生田絵梨花の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値|大学は卒業?中退?

 

乃木坂46の人気メンバーの生田絵梨花さんの出身高校や大学の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。学業と芸能活動を両立させた高校時代や中退や休学を囁かれている大学時代など、学生時代のエピソードも併せてご紹介いたします

 

生田絵梨花(いくた えりか)

 

007

 

1997122日生

身長160

血液型はA型

 

東京都出身(ドイツ生まれ)の歌手、女優

乃木坂46のメンバー

本名同じ、愛称は「いくちゃん」

 

以下では生田絵梨花さんの学歴や経歴、出身中学校・高校、大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます。




生田絵梨花の学歴・経歴・プロフィールの略歴

1997年(0歳):ドイツ・デュッセルドルフで生まれる

2000年(3歳):ピアノをはじめる

2002年(5歳):ドイツから帰国して東京都に移住

2004年(7歳):小学校に入学

2007年(10歳):ミュージカル「ココ・スマイル5」で子役デビュー

2010年(13歳):小学校卒業

2010年(13歳):文京区立音羽中学校入学

2012年(15歳):映画「ビギニングオブトイレの花子さん」に出演

2012年(15歳):乃木坂46の第1期生オーディションに合格

2012年(15歳):日本クラシック音楽コンクール・ピアノの部で入選

2013年(16歳):文京区立音羽中学校卒業

2013年(16歳):東京音楽大学付属高校に入学

2014年(17歳):映画「超能力研究部の3人」で主演

2015年(18歳):「残念な夫。」で連続ドラマ初レギュラー

2015年(18歳):乃木坂46・10枚目シングル「何度目の青空か?」でセンターに抜擢

2016年(19歳):東京音楽大学付属高校卒業

2016年(19歳):東京音楽大学音楽学部ピアノ科に入学(後に中退)

2017年(20歳):ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」に主演

2019年(22歳):2nd写真集「インターミッション」が30万部以上の売り上げ

2020年(23歳):ミュージカル「ホイッスル・ダウン・ザ・ウインド」にヒロインとして出演

2021年(24歳):乃木坂46からの卒業を発表

 

生田絵梨花の学歴~出身大学の詳細

 

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出身大学:東京音楽大学 音楽学部ピアノ科 偏差値45(難関)

 

 

 

生田絵梨花さんは高校卒業後は、東京音楽大学に進学しています。

 

この大学の系列の高校に通学していたことから、大学へは一般受験ではなく内部進学で進んでいます。

 

なおこの大学は学科試験こそさほど難しくなく偏差値も低めですが、実技試験が難しく難関音楽大学として知られています。

 

ただし生田さんはかなりの難関で知られるピアノ演奏家コースではなく、一般のピアノ科に在籍していました。

 

とは言え、アイドルをやりながらショパンも弾けるなど、芸能界でも屈指の腕前を誇っています。

 

YOUTUBEで生田さんの演奏の動画がありましたのでご紹介します。

 

 

後述のように生田さんは大学進学のために高校3年生の時にグループでの活動を休業していますが、その際には学業に専念するかどうか迷ったこともあることをインタビューで話しています。

 

「大学進学の準備のために休業したときは、その辺のこと(学業への専念)ですごく迷いました。でも、ライブや握手会でファンの人と直に接して声を聞くと“応援してくれる人がこんなにいるなら頑張ろう!”と思わせてもらう感じです」

 

大学進学後は家にいる時はメガネをかけて中学校のジャージを着てゴロゴロしたりと、家族から「本当にアイドルなの?」と言われたなどの意外なエピソードも明らかにしています。

 

大学入学後は活動の幅を広げて、大学1年生の時にはミュージカルの舞台「リボンの騎士」で主演しています。

 

 

また同じ年にテレビドラマ「初森ベマーズ」にも出演。

 

さらに大学1年生の1月にリリースしたソロ写真集「転調」がオリコンランキングで1位を記録しています。

 

 

また生田さんはグループでの活動の傍らで数々のミュージカルの舞台にも出演しています。

 

2020年には「ホイッスル・ダウン・ザ・ウインド」で、三浦春馬さんと共演して話題になっています。

 

 

大学を休学・中退した?

