眞栄田郷敦の学歴と経歴|出身大学高校や中学校の偏差値|サックスで全国大会へ

 

新田真剣佑さんの弟で俳優として注目されている眞栄田郷敦さんの出身高校の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。眞栄田さんは高校時代は吹奏楽に励んでおり、全国大会にも出場したことがありました。学生時代のエピソードや情報なども併せてご紹介いたします

 

眞栄田郷敦(まえだ ごーどん)

 

 

200019日生

身長180

血液型はO

 

アメリカ・カリフォルニア出身の俳優、モデル

本名同じ

父親は千葉真一、兄は新田真剣佑

 

以下では眞栄田郷敦さんの出身中学校や高校の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

眞栄田郷敦の経歴

 

2000年(0歳):アメリカ・カリフォルニア州で生まれる

2015年(15歳):両親が離婚

2019年(19歳):映画「小さな恋のうた」で俳優デビュー

2019年(19歳):「ノーサイド・ゲーム」でテレビドラマ初出演

2020年(20歳):配信ドラマ「私の部下のハルトくん」に主演として出演

2021年(21歳):父親の千葉真一が亡くなる

2021年(21歳):「星になりたかった君と」にてテレビドラマ初主演

2021年(21歳):テレビドラマ「キン肉マン THE LOST LEGEND」にて主演を務める

 

眞栄田郷敦の学歴~出身高校(明誠学院高校)・大学の詳細

 

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出身高校:岡山県 明誠学院高校特別芸術コース 偏差値40

 

 

 

眞栄田郷敦さんの出身校は、私立の共学校の明誠学院高校です。

 

この高校は岡山市北区にある1925年開校の私立高校です。

 

また同校には以下の7つのコースが設置されていますが、眞栄田さんは特別芸術コースに在籍していました。

 

特別進学Ⅲ類:偏差値68

特別進学Ⅱ類:偏差値57

特別進学Ⅰ類:偏差値51

保育・福祉:偏差値40

特別芸術:偏差値40

進学総合:偏差値38

新情報:偏差値38

 

このコースは「吹奏楽系」と「美術・デザイン系」、「書道系」の3つに分かれており、それぞれを専門的に学ぶことができます。

 

眞栄田さんは特別芸術コースの「吹奏楽系」に在籍していました。

 

 

ちなみに眞栄田さんは出身高校を明らかにしていませんが、高校3年生の時にこの高校のパンフレットに掲載されたこともあるのでこの高校の出身者であることは確定です。

 

 

後述するように中学時代までは京都に在住し、高校は岡山県のこの高校に進学しています。

 

この高校にはプロのソリストになるために本格的にクラシックを勉強しようと思って進学をしています。

 

当時は親元を離れて寮生活をしています。

 

また高校1年生の時に両親が離婚したことから、親権は母親に移っています。

 

高校時代は吹奏楽部に在籍をしており、アルトサックスを担当していました。

 

 

ちなみにこの高校の吹奏楽部は県内では強豪で、全国大会の常連でもあります。

 

高校3年生の時には吹奏楽部の部長を務めており、その際にも「全国吹奏楽コンクール」に出場して銅賞を受賞しています。

 

 

ちなみに眞栄田さんさんが同校に入学した際には吹奏楽部はやや低迷しており、全国大会にも進むことができませんでした。

 

しかし部長に就任した時に久々に全国大会まで進んだことから、高校時代はかなりのリーダーシップも発揮したようです。

 

ちなみに高校時代の吹奏楽部では次のようなことを学んだとインタビューで話しています。

 

「全国に行くには何をしなきゃいけないのか逆算して、何が必要なのか課題を見つけて挑戦して。そういう目標を達成するまで課程や努力の仕方を学びました」

 

このような努力もあって出場した「全国吹奏楽コンクール」では銅賞を受賞しています。

 

 

また全国大会に出場した際にはそのルックスが他校の女子生徒の中で話題になったほどでした。

 

それらに加え普段でも女子からモテモテでファンクラブがあるほどでした。

 

また当時の眞栄田さんはプロの演奏家を目指しており、高校時代は音楽漬けだったことをインタビューで述べています。

 

「高校時代はプロを目指していたので、楽器の演奏のほかにオーケストラを観に行ったり、楽団の音源を聴いたりして、毎日24時間音楽漬けでした」

 

そのため抜群のルックスで女子からもモテモテだった高校時代ですが、吹奏楽一筋だったようです。

 

