大竹しのぶの学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と若い頃のかわいい画像

 

女優の大竹しのぶさんの出身高校や大学の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。日本を代表する演技派女優の大竹さんですが、どのような学生生活を送ってきたのでしょうか? 学生時代のエピソードや情報、若い頃のかわいい画像なども併せてご紹介いたします

 

大竹しのぶ(おおたけ しのぶ)

 

大竹

 

1957717日生

身長158

血液型はA型

 

東京都江戸川区出身の女優、タレント

本名同じ

 

以下では大竹しのぶさんの出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

経歴・プロフィールの詳細

 

1973年にドラマのヒロインの公募に合格し、ドラマ「ボクは女学生」で女優デビュー。

1975年のNHKの朝ドラ「水色の時」にヒロインに抜擢されブレイク。

その後は演技派女優として多くのドラマや映画に出演。 

ドラマの代表作は「男女7人夏物語」や「徳川家康」、「元禄繚乱」、「それでも、生きてゆく」 

映画での代表作は「青春の門シリーズ」や「事件」、「鉄道員」など。 

1978年の映画「事件」で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞。 

また1973年に「みかん」で歌手デビューしており、2016年にNHK紅白歌合戦に初出場。

タレントとしても多くのバラエティー番組に出演するほか、コンスタントに舞台にも出演している。 

私生活では1982年にテレビ局の元プロデューサーと結婚するも、1987年に夫が病没。 

1988年に明石家さんまと再婚してタレントのIMALUと長男を出産するも、1992年に離婚。

 

大竹しのぶの学歴~出身大学の詳細

 

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出身大学:桐朋学園大学短期大学部 演劇専攻科(中退) 偏差値44(容易)

※現在は桐朋学園芸術短期大学

 

 

 

大竹しのぶさんは高校卒業後は、桐朋学園大学短期大学部に進み演技を学びます。

 

この短期大学の演劇専攻科は、現在に至るまで多くの芸能人を輩出していることで知られています。

 

以下の人物たちが出身者です。

 

高畑淳子(女優)

真野響子(女優)

中村梅雀(俳優)

黒田福美(女優)

南果歩(女優)

斉藤慎二(お笑い・ジャングルポケット)

近藤春菜(お笑い・ハリセンボン)

 

なお同大は2004年に芸術科以外の学科の募集が停止されたことに伴い、校名も桐朋学園芸術短期大学部に改称されています。

 

大竹さんは芸能人でありながらも「普通の子でいたい」という思いもあり、大学に進学することを決めています。

 

 

当時のことについてインタビューでは次のように話しています。

 

「『芸能人は普通の子である』というのは今になればわかるんですけれど、どこか偏見があって、『普通に学校に行って普通の部分を持ってないと、おかしくなるんじゃないか』というのがあって、『私は大学に行くんだ!』と。予備校みたいなものにも行ったかな。」

 

 

大学は全部で2つ受験しており、もう一つ受験した大学について次のように話しています。

 

「もう1つは某六大学の二部、夜学のほうを受けました。友達と行きましたら、めっちゃいい感じで『絶対受かるじゃん!』みたいな感じ。それで『大竹しのぶちゃんだ!』と在校生の大学生に囲まれて、『ねえ、テニス部に入らない?』『ねえ、落研やってみなよ』と言われて、『どうしよう…私、入っちゃおうかな!』と。みんなに歓迎されて、私はその大学に受かったような気持ちでいたわけですね。」

 

しかしこの大学には友人と共に落ちてしまったため、同大に進学をしています。

 

仕事面では短大に進学した1976年4月に、ファーストシングル「みかん」で歌手デビューを飾っています。

 

大竹1

 

 

またこの年には連続ドラマ「たぬき先生騒動記」のヒロインに起用されています。

 

当時は演技派若手女優として注目されてテレビドラマや映画に続々と起用されたことから、時期は不明ですが短大は中退しています。

 

大竹さんは以降も映画では「青春の門」や「男はつらいよ」などに出演。

 

 

テレビドラマでは「男女七人夏物語」などの話題作に出演して、人気女優の地位を築いています。

 

また1988年に人気お笑いタレントの明石家さんまさんと再婚した際には、大きな話題になっています。

 

 

さんまさんとは1992年に離婚してしまいましたが、以降の活躍は目覚ましく、日本のテレビ界、映画界を代表する女優のひとりになりました。 

 

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大竹しのぶ学歴~出身高校の詳細

 

出身高校:東京都 小岩高校 偏差値58程度(当時・中の上)

 

 

 

大竹しのぶさんの出身高校は、都立の共学校の小岩高校です。

 

この高校は1962年開校の中堅都立高校です。

 

また現在の同校は偏差値50程度ですが、大竹さんが在学中は進学校として知られていました。

 

