永野芽郁の学歴|高校中学校や大学の偏差値と高校時代と経歴

 

 

永野芽郁(ながの めい)

 

 

1999924日生

身長163

 

東京都出身の女優、モデル、タレント

本名同じ、血液型はAB型

 

以下では永野芽郁さんの学歴や経歴、中学校・高校の偏差値、小学生時代・中学生時代・高校時代のエピソードのまとめを紹介していきます。

 

経歴・プロフィールの詳細

 

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家族構成は両親と兄。

 

(兄との写真)

 

小学校3年生の時にスカウトされて、芸能界入りし子役として活動。

 

2009年の映画「ハード・リベンジ、ミリーブラッディバトル」で女優デビュー。

 

 

子役時代の2010年からティーン向けファッション誌「ニコプチ」のレギュラーモデルを務める。

 

2012年に映画「るろうに剣心」に出演。

 

 

2013年からファッション誌「ニコラ」の専属モデルとして活動(20163月まで)

 

 

2015年に映画「俺物語!!」のヒロインを務め注目される。

 

 

2016年の「こえ恋」で連続ドラマ初主演。

 

 

2017年の「ひるなかの流星」で映画初主演。

 

2018年のNHKの朝ドラ「半分、青い。」のヒロインに抜擢された。

 

 

タレントとしても活動しており、「モニタリング」や「メレンゲの気持ち」、「LIFE」などのテレビ番組に出演。

 

「UQモバイル」や「積水ハウス」などのCMへの出演も非常に多い。

 

 

学歴~出身小学校・中学校

 

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出身小学校西東京市立田無小学校

 

 

永野芽郁さんの出身小学校は、地元の公立校の西東京市立田無小学校です。

 

 

幼少期から小学生時代は新体操をおこなうなど、スポーツも得意だったようです。

 

 

小学校3年生の時に吉祥寺のサンロードでスカウトされて芸能界入りすると、翌年には映画で子役女優デビューを果たしています。

 

さらには小学校4年生の時には「ニコ☆プチ」のレギュラーモデルに起用されるなど、瞬く間に人気子役となっています。

 

しかし当時は芸能界にまったく興味がなく、外で遊ぶのが大好きだったので、日焼けを気にしなければならないなど、嫌なことが多かったと語っています。

 

子役時代に事務所のレッスンを重ねるうちに同世代の友達もでき、一緒に頑張って行こうという気持ちが芽生えたと語っています。

 

また小学生の頃に琴を習っており、小学校5年生の頃からウクレレを習いはじめるなど、音楽好きの一面も覗かせています。

 

当時の貴重な動画がありましたので、ご紹介します。

 

 

やはり子役時代からかなりかわいいですね。

 

ちなみに勉強は「嫌いだった」と話していますが、苦手だったかどうかは不明です(頭がいいとの情報もあり)。

 

なお子役時代から同じ事務所に所属していた葵わかなさんとは仲良しで、現在も交流が続いているとのこと。

 

葵さんと仲良くなったきっかけは小学生の頃のオーディションの帰りに一緒にラーメンを食べたことで、それからよく話すようになったそうです。

 

このふたりは後にともにNHKの朝ドラのヒロインを務めており、バトンタッチもしています。

 

 

出身中学校:西東京市立田無第三中学校

 

 

永野芽郁さんの出身中学校も、地元の公立校の田無第三中学校です。

 

中学時代は仕事の都合で日焼けができないことから、3年間陸上部に「仮入部」していたと語っています。

 

また芸能活動の傍ら中学2年生でギターをはじめており、後にエレキギターも弾けるようになっています。

 

さらには当時からサックスも吹くことができたようです。

 

 

後にドラムもマスターして、ストレス発散のために叩いているとインタビューで語っていますが、永野さんはかなり器用なようです。

 

また中学2年生の時に出演した映画「繕い裁つ人」は女優としてのターニングポイントになったと話しています。

 

 

それまでは女優を辞めたいとも思ったそうですが、この映画の撮影中は体調不良の上、地方でのロケでしたが母親に電話して弱音を吐くことなく最後までやり遂げています。

 

そのため自分が本当にこの仕事を好きであることに気づいて、女優を続けていく上での自信にもつながったとインタビューで語っています。

 