また眞栄田さんは中学生の頃から高校の間、一人の女子を好きだったことを明かしており、彼女はいなかったようです。

 

加えて高校2年生の時からストイックな食生活をはじめており、1日1食の生活をしていました。

 

当時は寮生活をしており、最低限のお金でやりくりをしていたことと音楽にのめり込み、楽器を触っていると食事を忘れてしまうほどでした。

 

そのため1食に必要な栄養素を盛り込むように工夫していたようです。

 

学生時代は音楽のほか、体育が得意でした。

 

また勉強はできなかったとのことですが、テストだけは良い点数を取っていたため成績は良かったとインタビューで明かしています。

 

そして眞栄田郷敦さんは高校卒業後は大学などに進学していません

 

ただし高校時代は国内の美術系・芸術系の最高峰の東京芸術大学進学を目指していましたが、不合格になっています。

 

そのため大学進学を諦めたことをインタビューで明らかにしています。

 

「高校はプロを目指せるコースのある岡山の学校に決めて、吹奏楽部で部長を務めながら大学受験のために頑張っていたんだけど受験に落ちちゃった。その当時は結構強気だったから、もう一回受ける気はなくて。とんがっていたんですよ…はい」

 

ちなみに東京芸術大学の受験の際には、「絶対に受かった」と思ったそうです。

 

ただしこの大学を不合格になったことがきっかけで、俳優という選択肢も視野に入ってきたそうです。

 

「その時考えていたのが『(今の)自分にはサックス、音楽しかない』ということ。だから、もっと幅広く、色んな“芸”を磨きたいという気持ちが芽生えたんです。そこがスタートです。ずっとサックス奏者としての展望しか見てこなかったんですが、それまでにやってきたことを全て生かしつつ、幅を広げていく。(受験が)駄目になってしまったからこそ、幅も広がったんです

 

ちょうど受験に失敗したころに父親に誘われて、兄が出演している「OVER DRIVE」と言う作品の試写に足を運びました。

 

この頃に兄はすでに割と作品に出演していましたが、受験や忙しさもあり兄の作品を観たことがなかったとのことです。

 

そこでこの作品を制作した会社の方と出会い、その方が話を回してくださってこの会社制作の「小さな恋のうた」という映画に出演することになりました。

 

以降は父親の千葉真一さんや兄の新田真剣佑さんの背中を追うように俳優を目指して上京しています。

 

2018年にファッションショー「TGC KITAKYUSHU2018」でファッションモデルとしてデビューしています。

 

 

そして20193月に映画「小さな恋のうた」で念願の俳優デビューを果たしています。

 

 

ちなみに俳優デビューをするにあたっては、父親の千葉真一さんと同居して演技やアクションの指導を受けています。

 

この映画では佐野勇斗さんや山田杏奈さんとともに劇中でバンドを結成していますが、プロモーションビデオも公開されています(眞栄田さんはギター担当)。

 

 

また「SING LIKE TALKING」のプロモーションビデオにも起用されています。

 

 

さらに同じ年の7月には「ノーサイド・ゲーム」でテレビドラマに初めて出演しています。

 

 

このように眞栄田さんは順調に俳優としてのキャリアをスタートさせています。

 

今後は出演作も増えていくことは確実なので、注目も集まります。

 

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眞栄田郷敦の学歴~出身中学校(京都市立修学院中学校)の詳細

 

出身中学校:京都府 京都市立修学院中学校 偏差値なし

 

 

 

眞栄田郷敦さんの出身中学校は、京都市内の公立校の修学院中学校です。

 

後述するように眞栄田さんはアメリカのカリフォルニア州ロサンゼルスで生まれ育っていますが、中学校に上がるタイミングで母親と兄とで帰国して京都に在住しています。

 

眞栄田さんは出身中学校を明らかにしていませんが、インターネット上やツイッターにはこの中学校の出身者であるという情報が複数あります。

 

ちなみに帰国子女だけあって英語はペラペラのレベルです。

 

 

ただしこの帰国によって両親は別居状態となって、離婚が噂されることになります。

 

なお一家が京都に住んだのは母親の実家があったからです。

 

とは言え父親の千葉真一さんとは別居を境に絶縁などはしておらず、中学時代はたびたび千葉さんや義理の姉で女優の真瀬樹里さんらと交流しています。

 

 

(中学時代に真瀬さんがインスタグラムにUPした画像)

 

眞栄田さんは中学校時代も吹奏楽部に入部して、サックスを担当しています。

 