 

なお生田さんはこの大学を休学・中退したとの情報もインターネット上にあります。

 

と言いますのは、この大学は休学期間は最長で2年間しか認められておらず、生田さんが多忙のため大学を休学し、その休学期間も限度を超えてしまったことを根拠にしているようです。

 

ただし生田さんは大学生活について多くを語ることはありませんが、休学しているかどうかも不明です。

 

また順調ならば2019年の3月に大学卒業となりますが、確かにこのところの多忙ぶりを考えれば留年や休学の可能性もあります。

 

しかし生田さんは大学進学した際には、「絶対に卒業する」とのコメントもしています。

 

さらには大学入学当初は大学が出席日数などに厳しいことから、徹夜明けで登校したこともあることをインタビューで話しています。

 

「仕事から帰って、1時間とか30分仮眠して、栄養ドリンクを飲んで学校に行く。友だちが私の好きなチョコを買ってきてくれたりして、それで元気をもらって何とか凌いでいました」

 

また以下でもご紹介しますが、生田さんはこれまでかなりの努力家で根性もあるようですから、大学時代も仕事と学業を両立させて卒業する可能性のほうが高そうです。

 

いずれにしてもこのあたりについては、生田さんの正式な発表を待つしかなさそうです。

 

※追記

その後も大学卒業の報告などがないので、大学はどうやら中退した可能性が高そうです。

 

※追記

生田さんは2021年10月に年内限りで乃木坂46を卒業することを発表しました

 

その際には公式ブログで次のように綴っています

 

「中学3年生で入って24歳になるまで本当に幸せな10年間を過ごさせていただきました。随分前から卒業はどこかで意識していたはずなのに気がついたら離れたくなくなっていました。 それほどみんなと過ごす日々が愛おしかったです。考えて、思い直して、考えて…の繰り返し じっくり時間をかけて ようやく 旅立つぞ!と覚悟を決めることができました。突然このような形で発表になりみなさんを動揺させてしまっているかもしれません。思い出を浮かべると、寂しくて仕方がないです。でも、この決心を受け入れてもらえたら嬉しいです」

 

 

今後はミュージカル女優として活動していくそうです

 

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生田絵梨花の学歴~出身高校の詳細

 

出身高校:東京音楽大学付属高校 音楽科 偏差値52(やや難関)

 

 

 

生田絵梨花さんは中学卒業後は、私立の共学校の東京音楽大学付属高校に進学しています。

 

同校は昭和7年設立の名門音楽高校で音楽科のみを設置しており、多くの音楽家を輩出していることで知られています。

 

学科の偏差値は52ですが、実技試験もあるため入学は難しく、初年度納入金も90万円ほどかかるなど普通の高校よりも高額です。

 

AKB48でタレントの松井咲子さんも同校の卒業生です。

 

生田さんは同校在籍時にはピアノを専攻していました。

 

 

(高校時代の出演番組)

 

ただしこの高校に進学する際には両親に反対されたことをインタビューで明らかにしています。

 

「中学生の時、音楽の道に進みたいと思っていたんですけど『音楽で食べていくのはすごく大変なこと、みんながそれを活かした職につけるわけじゃない。だから簡単には認められない』って親に反対されました。それでも私は自分の決意を話して、グランドピアノを買ってもらいました」

 

中学生の時に乃木坂46のメンバーとなりグループの活動で多忙でしたが、その傍らでピアノのコンクールなどにも出場しています。

 

また高校では3年間合唱の選択授業をとっており、毎年チャリティーコンサートにも出演していました。

 

「なぜか歌ってる間は忙しさ嫌なことも忘れ、ハーモニーをみんなでつくるのが楽しくて気づいたら3年やり遂げていました」

 

またグループでの活動のほか高校2年生の時に女優デビューして、映画「超能力研究部の3人」では、秋元真夏さんと橋本奈々未さんとともに主演しています。

 

【超能力研究部の3人の予告編】

さらに高校3年生の時には「残念な夫。」で連続ドラマにはじめてレギュラー出演しています。

 

 

また同じ年には「虹のプレリュード」で、本格的にミュージカルの舞台での活動を開始しています。

 

【虹のプレリュードの予告編】

このように生田さんは高校時代にグループの活動のほか、話題の映画や連続ドラマなどに出演していますが、仕事と学業を両立させて高校は留年することなく卒業しています。

 

そのため生田さんの仕事と学業の両立ぶりには、メンバーの生駒里奈さんや桜井玲香さん、若月佑美さんらに尊敬されています。

 