また中学3年生の時に映画「俺物語」のオーディションを勝ち抜いてヒロイン役を勝ち取っていますが、この頃からオーディションが好きになってきたと言っています。

 

緊張などでオーディションを嫌がる女優のかたも多いなか、中学時代からなかなかの大物ぶりを発揮しています。

 

 

学歴~出身高校の詳細

 

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出身高校:クラーク記念国際高校 通信制 偏差値なし

 

(北海道本校)

 

永野芽郁さんの出身校は、通信制のクラーク記念国際高校です。

 

同校は広域性の通信制高校で、全国各地の多数のキャンパスを開校しています。

 

またこの高校は普通科にあたる総合進学コースのほか、演技やダンス、歌などを学べるパフォーマンスコース、英語に特化したインターナショナルコース、保育や福祉などの多様のコースを設けており、生徒の進路をサポートしています。

 

このところ芸能人の在籍も増えており、堀越高校や日出高校に次ぐ存在になりつつあります。

 

女優の北川景子さんやHKT48の指原莉乃さん、ファッションモデルの森泉さんや俳優の市原隼人さんらも同校の卒業生です。

 

永野さんは中学生の頃には既に様々な映画やドラマに出演していたことから、より幅広く活動できるように通信制のこの高校に進学しました。

 

同校ではパフォーマンスコースに在籍しており、勉強とともに演技やダンスなども学んでいます。

 

また高校1年生の時に広瀬すずさんの後任として、若手女優の登竜門としても知られる全国高校サッカー選手権の第11代応援マネージャーに就任しています。

 

 

ちなみに堀北真希さんや新垣結衣さん、広瀬アリスさんらの人気女優も全国高校サッカー選手権の応援マネージャーの経験者です。

 

高校2年生頃からは映画やテレビドラマに主演で起用されるほどの人気となって、高校3年生の時にはオーディションを勝ち抜いてNHKの朝ドラのヒロインの座を射止めています(放映は卒業後)。

 

 

永野さんは高校時代の思い出として誕生日の日に自分のロッカーを開けると、カラフルな装飾が目に飛び込んできて、背後からクラッカーが鳴り、ふり向くとクラスのみんなが「おめでとう」と祝福してくれたエピソードを語っています。

 

想像もしなかったサプライズに、感動して泣いてしまったとのこと。

 

 

(その時の写真)

 

なお永野さんは高校3年生の時には朝ドラの撮影と5本もの映画に出演して、なおかつファッション誌「SEVENTEEN」のモデルとしても活動しており、超多忙な日々を送っていました。

 

それでも撮影の前後の短い時間などを使って高校に登校し、勉強して仕事と学業の両立を図っています。

 

また所属事務所のスターダストプロモーションやマネージャーの協力などもあって、高校時代の学校行事にはほとんど参加したとも語っています。

 

高校3年生の時の学園祭の時には「ひるなかの流星」の撮影とバッティングしていたことから、本人も学園祭への出席を諦めかけていますが、スケジュールを工面して何とか出席しています。

 

(ひるなかの流星)

 

永野さんは高校生活を振り返って、「仕事と学業の両立が思ったより大変だと考えることも多々ありました」とコメントしていますが、一方で「高校3年間はあっという間だと聞くけれど、こんなにすぐ終わるのかというほど一瞬で時が過ぎて、でもとっても色んなことがあったから充実感と達成感はとてもあります」とモデルプレスのインタビューで結んでいます。

 

学歴~出身大学

 



 

出身大学:進学せず

 

永野芽郁さんは高校卒業後は大学などに進学せずに、芸能活動に専念しています。

 

通信制の高校に通学していただけに、当初から大学進学の意思はなかったようです。

 

永野さんもブログで高校卒業を報告するとともに、社会人になったことを明言しています。

 

そしてヒロインを務めたNHKの朝ドラ「半分、青い。」では佐藤健さんや志尊淳さんらとともに熱演して、ドラマも高視聴率を記録しました。

 

また女優としてもさらなるブレイクを果たし、新たなファン層も獲得してブログやインスタグラムも大いに注目を集めています。

 

高校を卒業したことで、今後はさらに多くの作品に起用されることは確実です。

 

子役出身だけあって演技力には定評があるので楽しみです。

 

今後のさらなる飛躍にも期待が高まります。

 

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