立川志らくの学歴|出身大学高校や中学校の偏差値|嫁はアイドルだった

人気落語家でコメンテーターの立川志らくさんの出身高校や大学の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。意外にも立川さんは中学時代は劣等生でしたが、高校時代には優等生になっていました。学生時代のエピソードや情報なども併せてご紹介いたします

 

立川志らく(たてかわ しらく)

 

 

1963816日生

身長168

血液型はO型

 

東京都出身の落語家

本名は新間一弘(しんま かずひろ)

 

以下では立川志らくさんの出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

経歴/プロフィールの詳細

 

198510月に立川談志に弟子入り。 

1990年代に立川談春らとユニット「立川ボーイズ」を結成し、深夜番組の「ヨタロー」や「アンモナイト」などに出演。

199511月に真打ちに昇進。 

2003年に劇団「下町ダニーローズ」を旗揚げして、脚本や演出を担当するほか、俳優としても舞台に出演している。 

201610月から情報番組「ひるおび!」にレギュラー出演。 

映画監督としても活動しており、「死神パラダイス」や「SF小町」などの作品を監督している。 

離婚歴があり、2006年に18歳年下の元アイドルの酒井莉加と再婚した。

 

立川志らくの学歴~出身大学の詳細

 

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出身大学:日本大学 芸術学部演劇学科(中退) 偏差値48(やや容易)

 

 

 

立川志らくさんは高校卒業後は、日本大学に進学しています。

 

後述するように高校はこの大学の系列校に通学していたことから、大学へは内部進学でいると思いきや内部進学試験ではいったん不合格になったことを「波瀾爆笑」に出演した時に明らかにしています。

 

しかしそれでも諦めずに一般試験で再びこの学部を受験して、見事に合格しています。

 

在籍したのは芸術学部で、この大学の芸術学部は「日芸」の愛称で親しまれ、「爆笑問題」の太田光さんや田中裕二さん、高橋英樹さんや三谷幸喜さん、宮藤官九郎さんら多数の芸能人を輩出していることで知られています。

 

ちなみに立川さんは学生時代は映画好きだったことから、映画業界に就職するために同大の芸術学部に入学しています。

 

立川さんは大学では演劇学科に在籍して、舞台美術を学んでいました。

 

 

また大学時代は照明を専攻しており、演技が下手な同級生にいやいや照明をあてていました。

 

大学時代は落語研究会に所属しています。

 

その傍らで当時はバスの添乗員やヒーローショーのアルバイトなどもおこなっています。

 

大学のOBだった放送作家の高田文夫さんの紹介で、大学4年生だった1985年に立川談志さんに弟子入りしています。

 

 

高田さんは落語研究会のOBでもありましたが当時の志らくさんに笑いの才能を見出して、「お前、面白いから落語家になっちゃえよ」と入門を勧めています。

 

また談志さんも高田さんとは旧知の仲だったことから、「高田の紹介なら」ということですんなりと入門が許されています。

 

立川さんは談志さんの弟子になった経緯については、次のようにインタビューで話しています。

 

「池袋演芸場にふらっと行ったら立川談志が馬生師匠の思い出話をやって「落語やれぇ」ってヤジが飛んだら、「今日は落語やる気分じゃない。金返すから帰っていいよ」って姿がカッコイイ。この人の弟子になるのがいいなと」

 

 

談志さんの下ではわずか半年で破門になっていますが、絶妙に切り返して破門は取り消しになっています。

 

破門されたのは立川流には師匠に上納金を払うほか、築地市場で働く独自のルールがありましたが、すべて拒否をしたためです。

 

そのため談志さんに「破門」を言い渡されていますが、これも拒否したらなぜか談志さんはそばに置くようになって可愛がられたそうです。

 

粋なことで知られた談志さんらしいエピソードですし、このような師匠の配慮がなければ落語家立川志らくは生まれていません。

 

また立川さんはプロの落語家として活動を開始したことから、最終的には大学は中退しています。

 

デビュー後の1990年代には朝寝坊のらくさんと立川談春さんとともに「立川ボーイズ」を結成して人気を集めています。

 

 

ちなみに当時はイケメン落語家としても注目を集めています。

 

「立川ボーイズ」として出演した映像がYOUTUBEにありました。

 

 

以降は本業の落語はもちろんのこと、演劇や映画などを手掛けてマルチに活動してきました。

 

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立川志らくの学歴~出身高校詳細

 

出身高校:東京都 日本大学第三高校 偏差値65(現在・難関)

 

 

 