高校時代はバレーボール部に在籍をして、部活動に励んでいました。

 

大竹さんは高校1年生だった1973年に、テレビドラマ「ボクは女学生」のヒロインに起用されて、女優として活動をはじめています。

 

大竹3

 

芸能界入りをしたきっかけについては次のように話しています。

 

「フォーリーブスの北公次さんのファンで一緒に共演してみませんか?というオーディションに受かり、そこからこの世界に入りました。次の日からすぐに撮影が始まり、撮影所は、思っていたのと全く違って、騒々しくて、男性ばかりでちょっと怖かった記憶があります」

 

 

高校3年生だった1975年に、NHKの朝ドラドラ「水色の時」のヒロインに起用されて知名度も全国的になっています。

 

 

当時のことについてインタビューで次のように話しています。

 

「撮影当時はまだ高校3年生の17歳。学業とお仕事の両立が大変でしたね。まず午前11時半まで学校で授業を受けて、12時45分にNHKに到着。15分で着替えとメイクをして、13時から撮影開始という毎日でした。」

 

このドラマの撮影時には通学のバスの中で台本を覚えていました。

 

【主な卒業生】

風間俊介(俳優)

大関れいか(YOUTUBER)

吉田照美(アナウンサー)

 

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大竹しのぶの学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:埼玉県 毛呂山町立毛呂山中学校 偏差値なし

※卒業は江戸川区立葛西第二中学校

 

 

 

大竹しのぶさんが入学したのは、埼玉県毛呂山町内の公立校の毛呂山中学校です。

 

中学時代は体操部に在籍しており、床運動が得意でした。

 

 

大竹さんは「今日の朝日新聞の連載コラムまあいいか」で使用した中学時代の写真をSNSに投稿しており、次のように当時を振り返っています。

 

「小さな親切運動というのを学校でやっていて、その会長をしていました。一週間でやった小さな良いことを発表し合うみたいな事だった。バッチもあったなあ」

 

中学2年生の時の文化祭ではシェークスピアの「リア王」を演じており、次のように当時を振り返っています。

 

「、なぜか小学校のときからシェークスピアが好きで、5年ぐらいから読んでいたんですね。この『リア王』は話も単純だし、おもしろいから、これをやろう!と。1つのクラスが任されるのは、文化祭だから20分ぐらいじゃないですか。30分はないと思う。私が『リア王』の台本を削って、構成を作って、図書館に残ってガリ版で刷ってみんなに渡して、クラスの子全員にセリフが渡るようにしたんですよ。」

 

なお後述のように埼玉県毛呂山町に在住したのは父親の結核の療養のためで、大竹さんが中学校2年生の時に体調が良くなっています。

 

 

【毛呂山中学校の主な卒業生】

ダンカン(お笑いタレント)

瀬戸大也(競泳選手)

 

そのため中学3年生の時に東京に戻って、江戸川区立葛西第二中学校(偏差値なし)に転校しています。

 

 

 

自身の中学時代についてインタビューでは次のように話しています。

 

「学校も大好きで、お友達も大好きで、遊ぶことも大好きで、お勉強も大好きで…おうちに帰ると口をきくのも大変なぐらい、学校で燃焼していたのが中学2年生でした。中学3年で転校して、ちょっと挫折を味わうんですけれど…。」

 

大竹しのぶの学歴~出身小学校の詳細

 



 

出身小学校:埼玉県 毛呂山町立毛呂山小学校

 

 

 

大竹しのぶさんの出身小学校は、毛呂山町内の公立校の毛呂山小学校です。

 

家族構成は両親と姉2人と兄と妹です(5人きょうだいの4番目)。

 

 

当初は都内の小学校に通学していましたが、小学校1年生の時にこの小学校に転校しています。

 

父親はもともと東京電力に勤務していましたが、結核を患い高校の数学教師に転身しその後も入退院を繰り返しています。

 

そのため生活は一変して経済的に困窮しており、給食費が払えないほどでした。

 

また小学校の頃から活発で優等生として知られており、小学生2年生の時から毎年学級委員を務めていました。

 

小学1年生の時の学芸会で「桃太郎」のキジの役を演じた際に大声で言った最後の台詞で拍手をもらいはじめて快感を得ました。

 

そして小学2年生の時には作文に将来は舞台女優か先生になるのが夢と書いたそうです。

 

以上が大竹しのぶさんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

高校時代にNHKの朝ドラのヒロインに起用されて注目を集めましたが、その後は日本を代表するような演技派女優に成長しました。

 

現在は60代に突入しましたが、未だに多くのドラマや映画に起用され続け、数多くの演技賞も受賞しています。

 

 

その類まれな演技力は現在でも健在ですので、息の長い活躍を期待したいところです。

 

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