浅丘ルリ子の学歴|出身高校や中学校の偏差値と学生時代

 

浅丘ルリ子(あさおか るりこ)

 

 

194072日生

身長156

血液型はA

 

満州国出身(東京千代田区育ち)の女優

本名は浅井信子(あさい のぶこ)

元夫は俳優の石坂浩二

 

以下では浅丘ルリ子さんの出身中学校や高校の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます




 

学歴~出身高校

 

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出身高校:進学せず

 

浅丘ルリ子さんは中学卒業後は高校に進学せずに、芸能活動に専念しています。

 

中学3年生の時に日活の女優としてスクリーンデビューしており、後述するようにデビュー後は満足に中学校に通学できなかったことから、高校には進学しませんでした。

 

浅丘さんは高校時代にあたる時期に若手女優として注目されて、大スターへの階段を上っていきました。

 

17歳の時には石原裕次郎さん主演の映画「鷲と鷹」でヒロインに起用されています。

 

 

また同じ年には「三人姉妹マンボ」で歌手デビューを飾っています(ペギー葉山、芦川いずみと共演)

 

 

そして18歳の時には映画「夫婦百景」や「明日は明日の風が吹く」などに出演して、日本映画製作者協会新人賞などを受賞。

 

 

この時期の浅丘さんは主演作こそなかったものの、美少女女優として数々の映画のヒロインに起用されています。

 

また当時は映画全盛期だったことから、テレビドラマへの出演はほとんどしていませんでした。

 

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学歴~出身中学校

 

出身中学校:東京都 千代田区立今川中学校 偏差値なし

※現在は千代田区立神田一橋中学校

 

 

浅丘ルリ子さんの出身中学校は、千代田区内の公立校の今川中学校です。

 

この中学校は2005年に統合されて、現在は神田一橋中学校となっています。

 

浅丘さんは中学2年生の時に映画「緑はるかに」のヒロインの募集を知って、両親の後押しもあって応募。

 

3000人の応募者の中から見事に選ばれて、中学3年生の時にこの作品でデビューしています。

 

 

そして映画ではその美少女ぶりが注目されて、髪型も「ルリ子カット」と呼ばれて女性の間で大流行するほどでした。

 

 

また中学3年生の2月に出演した映画「愛情」でははじめてのキスシーンもあったことからかなり動揺したそうですが、父親の激励もあって乗り越えています。

 

ただし浅丘さんはデビュー後は仕事が多忙で中学校を長期間欠席するなどしたことから、当時は物議を醸したこともありました。

 

【主な卒業生】

星由里子(女優)

古舘伊知郎(アナウンサー)

 

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学歴~出身小学校

 

出身小学校:東京都 千代田区立今川小学校(有力)

※現在は閉校

 

浅丘ルリ子さんの出身小学校は、千代田区にあった今川小学校が有力です。

 

家族構成は両親と姉、2人の妹の6人家族です(4人姉妹の次女)。

 

出身は満州国の新京市で父親が軍属だったことから、終戦時にはタイにおり、一家で強制収容されています。

 

その後日本に引き揚げてきて、浅丘さんが小学校3年生の時に千代田区の神田鍛冶町に移住しています。

 

当時は父親は代議士の秘書をしていましたが、家庭は非常に貧しい生活をしています。

 

浅丘さんは小学生時代から美空ひばりさんに憧れて、歌手になりたいと思っています。

 

以上が浅丘ルリ子さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

20代前半で日活映画の看板女優となって、これまで出演した映画の数は150本以上に上ります。

 

渥美清さんと共演した「男はつらいよシリーズ」のリリー役は好評で、シリーズ史上最多となる4回もマドンナとして出演しています。

 

 

また姉御肌で後輩の面倒見もよかったことから、高橋英樹さんや松原智恵子さん、大原麗子さんら後に売れっ子になる多くの俳優・女優たちからも慕われてきました。

 

年齢は既に70代後半ですが、現在も女優として活動する傍ら、バラエティー番組やクイズ番組などにも出演して元気な姿を見せています。

 

 

昭和の大女優で現在でも高い人気を誇る人物だけに、末永い活躍を期待したいところです。

 

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