紀平梨花の学歴|出身高校中学校や小学校の偏差値と学生時代

 

紀平梨花(きひら りか)

 

 

2002721日生

身長154

血液型はO型

 

兵庫県西宮市出身のフィギュアスケート選手

 

以下では紀平梨花さんの学歴や経歴、出身中学校・高校の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます




 

学歴~出身高校

 

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出身高校:通信制 N高校 偏差値なし

 

 

紀平梨花さんは中学校卒業後は、通信制のN高校に進学しています。

 

この高校はKADOKAWAとドワンゴが2016年に設置した通信制高校で、沖縄県のうるま市に本部を設置しています。

 

また東京や大阪、名古屋などにも分校を設置しているほか、インターネットを通じて動画での授業やレポートの提出などもおこなう新しいタイプの通信制高校です。

 

紀平さんは関西大学のスケートクラブ(関西大学KSFC)に所属していることから、大方の予想では関西大学高等部に進学すると思われていましたが、通信制の高校を選択しています。

 

 

紀平さんもN高校へ進学した理由をインタビューで次のように話しています。

 

「学校生活とスケートを両立できる学校がなかなかなくて、N高は合間の時間を有効活用して勉強ができたり課題ができたりするので、スケートにも集中できるというのがすごい良かったです」

 

これは既に高校進学前から高校時代には世界を転戦することを想定していたからでしょう。

 

また合間の時間を使って授業を受けたり勉強をしたりもしています。

 

「結構バラバラなんですけど、車での移動時間とか、少し早く家に帰ってきた時や夜寝る前ですね。全然できていなかった時は朝もやったりします(笑)」

 

さらには動画を使って自分のペースで学習できることがすごく助かっているそうです。

 

「普通の学校(授業)だと絶対に休まないといけないことがあるので、授業が飛んでしまって全然わからなくなってしまいました。今は遅れてもそこからスタートできるし、難しくても自分のペースで動画を見返したりできるのはすごい助かってます」

 

高校1年生の9月にチャレンジャーシリーズのオンドレイネペラトロフィーでシニアデビューを飾りますが、SPで転倒がありながらもフリーでトリプルアクセルを成功させていきなり優勝。

 

 

そしてグランプリシリーズのデビュー戦だった11月のNHK杯では、日本女子歴代最高点で優勝を飾るなど、大きな衝撃を与えました。

 

 

このことは日本国内ばかりではなく、ザキトワ選手やメドベージェワ選手らを抱えるフィギュア大国ロシアにも驚きを与えています。

 

そして圧巻だったのは高校1年生の12月(2018年)に出場したGPファイナルで、平昌オリンピックの金メダリストのザギトワ選手を下し、2005年の浅田真央選手以来のシニア1年目でGPファイナルに優勝するという偉業を成し遂げています。

 

 

順調に成長すれば、将来は日本の女子フィギュアスケート界をけん引する存在になるのは間違いなさそうです。

 

いったいどこまで強くなるかにも注目です。

 

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学歴~出身中学校

 

出身中学校:兵庫県 西宮市立上ヶ原中学校 偏差値なし

 

 

紀平梨花さんの出身中学校は、地元の西宮市内の公立校の上ヶ原中学校です。

 

当時からフィギュアスケートの名門の関西大学のクラブに所属して、この大学のリンクを使用して練習しています。

 

紀平さんは中学生の時に頭角を現して、中学2年生の時にスケート協会の強化指定選手となっています。

 

 

中学3年生の時には全日本選手権で3位となって、「スーパー中学生」とも呼ばれるようになっています。

 

中学時代はフィギュアスケートのために、クラシックバレエと陸上トレーニングもおこなっています。

 

全日本選手権直後のインタビューでは、友達とずっと遊べていないことや夏休みもわずか2日だけで、スケート漬けの日々を語っています。

 

(中学時代)

 

また厳しい体重コントロールもしており、パンケーキやパフェなどの高カロリーの食べ物はもう何年も食べていないとも話しています。

 

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学歴~出身小学校

 

出身小学校:西宮市立大社小学校

 

 

紀平梨花さんの出身小学校は、地元の西宮市内の公立小学校の大社(たいしゃ)小学校です。

 

家族構成は両親と姉の4人家族です。

 

姉がフィギュアスケートをやっていたこともあり、広田幼稚園に通園していた5歳の時からフィギュアスケートをはじめています。

 

当時は何度転んでも滑るのを辞めずに、幼稚園児にも関わらず6時間も滑り続けたというエピソードが残っています。

 

幼少期から小学生時代にかけては、フィギュアのほかクラシックバレエやピアノ、体操などの習い事をしています。

 

また当時から運動神経が万能で、足も速かったとのこと。

 

幼稚園時代に既に8段の跳び箱を跳んでおり、驚きの身体能力の高さを示しています。

 

 

また小学校時代に後に自身が優勝することになるNHK杯のフラワーガールに選ばれています。

 

そのことは紀平さんにとって大きな思い出になっており、卒業文集にも記載しています。

 

「NHK杯の花束ガールというものに呼ばれた。この前までの自分にとって、とても遠く、あこがれの仕事だった。(中略)たくさんのトップスケーターを近くで見て、また私は大きく成長した。将来、私はその場所で花束をたくさんもらえる選手になる」

 

以上が紀平梨花さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

 

高校1年生にしてトリプルアクセルを武器に世界の頂点に立っており、大会でも無類の強さを発揮しています。

 

紀平さんの今後の活躍にも期待が膨らみます。

 

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