吹奏楽部に入部した経緯については、次のように話しています。

 

「プロを目指していたのは本当です。アメリカにいる時にバンド演奏の授業があって、そこで2年間ぐらいサックスをかじったんです。だから日本の中学に“部活”というのがあると聞き、それならサックスを続けてみようということで吹奏楽部に入部して」

 

当時はいとこが吹奏楽部の部長をしていたことに背中を押されて吹奏楽部に入部しています。

 

「中学生の時にいとこが、京都の吹奏楽の部長をしていたんです。ちょうどサックスもかじってたので入ろうかなと思って。そこで恩師に出会い、クラシックの道を開いてもらいました。人生を変えてもらった先生で、その人と出会ったから今の僕がいるんだと

 

ちなみにこの中学校の吹奏楽部も京都府内では強豪として知られています。

 

眞栄田さんは当初はテナーサックス担当でしたが、バリトンサックスを経て最終的にはアルトサックスを担当していました。

 

するとどんどんサックスの演奏にのめり込んでいき、本気でプロを目指すようになったといいます。

 

中学2年生の時にプロを目指そうと決意して、東京芸術大学への進学を目指していました。

 

また中学3年生の時には部長を務めるなど、当時からリーダーシップを発揮しています。

 

眞栄田さんは中学2年生の頃からプロのソリストになりたいと思いはじめ、高校は吹奏楽部の強豪校の岡山県の明誠学院高校への越境入学を目指しています。

 

【主な卒業生】

徳井義実(お笑い・チュートリアル)

福田充徳(お笑い・チュートリアル)

 

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眞栄田郷敦の学歴~出身小学校の詳細

 

 

出身小学校:不明

 

眞栄田郷敦さんの出身小学校は、ロサンゼルス市内の公立校のようですが校名などは不明です。

 

家族構成は両親と兄の4人家族です。

 

当初は同じアメリカ・カリフォルニア州のサンタモニカに住んでいますが、後にロサンゼルスのハリウッドに移っています。

 

名前の「郷敦」は父親の千葉真一さんのペンネームが「Gordon(ゴードン)」だったことから、これにちなんで命名されています。

 

ちなみに学生時代は眞栄田さんはテストなどでは、「前田ゴードン」と名前を書いていたとインタビューで述べています。

 

子供の頃にアメリカで過ごしたことから、感情を行動で示すことを恥ずかしいと思わないとのこと。

 

中学・高校時代は吹奏楽に打ち込んだ眞栄田さんですが、実は子供の頃から運動神経が抜群でスポーツも得意です。

 

小学校時代は兄の真剣佑さんとともに極真空手に打ち込んでおり、極真空手の全米体重別空手選手権で準優勝したほどの使い手です。

 

自宅の庭にはサンドバッグがあり、毎日練習をしていたそうです。

 

ちなみに兄の真剣佑さんも中学時代に極真空手の全米大会の「型」で3位になるほどの腕前です。

 

なお得意科目は体育ですが、学校の成績もよかったとのこと。

 

また小学校時代はサックスはかじる程度にやっていたとインタビューで話しています。

 

「アメリカで小6の時に、兄がサックスを始めたんですけど、続かず家に置いたまんまで、僕がちょっとだけ、本当かじる程度でやってました

 

もともと兄がサックスをはじめていましたが、ほとんど続かず自宅に置いたままになっていたため眞栄田さんが使うようになったようです。

 

なお眞栄田さんは帰国子女だけあって、英語はペラペラだと述べています。

 

 

以上が眞栄田郷敦さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

現在はファッションモデルや役者を中心に活動していますが、学生時代に本格的にサックスを学んでいたこともあって将来はミュージシャンとして活動することも目指しているそうです。

 

また俳優としては話題作の連続ドラマや映画に起用されはじめており、有望な若手俳優としても注目を集めています。

 

 

 

ちなみに眞栄田さんは父親で大物俳優の千葉真一さんについては次のようにインタビューで述べています。

 

「父は撮影現場にも来てくれたんですが、そこで見た姿はやはりすごいなと……。言葉ではなかなか説明できないんですが、オーラが変わる。クランクイン直後、かなり大事なシーンにチャレンジしたんですが『難しい』と悩んでいたんです。そこでアドバイスをしてもらって実践してみたんですが、画面の映り方が全然違っていました

 

兄の新田真剣佑さんも売り出し中ですから、併せて注目したいところですね。

 

今後の大きな飛躍にも期待が高まります。

 

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