宮沢りえの学歴|出身中学校高校や小学校の偏差値と若い頃の画像

国民的女優の宮沢りえさんの出身中学校や高校はどこなのでしょうか? 宮沢さんの学歴情報や学生時代のエピソード、複雑な幼少期、若い頃の画像などを併せてご紹介いたします

 

宮沢りえ(みやざわ りえ)

 

10

 

197346日生

身長167

血液型はB型

 

東京都練馬区出身の女優

本名同じ

 

以下では宮沢りえさんの学歴や経歴、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます。




 

経歴/プロフィールの詳細

 

11歳:1985年にモデルデビューして、「週刊セブンティーン」などの表紙を飾る。 

13歳:1987年に「三井のリハウス」の初代リハウスガールに起用されてブレイク。 

14歳:1988年に主演映画「ぼくらの七日間戦争」で女優デビューし、「追いかけたいの!」でドラマ初出演。 

15歳:1989年の「スワンの涙」で連続ドラマ初主演。 

15歳:同年に1STシングル「ドリームラッシュ」で歌手デビュー。 

16歳:1990年の2NDシングル「NO TITLIST」がオリコン1位を記録して、NHKの紅白歌合戦にも出場。 

17歳:1991年にヌード写真集「Santa Fe」を発表して、写真集としては異例の150万部の売上を記録するベストセラーとなる。

19歳:1992年に貴花田(現貴乃花親方)と婚約発表をするも破局。  

以降も多くの作品に出演して、「いつも誰かに恋してるッ!」や「東京エレベーターガール」、「グーグーだって猫である」などの連続ドラマに主演している。 

29歳:2003年の映画「たそがれ清兵衛」で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞。

35歳:2009年に実業家と結婚して女児を出産するも、20163月に離婚。

43歳:2018年3月に森田剛と再婚した。

 

学歴~出身高校の詳細

 

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出身高校:進学せず

 

宮沢りえさんは芸能活動に専念したために、高校へは進学していません。

 

そのため最終学歴は中卒で、大学などにも進学していません。

 

当時は既にトップアイドルの1人だったので、高校へ進学する暇すらなかったようです。

 

宮沢さん自身も後にインタビューで「中学から高校、大学っていうキャンパスラフもやってみたかったので、この期間だけやり直したい」とも語っています。

 

また宮沢さんが高校に進学しなかったのは「母親の意図」ともされていますが、宮沢さんはこの点に関しては語っておらず、真相は明らかになっていません。

 

(母親の光子さんと)

 

なお「りえママ」と呼ばれ宮沢さんと長年にわたり二人三脚で歩んできた母親の光子さんは2014年9月23日に65歳で亡くなっており、死因は肝腫瘍でした。

 

とは言え、その後の活躍は目覚ましく、1990年代を代表するようなアイドル・女優に成長していきます。

 

13

(16歳の頃)

 

また歌手デビューも果たして、観月ありささんや牧瀬里穂さんとともに「3M」と呼ばれるほどの人気を誇りました

 

 

また16歳の時には、テレビドラマ「スワンの涙」で早くも連続ドラマに主演しています。

 

 

17歳の頃には「ふんどしカレンダー」を発売して大きな話題を呼んでいます。

 

 

また18歳でヘアヌード写真集「サンタフェ」を発売して当時タブーとされていたアンダーヘアの露出を解禁するとともに、「ヘアヌードブーム」も巻き起こしています。

 

 

ちなみにこの「サンタフェ」を撮影した際には宮沢さんはヌード写真集だということを聞かされておらず、母親の光子さんだけが知っていたとのこと。

 

とは言え撮影については次のようにインタビューで話しています。

 

「嫌だった思い出はひとつもない。一応、撮ってみて使いたくなければ使わないという感じで、撮った写真をホテルの壁に張り出していったんです」

 

歌手としての活動は20歳だった1993年に終了しますが、その後は女優として様々なドラマや映画に出演して、日本アカデミー賞を受賞するほどの演技派へと成長していきました。

 

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学歴~出身中学校

 

出身中学校:練馬区立大泉学園中学校

 

 

宮沢りえさんは小学校卒業後は、地元の公立校の大泉学園中学校に進学しています。

 

中学2年生の時に出演した三井のリハウスのCMで、初代リハウスガール・白鳥麗子を務めてブレイク。

 

 

ちなみにリハウスガールは宮沢さんの反響が大きかったことから、以降はシリーズ化されて、次のような著名女優を輩出しています。

 

坂井真紀(4代目・1990年)

一色紗英(5代目・1991~1992年)

