池江璃花子の学歴と経歴|出身小学校中学校や高校の偏差値

 

池江璃花子(いけえ りかこ)

 

 

200074日生

身長170㎝ 体重56

 

東京都出身の競泳選手

 

経歴・プロフィール

 

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兄と姉がいる。

 

310か月の頃から水泳をはじめる。

 

 

小学校3年生の頃から全国レベルの大会に出場し、2010年のジュニアオリンピックカップ(JOC)では唯一の小学校3年生ながら3位に入賞する。

 

2015年の全日本選手権で50mバタフライで優勝して、中学生にして初制覇。

 

 

2016年日本選手権などの活躍で、日本競泳史上初となる7種目でのリオデジャネイロオリンピックの出場が決まる。

 

同年のリオデジャネイロオリンピックでは100m個人バタフライで日本新を記録し、自由形でも3つの高校新を記録するが、100mバタフライでの5位入賞が最高成績。

 

 

20184月のパンパシフィック選手権代表選考会で、6つの日本新を記録して4種目を制覇した。

 

 

学歴~出身小中学校の詳細

 

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出身小学校:東京都 江戸川区立西小岩小学校

 

出身中学校:東京都 江戸川区立小岩第四中学校

 

池江璃花子さんは江戸川区立西小岩小学校を経て、江戸川区立小岩第四中学校に進学しています。

 

いずれも公立の学校のため、偏差値はありません。

 

小学3年生から全国大会に出場するほどのレベルとなって、小学6年生の時にはJOC春季大会で50m自由形で優勝して、はじめて全国優勝を経験しています。

 

中学に入学後はより高いレベルを求めてルネサンス亀戸に移籍。

 

すると競泳選手として大きな成長を遂げて、中学2年生の時には従来の中学記録を続々と更新するほどになります。

 

そして中学校3年生で日本選手権を制して、19年ぶりの中学生全日本チャンピオンになっています。

 

 

学歴~出身高校の詳細

 

出身高校:東京都 淑徳巣鴨高校 偏差値5664

 

池江璃花子さんは高校卒業後は、私立の共学校の淑徳巣鴨高校に進学しています。

 

同校は特に水泳部が全国的な強豪として知られ、オリンピックに出場する選手も輩出しています。

 

また同校は特進(偏差値56)、選抜プレミアム(同62)、選抜アルティメット(同64)の3つのコースを設置していますが、池江さんがどのコースに在籍しているかは不明です。

 

また恐らく入学は一般受験ではなく、水泳でのスポーツ推薦と思われます。

 

高校時代も進化をし続け、史上初の7種目でのオリンピック出場を成し遂げています。

 

 

その後も各種目の日本新記録を次々に更新して、モンスター級の活躍を見せています。

 

そして高校卒業後は、日本大学への進学の意向があることを示しました。

 

このまま故障することなく成長していけば、東京オリンピックでは有力なメダル候補となるはずです。

 

今後は日本女子競泳界をけん引していく存在となるので、注目です。

 

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