一面も見せています。

 

榮倉奈々(えいくら なな)

 

 

1988年2月12日生

身長170㎝

血液型はA型

 

鹿児島県出水市出身(神奈川県育ち)の女優、タレント

本名同じ

 

以下では榮倉奈々さんの学歴、出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます




 

学歴~出身高校・大学の詳細

 

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出身高校:東京都 東海大学附属望星高校 偏差値なし

 

 

榮倉奈々さんの出身校は、私立の共学校の東海大学附属望星(ぼうせい)高校です。

 

この高校は現在は通信制・単位制の高校となっていますが、榮倉さんが在籍した当時は全日制コース(偏差値37)も設置されていました。

 

また通信制の高校ながら抜群の進学実績を誇り、系列校の東海大学はもちろんのこと、早稲田大学や慶応大学、上智大学などの難関大学への合格者を輩出して注目されています。

 

なおかつ校風が自由で芸能活動も許されていることや学校が渋谷区にありアクセスがいいことから、多くの芸能人が在籍することで知られています。

 

中学生の時から既に芸能活動をしていた榮倉さんは、より幅広く活動するために通信制の同校に進学しています。

 

後述しますが中学3年生の時に芸能界入りしており、高校時代の3年間もファッション誌「SEVENTEEN」の専属モデルとして活動しています。

 

同時期の「SEVENTEEN」の専属モデルには、北川景子さんや本田翼さん、木村カエラさんなどもおり、豪華な世代でした。

 

(左は北川景子)

 

(木村カエラ、谷口紗耶香と)

 

これだけの豪華なメンバーがいながらも、榮倉さんは4年間でなんと46回もの表紙登場を果たしており、当時のSEVENTEENの専属モデルの中でもダントツの人気を誇っていました。

 

 

榮倉さんと同時期にSEVENTEENの専属モデルを務めていた人の表紙回数が次のようになっているので、彼女の人気の高さが窺えます。

 

桐谷美玲:表紙回数34回

武井咲:表紙回数16回

北川景子:表紙回数15回

大石参月:表紙回数12回

佐藤ありさ:表紙回数10回

波瑠:表紙回数7回

剛力彩芽:表紙回数3回

大政絢:表紙回数2回

 

また高校2年生の時にテレビドラマ「ジイジ~孫といた夏」で女優デビューを果たしています。

 

 

なおこのドラマで主役を演じた西田敏行さんとは、NHKの朝ドラ「瞳」でも共演しており、榮倉さんの尊敬する俳優です。

 

さらに同じ年に「スペースポリス」という映画でスクリーンデビューもしています。

 

(女優デビュー当時の初々しい画像)

 

高校時代は仕事で多忙だった榮倉さんですが、次のように振り返っています。

 

「学校との両立で忙しい3年間でしたけど、仕事の現場がとにかく楽しく、充実していました」と振り返る。制服を着ての登下校や、友達とのカフェでのおしゃべり、そんなささいな日常が「高校時代の青春だったかなぁ」と話す。

 

この高校は私服で通学することも認められていますが、榮倉さんはあえて制服で通学することもありました。

 

また高校は単位不足のため、半年遅れで卒業しています。

 

なおシンガーソングライターの絢香さんは同い年で同じ所属事務所のため、高校時代からの大親友です。

 

 

また3歳年上のファッションモデルの鈴木えみさんとも高校時代からの仲良しで、たびたび鈴木さんのインスタグラムやツイッターでツーショットが公開されます。

 

 

【主な卒業生】

井ノ原快彦(中退)

長瀬智也(中退)

堂本光一(アイドル)

大野智(アイドル・中退)

神田沙也加(歌手)

 

そして榮倉奈々さんは高校卒業後は大学などに進学せずに、芸能活動に専念しています。

 

出身大学について東海大学とする情報もありますが、後述するようにこの大学の系列校に通学していたことから、このような情報が流れたものと思われます。

 

高校を卒業した年に「ダンドリ。~Dance☆Drill」でテレビドラマ初主演を果たしています。

 

 

また20歳の時に出演したNHKの朝ドラ「瞳」で大ブレイクをしています。

 

 

その翌年には水嶋ヒロさんとW主演した「メイちゃんの執事」が高視聴率を記録。

 

 

同じ年に瑛太さんとW主演した「余命1ヶ月の花嫁」も大ヒットして、押しも押されぬ人気女優になっていきました。

 

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学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:相模原市立由野台中学校

 

 

榮倉奈々さんの出身中学校は、地元相模原市の公立校の由野台(よしのだい)中学校です。

 

中学時代は演劇部に所属しており、部長を務めています。

 

またクラス委員を務めるなど積極的な面も見せています。

 

後述しますが榮倉さんは4歳の時から民謡を習っており、中学2年生の時には全国民謡協会のコンテストで、少年少女部のグランプリに輝いています。

 

ちなみに民謡では「名取り」で、一門の弟子に教えることができるほどです。

 

そして中学3年生の時に、渋谷の「109」の前でスカウトされて芸能界入りしています。

 

また中学3年生でファッション誌「SEVENTEEN」の専属モデルにも起用されています。

 

(中学時代の卒アル)

 

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学歴~出身小学校

 



出身小学校:相模原市立大野台中央小学校

 

 

榮倉奈々さんの出身小学校は、地元の相模原市の公立校・大野台中央小学校が有力です。

 

鹿児島県出水市の出身ですが、2歳の時に神奈川県相模原市に移住して、以降はこの街で育っています。

 

家族構成は両親と本人のみで兄弟はいません(ひとりっ子)

 

 

ただし榮倉さんは実家や両親について語ることはほとんどないので、父親の職業などは不明です。

 

4歳から民謡を習っており、中学3年生まで続けています。

 

 

また5歳の頃から三味線を10年間習っており、三味線は藤本流準師範の腕前です。

 

 

またその他にも小学生時代はピアノを習っており、6年間続けています。

 

子供の頃からアニメが好きで、特に「セーラームーン」や「アンパンマン」がお気に入りでした。

 

それでいて外で遊ぶのが大好きで、ものまねも得意なひょうきんな面ももっていました。

 

また小学校ではマンガクラブに在籍しています。

 

小学生時代の夢はデザイナーかイラストレーターでした。

 

その一方で榮倉さんの学生時代のスポーツ歴などの情報はないことから、子供の頃からスポーツなどには取り組んでいなかったようです。

 

 

以上が榮倉奈々さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

その後は人気女優として連続ドラマや映画に数多く主演してきました。

 

(泣かないと決めた日・2010年 出演:藤木直人、要潤、杏、川口春奈ほか)

 

(黒の女教師・2012年 出演:松村北斗、千葉雄大、大野いと、小林聡美ほか)

 

(Nのために・2014年 出演:窪田正孝、賀来賢人、小出恵介、小西真奈美ほか)

 

また2016年には俳優の賀来賢人さんと結婚。

 

 

賀来賢人の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と高校時代や経歴

 

ふたりの結婚のきっかけはテレビドラマ「Nのために」の共演がきっかけですが、撮影中から仲が良く、打ち上げの際に意気投合して仲も深まったとのこと。

 

2017年6月には待望の第一子が誕生するなど、プライベートは非常に充実しています。

 

出産のために現在は仕事をセーブしていますが、本格的な女優復帰も楽しみです。

 

女優としても円熟期を迎えますので、さらなる大きな飛躍を期待したいところです。

 







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