池脇千鶴(8代目・1997~1999年)

蒼井優(10代目・2002年~2004年)

川口春奈(13代目・2009年~2011年)

 

その翌年には映画「ぼくらの七日間戦争」で女優デビューし、日本アカデミー賞の新人賞を受賞するなど、女優としても注目されています。

 

 

同じく中学3年生の時に出演した「ポカリスエット」のCMも話題になっています。

 

 

またこの頃からバラエティー番組への出演が増えており、「とんねるずのみなさんのおかげです」などにも出演しています。

 

 

ちなみに「みなさんのおかげです」には宮沢さんは以降もたびたび登場しており、渡辺満里奈さんらとコントを披露したこともありました。

 

 

宮沢さんの学生生活の情報などはほとんどありませんが、中学時代には既に人気アイドルとして活動していたので、仕事のために学校にはあまり通学できていなかったようです。

 

(中学時代のショット)

 



 

学歴~出身小学校

 

出身小学校:練馬区立大泉学園緑小学校

 

 

宮沢りえさんの出身小学校は、地元の練馬区の公立校の大泉学園緑小学校です。

 

父親はオランダ人で、母親が日本人のハーフです。

 

母親が六本木でホステスをしていた際に、オランダ人の父親と恋に落ち、宮沢さんが生まれたとされています。

 

宮沢さんの幼少期は母親の「りえママ」こと光子さんが夫のいるオランダに行っていたので、伯母の下で従兄たちとともに育てられています。

 

そのため宮沢さんは父親のことをまったく知りませんでした。

 

ちなみに宮沢さんには異父弟がおり、週刊文春が次のように報じています。

 

りえの弟に当たる後藤聡さん(仮名)は、光子さんがりえの実父であるオランダ人の夫と別れた後、再婚したピアニストの男性との間に生まれていたという。しかし光子さんは出産後すぐにりえを連れて家を出てしまい、以来音信不通なのだという

 

小学校4年生の時に光子さんが離婚してオランダから帰国して、大泉学園のアパートで同居生活をはじめています。

 

このように宮沢さんは複雑な幼少期を送っています。

 

以降は光子さんが保険の外交の仕事などをして、女手ひとつで宮沢さんを育てています。

 

そして光子さんの勧めで11歳の頃からモデルとして活動すると、ファッション誌「セブンティーン」の表紙に起用されます。

 

 

まだ幼さの残るデビュー当時ですが、驚くほどかわいいですね。

 

翌年には明星食品の「チャルメラ」のCMにも起用されています。

 

 

1歳年下(学年は同じ)の後藤久美子さんとは当時からの知り合いで、たびたびオーディション会場などで顔を合わせたことから、「小学生でありながら大人の世界で働く同志」のような存在で、以降も固い絆で結ばれた親友とのこと。

 

 

 以上が宮沢りえさんの学歴や学生時代のエピソードのまとめです。

 

全盛期の人気はすさまじく、まさに一世を風靡したアイドルでした。

 

また出演作のテレビドラマは軒並み高視聴率を記録するなど、ドラマや映画に引っ張りだこでした。

 

(東京エレベーターガール・1992年 出演者:赤井英和、奥山佳恵、東幹久ほか)

 

(北の国から・1995年 出演者:田中邦衛、吉岡秀隆、中嶋朋子ほか)

 

(協奏曲・1996年 出演者:田村正和、木村拓哉、木村佳乃ほか)

(ロマンス・1999年 出演者:池内博之、雛形あきこ、竹内結子ほか)

 

さらに出演したCMの商品が軒並みヒットしたことから、10代の頃からかなり多くのCMにも起用されてきました。

 

(ケンタッキーフライドチキン・1985年~87年)

(日立マクセル・1988年~89年)

(日本テレコム・1990年)

(スーパーカップ・1992年)

 

加えて19歳の時に当時大相撲の関脇だった貴花田(後の貴乃花)さんとの婚約や破局は、当時国民的な人気を誇っていたふたりだけあって、かなり大きな話題になりました。

 

 

さらには30歳の時に出演した映画「たそがれ清兵衛」では日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞するなど、以降は演技派女優への転身にも成功しています。

 

(たそがれ清兵衛・2002年 出演者:真田広之、田中泯、岸恵子ほか)

 

現在でも第一線で活躍しており、主演映画やドラマが製作されるほど絶大な人気を誇っています。

 

また2018年に6歳年下のV6の森田剛さんと再婚するなど、私生活も充実しています。

 

 

女優としても円熟期を迎えているだけに、今後の活躍にも期待したいところです。

 

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