西野七瀬の学歴|出身高校中学校や大学の偏差値と高校時代や経歴

乃木坂46の人気メンバーの西野七瀬さんの出身中学校や高校の偏差値などの学歴情報をお送りします。意外にも暗黒時代だった中学時代やグループ入りした高校時代など学生時代のエピソードや情報も併せてご紹介いたします

 

西野七瀬(にしの ななせ)

 

西野

 

1994525日生

身長159

血液型はO型

 

大阪府出身の歌手、モデル

乃木坂46のメンバー

本名同じ

 

以下では西野七瀬さんの学歴や経歴、出身中学校や高校の偏差値、中学校・高校時代のエピソードなどをご紹介していきます。




 

経歴/プロフィールの詳細

 
2011年に乃木坂461期生オーディションに合格し芸能界入り。 

2013年のドラマ「マナ」で女優デビュー。 

女優としては「初森ベマーズ」や「ほんとうにあった怖い話」、「キャバすか学園」などに出演している。

2014年の乃木坂468thシングル「気づいたら片想い」で、4代目センターとなる。 

2015年にファッション誌「nonno」の専属モデルとなる。

2016年に写真集「風を着替えて」を発売すると、オリコンの写真集部門で年間1位を獲得。

2018年12月のNHK紅白歌合戦で乃木坂46を卒業した。

学歴~出身高校・大学の詳細

 

スポンサードリンク



 

出身高校:大阪府 松原高校 偏差値45(容易)

※卒業は日出高校の通信制

 

 

西野七瀬さんが入学したのは、府立の共学校の松原高校です。

 

同校は単位制を採用しており授業の約半分が選択授業で、農業や看護、福祉、美術などの専門教科を学ぶことができ、就職率もいいことで知られています。

 

西野さんは母親に看護師になることを勧められて、看護の授業がある同校に進学したことをインタビューで明らかにしています。

 

「お母さんに『看護士を目指したら?』って言われて、看護コースもある高校に入ったんです。制服もかわいかったから。そこでは友達も出来て、やっと良い生活になって」

 

なお高校時代はダンス部に入部する傍ら、高校1年生の春から乃木坂46に入るまでは、近所のマクドナルドでアルバイトをしています。

 

 

西野さん自身当時を「部活、バイト、部活、バイトの日々」と回顧しており、もう一度高校に通えるなら「茶道部か華道部に入りたい」と語っています。

 

また同じく母親の勧めで高校2年生の時に乃木坂46の第1期生のオーディションを受けています。

 

「多分、高校になって環境が変わって、私の心境も楽になったけど……根本的な人格は変わらなかったんですよね。それがお母さんは心配だったんだと思うんです。だから状況を変えたかったんだと思うんですよ」

 

さらに当時はちょっとは芸能界に興味があったかもしれないと述べています。

 

「でも今思うと、ちょっとは興味があったかもしれないですね。自分がタレントになりたいというよりは、どんな世界なんだろうなっていうのはすごく興味はあったので」

 

 

ただしその際には西野さんは自身は絶対にアイドルに向いていないと思っていましたし、周りもかわいい子が多かったので、まさか合格するとは思ってはいませんでした。

 

オーディションでは新垣結衣さんの「赤い糸」を歌い、見事に38,934名の中から第1期生のメンバーに選ばれています。

 

西野さんは当初は大阪から週末に上京する生活を送っていました。

 

そしてこの年の10月に秋元真夏さんがグループに電撃復帰し「八福神」に選ばれると、西野さんは2列目から3列目に下がることになったことから、「大阪に帰ります」と言い出しています。

 

「初めは自分だけが七福神から外れたことに気付いてなくて(笑)、あとで気付いたときはすごい涙が出てきて「もう大阪に帰ります!」と言ってスタジオから逃走しようとしたんです(笑)。スタッフさんに引き戻されたんですけど、けっこう荒れ模様でした。いろいろ考えると……別に真夏が悪いわけじゃないし」

 

