藤本万梨乃の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と学生時代

 

藤本万梨乃(ふじもと まりの)

 

 

19951030日生

身長163

血液型はAB

 

福岡県出身のアナウンサー

フジテレビ所属

 

以下では藤本万梨乃さんの出身大学や高校の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます




学歴~出身大学

 

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出身大学:東京大学 医学部健康総合科学科 合格は理科Ⅱ類(偏差値68・超難関)

 

 

藤本万梨乃さんは高校卒業後は、最難関の国立大学の東京大学に進学しています。

 

ただし現役合格ではなく、1年間の浪人生活を経ての進学です。

 

合格したのは理科Ⅱ類で、農学部や理学部、薬学部へ進む生徒が多い類型です(理科Ⅰ類は偏差値68、理科Ⅲ類は偏差値73

 

 

大学受験の際には周囲に東京大学志望の人がいなかったことから、情報が少なくて大変だったことをインタビューで述べています。

 

そして藤本さんは3年時に医学部に進学していますが、医者になれる医学科ではなく看護婦の資格を取得できる健康総合科学科に在籍しています。

 

ちなみに理科Ⅱ類から医学部医学科への進学はできないこともありませんが、年間わずか10人ほどのかなりの狭き門となっています。

 

また健康総合科学科からはマスコミに就職する卒業生も多く、アナウンサーの膳場貴子さんやタレントの八田亜矢子さんもこの学科の卒業生です。

 

藤本さんは大学時代は「Step」というダンスサークルに所属しており、K-POPダンスのコピーなどをしていました。

 

サークルでは代表を務めたこともありました。

 

また大学1年生の時から「東大美女図鑑」に掲載されており、学内でもその美貌は際立っていたようです。

 

 

そのため学生時代から「non-no」の読者モデルや「Abema TV」の学生キャスターを務めるなど、タレント活動もしていました。

 

 

non-no」では大学3年生の時に「カワイイ選抜2期生」に選ばれており、読者モデルの中でも人気が高かったようです。

 

大学時代は「ハンディ」という芸能事務所にも所属しており、バラエティー番組などに出演経験もあります。

 

 

就職活動の際はアナウンサー志望というよりも「フジテレビ志望」で、アナウンサー職でも一般の社員でもよかったと母親がインタビューに答えています。

 

そのため他局を受験しておらず、フジテレビのみを受験してアナウンサー試験に合格して入社しています。

 

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学歴~出身高校

 

出身高校:福岡雙葉高校 偏差値53 or 61(普通 or やや難関)

 

 

藤本万梨乃さんの出身校は、私立の女子校の福岡雙葉高校です。

 

この高校は1933年開校のキリスト教系の伝統校です。

 

また同校は3つのコースを設置しており、医学部進学を目指すGCコース(偏差値63)、難関大学を目指す特進コース(偏差値63)、進学コース(偏差値53)となっています。

 

藤本さんの在籍コースは不明ですが、GCコースか特進コースでほぼ間違いないはずです。

 

ちなみに2018年のこの高校の主な進学実績は次のようになっています。

 

九州大学:4

東京工業大学:1

早稲田大学:3

慶応義塾大学:2

上智大学:3

 

高校1年生の時に東京大学の講演ビデオがかっこよかったから、東大への憧れを抱いています。

 

また高校時代は部活動をおこなっておらず、帰宅部でした。

 

藤本さんは現役時代は学校の授業以外に56時間勉強していましたが、東大対策が十分にできていなかったから不合格になったと述べています。

 

浪人時代は河合塾に通学して110時間を受験勉強に費やしており、多い時は117時間を2週間続けたと話していますから、かなりの根性の持ち主と言えそうです。

 

【主な卒業生】

宮瀬茉祐子(アナウンサー)

福田典子(アナウンサー)

 

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学歴~出身小学校・中学校

 

出身小学校:不明

 

出身中学校:不明

 

藤本万梨乃さんの出身小学校・中学校はいずれも不明です。

 

出身の福岡雙葉高校の系列には幼稚園や小学校、中学校もあることから、それらの系列校の可能性もあります。

 

またかつては福岡雙葉高校は完全中高一貫校でしたが、藤本さんが高校に進学する1年前の2010年から高校での募集をはじめています。

 

加えて藤本さんの家族構成や兄弟姉妹などの情報は現時点で不明です。

 

また小学校時代や中学校時代の情報も現時点では見つかりませんでした。

 

以上が藤本万梨乃さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

アナウンサーとしてデビュー前から、東京大学出身ということがクローズアップされて、新人にも関わず注目を集めています。

 

 

まさに才色兼備といったタイプですから、将来のフジテレビのエースアナウンサーになるかもしれません。

 

今後の大きな飛躍を期待したいところです。

 

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