眞栄田郷敦の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と学生時代

 

眞栄田郷敦(まえだ ごーどん)

 

 

200019日生

身長180

血液型はO

 

アメリカ・カリフォルニア出身の俳優、モデル

本名同じ

父親は千葉真一、兄は新田真剣佑

 

以下では眞栄田郷敦さんの出身中学校や高校の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

眞栄田郷敦の学歴~出身高校・大学の詳細

 

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出身高校:岡山県 明誠学院高校特別芸術コース 偏差値40

 

 

眞栄田郷敦さんの出身校は、私立の共学校の明誠学院高校です。

 

この高校は岡山市北区にある1925年開校の私立高校です。

 

また同校には進学総合コース(偏差値38)や新情報コース(偏差値38)、保育・福祉コース(偏差値40)、特別芸術コース(偏差値40)のほか、特別進学コースのⅢ類(偏差値68)やⅡ類(偏差値57)、Ⅰ類(偏差値51)の7つのコースを設置していますが、眞栄田さんは特別芸術コースに在籍していました。

 

このコースは「吹奏楽系」と「美術・デザイン系」、「書道系」の3つに分かれており、それぞれを専門的に学ぶことができます。

 

眞栄田さんは特別芸術コースの「吹奏楽系」に在籍していました。

 

後述するように中学時代までは京都に在住し、高校は岡山県のこの高校に進学しています。

 

当時は親元を離れて寮生活をしています。

 

また高校1年生の時に両親が離婚したことから、親権は母親に移っています。

 

眞栄田さんは高校時代は吹奏楽部に在籍しており、サックスを担当しています。

 

 

ちなみにこの高校の吹奏楽部は県内では強豪で、全国大会の常連でもあります。

 

高校3年生の時には吹奏楽部の部長を務めており、その際にも「全国吹奏楽コンクール」に出場して銅賞を受賞しています。

 

 

また全国大会ではそのルックスが他校の女子生徒の中で話題になったほどでした。

 

それらに加え普段でも眞栄田さん目当てで、他校の女子がこの高校に訪れたことがたびたびあったようです。

 

また当時の眞栄田さんはプロの演奏家を目指しており、高校時代は音楽漬けだったことをインタビューで述べています。

 

「高校時代はプロを目指していたので、楽器の演奏のほかにオーケストラを観に行ったり、楽団の音源を聴いたりして、毎日24時間音楽漬けでした」

 

そして眞栄田郷敦さんは高校卒業後は大学などに進学していません

 

ただし高校時代は国内の美術系・芸術系の最高峰の東京芸術大学進学を目指していましたが、不合格になっています。

 

ただしこの大学を不合格になったことがきっかけで、俳優という選択肢も視野に入ってきたそうです。

 

「その時考えていたのが『(今の)自分にはサックス、音楽しかない』ということ。だから、もっと幅広く、色んな“芸”を磨きたいという気持ちが芽生えたんです。そこがスタートです。ずっとサックス奏者としての展望しか見てこなかったんですが、それまでにやってきたことを全て生かしつつ、幅を広げていく。(受験が)駄目になってしまったからこそ、幅も広がったんです

 

以降は父親の千葉真一さんや兄の新田真剣佑さんの背中を追うように俳優を目指して上京しています。

 

2018年にファッションショー「TGC KITAKYUSHU2018」でファッションモデルとしてデビューしています。

 

 

そして20193月に映画「小さな恋のうた」で念願の俳優デビューを果たしています。

 

 

さらに同じ年の7月には「ノーサイド・ゲーム」でテレビドラマに初めて出演しています。

 

 

このように眞栄田さんは順調に俳優としてのキャリアをスタートさせています。

 

今後は出演作も増えていくことは確実なので、注目も集まります。

 

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眞栄田郷敦の学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:京都市立修学院中学校 偏差値なし

 

 

眞栄田郷敦さんの出身中学校は、京都市内の公立校の修学院中学校です。

 

後述するように眞栄田さんはアメリカのカリフォルニア州ロサンゼルスで生まれ育っていますが、中学校に上がるタイミングで母親と兄とで帰国して京都に在住しています。

 

