高倉麻子の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と学生時代

 

高倉麻子(たかくら あさこ)

 

 

1968419日生

身長163

 

福島県福島市出身のサッカー指導者、元選手

サッカー日本女子代表監督

 

以下では高倉麻子さんの出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

学歴~出身大学の詳細

 

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出身大学:和光大学 偏差値3335(学部不明のため)

 

 

高倉麻子さんは高校卒業後は、和光大学に進学しています。

 

在籍した学部は不明ですが、当時のこの大学には人文学部(現在は現代人間学部・偏差値3335)と経済学部(現在は経済経営学部・偏差値3335)しかなかったので、このいずれかの学部に在籍しています。

 

高倉さんは高校時代から既に女子サッカーチームの読売ベレーザ(現在の日テレベレーザ)に在籍していましたが、この大学に進学しています。

 

 

大学時代には多摩センターでママさんサッカーの指導にもあたっており、大好評だったとのこと。

 

ただし大学3年生の頃にはサッカーを辞めて就職することも考えはじめたとインタビューではなしています。

 

しかし大学3年生だった1989年に日本女子サッカーリーグ(現在のなでしこリーグ)がはじまったことでサッカーを継続することを決意。

 

そしてリーグ初得点を挙げたのは高倉さんでした。

 

大学卒業後もサッカーを続け、23歳の時に中国でおこなわれた第1回のワールドカップに出場。

 

また28歳の時にははじめて女子サッカーが競技種目に採用されたアトランタオリンピックにも出場しています。

 

ただし当時の日本女子サッカーは世界とのレベルの差があって、いずれも良績は残せませんでした。

 

 

そして高倉さんは36歳だった2004年に現役を引退していますが、公式戦出場226試合は当時の歴代1位の記録でした。

 

その後は指導者の道を進んで、48歳の時に女子日本代表(なでしこジャパン)の監督に就任しています。

 

 

日本の男子・女子のA代表で女性の監督が就任したのは初めてでした。

 

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学歴~出身高校の詳細

 

出身高校:福島成蹊高校 普通科 偏差値48(現在・やや容易)

 

 

高倉麻子さんの出身校は、私立の女子校(当時)の福島成蹊高校です。

 

この高校は1913年開校の伝統校で、2007年からは男女共学となっています。

 

また現在の同校は普通科のほか、特別進学(偏差値58)や文理進学(偏差値52)の進学コースを設けていますが、当時はありませんでした。

 

高倉さんは高校でもサッカーをやるつもりでしたが、当時のこの高校にはサッカー部がなかったことから、小学校時代のスポーツ少年団の恩師のつてで福島工業高校のサッカー部の練習に参加しています。

 

ただし高倉さんにボールはほとんど回ってこなかったとインタビューで話しています。

 

「自分のところにボールが回ってくることはほとんどなかったですし、やはり男子と比べると当たりが弱かったですから、正直そこではただ走っていることの方が多くて、技術のレベルアップのための練習というのはなかなか難しかったですね

 

また高倉さんは高校時代は女子サッカーのFCジンナンに所属しており、そのため週末は練習や試合のたびに福島から上京していました。

 

ただし当時のFCジンナンには決まった練習場所がなかったことから、高校2年生の時に読売ベレーザに移籍しています。

 

読売ベレーザの選手たちは非常に意識が高かったと話していますが、当時は女子サッカーリーグもなく、ワールドカップやオリンピックはもちろんアジア大会でも女子サッカーはない時代でしたから、高倉さんは「将来へ向けて」という気持ちはなかったと述べています。

 

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学歴~出身中学校

 

出身中学校:福島市立福島第三中学校 偏差値なし

 

 

高倉麻子さんの出身中学校は、地元福島市内の公立校の福島第三中学校です。

 

小学校時代からサッカーを始めていますが、意外にも中学校では最初はソフトボール部に入部していました。

 

当時は「女のくせに生意気だ」と意地悪する男子もいたので、男子ばかりのサッカー部に入部するのは難しいと考えたからです。

 

しかしソフトボールがサッカーと比べてつまらないと感じたり、部活の上下関係も理解できなかったことから、ソフトボール部は1年生の1学期で退部しています。

 

そのため再びサッカーをやりたいと思っていたところ、母親が東京のクラブチームのFCジンナンの部員募集の記事を雑誌で見つけ、入部しています。

 

当時は特急で片道3時間15分かかりましたが、その都度福島から上京しています。

 

またその頃は小学校からサッカーをやっていた女子は少なかったことから、FCジンナンでは社会人や大学生に交じりながらもすぐに試合に出させてもらったと話しています。

 

当時はとにかくボールを蹴っていることが楽しかったとも述べています。

 

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学歴~出身小学校

 


 

出身小学校:福島市立岡山小学校

 

 

高倉麻子さんの出身小学校は、福島市内の公立校の岡山小学校です。

 

実家は福島市内で材木商を営んでいました。

 

子供の頃から運動神経がよく、スポーツが大好きな少女でした。

 

両親がプロ野球が好きだったことから、小学校低学年の頃は野球をやっていました。

 

小学校4年生の時に野球仲間がサッカー少年団の「岡山スポーツ少年団」に続々と入団したことから、遊び仲間がいなくなってしまい高倉さんも入団しています。

 

 

「放課後に遊ぶ人がいなくなってしまって、「じゃあ、私も入る」と。そしたらサッカーチームの先生に「本当にやるの?」って聞かれたんです。特に男の子限定となっていたわけではありませんでしたが、当然、男の子を対象としてサッカーチームを作ったでしょうから、先生もビックリしたと思います。でも、私が「入ります」って言ったら、「よし、じゃあいいよ」と言ってくれました。もし、その先生に「女の子はダメ」と言われていたら、その後の私のサッカー人生はありませんでした。だから、先生にはとても感謝しています

 

そのため以降は男子に交じって練習していますが、小学校5年生の頃からは試合に出場できるほど上達しています。

 

本人も「チームではけっこう巧いほうだった」と当時を振り返っています。

 

以上が高倉麻子さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

選手としても長年にわたり日本の女子サッカーをけん引するような存在でした。

 

また日本サッカー史上初となる女性監督ですが、指導者としても高い評価を得ています。

 

 

なでしこジャパンの命運をも握る人物だけに、今後の活躍にも期待が高まります。

 

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