長渕文音の学歴と経歴|出身大学高校や中学校の偏差値|英語がペラペラだった

 

女優の文音さんの出身高校や大学の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。実は文音さんは学生時代から英語を熱心に学んでおり、現在はペラペラのレベルです。学生時代のエピソードや情報なども併せてご紹介いたします

 

文音(あやね)

 

 

1988年3月17日生

身長163㎝

血液型はA型

 

東京都出身の女優

本名及び旧芸名は長渕文音(ながぶち あやね)

 

以下では文音さんの出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介いたします

 

目次

文音の学歴~出身大学(明治学院大学)の詳細

 

スポンサードリンク

 

出身大学:明治学院大学 国際学部 偏差値60(やや難関)

 

 

 

文音さんは高校卒業後は、明治学院大学に進学しています。

 

後述するように高校時代は英語コースに在籍していたことから、大学でも国際学部に在学していました。

 

また高校3年生の頃から女優を志しており、大学時代も養成所などでレッスンを重ねています。

 

そして大学3年生だった2008年に、映画「三本木農業高校、馬術部」の主演に起用されて女優デビューを飾っています。

 

 

その際には意外にも父親の長渕剛さんは反対したそうです。

 

それでもこの映画の文音さんの演技は評価されて、日本アカデミー賞新人賞を受賞しています。

 

 

ちなみに当時は馬術初心者だったことから、撮影の8か月前から乗馬をはじめています。

 

ただし文音さんは当時は学業優先のスタンスだったのか、大学時代にはこの作品以外では目立った芸能活動をしていません。

 

大学卒業後からテレビドラマに出演しはじめて、「99年の愛」や「シマシマ」などの作品に出演しています。

 

24歳だった2014年から2年間アメリカのニューヨークに留学して、演劇を学んでいます。

 

ちなみにその際にはアクションの必要性を痛感したことから、帰国後はアクション女優として鳴らした母親の志穂美悦子さんにマンツーマンの指導を受けたことをインタビューで話しています。

 

「帰国して初めての仕事がTBSの連ドラ『SAKURA~事件を聞く女~』だったんですけど、アクションの役だったので母にマンツーマンで教えてもらいました。例えば、後ろ回し蹴りからの上段回し蹴りとかがあって、型を一つずつ分解してやっていこうというのがお母さんの教え方です。マジ、後ろ回しとかめちゃくちゃ脚上がりますから! 今でも三点倒立を30秒ぐらいできる。めちゃくちゃパワフルです」

 

そのため文音さんは現在では上段回し蹴りや後回し蹴りなどができるようになったそうです。

 

 

2018年には映画「ばぁちゃんロード」の主演に起用されています(草笛光子とW主演)。

 

 

また2020年にも映画「いけいけ!バカオンナ」に主演として出演しています。

 

 

これらに加えて英語が堪能な文音さんは海外映画のオーディションを受けており、夢はハリウッド映画に出演することです。

 

さらに出演した映画の主題歌を父親の長渕剛さんに歌ってもらうことも夢とのこと。

 

「うちのお父さんが死ぬまでには、私が映画に出てその主題歌を歌ってもらうことがひとつの夢だったりします。私もレベルアップしなきゃいけないし、主題歌に負けないくらいの存在感を持たなきゃいけないですけど」

 

スポンサードリンク

 

文音の学歴~出身高校(関東国際高校)の詳細

 

出身高校:東京都 関東国際高校 外国語学科英語コース 偏差値55(中の上)

 

 

 

文音さんの出身高校は、私立の共学校の関東国際高校です。

 

この高校は部活動が盛んで、特に馬術部が強豪として知られています。

 

また同校は普通科(偏差値52)のほか、外国語学科(偏差値55)を設置していますが文音さんは外国語学科に在籍して英語を専攻しています。

 

この高校には英語を学ぶために入学しています。

 

また高校1年生の時には英語のスピーチコンテストの全国大会に出場しています。

 

加えて文音さんは高校時代まではクラシックバレエを習っていました。

 

また学年で1、2位になるほど足が速かったことから、高校時代は体育祭などで活躍しています。

 

高校3年生だった2005年に演劇のワークショップに参加したことで女優を目指したことをインタビューで明らかにしています。

 

「東映撮影所の中にあった演劇のワークショップに通っていたのですが、そこで初めてお芝居をした時に役柄に入り込み、表現をするということを教わりました。その時、自分ではないのにブワーッと涙が出てきた瞬間に、「え?芝居って何?」って思ったんです。自分じゃない感情がそこで生まれた時、めちゃくちゃ面白いなって。自分じゃない人間になれるのかって、それがただ楽しかったんです」

 

ただしこの高校は校則が非常に厳しく、芸能活動も厳禁していることから高校時代は芸能活動はおこなっていません。

 

なお高校時代の文音さんは反抗期だったことから学校から帰るとすぐに自室に籠り、父親の長渕さんとはあまり口を利かなかったとインタビューで話しています。

 

とは言え現在は非常に尊敬しているとのこと。

 

【主な卒業生】

塚原愛(アナウンサー)

堀内敬子(女優)

土屋炎伽(タレント)

 

スポンサードリンク

 

文音の学歴~出身中学校(アオバジャパン・インターナショナルスクール中等部)の詳細

 

出身中学校:アオバジャパン・インターナショナルスクール中等部 難易度(普通)

 

 

 

文音さんの出身中学校は、私立の共学校のアオバジャパン・インターナショナルスクールです。

 

このインターナショナルスクールは2011年に高等部が設立されましたが文音さんが在籍した当時は中等部までの設置だったことから、高校は他の高校を受験する必要がありました。

 

文音さんは中学校時代もクラシックバレエに打ち込んでいました。

 

そのため中学校・高校を通じて部活動などはおこなっていなかったようです。

 

文音の学歴~出身小学校(アオバジャパン・インターナショナルスクール初等部)の詳細

 

出身小学校:アオバジャパン・インターナショナルスクール初等部

 

 

 

文音さんの出身小学校は、私立の共学校のアオバジャパン・インターナショナルスクール初等部です。

 

家族構成は両親と2人の弟の5人家族です。

 

父親はシンガーソングライターの長渕剛さん、母親は女優の志穂美悦子さんです。

 

文音さんは4歳の頃からクラシックバレエをはじめています。

 

意外にも父親の長渕さんは子煩悩で、小学校時代は授業参観などの学校行事にはすべて出席していたことをインタビューで明らかにしています。

 

周知の通り長渕さんは音楽界の大物ですが、文音さんはその際には何とも思っていなかったそうです。

 

「たしかに保護者達はザワザワしたかもしれないけれど、私も周りも小さい時ですから特別感はありませんでした。普通にお父さんが授業参観に来てくれて、私の友達も文音のお父さんが来ているという程度の認識だったと思います」

 

なお文音さんは小学校時代に長渕さんのアルバムにコーラスとして参加したことがありました。

 

以上が文音さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

前記のように大学時代に女優デビューしていますが、その際には長渕剛の娘が女優デビューと大きな話題になっています。

 

ただし以降もマイペースな活動でさほど多くの作品には出演していません。

 

 

それでもたびたび主演映画が制作されています。

 

既に年齢は30歳に突入しており、女優としての新境地にも期待ですね。

 

長渕剛の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と経歴

 

スポンサードリンク



 

ここまでお読みいただきありがとうございました。ご質問やご意見などがございましたら、お手数をおかけしますがページ上の「お問い合わせ」よりお願いいたします。

 

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次