玉木雄一郎(国民民主党)の学歴|出身大学や高校の偏差値と学生時代

 

玉木雄一郎(たまき ゆういちろう)

 

 

196951日生

血液型はO

 

香川県寒川町出身の政治家

衆議院議員、国民民主党代表

 

以下では玉木雄一郎さんの出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介いたします

 

目次

玉木雄一郎の学歴~出身大学の詳細

 

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出身大学:東京大学 法学部 偏差値73(超難関)

 

 

玉木雄一郎さんは高校卒業後は、最難関国立大学の東京大学に進学しています。

 

文科Ⅰ類に合格して法学部に進学していますが、周知の通り東大法学部は日本の大学の文科系の学部の中でも最難関の学部で数々の政治家や官僚を輩出しています。

 

ただし玉木さんは現役での合格ではなく、1年間の浪人生活を経ての進学です。

 

大学時代は陸上部に入部しており、当初は短距離走をおこなっていましたが、後に十種競技に転向しています。

 

十種競技とは2日間で以下の十種の種目の競技をおこなってその合計点で競う競技ですが、勝者は「キング・オブ・アスリート」と称えられます。

 

1日目)

100m走

走り幅跳び

砲丸投げ

走り高跳び

400m走

 

2日目)

110mハードル

円盤投げ

棒高跳び

やり投げ

1500m走

 

この競技はタレントの武井壮さんもおこなっていたことで知られ、筋力が必要なことから玉木さんも大学時代は筋トレに励んで大学3年生の時に肉体改造に成功して大幅に記録も伸びています。

 

また大学時代はよくカラオケに行っており、徳永英明さんの「壊れかけのradio」を歌っていたところスカウトされたというエピソードも残っており、かなり歌は本格的だったようです。

 

そして玉木さんは大学卒業後は国家公務員Ⅰ種試験に合格して、旧大蔵省(現在は財務省)に入省しています。

 

国Ⅰ試験も難関ですがそれをクリアして大蔵省に入省できるのは、エリート中のエリートです。

 

入省後は主計局に配属されていますが、当時は月300時間以上の残業は当たり前だったとのこと。

 

入省3年目にハーバード大学のケネディスクールに留学して、帰国後は外務省に出向になっています。

 

そして36歳の時に財務省を退官して、2005年の衆議院議員選挙に旧民主党から出馬していますが落選しています。

 

しかし2009年の衆議院議員選挙に出馬すると、当時の民主党への追い風もあって初当選を果たしています。

 

 

その後は民進党から希望の党、国民党、国民民主党と渡り歩き、20184月に同党の2代目代表に就任しています。

 

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玉木雄一郎の学歴~出身高校の詳細

 

出身高校:香川県 高松高校 偏差値70(超難関)

 

 

玉木雄一郎さんの出身高校は、県立の高松高校です。

 

この高校は1893年開校の伝統校で、古くから香川県内のNO.1の進学校として知られています。

 

ちなみに2019年度の同校の主な進学実績は次のとおりです(浪人生含む)。

 

東京大学:7

京都大学:15

大阪大学:20

神戸大学:12

 

早稲田大学:26

慶応義塾大学:13

 

玉木さんは高校時代はバンドを組んでおり、ギターを担当していました。

 

また当時は曲作りをするほどです。

 

高校2年生の時には文化祭の実行委員長を務めてダンスイベントを企画するなど、当時からリーダーシップを発揮しています。

 

なお体育が得意だったことから体育の先生から陸上部入りを勧められていますが断っています。

 

とは言えこのような高校時代に鑑みれば、玉木さんは決して勉強一辺倒のガリ勉タイプの生徒ではないことがわかります。

 

【主な卒業生】

菊池寛(作家)

高畑淳子(女優)

藤澤恵麻(女優)

 

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玉木雄一郎の学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:香川県 寒川町立天王中学校 偏差値なし

※さぬき市立天王中学校になった後に閉校

 

 

玉木雄一郎さんの出身中学校は、地元寒川(さんがわ)町内の公立校の天王中学校です。

 

出身の寒川町は2002年に周囲の町と合併し、現在はさぬき市となっています。

 

また母校の天王中学校は2013年に閉校しています。

 

玉木さんは中学校時代は野球部に所属しており、ポジションは投手でキャプテンを務めていたほどです。

 

ただし投手としては制球難があったそうです。

 

中学校時代にはグアムに行ったことがあり、はじめて外国の文化に接しています。

 

玉木雄一郎の学歴~出身小学校の詳細

 

 

出身小学校:香川県 寒川町立神前小学校

※さぬき市立神前小学校になった後に閉校

 

 

玉木雄一郎さんの出身小学校は、地元寒川町内の公立校の神前(かんざき)小学校です。

 

家族構成は両親と2人の弟の5人家族です。

 

 

ちなみに2人の弟さんはともに起業しており、実業家として活躍しています。

 

父親は農協の職員で、田んぼに囲まれた田舎町で生まれ育っています。

 

小学校へは歩いて30分ほどかかり、学年には1クラスしかなかったことから小学校1年生から6年生までは同じメンバーで過ごしています。

 

なお母校である神前小学校は、20193月をもって閉校しています。

 

玉木さんは小学校時代からスポーツが大好きで、バレーボールやサッカー、水泳などに取り組んでいます。

 

サッカーは特にうまかったようで、本場ブラジルへの留学を考えたほどです。

 

卒業文集には「国連事務総長になる」と書いたそうです。

 

以上が玉木雄一郎の学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

国民民主党の代表になってからはCMなどに出演しており、お茶の間でもおなじみの存在となっています。

 

 

また2019年の4月には国民民主党は小沢一郎さんの自由党と合流を果たすなど、勢力を拡大しています。

 

選挙戦での玉木さんの手腕も期待されているので、注目も集まりそうです。

 

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