この帰国によって両親は別居状態となって、離婚が噂されることになります。

 

なお一家が京都に住んだのは母親の実家があったからです。

 

とは言え父親の千葉真一さんとは別居を境に絶縁などはしておらず、中学時代はたびたび千葉さんや義理の姉で女優の真瀬樹里さんらと交流しています。

 

(中学時代に真瀬さんがインスタグラムにUPした画像)

 

眞栄田さんは中学校時代も吹奏楽部に入部して、サックスを担当しています。

 

当時はいとこが吹奏楽部の部長をしていたことに背中を押されて吹奏楽部に入部しています。

 

「中学生の時にいとこが、京都の吹奏楽の部長をしていたんです。ちょうどサックスもかじってたので入ろうかなと思って。そこで恩師に出会い、クラシックの道を開いてもらいました。人生を変えてもらった先生で、その人と出会ったから今の僕がいるんだと

 

ちなみにこの中学校の吹奏楽部も京都府内では強豪として知られています。

 

また中学3年生の時には部長を務めるなど、当時からリーダーシップを発揮しています。

 

眞栄田さんは中学2年生の頃からプロのソリストになりたいと思いはじめ、高校は吹奏楽部の強豪校の岡山県の明誠学院高校への越境入学を目指しています。

 

【主な卒業生】

徳井義実(お笑い・チュートリアル)

福田充徳(お笑い・チュートリアル)

 

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眞栄田郷敦の学歴~出身小学校

 


 

出身小学校:不明

 

眞栄田郷敦さんの出身小学校は、ロサンゼルス市内の公立校のようですが校名などは不明です。

 

家族構成は両親と兄の4人家族です。

 

当初は同じアメリカ・カリフォルニア州のサンタモニカに住んでいますが、後にロサンゼルスのハリウッドに移っています。

 

名前の「郷敦」は父親の千葉真一さんのペンネームが「Gordon(ゴードン)」だったことから、これにちなんで命名されています。

 

ちなみに学生時代は眞栄田さんはテストなどでは、「前田ゴードン」と名前を書いていたとインタビューで述べています。

 

中学・高校時代は吹奏楽に打ち込んだ眞栄田さんですが、実は子供の頃から運動神経が抜群でスポーツも得意です。

 

小学校時代は兄の真剣佑さんとともに極真空手に打ち込んでおり、極真空手の全米体重別空手選手権で準優勝したほどの使い手です。

 

ちなみに兄の真剣佑さんも中学時代に極真空手の全米大会の「型」で3位になるほどの腕前です。

 

なお得意科目は体育ですが、学校の成績もよかったとのこと。

 

また小学校時代はサックスはかじる程度にやっていたとインタビューで話しています。

 

「アメリカで小6の時に、兄がサックスを始めたんですけど、続かず家に置いたまんまで、僕がちょっとだけ、本当かじる程度でやってました

 

なお眞栄田さんは帰国子女だけあって、英語はペラペラだと述べています。

 

 

以上が眞栄田郷敦さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

現在はファッションモデルや役者を中心に活動していますが、学生時代に本格的にサックスを学んでいたこともあって将来はミュージシャンとして活動することも目指しているそうです。

 

また俳優としては話題作の連続ドラマや映画に起用されはじめており、有望な若手俳優としても注目を集めています。

 

 

ちなみに眞栄田さんは父親で大物俳優の千葉真一さんについては次のようにインタビューで述べています。

 

「父は撮影現場にも来てくれたんですが、そこで見た姿はやはりすごいなと……。言葉ではなかなか説明できないんですが、オーラが変わる。クランクイン直後、かなり大事なシーンにチャレンジしたんですが『難しい』と悩んでいたんです。そこでアドバイスをしてもらって実践してみたんですが、画面の映り方が全然違っていました

 

兄の新田真剣佑さんも売り出し中ですから、併せて注目したいところですね。

 

今後の大きな飛躍にも期待が高まります。

 

新田真剣佑の学歴|出身高校中学校や大学の偏差値と経歴

 

千葉真一の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と経歴

 

真瀬樹里の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と経歴

 

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