坂本花織の学歴と経歴|出身大学高校や中学校の偏差値と学生時代のかわいい画像

 

フィギュアスケート選手の坂本花織さんの出身高校や大学の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。高校時代に彗星の如く現れて平昌オリンピックにも出場した坂本さんですが、どのような学生生活を送っていたのでしょうか? 学生時代のエピソードや情報、当時のかわいい画像なども併せてご紹介いたします

 

坂本花織(さかもと かおり)

 

 

200049日生

身長158

血液型はB型

 

兵庫県神戸市出身のフィギュアスケート選手

本名同じ

 

以下では坂本花織さんの出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

経歴/プロフィールの詳細

 

4歳でフィギュアスケートをはじめる。 

2014-15年のシーズンに全日本ジュニアで2位となり、世界ジュニア選手権に出場(6位) 

2016-17年のシーズンで世界ジュニア選手権で銅メダルを獲得。

2017-18年のシーズンにシニアデビュー。 

スケートアメリカの2位に続き、全日本選手権でも2位となって、平昌オリンピックの出場権を獲得。

20181月の四大陸選手権では、宮原知子らを抑えて初優勝を飾った。

坂本花織の学歴~出身大学(神戸学院大学)の詳細

 

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出身大学:神戸学院大学 経営学部 偏差値43(容易)

 

 

 

坂本花織さんは高校卒業後は、私立大の神戸学院大学に進学してます。

 

この大学の経営学部に在籍しています。

 

 

この大学にはスケートリンクはありませんが、坂本さんがこの大学を選んだ理由について次のように話しています。

 

「実は、スケートリンクは無いです。でも今のコーチである中野先生のところを離れずに練習したくて、リンクから近い大学を選びました」

 

また大学の入学式の際には次のようなコメントを残しました。

 

「大学3年生のときに五輪(2022年、北京)がある。表現力、技術を上げて、また五輪に出て、大学に少しでも貢献したい」

 

 

坂本さんは入学式には姉からプレゼントしてもらったピアスを着けて、「大人になったので、所作をもう少し女性らしくしていきたい」と照れながら話していたそうです。

 

また坂本さんが大学生になり、4歳から指導を受けていた中野先生との関係が変わってきたようで、坂本さんはこのことについてインタビューで次のように話していました。

 

「だいぶまえに大爆発して先生に13年間言えなかったことをば〜〜っと言ってから、(コーチに向かっても)言えるようになりました。それまでは”この試合でうまくできたら、こういういいことあるよ”という先生が示してくれたハードルを超えてきて、ここまで来られた。中野先生がいなかったら、ここまではいなかったと思います」

 

北京オリンピックを見越した2021年のシーズンは新型コロナウィルス禍の影響で国内の大会が中心となりましたが、坂本さんは全日本選手権で紀平梨花さんに次ぐ2位となりました。

 

 

また3年ぶり2度目の出場となった世界選手権では総合6位になりました。

 

エースの紀平さんが故障のため北京オリンピックの出場が絶望的になり、にわかにオリンピック代表争いが混戦になっています。

 

 

坂本さんの健闘にも期待ですね。

 

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坂本花織の学歴~出身高校(神戸野田高校)の詳細

 

出身高校:兵庫県 神戸野田高校 特進総合コーススポーツ系列 偏差値51(普通)

 

 

 

坂本花織さんの出身高校は、私立の共学校の神戸野田高校です。

 

この高校は1926年開校の私立高校で、部活動が盛んなことで知られています。

 

また開校以来長らく女子校でしたが、坂本さんが入学した2016年から男女共学化されています。

 

また同校は以下の4つのコースを設置していますが、坂本さんは特進総合コース(現在は特進アドバンス)に在籍していました。

 

特進S:偏差値59

特進グローバル英語:偏差値57

特進アドバンス:偏差値51

進学総合:偏差値47

 

中学生の頃から全日本ジュニアで入賞するほどの成績を残したため、海外遠征などを行いやすいように、高校は特進総合コーススポーツ系列というアスリートに特化したコースに在籍しています。

 

 

坂本さんは中学や高校時代はアイススケート部はなかったことから、神戸フィギュアスケートクラブに在籍していました。

 

高校2年生の時にシニアデビューをしており、デビュー戦のアジアフィギュア杯で初優勝を果たしました。

 

この頃からフィギュアスケート選手として頭角を現しています。

 

坂本さんが高校時代までで最も印象に残った試合は、高校2年生の時に開催された全日本フィギュアスケート選手権大会でした。

 

 

平昌オリンピック出場を決める大会だったこともあり、体重をかなり絞っていました。

 

この大会では宮原知子さんに次ぐ2位になり、平昌オリンピックの出場権を獲得しています。

 

そして高校3年生の時には平昌オリンピックに出場をしており、ショートプログラムではノーミスで自己ベストを更新して個人で6位の成績を残しています。

 

坂本さんはインタビューで次のように話しています。

 

「これで結果を残さないと(減量の)苦労が水の泡に…。絶対にいけると自分に言い聞かせて、全てを出し切ったのがいい結果につながったのだと思う」

 

 

また高校3年生の時のインタビューでは好きな男性のタイプについて次のように話していました。

 

「思いやりのある人ですね、顔とかはその次です!中身が大事だと思います」

 

坂本さんは高校の卒業式では最後のホームルームの時に涙を流しながら、「3年間みんなの笑顔に支えられ辛いことも乗り越えることができた」と挨拶をしている姿がニュースとなりました。

 

 

【主な卒業生】

松谷令子(女優)

 

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坂本花織の学歴~出身中学校(神戸市立渚中学校)の詳細

 

出身中学校:兵庫県 神戸市立渚中学校 偏差値なし

 

 

 

坂本花織さんの出身中学校は、地元神戸市内の公立校の神戸市立渚中学校です。

 

中学時代はジュニアの大会に出場しています。

 

目立ったところでは中学2年生の時に全日本ジュニアで2位になっています。

 

その後に出場したジュニアの世界選手権では6位を記録しています。

 

坂本花織の学歴~出身小学校(神戸市立なぎさ小学校)の詳細

 

 

出身小学校:兵庫県 神戸市立なぎさ小学校

 

 

 

坂本花織さんの出身小学校は公立の神戸市立なぎさ小学校です。

 

家族構成は両親と姉2人の5人家族です(3人姉妹の末っ子)。

 

2歳の時から水泳を習っており、水泳に関しても選手専門コースの推薦がコーチから出ていたほどでした。

 

坂本さんは13歳の時にフィギュアスケート1本に絞るまでは、水泳と両立をして練習をおこなっていました。

 

2003年にNHKの朝ドラ「てるてる家族」で主人公の姉がフィギュアスケート選手だったことに興味を持ったことがきっかけで、4歳の時にフィギュアスケートをはじめています。

 

 

また坂本さんはスケーターとして自身のターニングポイントになったことについて、インタビューで次のように話しています。

 

「小学校6年生のときに全日本ノービスAで優勝したことですかね。初めて大きな舞台でメダルを取れたので、そのときに(樋口)新葉も出ていて、舞依ちゃんも出ていて、その中で勝てたことが自信になって、ジュニアになってもいけるかもしれないと。それで強化選手になって、いろいろとサポートしてもらって、その試合で一番変わったかなと思います。」

 

以上が坂本花織さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

高校時代に頭角を現して平昌オリンピックにも出場しました。

 

その後はやや伸び悩みましたが、北京オリンピックの代表候補の1人として再び注目を集めています。

 

 

さらなる大きな飛躍に期待したいところです。

 

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