須貝駿貴の学歴と経歴|出身は東京大学・西舞鶴高校!中学校の偏差値|浪人していた

 

「Quiz Knock」のメンバーの須貝駿貴さんの出身高校や大学の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。「ナイスガイ須貝」としてクイズ番組で活躍している須貝さんですが、どのような学生生活を送っていたのでしょうか? 学生時代のエピソードや情報なども併せてご紹介いたします

 

須貝駿貴(すがい しゅんき)

 

 

1991年5月12日生

身長179㎝

血液型はB型

 

京都府舞鶴市出身のタレント、YOUTUBER、クイズプレーヤー

「Quiz Knock」のメンバー

本名同じ

 

以下では須貝駿貴さんの出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介いたします

 

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目次

須貝駿貴の学歴まとめ

 

出身大学院:東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻博士課程修了

出身大学:東京大学 教養学部

出身高校:京都府立 西舞鶴高校 理数探究

出身中学校:舞鶴市立城南中学校

出身小学校:不明

 

須貝駿貴の学歴~出身小学校の詳細

 

出身小学校:不明

 

須貝駿貴さんの出身小学校は地元舞鶴市内の公立校のようですが校名などは不明です。

 

家族構成は両親と妹の4人家族です。

 

須貝さんは両親はともに教師という家庭に生まれ育っています。

 

なお須貝さんの幼少期や小学校時代の情報やエピソードも見当たりませんでした。

 

須貝駿貴の学歴~出身中学校(舞鶴市立城南中学校)の詳細

 

出身中学校:京都府 舞鶴市立城南中学校 偏差値なし

 

 

 

須貝駿貴さんの出身中学校は、地元京都府舞鶴市内の公立校の城南中学校です。

 

アニメ好きで知られる須貝さんですが意外にも小学校時代はアニメをあまり見ておらず、中学1年生の頃から見はじめたとインタビューで話しています。

 

ただし中学時代のエピソードや情報などはほとんど見当たりませんでした。

 

【主な卒業生】

ギャル曽根(タレント)

 

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須貝駿貴の学歴~出身高校(西舞鶴高校)の詳細

 

出身高校:京都府 西舞鶴高校 理数探究 偏差値61(やや難関)

 

 

 

須貝駿貴さんの出身高校は、県立の共学校の西舞鶴高校です。

 

この高校は1906年開校の伝統校で、部活動が盛んなことで知られています。

 

また同校は以下の3つのコースを設置していますが、須貝さんは難関国立大学への進学を目指す理数探究コースに在籍したと思われます。

 

理数探究:偏差値61

普通:偏差値49~51

 

なお同校は大阪大学や神戸大学には1~3名程度の合格者を出していますが、東京大学へはほとんど合格者を出していないので、須貝さんが東京大学に合格したのは快挙でしょう。

 

須貝さんは高校時代は野球部に在籍しており、部活動にも励んでいます。

 

そのため決して「ガリ勉」タイプの生徒ではなかったようです。

 

なお高校時代もクイズ同好会に入ったり、「高校生クイズ」に出場したことはありませんが、当時開成高校に在籍していた伊沢さんが優勝した「高校生クイズ」は見ていたそうです。

 

また前述のように須貝さんは高校卒業後は1年間の浪人生活を送っていますが、浪人時代は大阪に住んで予備校に通学していました。

 

【主な卒業生】

ギャル曽根(大食いタレント)

田中彩子(ソプラノ歌手)

 

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須貝駿貴の学歴~出身大学(東京大学)・大学院の詳細

 

出身大学:東京大学 教養学部 偏差値68(超難関)

 

 

 

須貝駿貴さんは高校卒業後は、東京大学に進学しています。

 

ただし現役での合格ではなく、1年間の浪人生活を経ての進学です。

 

そのため「浪人する君へ。」という動画を投稿して、浪人生に応援メッセージを送っています。

 

 

また合格した科類は理科Ⅱ類で、その後に教養学部に進学しています。

 

意外にも須貝さんは大学時代は「クイズ研究会」などには所属しておらず、クイズとは無縁の大学生活を送っています。

 

ちなみに趣味はアニメを見ることで、声優やアイドルにも興味があるそうです。

 

ツイッターにもアイドルとのツーショットをたびたび投稿しています。

 

そのため「クイズバラエティを観る時間があるなら、録画したアニメを観る」と述べたこともあります。

 

須貝さんは大学卒業後は東京大学大学院総合文化研究科に進学しています。

 

大学院では「加藤雄介研究室」に所属しており、物理学(超伝導)を専攻しています。

 

2018年には日本物理学会秋季大会で、「学生優秀発表賞」を受賞しており若手研究者としても優秀のようです。

 

日本物理学会2018年秋季大会における日本物理学会 学生優秀発表賞(領域6)の受賞者が決定し,掲載しました。
今回は下記5名に受賞が決まりました。おめでとうございます。
(液体金属分野) 萩谷 透 京都大学
(準結晶分野) 中蔵 丈一郎氏 近畿大学
(超低温分野) 乾 聡介氏 大阪市立大学
(超伝導・密度波分野) 大内 拓氏 東北大学
(超伝導・密度波分野) 須貝 駿貴氏 東京大学

 

 

 

また大学院は修士課程を修了して、博士課程まで進んでいます。

 

大学院生だった2016年に「Quiz Knock」の主宰者の伊沢拓司さんとの共通の友人の紹介で飲み会に参加しています。

 

 

その飲み会には伊沢さんやふくらPさん、川上拓朗さんがおり、まさに「Quiz Knock」の立ち上げの飲み会でした。

 

そのため須貝さんも「流れでQuiz Knockに入った」とインタビューで話しています。

 

「その飲み会に行ってみたら、伊沢や福良、川上がいたんですよ。たしか他にも何人か、新規のライターさんが集まっていたかな。だから、その飲み会にいた何人かと一緒にQuizKnockに入る、という感じでしたね」

記事引用:QUIZ JAPAN

 

そのためクイズの研究などは大学院時代からはじめています。

 

「Quiz Knock」ではYOUTUBEの編集を担当するとともに、ライターとしては科学や物理の分野の記事を執筆しています。

 

 

さらに2019年11月には、「ナイスガイ須貝」としてクイズ番組「Qさま」にも出演しています。

 

今後はクイズプレーヤーとしてクイズ番組への出演も増えていきそうなので楽しみですね。

 

以上が「Quiz Knock」須貝駿貴さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

「Quiz Knock」では大学院時代からクイズの研究をはじめたという異色の人物ですが、このところはクイズ番組にも出演するほどになっています。

 

 

どうやらかなり研究熱心のようです。

 

今後のさらなる活躍にも期待が高まります。

 

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