西野さんはこれによって秋元さんに「弾き出された」と感じるようになって、以降は1年ほど口をきかなくなっています。

 

しかしその後の横浜アリーナでのライブの前に西野さんが秋元さんに声をかけたことをきっかけに2人は「和解」し、その以降は非常に仲のいいことで知られています。

 

しかもこの横浜アリーナのライブ中に西野さんが「真夏、おかえり。一緒に頑張ろう」という映像も流されるサプライズ演出もされています。

 

この件に関しては西野さんは全面的に非を認めており、「自分が子供すぎたのが原因だった」と話しており、秋元さんもこの件がきっかけで「関係性がよくなった」と話しており、現在では大親友のふたりです。

 

「真夏が復帰してからの1年ちょっとの間、自分が子供すぎたなと思ったんです(笑)。ライブのあとにブログにも書いたんですけど、もし自分が真夏の立場だった場合、今の真夏みたいに振る舞うことは絶対にできなかったし、あとから自分が乃木坂に入っていったことですごく不安だっただろうし、みんなが自分のことをどう思ってるのかなっていうことが気になって、そこから一歩も動けないでずっと自分の殻に閉じこもっちゃっただろうなって」

 

 

秋元真夏の学歴|大学高校や中学校の偏差値と高校時代と経歴

 

また地元大阪と東京を往復する生活も限界をきたしたようで、高校2年生だった11月に西野さんは日出高校の通信制に転校して、上京しています。

 

 

なお「アナザースカイ」に出演した際には、西野さんは高校時代にフランスに留学する予定があったことを明らかにしています。

 

 

しかし乃木坂46のメンバーとなったことから、留学は幻になっています。

 

西野さんが高校2年生だった2012年の2月に乃木坂46はファーストシングル「ぐるぐるカーテン」でメジャーデビューを飾っていますが、西野さんはいきなり選抜メンバーに起用されています。

 

 

ただしこの際には1列目は生駒里奈さん(センター)と生田絵梨花さん、星野みなみさんが務め、二列目は橋本奈々未さんと白石麻衣さん、高山一実さん、松村沙友理さんで、西野さんは三列目からのスタートになっています。

 

とは言え当初から注目されており高校3年生の11月には白石麻衣さんとともにファッションモデルとして「ガールズアワード」に起用されて、ランウェイデビューも飾っています。

 

 

また西野さんは高校3年生の12月にリリースされたグループの4枚目のシングル「制服のマネキン」から意識が変わったと話しています。

 

「意識がガラッと変わったのは4枚目(「制服のマネキン」)からですね。(3rdシングル「走れ!Bicycle」での)七福神(現在の八福神)から落ちて悔しくて、マイナスの気持ちを活力にしてたんですよ。絶対に目立ってやるって。で、「君の名は希望」のときもまた八福神に入れなかったけど、あのときはマイナスよりもプラスの気持ちが強くて」

 

グループ内でもかなりの負けず嫌いで知られる西野さんらしいコメントですね。

 

そして西野七瀬さんは高校卒業後は大学に進学せずに、芸能活動に専念することになります。

 

高校2年生の1月に乃木坂46のメンバーとしてデビューし、グループは立て続けにオリコン1位のヒットを飛ばして、一躍人気アイドルグループになりますから、進学どころではなかったようです。

 

当初は看護師志望だったことから看護学校や大学へ進学するつもりでしたが、方向転換したのですね。

 

その後の活躍も目覚ましく、高校を卒業した5月に舞台「16人のプリンシパル」では主要十役を演じています。

 

 

そしてその翌年の4月のグループの8枚目シングル「気づいたら片想い」では西野さんははじめてセンターに抜擢されています。

 

以降も西野さんの快進撃は続いて、人気ファッション誌「non-no」の専属モデルに起用されています。

 

 

また女優としても2018年にはテレビドラマ「電影少女」で主役に抜擢されています。

 

グループ内でも有数の人気メンバーとなっていきました。

 

スポンサードリンク



 

学歴~出身中学校

 

出身中学校:大阪市立長吉西中学校

 

