清水希容の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と学生時代のかわいい画像

 

空手の清水希容さんの出身高校や大学の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。美人アスリートとしてかわいいと評判の清水さんはどのような学生生活を送っていたのでしょうか? 学生時代のエピソードや情報、当時のかわいい画像なども併せてご紹介いたします

 

清水希容(しみず きよう)

 

 

1993年12月7日生

身長160㎝

血液型はAB型

 

大阪府出身の空手家

 

以下では清水希容さんの出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

清水希容の学歴~出身大学の詳細

 

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出身大学:関西大学 文学部 偏差値57(中の上)

 

 

 

清水希容さんは高校卒業後は、関西大学に進学しています。

 

大学への進学は一般受験ではなく、空手のスポーツ推薦のようです。

 

清水さんがこの大学に進学したのは、慕っていた高校の先輩が空手部に在籍していたからです。

 

創部70年の歴史を持つと言われる関西大学空手道部は、長期にわたりその伝統と実力を維持し続けた強豪空手道部です。

 

清水さんは大学では文学部に在籍して、アジアの文化などを学んでいました。

 

大学時代はすべてを空手に捧げると決めて練習に励んだことをインタビューで話しています。

 

「おしゃれやお出掛けを楽しむ友人をうらやましく思う時もあったが、私は「全てを空手にささげる」と決めていた。練習時間を確保するために授業を組んで、授業の合間も部室などで練習していた」

 

関西大学空手道部への入部を果たした清水さんは、大学2年生だった2013年から全日本空手道選手権大会を3連覇しています。

 

 

ちなみに清水さんは2019年まで全日本選手権を7連覇していますが、大学2年生の全日本選手権は最大のライバルが大学の先輩だったことから一番印象に残っているとコメントしています。

 

さらに大学3年生だった2014年に、はじめて世界選手権で優勝しています。

 

 

実は清水さんは大学進学時は「空手は大学まで」と決めていましたが、この優勝によって卒業後も競技を続行することを決めたそうです。

 

「決勝の「あの舞台」が病みつきになった。大学までで空手はやめて子どもの頃からの夢だった警察官になろうと思っていたが、もう一度世界一を取りたいという思いになった。形には人生観や経験がにじみ出る。生半可な気持ちで立てる舞台ではないので、後悔がないよう自分の道を歩もうと思っている」

 

2014年は仁川アジア大会と世界選手権大会で金メダルを獲得するなど、在学中に数々の偉業を成し遂げ、「向かうところ敵なし」とまで言われています。

 

また清水さんはそのビジュアルの美しさから、いつしか「空手界の綾瀬はるか」と呼ばれ、ファンの間で親しまれる存在となります。

 

 

また学業にもしっかりと取り組んでおり、大学は無事に卒業しています。

 

大学卒業後はミキハウスに所属して、数々のタイトルを獲得しています。

 

そして23歳だった2016年8月に、2020年の東京オリンピックでの空手種目の実施が決定しています。

 

 

 

その際には「身が震えた」とインタビューで話しています。

 

東京オリンピックはコロナウイルス禍で延期となりましたが、金メダルの有力な候補のひとりなので期待が高まります。

 

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清水希容の学歴~出身高校の詳細

出身高校:大阪府 東大阪大学敬愛高校 偏差値40~43(コース不明のため)

 

 

 

清水希容さんの出身高校は、私立の共学校の東大阪大学敬愛高校です。

 

この高校は1940年開校の私立高校で、空手部や柔道部、陸上部が府内でも強豪として知られています。

 

また同校は以下の3つのコースを設置していますが、清水さんがどのコースに在籍したかは不明です。

 

調理・製菓:偏差値43

こども教育:偏差値42

総合進学:偏差値40

 

清水さんは日本一になるためにこの高校に進学したとインタビューで話しています。

 

「母と「日本一を取る」と約束して入学した。高校3年間で日本一になれなかったら学校を辞めて働くくらいの覚悟を持っていた」

 

高校時代はの空手部に在籍して部活動に励んでいます。

 

空手部の練習はハードで上下関係も厳しかったことから、色々なものを学んだと話しています。

 

「精神面、肉体面、いろんな面で学ばせてもらった。上下関係が徹底され、中学までとは雰囲気は全く違った。先輩の前では笑ってはいけないなど、細かいルールがあった。1年生の時は何もかも先輩よりも早くやらないといけないので、毎朝5時10分の始発電車に乗り、朝練のために道場の掃除をしていた」

