神田沙也加の学歴と経歴|出身高校中学校や大学の偏差値|イジメで4回も転校していた

 

「アナと雪の女王」で大きな注目を集めた神田沙也加さんの出身高校の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。実は神田さんは中学校時代に壮絶なイジメに遭っており、学校を4回も転校していました。学生時代のエピソードや情報なども併せてご紹介いたします

 

神田沙也加(かんだ さやか)

 

神田

 

1986101日生

身長157

血液型はA型

 

東京都出身の歌手、女優、タレント

本名同じ

父親は俳優の神田正輝、母親は歌手の松田聖子

 

以下では神田沙也加さんの出身校の偏差値や学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

神田沙也加の経歴

 

1986年(0歳):東京都で生まれる

1993年(7歳):聖ドミニコ学園小学校入学

1996年(10歳):両親が離婚

1999年(13歳):聖ドミニコ学園小学校卒業

1999年(13歳):暁星国際中学校入学

1999年(13歳):壮絶ないじめに遭う

1999年(13歳):都内の中学校に転校

        アメリカのロサンゼルスの日本人学校に編入

2001年(15歳):帰国して千代田学園中学校に編入

2001年(15歳):「SAYAKA」名義でグリコ「アイスの実」にCM出演

2002年(16歳):千代田学園中学校卒業

2002年(16歳):千代田学園高校入学

2002年(16歳):1stシングル「every since」でメジャーデビュー

2003年(17歳):東海大学付属望星高校・通信制課程に編入

2003年(17歳):映画「ドラゴンヘッド」のヒロイン役に起用

2005年(19歳):東海大学付属望星高校・通信制課程を卒業

2006年(20歳):芸名を「SAYAKA」から本名に変更

2014年(28歳):「アナと雪の女王」の吹き替えを担当

2017年(31歳):俳優の村田充と結婚(2019年に離婚)

2021年(35歳):急死

 

神田沙也加の学歴~出身高校(千代田学園高校・東海大学望星高校)・大学の詳細

 

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出身高校:東京都 千代田女学園高校 偏差値48(やや容易)

※現在は武蔵野大学附属千代田高等学院

※卒業は東海大望星高校

 

 

 

神田沙也加さんが入学したのは、私立の女子校(当時)の千代田女学園高校です。

 

同校は1888年開校の仏教系の伝統ある女子校として知られていますが、2018年に共学化され校名も武蔵野大学附属千代田高等学院に変更しています。

 

また女優の樹木希林さんや太地喜和子さん、歌手の秋元順子さんらも卒業生です。

 

神田 中学

 

神田さんはこの高校では声優で歌手の三森すず子さんと同級生でした。

 

 

2人は当時から仲が良かったようで、神田さんはツイッターでも投稿しています。

 

三森すずこの学歴|出身大学高校や中学校の偏差値|神田沙也加と同級生だった

 

また神田さんは高校時代から「隠れロリータ」だったことを告白しており、当時からロリータ雑誌を愛読していました。

 

中学時代に芸能界入りを果たしており、高校1年生だった2002年5月にはファーストシングル「every since」でメジャーデビューもしています。

 

 

 

当時は「神田正輝と松田聖子の娘」ということで大きな注目を集めています。

 

また松田聖子さんのライブツアーにも参加して、母子でデュエットもしています。

 

 

そのため学業との両立なども難しくなったのか、高校2年生に上がるタイミングで通信制・単位制の東海大学付属望星高校(偏差値なし)に転校しています。

 

 

 

この高校は東京都渋谷区という抜群の立地から芸能人の在籍が多く、次の人物たちも卒業生です。

 

村上淳(俳優)

えなりかずき(俳優)

一色紗英(女優)

榮倉奈々(女優)

夏帆(女優)

川村ひかる(タレント)

松居直美(タレント・中退)

 

神田さんは高校2年生だった2003年には映画「ドラゴンヘッド」のヒロインにも起用されて、本格的に女優としても活動を開始しています。

 

 

同じ年にはテレビドラマ「ヤンキー母校に帰る」にもレギュラー出演しています。

 

 

そのため当時から仕事で多忙だったことから、週3回くらいは食事はファミレスの「デニーズ」で済ましていたことをインタビューで述べています。

 

なお歌手としてはCDのセールスが伸び悩んでいます。

 

 

ただしそんな中でも神田さんは学業と仕事を両立させており、高校は無事に卒業しています。

 

 

そして神田沙也加さんは高校卒業後は大学などには進学していません

 

ただし高校を卒業を境に1年半の間芸能活動を休止しています。

 

きっかけは12歳年上のギタリストとの交際を母親の松田聖子さんに反対された反発し家を飛び出したことだと報じられています。

 

母親は自由に恋愛しているのに、自分は許されないということに激怒したとも言われています。

 

また神田さんは前記のように期待外れに終わってしまいましたが、そのバッシングもすさまじかったことから芸能界からいったん距離を置いたとも言われています。

 

この頃の神田さんはインタビューで「自分が子供を育てる時に賃金の尊さを教えるために」、自分の足でクタクタになるまで働くことを決意して1年半の休業期間はアルバイト生活を送っています。

 

当時は会席料理店とダイニングバーの2店でアルバイトをしており、会席料理店では接客と調理をおこなっていました。

 

またダイニングバーではフロアの仕事を2か月で任されており、本人も「すごく合っていた」と話しています。

 

加えて神田さんはこの休養期間に声優スクールにも通学しています。

 

後述するように子供の頃は女優ではなく声優になりたかったので、休養期間に挑戦しています。

 