なお高校3年生の6月から9月まで大学へ内部進学のために学業に専念して、芸能活動を休業しています。

 

そして復帰後の10月にリリースされたグループの10thシングル「何度目の青空か?」では初のセンターを務めています。

 

 

 

そして生田さんは自身の高校生活については、インタビューで次のように話しています。

 

「3年間、まるまる乃木坂の活動と両立してきたので、バタバタとあっという間に駆け抜けていきました」

 

また意外にも高校では地味な生徒だったとも述べています。

 

「周りからは『意外と普通だね』と言われるくらい、普通の地味な子でした」

「いい意味で他の子と同じように生活して、楽しめました」

 

【主な卒業生】

辻井伸行(ピアニスト)

宮本笑里(ヴァイオリニスト)

松井咲子(元AKB48)

 

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生田絵梨花の学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:東京都 文京区立音羽中学校 偏差値なし

 

 

 

生田絵梨花さんの出身中学校は、地元文京区の公立校の音羽中学校です。

 

中学時代も多くの習い事をやっており、月曜日は数学、火曜日はクラシックバレエ、水曜日は習字、木曜日は英語、土曜日はピアノ、日曜日は再びクラシックバレエと放課後はかなり多忙でした。

 

またこれらの習い事の成果が英検2級、漢字検定準2級、数学検定3級、書道準7段などの資格にあらわれています。

 

学校では学級委員を務めるなど模範的な生徒でした。

 

また学校の試験では学年1位の成績をとるほど優秀で、日本文化部に所属して、部長も務めています。

 

さらに当時は「池上花衣(いけがみ かい)」という芸名で芸能活動もおこなっており、大手プロダクションの太田プロに所属。

 

中学1年生の頃に女優の藤田朋子さんの舞台に出演した経験もあり、藤田さんとは当時から現在まで親交があります。

 

中学3年生の時には「ビギニングオブトイレの花子さん」という映画にも主演しています。

 

 

ただし当時はなかなかオーディションに受からなくて、中学時代はさほど多くの作品に出演していません。

 

また同じく中学3年生の時に父親からグランドピアノを買ってもらい将来は音楽の道に進もうと思っていましたが、同時期に乃木坂46の第1期メンバーのオーディションがあることを知って応募しています。

 

乃木坂のオーディションを知ったのも、女優の仕事をオーディション雑誌で探していた際です。

 

当時は特にアイドルを志望していませんでしたが、ミュージカルを観るのが好きで、ステージという共通点もあったことから応募しています。

 

「私は“変わりたい”というよりミュージカルがやりたくて。アイドルも歌って踊ることは同じと思って受けたので」

 

中学3年生の8月に乃木坂46のオーディションに合格していますが、グループ入りする際には親は反対しなかったことをインタビューで話しています。

 

「お母さんには言っていたんですけど(笑)。最終審査の前にお父さんに『いま実は乃木坂46のオーディションを受けていて』って打ち明けたら、『あれ?ピアノはどうしたの?』って当然ながら言われて…。『受かるかわからない』ってその場は終わったんですけど、受かったので『両方やります!』って宣言しました。芸能活動を始めることを反対されることはなかったですね」

 

その年の11月には全国大会である日本クラシック音楽コンクールのピアノ部門で入選も果たしています。

 

(中学時代の卒アル)

 

さらには中学校3年生の時の校内合唱コンクールについては、以下のようにブログに綴っています。

 

「中学のときは、3年生のとき初めて校内合唱コンクールが開催されることになったのですが私のクラスは最初やんちゃな人が多くて、なかなかまとまるのが難しかったんです。
だけど合唱を通して最終的にみんなが同じ方向をむくことができて優勝できたときは涙しながら喜びを分かち合いました」

 

ただし中学3年生の時にグループに加入したので、受験期間と重なったことから当時は非常にきつかったとのこと。

 

「中3で乃木坂46に入って、ちょうど1stシングルの制作をしながら高校受験したんです。そのときが一番キツくて、でも、高校には合格できました。それがあったから、今は“何があっても大丈夫”と思えます」

 

また乃木坂46に加入して自身の変わった面につきましては、以下のようにインタビューで話しています。

 

