長澤まさみの学歴|出身高校中学校や大学の偏差値と学生時代

人気女優の長澤まさみさんの出身中学校や高校の偏差値などの学歴情報をご紹介します。学生時代のエピソードなども併せてご紹介していきます

 

長澤まさみ(ながさわ まさみ)

 

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198763日生

身長168

血液型はA型

 

静岡県出身の女優

本名同じ




 

経歴・プロフィールの詳細

 

12歳:2000年に「東宝シンデレラ」のオーディションで、35000人の中からグランプリを受賞。 

13歳:同年の映画「クロスファイア」で女優デビューし、ティーン向けファッション誌「ピチレモン」の専属モデルとなる。 

13歳:12月にSPドラマ「弁護士迫まり子の遺言作成ファイル3」で、テレビドラマ初出演。

14歳:2002年にNHKの朝ドラ「さくら」に出演。 

16歳:2003年の「ロボコン」で映画初主演し、日本アカデミー賞新人賞を受賞。 

17歳:2004年の主演映画「世界の中心で、愛を叫ぶ」が大ヒットしてブレイク。 

以降も「タッチ」や「涙そうそう」などの映画に主演。

19歳:2006年の「セーラー服と機関銃」で連続ドラマ初主演し、星泉名義でCDも発売。

その他にも「プロポーズ大作戦」や「ぼくの妹」、「高校入試」といった話題作の連続ドラマに主演している。

 

学歴~出身高校・大学の詳細

 

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出身高校:堀越高校 トレイトコース 偏差値37(かなり容易)

 

 

長澤まさみさんの出身校は、多くの芸能人の母校として知られる堀越高校です。

 

小学6年生の時に東宝シンデレラに選ばれて芸能活動を開始して、中学時代には既に芸能活動をはじめていたので、より幅広く活動するためにこの高校の芸能コースに進学しています。

 

(高校時代)

 

高校の同級生には女優の鈴木杏さんやNEWS手越祐也さんらがいました。

 

鈴木さんとは特に仲が良く、今でも親友とのこと。

 

 「彼女はずっと同級生でいちばん親しいんです。ずっと舞台をやってきた人だから相談もしましたし。ライバル心を持って『この人の上に行きたい』と思ったことは一度もないですね。というか、同士みたいな感じになるのかな。杏ががんばる姿を見ると私もがんばろうと思える大切な友だちですね」

 

長澤さんの高校時代はまさに仕事中心で、女優として大きく成長したのも高校時代でした。

 

高校1年生の時に初めて主演した映画「ロボコン」で日本アカデミー賞新人賞を受賞しています。

 

(出演:長澤まさみ、小栗旬、伊藤淳史、塚本高史、荒川良々)

 

また高校2年生の時にヒロインとして出演した「世界の中心で、愛をさけぶ」でブレイク。

 

(出演:大沢たかお、柴咲コウ、長澤まさみ、森山未來、山崎努)

 

この作品で史上最年少の17歳で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞も受賞しています。

 

ちなみにこの映画では白血病の治療の副作用で脱毛症を抱えた役柄でしたが、長澤さんは自ら申し出てスキンヘッドになっています。

 

 

当初はスキンヘッドになるように指示されていませんが、当時テレビドラマ「金八先生」の息子が白血病で坊主頭になることを知った長澤さんは、金八先生を意識してこのあたりのエピソードを次のようにインタビューで語っています。

 

「当時、『金八先生』で、金八先生の息子さんが、白血病になるんですよ。で、男の子が坊主にしてて、男の人が出来て女の人が出来ないってやだなって思って『金八先生の息子に負けたくないです!』みたいなこと言ったんですよ!」

 

またこの映画は興行収入85億円と大ヒットしてこの年に公開された実写映画NO.1となったばかりか、「セカチュー」ブームを巻き起こしていたことから、長澤さんにとって重圧になったことを明らかにしています。

 

「インタビューとかで、『セカチューを超える何か』というのをあまりに言われるから、悩み過ぎて、チャンスをたくさん貰えてるのに、つかめないでいた時期があったんだと思う」

 

そのために女優を辞めようと思ったこともあったそうです。

 

「辞めたいと思ったこともある。でも、辞めるって言っても、明日から辞めれるもんでもない。自分に何人関わっているんだろう?辞めたら、何人泣くんだろう?と悩み始めたら、辞めるの止めようって思いました」

