常田大希(キングヌー)の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と学生時代

 

常田大希(つねだ だいき)

 

 

1992515日生

身長非公表

血液型非公表

 

長野県伊那市出身のミュージシャン

本名同じ

ロックバンド「King Gnu(キングヌー)」のリーダー

 

以下では「King Gnu」常田大希さんの出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

常田大希の学歴~出身大学の詳細

 

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出身大学:東京藝術大学 音楽学部器楽科チェロ専攻(中退) 偏差値60(超難関)

 

 

King Gnu」常田大希さんは高校卒業後は、国立の東京藝術大学に進学しています。

 

この大学は言わずと知れた国内の芸術系・音楽系大学の最高峰に位置する大学です。

 

また実技試験が「超」がつくほど難関で、複数年の浪人生活を経て入学する学生が多いことでも知られています。

 

常田さんはこの大学の音楽学部にチェロで入学しており、その腕前は相当のものでしょう。

 

ところが大学へは1年も通わずに中退したことをインタビューで話しています。

 

「大学には1年も通ってなくて、すぐ辞めちゃったんであまり思い出はないですね。とりあえず入っただけと言うか、クラシックへの興味は今でもありますけど、そっちの世界で生きていこうとは思わなかったです」

 

インタビューで述べている通りクラシックで生きていこうとは思わなかったことが中退の理由ですが、この大学の難易度を考えると少しもったいないようにも思えますね。

 

しかも常田さんは大学入学時に既に中退を考えていたそうです。

 

大学を中退後にこの大学の学園祭に出演していますが、その際に後に一緒にバンドを組むことになる井口理さんと再会したことをインタビューで明らかにしています。

 

「俺が大学を辞めたあと、学園祭に出てくれっていう話があって大学に行ったときに、たまたまサトルが学校にいて再会したんです。78年ぶりとかだったよね?」

 

ちなみに井口も東京藝術大学音楽部声楽科に在籍しており、小中学校の後輩にあたります。

 

その後に常田さんのソロプロジェクト「Srv.Vinci(サーヴァ・ヴィンチ)に井口さんが参加したことで意気投合し、ロックバンド「King Gnu」の結成に発展しています。

 

 

2017年にバンドはファーストアルバム「Tokyo Rendez-Vous」でインディーズデビューを飾っています。

 

またその後はワンマンライブのチケットも即日で完売するほどの人気を誇っています。

 

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常田大希の学歴~出身高校の詳細

 

出身高校:長野県 伊那北高校 偏差値65 or 67(難関)

 

 

常田大希さんの出身校は、県立の共学校の伊那北高校です。

 

この高校は1920年開校の伝統校で、長野県内でも上位に位置する進学校として知られています。

 

また同校には理数科(偏差値67)と普通科(偏差値65)の2つの学科を設置していますが、常田さんがどちらの学科に在籍したかは不明です。

 

常田さんは高校時代もチェロを習っていました。

 

また高校3年生の頃から2年間は世界的な指揮者として知られる小澤征爾さんが主宰する若手のオーケストラ楽団にチェロ奏者として参加しています。

 

その際には国内ばかりではなく、海外でもコンサートをおこなっています。

 

「アジアツアーを回るような活動をしていたんですけど、中国のオーディエンスがかなり生き生きとしていて、熱を帯びた感じだったことは、特に印象に残っていますね。オーケストラの演奏会なのに歓声を上げたり、写真もパシャパシャ撮っていたり、日本と全然違うものを目の当たりしました」

 

またその傍らで高校時代はバンドを組んでおり、高校1年生の頃からコピーではなくオリジナル曲を演奏していたとインタビューで述べています。

 

【主な卒業生】

平澤真希(ピアニスト)

 

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常田大希の学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:長野県 伊那市立東部中学校 偏差値なし

 

 

King Gnu」常田大希さんの出身中学校は、地元伊那市内の公立校の東部中学校です。

 

常田さんは中学時代は合唱部に所属しており、マリンバの伴奏を担当していました。

 

また中学時代に合唱部は全国大会の「NHK全国学校音楽コンクール」にも出場したほどです。

 

 

前記のように「King Gnu」のメンバーの井口理さんは中学校の1学年後輩で、同じ合唱部に所属していました。

 

ただし当時はさほど仲が良かったわけではなかったそうです。

 

また常田さんは中学時代にはMTR(マルチトラックレコーダー)を使って、作曲もはじめています。

 

ちなみにバンドではすべての楽曲の作詞と作曲を担当しています。

 

中学1年生の頃からギターをはじめており、当時はクラシックやジャズのほか、サイケデリックロックやオルタナティブロックなどを好んで聴いていたそうです。

 

またはじめてバンドを組んだのも中学時代で、当時はギターを担当していました。

 

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常田大希の学歴~出身小学校の詳細

 


 

出身小学校:不明

 

常田大希さんの出身小学校は、地元伊那市内の公立校のようですが校名などは不明です。

 

ただし出身中学校の校区からすれば、以下の5校のいずれかの可能性が高そうです。

 

伊那市立伊奈東小学校

伊那市立伊那北小学校

伊那市立新山小学校

伊那市立美篶(みすず)小学校

伊那市立手良小学校

 

家族構成は両親と兄の4人家族のようです。

 

父親はジャズピアノの演奏者、母親はクラシックピアノの演奏者で兄もヴァイオリンを演奏するなど音楽一家に育っています。

 

常田さんも音楽との出会いを「楽器が家にいっぱいあったので、遊びの延長から入った感じです。両親もピアノを弾いていたので」と語っています。

 

小学校の頃から近所のチェロ教室に通って、チェロの演奏をはじめています。

 

「小学校のとき教室が近所にあったんで。クラシックは古典のものとかは俺的にはあんまり面白くないんですけど、1900年代に活躍したストラヴィンスキーとかプロコフィエフとかはわりとぶっ飛んでて、景色みたいなものがサイケなロックの質感とリンクするんですよね」

 

また常田さんは小学校時代から様々なジャンルのサウンドを聴いており、当時はジミ・ヘンドリックスやレッドツェッペリンなどが好きだったと話しています。

 

以上が「King Gnu」常田大希さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

このところ「King Gnu」は楽曲がドラマの主題歌に起用されるなど、人気も高まっています。

 

 

また人気ミュージシャンの米津玄師さんもその音楽センスを絶賛するなど、各方面でも注目を集めています。

 

そんな「King Gnu」のフロントマンの常田さんの今後のさらなる活躍にも期待が高まります。

 

井口理(キングヌー)の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と学生時代

 

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