立川志らくさんの出身校は、私立の男子校(当時)の日大三高です。

 

同校は部活動が盛んで、特に硬式野球部は全国的な強豪として知られています。

 

またこのところの大学の附属高校の偏差値の上昇を受けて現在の同校は難関レベルで、系列の日本大学以外にも明治大学や法政大学、中央大学や立教大学といった「MARCH」クラスの大学に多数合格者を出しています。

 

立川さんが在籍した当時は現在ほどレベルは高くなく、主な進学先も日本大学が中心でした。

 

高校時代の同期には元F1ドライバーの片山右京さんやプロ野球の巨人で活躍した福王昭仁さんらがいました。

 

 

後述するように立川さんは中学時代に教師に人格否定されたこともあり、勉強ができれば認めてもらえることに気づいています。

 

そのためひたすらテストでの点数の取り方を考え抜いて、教科書ガイドを丸暗記するという勉強法にたどり着いています。

 

そのため高校時代の立川さんは学年でTOP10に入るほどの成績をとっていました。

 

また模範的な生徒だったようで内申点もよかったそうですが、前述のようになぜか日本大学芸術学部への内部進学試験では不合格となっています。

 

ちなみに立川さんは高校時代から落語好きでした。

 

 

【主な卒業生】

大川橋蔵(俳優)

若山富三郎(俳優)

根津甚八(俳優)

 

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立川志らくの学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:東京都 世田谷区立山崎中学校 偏差値なし

※現在は世田谷区立世田谷中学校

 

 

 

立川志らくさんの出身中学校は、地元東京都世田谷区内の公立校の山崎中学校です。

 

同校は2011年に世田谷区立若林中学校と統合されて、現在は世田谷区立世田谷中学校になっています。

 

立川さんは中学校・高校時代を通じて部活動などはおこなっておらず、帰宅部でした。

 

 

中学時代はあまり勉強をしていなかったことから、教師に人格否定をされたことをインタビューで述べています。

 

「中学時代、勉強ができないだけで人格否定されたから。落語や映画が大好きなのに、教師はそれらを見るのは不良と言った」

 

さらに立川さんは「今ではその教師を軽蔑している」と続けており、当時受けた傷は深いようです。

 

とは言え立川さんは九九の七段以降が覚えられなかったり、「証明せよ」という問題に対し「証明したくない」と回答するなど、ちょっと変わった生徒でもありました。

 

なお立川さんは「あいつ今何してる」に出演した際には、中学1年生の時に足立陽子さんという同級生に初恋をしたことを明らかにしています。

 

当時は足立さんは立川さんの後ろの席に座っており、クイズとして立川さん背中に「好き」という文字を書いていました。

 

ところが立川さんは中学生だったこともあり足立さんのアプローチから逃げてしまい、違う答えを言ってしまったことを「波瀾爆笑」に出演した際に明らかにしています。

 

それでも毎日足立さんの自転車のチェーンを外して気を惹いていました。

 

なお父親が落語好きで落語に関する本やレコードを持っていたことから、中学時代から落語に興味を持っています。

 

立川志らくの学歴~出身小学校の詳細

 


 

出身小学校:東京都 世田谷区立山崎小学校

 

 

 

立川志らくさんの出身小学校は、地元世田谷区内の公立校の山崎小学校です。

 

家族構成は両親と弟の4人家族です。

 

 

父親はクラシックギタリストの新間英雄さんです。

 

また母親は長唄の師匠という芸能一家に育っています。

 

 

立川さんは子供の頃から映画に熱中する大人びた少年でした

 

その一方で子供の頃は非常に無口で人付き合いも苦手でした。

 

また当時を「めんどくさくてわがままな子供だった」と振り返っています。

 

また小学校時代はけん玉が得意で、当時の日本記録も打ち立てています。

 

その際には「もしもし亀よ」を1分間に215回もできました。

 

ちなみにけん玉が上手だったのはけん玉の段位を持っていた父親の影響とのこと。

 

 

以上が立川志らくさんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

落語家としては入門からわずか10年というスピードで真打に昇格した実力派として知られています。

 

 

また2006年に18歳年下のタレントの酒井莉加さんと結婚した際には大きな話題になっています。

 

 

ちなみに嫁である酒井莉加さんは若い頃は「リンクリンクリンク」というアイドルグループにも在籍していました。

 

 

立川さんは辛口のコメントでコメンテーターとしても人気が高く、ワイドショーや情報番組にも出演しています。

 

 

末永い活躍を期待したいところです。

 

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