 

そして高校3年生の1月からはNHKの大河ドラマ「功名が辻」にも起用されています。

 

(出演:仲間由紀恵、上川隆也、武田鉄矢、永作博美、長澤まさみ)

 

このように高校時代は立て続けに話題作の映画やテレビドラマに立て続けに出演していた長澤さんですが、学業と仕事は両立させており、高校は留年することなくキッチリと卒業しています。

 

(卒業式のショット・右は鈴木杏)

 

そして長澤さんは高校卒業後は大学に進学せずに、芸能活動に専念しています。

 

卒業後も数々の作品に出演しており、高校を卒業した年には連続ドラマ「セーラー服と機関銃」に出演して、主題歌で歌手デビューもしています。

 

(出演:長澤まさみ、小泉今日子、堤真一、中尾明慶)

 

ちなみにあまり歌のイメージがない長澤さんですが、2014年に出演した「若者たち2014」では見事な弾き語りを披露しています(楽曲はリサ・ローブの「STAY」)

 

 

その翌年には長澤さんのテレビドラマの代表作のひとつの「プロポーズ大作戦」に山下智久さんとW主演。

 

(左から榮倉奈々、平岡祐太、長澤まさみ、山下智久、濱田岳)

 

さらにその翌年にはテレビドラマ「ラスト・フレンズ」に上野樹里さんとW主演しドラマも大ヒットして、国内でも有数の人気女優の地位を築いていきました。

 

(出演:長澤まさみ、上野樹里、瑛太、水川あさみ、錦戸亮)

 

このようにかなり多くの作品に出演していた長澤さんですが、自身の10代を振り返って「ずーと眠かった。覚えることもたくさんあって、疲れていた」と話しています。

 

なお長澤さんはデビューしてから20歳までに13本の映画と15本のテレビドラマ、19本のCMに出演しています。

 

また20歳の時からはラジオ番組「長澤まさみSWEET HERLZ」のディスクジョッキーも務めており、それは疲れたことでしょう。

 

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学歴~出身中学校

 

出身中学校:東京都 中野区立第九中学校 偏差値なし

 

 

長澤まさみさんの出身中学校は、中野区内の公立校の第九中学校です。

 

この中学校は2012年に少子化のために中野区立中央中学校と統合されて、現在は中野区立中野中学校になっています。

 

また長澤さんは地元静岡県磐田市の磐田市立城山中学校に入学していますが、中学2年生の時に芸能活動を考慮して上京し、この中学校に編入しています。

 

(中学時代)

 

上京後は同じ「東宝シンデレラオーディション」で審査員特別賞を受賞した女優の大塚千弘さんと同居しています。

 

ちなみに大塚さんとは高校時代に映画「ゴジラFAINAL WARS」で共演して、小美人役を演じ「モスラの歌」も歌っています。

 

 

また2012年にジブリ作品の「コクリコ坂から」の声優を務めた際に、トークショーで長澤さんは初恋は静岡時代の中学生の頃で、相手は同じ中学のサッカー部員だったことを明らかにしています。

 

ただしその恋は「実らずですね」と〆ています。

 

中学1年生の時に映画「クロスファイア」で女優デビューを果たしています。

 

(出演:矢田亜希子、伊藤英明、吉沢悠、長澤まさみ)

 

また中学時代にローティーン向けのファッション誌「ピチレモン」の専属モデルとなっています。

 

 

当時の「ピチレモン」の専属モデルには1歳年上の宮崎あおいもあおり、長澤さんと宮崎さんは1、2を争うほどの人気でした。

 

 

また長澤さんは当時から宮崎さんに憧れており、後に一緒に仕事をすることがあった時も同世代にも関わらず「緊張してしゃべれない」とインタビューで語っています。

 

 

そして中学3年生の時にはNHKの朝ドラ「さくら」のレギュラーキャストに起用されて、浅田美代子さんの娘役を演じていました。

 

 

まだあどけなさが残る中での演技でしたが、キュートな笑顔がかわいいと好評でした。

 

(中学時代の卒アル)

 

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学歴~出身小学校の詳細

 



 

出身小学校:磐田市立富士見小学校

 

 

長澤まさみさんの出身小学校は、地元磐田市の公立校の富士見小学校です。

 