 

加えて清水さんは高校入学時は細かったことから、必死に食べて増量したことをインタビューで明らかにしています。

 

「入学した頃は体重43キロほどで「体重を増やしなさい」というのが先生からの最初の指示。「増やさなければ、メンバーに入れられない」という感じだったので、必死だった。10キロ増を目標に、授業が終わるごとにおにぎりなどを食べていた」

 

意外にも入学当時の清水さんはそれほど目立った選手ではなかったようですが、強豪校で練習を積み重ねることでその才能が開花していきます。

 

高校2年生の時には優勝候補と言われながらも、インターハイで3位に破れています。

 

ただしこの敗戦で意識が変わったそうです。

 

「2年の時、全国高校総体で3位に入った。ただ、準決勝で集中力を欠いた内容で、先生に「情けない試合」と活を入れられた。それが節目となる大きな出来事だった」

 

そのため高校3年生だった2009年のインターハイでは、優勝できなかったら空手をやめるつもりでいたことをインタビューで話しています。

 

「3年生のときに高校最後のインターハイで優勝することができました。この大会では、「勝てなかったら空手はやめる」と自分にプレッシャーをかけ、両親にも優勝すると宣言して、もし負ければ高校も中退するくらいの勢いでした」

 

 

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インターハイは、当時私にとって人生を賭けて臨んでいた大会でした。きっと、今の高校生の皆さんもそうだと思います。 私も、高校の頃選抜が無くなった経験や試合に出られない経験を何度もしてきました。 悔しくて、悔しくて仕方ありませんでした。 でも、高校3年間で仲間と一緒に過ごした日々、しんどくても乗り越えてきた練習。 私はその3年間があるから今があると言い切れます。 努力してきた事は、消えるわけではないです。 だから、いつか舞台は違うかもしれないですが、最高のパフォーマンスを多くの人たちに披露して欲しいです。 #高校#インターハイ #経験#努力#無駄にはならない #空手#敬愛#東大阪大学敬愛高校 #清水希容

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高校生活3年間を空手に捧げ、精神面でも体力面でも鍛えられ、礼儀作法や上下関係も叩き込まれたともコメントしています。

 

また意外にも清水さんは当初は空手は高校までで、高校を卒業したら就職するつもりでした。

 

しかしインターハイで優勝したことで自信がついて、シニアの大会に出場したくなって大学に進学しています。

 

【主な卒業生】

井上安世(吉本新喜劇・中退)

 

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清水希容の学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:大阪府 大阪市立真住中学校 偏差値なし

 

 

 

清水希容さんの出身中学校は、地元大阪市内の公立校の真住中学校です。

 

清水さんは中学時代も学校が終わったら空手道場に行って稽古をするという「空手漬け」の毎日だったそうです。

 

 

「時間があれば空手に打ち込みたい」という思いから、中学校では部活動に入っていませんでした。

 

そんな努力もあったことから、中学3年生の時には全国大会で3位を記録しています。

 

小学生までは「勝負にこだわり過ぎず、習い事という感覚で空手を楽む」というスタンスだった清水さんでしたが、中学生になって大会に出場する内に多くのライバルと出会い、次第に勝ち負けを意識するようになったとインタビューで話しています。

 

ただし中学時代は全国3位の壁を超えられなかったことから、空手の強豪校に進学して全国優勝を目指すことを決意しています。

 

清水希容の学歴~出身小学校の詳細

 

 

出身小学校:大阪府 大阪市立住之江小学校

 

 

 

清水希容さんの出身小学校は、地元大阪市内の公立校の住之江小学校です。

 

家族構成は両親と兄の4人家族です。

 

 

清水さんは小学3年生の頃にお兄さんが通っていた道場に興味本位で足を運び、そこで見た練習風景や繰り出される美しい「形」に胸を打たれたことがきっかけで、空手をはじめることを決意しています。

 

その後清水さんは空手に熱中したそうですが、残念ながらお兄さんは空手を辞めてしまったそうです。

 

ちなみに小学校時代は空手を習い事感覚でおこなっており、大会に出場したことがなかったばかりか、空手の全国大会があることも知らなかったとインタビューで話しています。

 

以上が清水希容さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

空手家としては大学時代に驚異的な成長を遂げて、現在では絶対的な女王として君臨しています。

 

 

オリンピックでの活躍にも期待が高まります。

 

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