 

西野七瀬さんは小学校を卒業すると、地元の公立校の長吉西中学校に進学しています。

 

西野さんは意外にも中学時代は友達が少なくて、本人も「暗黒」と呼んでいます。

 

 

当初は兄の勧めでバスケットボール部に入部しましたが、苦手な生徒と軽い諍いなどもあって、「女子ってめんどくさい」と思って部活動は5か月で辞めています。

 

「同じ小学校で仲が良かった子も女バスに入ったら、そのイヤな子のグループに入っちゃって、ガラッと変わっちゃったんです。ちょっと肩が当たったら『痛いねんけど?』みたいな。そのときに女子って面倒くさいって思いました。部活は入って5ヵ月で辞めました」

 

以降の西野さんは帰宅部になって、学校が終わったらとにかく早く家に帰って寝るかインターネットをするか、漫画を読むかしていたと話しています。

 

また中学2年生の時にはクラスに友達が誰もいなかったことから、休み時間はやることがなくて寝ていました。

 

しかも誰とも話したくなかったことから、「寝たフリ」をしたこともあったそうで、当時を回想して辛かったと話しています。

 

「『休み時間は何をしてるの?』って言われても『寝てる。別に誰とも話したくないから』って言ってて。本当にやることがなかったから寝てたんですけど、寝た振りをしている日もあって。…それが辛いんです」

 

また西野さんは中学時代には男子とまったく話をせずに、「話しかけないでオーラ」を出していたとのこと。

 

中学生の頃にモデルのオーディションを受けて3次審査まで通過していますが、最終的には落選しています。

 

(中学校の卒アル)

 

ちなみに西野さんは元E-Girlsの藤井萩花さんとは小学校・中学校時代の同級生です。

 

 

藤井さんとは当時から仲が良く、西野さんが芸能界入りしたのも先に芸能活動をしていた藤井さんの存在に刺激されたとも言われています。

 

また芸能界入り後は一緒に仕事をすることは少なかったものの、親交は続いていました。

 

ただし藤井さんは体調不良から2017年12月をもって芸能界を引退しています。

 

なお前述のように西野さんは看護コースのある高校に進学していますが、その際には特に深く考えずに進学したとのこと。

 

「中学のときは特に何になりたいとか考えたことがなくて、お母さんに相談したら「将来的に看護師がいいんじゃない?」って言われたから「じゃあ、そうする」ってことで(笑)。特に深く考えずに看護コースのある高校に進学したんです」

 

 



 

学歴~出身小学校

 


 

出身小学校:大阪市立長吉小学校

 

西野七瀬さんの出身小学校は、地元大阪市の公立校の長吉小学校です。

 

家族構成は両親と兄の4人家族です。

 

 

子供の頃からまったく泣かなかったり、手のかからない少女でした。

 

お風呂で溺れた時も泣き叫ばずに、湯船に沈んでいたというエピソードがあります。

 

また幼少期から活発で外で遊ぶのが好きでしたが、小学校に上がると「かしこまった」と語っており、おとなしく控えめな性格になったそうです。

 

「小学校に上がる前は、元気で活発だったらしいです。外で遊んだりもしていたらしくて。小学校に上がってから、かしこまったのかなぁ

 

加えて西野さんは小学校時代にはサッカークラブに入部したことがあることをインタビューで話しています。

 

「小学校の頃『一生に入ろう』って誘われて、サッカークラブに入ったことがあったんですよ。でも、ボールが苦手だったので、周りの男の子がワーッてボールを蹴っている中で、何も出来ずに一人でポツンとしてました(笑)」

 

小学生の頃から漫画が大好きでした。

 

 

 また当時の西野さんは絵を描くのが大好きで、次のようなエピソードをインタビューで語っています。

 

「小さい頃からしょっちゅう描いてました。何か紙を見つけてきては描きまくって。家の壁にもたくさん落書きがあるんですけど、ちょっと成長してからお母さんに「なんでこの家にしたん?」って聞いたことがあって。その家が新築じゃなくて、中古だと思ってたんです。そうしたら「それ、全部あんたがやってんけど」って言われて(笑)。それくらい絵を描くのが好きだったみたいです」