家族構成は両親と兄の4人家族です。

 

父親は元サッカー日本代表の長澤和明さんで、長澤さんが生まれた時にはまだ現役選手でした。

 

 

また長澤さんが4歳になった時には、和明さんはJリーグジュビロ磐田の初代監督を務めています。

 

 

親との関係は現在も非常に良好で、次のようにインタビューで語っています。

 

「すごく仲良しですよ。『どこどこ行って』って、お父さんをアッシーみたいに使っていたこともあります」

 

ただし小さい時は父親と遊びたいのに、サッカーの試合などで留守だったことから、父親に反発してサッカーは嫌いだったとのこと。

 

母親は元モデルで若い頃は長澤さん同様スタイル抜群だったとの情報もあります。

 

また長澤さんは子供の頃はなぜかおじさんやおばさん世代の人と仲が良かったと話しています。

 

「私は、子供の頃からなぜかおばさん、おじさん世代と一緒に過ごすのが大好きで、幼馴染の子のところに遊びにいっては、その家のお母さんやおばあちゃんとかとみんなで話をするような、そういう環境で育ってきたんです。母親のお友達のお家に遊びに行って、お茶を飲みながら、母とそのお友達との会話に入っていったり……」

 

また自身の子供時代を「気の強い恥ずかしがり屋」と言っています。

 

 

長澤さんは子供の頃から運動神経がよく、小学生時代はモダンバレエやジャズダンスを習っています。

 

また小学校ではバスケットボールクラブとミュージッククラブに入っていました。

 

そして小学校6年生の時に「東宝シンデレラオーディション」に応募して、35153人の中からグランプリに選ばれています。

 

 

このオーディションに出場したきっかけは父親が監督を務めていたジュビロ磐田に「ゴン中山」こと中山雅史選手が在籍しており、その奥さんの生田智子さんが東宝に所属しており、応募を勧められたとのこと。

 

またそれに加えて、このオーディション出身者の女優の水野真紀さんに憧れていたことも応募の動機になったとコメントしています。

 

当時のことを長澤さんはインタビューで次のように振り返っています。

 

「オーディションの朝に緊張し過ぎちゃって。“行きたくない。”ってなって、行くのやめようかなって本当に悩んで。でもまぁ、“なんとか頑張る。”とか言って、やっていたのを思い出しました(笑)。ステージに立ってからは全然緊張しちゃいまして、とりあえず早く帰りたい、早く終わってくれないかなって思ってやっていましたね。ですから、グランプリには、びっくりしましたけどね。本当に受かると思わないくらい何も出来ていなかったので(笑)。」

 

またこのオーディションに合格して芸能界入りしていますが、当時のことを次のように振り返っています。

 

「大きい会社(東宝)に入ったら安定しているというか、ひがまれるというか、ある意味すごくバカにされていると感じていたんです。自分が『ただ得をしている人間だ』と甘んじていたら、負けだと思っていました」

 

自身の性格を「すごい負けず嫌い」と分析している長澤さんですが、小学生だったにも関わらず、かなりの反骨精神を見せています。

 

なお12歳での東宝シンデレラのグランプリは当時としては最年少で、当時の長澤さんは既に身長が168㎝もありました。

 

 

加えて女優の沢口靖子さんや水野真紀さん、上白石萌歌さん萌音さん、浜辺美波さんらもこのオーディションの出身者です。

 

 

また当時の長澤さんは女優志望ではなく、モデル志望だったことを後のインタビューで述べています。

 

「私はもともとモデルに憧れていて。子どもの頃に身長が高かったり、運動神経がよかったりしたのもあって、周りから「モデルさんになれるんじゃないの?」と言われて。そういった声を真に受けて、オーディションを受けたところもあったのかもしれません(笑)」

 

以上が長澤まさみさんの学歴や学生時代のエピソードのまとめです。

 

高校時代に女優としてブレイクして、以降も数多くの話題作の映画やテレビドラマに出演しており、現在でも超のつく人気女優となっています。

 

またファッションリーダーとしても知られており、映画「モテキ」で髪型をショートヘアにした際には大きな話題にもなっています。

 

(左から仲里依紗、麻生祐未、森山未來、長澤まさみ、真木よう子)

 

演技力にも定評がありますし年齢的にも円熟期を迎えますから、女優としてのさらなる成長にも期待ですね。

 

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