「お仕事や握手会で、今までの100倍ぐらいの人とコミュニケーションを取るようになって。もともと私は初対面の人にあまり心を開かず、かしこまっていたんです。それがこういう環境にいるお陰でフレンドリーになれて、すぐに自分を出せるようになりました。それは大きくて、歌の表現力にも繋がって、一番成長した部分だと思います」

 

そして中学校3年生の2月にグループはファーストシングル「ぐるぐるカーテン」でメジャーデビューを果たしていますが、生田さんはいきなり選抜メンバーに選ばれたばかりか、生駒里奈さんと星野みなみさんとともに1列目を務めています。

 

 

 

加えて中学生時代は野球の観戦が好きで、何度もジャイアンツの試合の応援に行き、応援歌を歌うことが好きだったとコメントしています。

 

【主な卒業生】

黒澤明(映画監督)

 

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生田絵梨花の学歴~出身小学校の詳細

 



 

出身小学校:文京区の公立小学校(校名不明)

 

生田絵梨花さんの出身小学校は文京区内の公立小学校と思われますが、校名などは判明していません。

 

以下の小学校の校名が候補に挙がっていますが、確証などはありません。

 

文京区立小日向台町小学校

文京区立窪町小学校

文京区立青柳小学校

 

というのも文京区は公立学校選択制度を採用しており、保護者が子供の通う小学校・中学校を選ぶことができます。

 

そのため明確な学区などもないことから、生田さんの出身小学校の手がかりも掴めません。

 

家族構成は両親と姉の4人家族です。(モーニング娘。の生田衣梨奈とは親戚ではない)。

 

 

父親は当時は大手電気通信会社(KDDI)に勤務しており、裕福な家庭に育っています。

 

ちなみにお父さんは一橋大学卒のエリートで、お姉さんは東京大学に合格したとも言われています。

 

ドイツのデュッセルドルフで誕生して、5歳の時に帰国して文京区に住んでいます。

 

ドイツにいた3歳の時からピアノをはじめて、4歳の時から本格的にピアノを習いはじめています。

 

 

1歳年上の姉もピアノを習っていたことから、実家には防音室が設置してありました。

 

その他にもクラシックバレエや書道、水泳、英会話など数多くの習い事をしています。

 

絵に関しては小学校時代に交通安全のポスターコンクールで受賞した経験もあります。

 

また書道でも中学校時代に書画展で金賞を受賞したことがあります。

 

どうやら生田さんは何でも上手にできてしまうようですね。

 

 

小学生時代に観た舞台「アニー」に感動して、ミュージカル女優に憧れを持ちます。

 

「もともと舞台が好きで、ずっと舞台に立ちたいと思っていました。小さい頃に見たミュージカル「アニー」に感動して」

 

小学校4年生でミュージカルの舞台「ココ・スマイル5」で子役女優としてデビューしています。

 

 

この舞台は1999年2月の初演以来主要キャストのほとんどを一般公募オーディションで起用しており、生田さんは主人公のココ役を務めました。

 

ちなみにこの舞台を手掛けた「ジョーズカンパニー」はミュージカル女優や俳優の育成にも定評があり、山崎育三郎さんや乃木坂46の能條愛未さん、AKB48の村山彩希さんなどもその舞台に出演経験があります。

 

また生田さんは小学校時代にも様々なことにチャレンジしていますが、当時から学校の成績も優秀でした。

 

そのため「小学生、中学生、乃木坂に入るまでが忙しかった」とインタビューでコメントしています。

 

以上が生田絵梨花さんの学歴や学生時代のエピソードのまとめです。

 

現在ではグループ内でも白石麻衣さんや西野七瀬さん、秋元真夏さんらと並ぶほどの人気メンバーとなっており、バラエティー番組などにも引っ張りだこで写真集もバカ売れしています。

 

 

また握手会などでも媚びない対応が好評で、お嬢様でありながら大の負けず嫌いという性格やキャラクターも人気の秘訣になっています。

 

 

加えてスタイルもよく、髪型や水着姿、衣装などもたびたび話題になって、ファッションリーダーとしても注目を集めています。

 

将来の夢はミュージカル女優とのことですが、「ロミオ&ジュリエット」や「レ・ミゼラブル」などので既に主演舞台も経験しており、さらに歌唱力や演技力を磨けば女優として大ブレイクする予感もあります。

 

 

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今後のさらなる活動にも期待です。

 

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