 

そのため小学校時代は、将来は漫画家かイラストレーターになりたいと思っていました。

 

以上が西野七瀬さんの学歴や学生時代のエピソードのまとめです。

 

グループ入り後もグループのセンターを務めるなど、主要メンバーとなり大きな人気を博しています。

 

またグループでの活動の他にも、ソロでも女優やモデルとしてマルチに活動。

 

写真集も出版するたびに大ヒットを記録しています。

 

そんな矢先乃木坂46の卒業を発表して、グループに激震が走るとともに大きな話題になりました。

 

(卒業コンサート)

 

 

西野さんは乃木坂46の卒業については次のようにインタビューで述べています。

 

「映画やドラマをやらせてもらって、「もっとちゃんと、そっちをやりたい」って大きく考えました。私にとっては、乃木坂46の活動も、それ以外の活動も大事で、ひとつひとつしっかり集中してやりたいって思うんです。でも、時間もないから、ひとつひとつが作業化していくんじゃないかって。そういう不安はありました」

 

どうやら本格的に女優業に取り組むためにグループを卒業したようですね。

 

さらに西野さんは乃木坂ですごした7年間については、次のように述べています。

 

「乃木坂46で活動してきたおかげで、だいぶ自分の性格とか考え方が変わって…それは、自分的にもすごい良いように変わったと思ってので。それは環境だったり、そこに携わってくれた人たちのおかげでもあるから、すごいありがたいなって思いますね。乃木坂46でいられたことはめちゃくちゃ貴重、レアな体験ができたなって思います」

 

また西野さんの卒業にあたっては乃木坂46のメンバーたちは、次のようなメッセージを贈っています。

 

【白石麻衣】

「乃木坂46のはかなさとか弱い感じっていう、守ってあげたくなるイメージを作ってくれたのは、たぶんなぁちゃんのセンター曲『気づいたら片想い』。西野がいなかったら、乃木坂46のちょっとしたイメージも変わってきたと思うし、西野がいたから新しいコンセプトというか乃木坂46のカラーもできてきたと思うので、乃木坂46にとっては本当に大事なメンバーだなと思います」

 

白石麻衣の学歴|出身高校や中学校の偏差値|イジメ受けていた学生時代

 

【高山一実】

「考え直してくれと。素直に『おめでとう、頑張ってね」って送り出せない自分がいて、もうちょっと『このくらいまでいたら?』っていうのを徐々に延ばしていこうと思ったんですけど、やっぱりなぁちゃんの意志が強くて」

 

高山一実の学歴|出身高校中学校や大学の偏差値と経歴

 

【桜井玲香】

「いつかは卒業するんだろうなっていうのは、みんななんとなく察してはいたんですけど、意外にも早かったなというのが印象だったかな」

 

桜井玲香の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と経歴

 

【秋元真夏】

「おとなしくて控えめなイメージはありますけど、すごく負けず嫌いで自分の芯もすごく強くて」

 

秋元真夏の学歴|大学高校や中学校の偏差値と高校時代と経歴

 

【生駒里奈・元メンバー】

「卒業生として、なぁちゃんの卒業後を応援しています。新たなスタートを応援できるのもアイドルの素晴らしいところ。だから、ちゃんと見ていてくださいね」

 

生駒里奈の学歴|出身高校中学校や大学の偏差値と経歴

 

(卒業コンサート後にインスタグラムにアップした画像)

 

なお白石さんはグループ卒業後も「non-no」の専属モデルなどはこれまで通りやっていくとのこと。

 

卒業後は女優やファッションモデルとして活動を展開していくようですが、今後のさらなる活躍にも期待が高まります。

 

スポンサードリンク






 

ここまでお読みいただきありがとうございました。ご質問やご意見などがございましたら、お手数をおかけしますがページ上の「お問い合わせ」よりお願いいたします。

 

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