「アナと雪の女王」の主役の声を務めて再ブレイクしていますが、この時の努力が活きています。

 

ただし同時期に神田さんは芸能界を引退して飲食店に就職することも考えていたとインタビューで述べています。

 

「芸能とはまったく関係のない、飲食店でアルバイトとして働きました。そこが私に合っていて、正社員になってもいいかなと思っていた」

 

ところが勤務していたレストランに当時から親交のあった大地真央さんが訪れて、「飲食業もいいけど人生ワンチャンスだから」と説得されています。

 

そして20歳だった2006年に芸名を「SAYAKA」から本名に変えて、芸能活動を再開しています。

 

ちなみに復帰作は大地真央さんが主演を務めた舞台「紫式部ものがたり」で、この舞台に出演したのも大地さんの口利きがあったからです。

 

 

このように神田さんにとっては大地さんは「大恩人」なのです。

 

2012年には声優としてもデビューをしています。

 

ただし当時は仕事が減っており、再び芸能界から身を引くことも考えていました。

 

それでもミュージカルの舞台に出演すると、歌唱力の高さもあってオファーが来るようになります。

 

さらに2014年に、「アナと雪の女王」の主役の声を担当して再び注目を集めました。

 

 

当時は既に27歳でデビューから10年以上も経過していますが、自らの手で成功を掴んでいます。

 

その際には努力の人であることが報じられています。

 

「沙也加ちゃんはとにかく努力の人。復帰後は声優の専門学校に通ったり、ミュージカルで経験を積んだり。気を遣われるのが苦手で、差し入れは千疋屋のフルーツよりもコンビニのお菓子やカップラーメンのほうが好きみたい(笑)。その姿勢はブレイク後も変わらない」

 

以降は歌手や声優のほか、ミュージカルの舞台などでも活躍しています。

 

2017年に俳優の村田充さんと結婚した際には、大きな話題になっています(2019年に離婚)。

 

 

またYOUTUBEの公式チャンネルも好評となっています。

 

 

今後もマルチに活躍していきそうですね。

 

※追記

2021年12月18日に神田さんが札幌のホテルで亡くなったことが判明しました

ご冥福をお祈りいたします

 

 

また神田さんは俳優の前山剛久さんと将来を見据えた交際をしていたことが判明しています

 

 

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神田沙也加の学歴~出身中学校(暁星国際中学校ほか)の詳細・イジメで4回も転校していた!

 

出身中学校:千葉県 暁星国際中学校 偏差値54(普通)

※後に転校

 

 

 

神田沙也加さんが入学したのは、私立の共学校の暁星国際中学校です。

 

この中学校は木更津市の郊外にある全寮制(当時)の私立中学校です。

 

神田さんが中学校に上がる頃に母親の松田聖子さんのハリウッド映画でのデビューが決まり渡米したことから、全寮制のこの中学校に進学することになりました。

 

 

母親の松田さんは一緒にアメリカに行くことを勧めていましたが、後に松田さんと再婚した波多野浩之さんも一緒に住むことになっていたので神田さんは渡米を拒否して全寮制のこの中学校に進学しています。

 

「継父と一緒に行くことが当時の私にはすごく抵抗があったのですね」

 

ところがこの中学校時代は壮絶なイジメを受けており、寮の部屋から勝手に下着を持ち出され晒しものにされたり、部屋の布団が水浸しにされて眠ることができないこともあったそうです。

 

メディアもこのことについて次のように報じています。

 

「沙也加はあの松田聖子の娘。否が応でも目立ってしまう。ある時寮の部屋に置いてあった下着が同級生に盗まれて、「沙也加のパンツだよ~」と見世物にされた。そのほかにも夕飯を終えて自室に戻ったら、布団がびしょびしょに濡らされていて、眠れないこともあったようです」

 

また当時は母親もアメリカに在住していたことから、さぞ不安だったのでしょう。

 

そのため神田さんは「中学時代は正直辛いことしかなかった」とインタビューで話しています。

 

 

また暁星国際中学校は中学1年生の短期間でやめて、都内の中学校(校名などは不明)に転校しています。

 

この中学校に転校したのは前記のイジメのために、遠い親戚に預けられたからです。

 

しかし神田さんはここでも不登校になってしまったことをインタビューで話しています。

 

「とは言えせっかく入った学校をやめるわけにはいかない。だから血のつながらない遠い親戚の元に預けられて、そこから通学生として通うことにしたんですけど、それも悲しくて辛くて。そのうちに通い続けれなくなりました」

 

そのため今度はアメリカのロサンゼルスの松田聖子さんの自宅に移住して、現地の日本人学校に編入しています。

 

なおロサンゼルスには西大和学園カリフォルニア校やあさひ学園などの日本人学校が複数あって、神田さんがどの学校に通学したかは不明です。

 

(西大和学園カリフォルニア校)

 

 

(あさひ学園ロサンゼルス校)

 

 

日本人学校の1年生の時には親に内緒でアメリカの短編映画「ビーン・ケーキ」のオーディションを受けて合格し、ヒロインとして出演しています。

 

 

女優を目指したのは大地真央さんの「風と共に去りぬ」の舞台を見たことがきっかけでした。

 

また神田さんは当時から作詞を開始しています。

 

ただしアメリカでの生活は継父との同居生活でもあったので、限界を感じて中学3年生に上がるタイミングで単身で日本に帰国しています。

 

そして出身高校の系列の千代田学園女中学校(偏差値46、現在は武蔵野大学附属千代田女学園中学校)に編入して卒業しています。

 

 

 

この中学校で三森すずこさんと同級生になっています。

 

そして神田さんは中学校3年生だった2001年に「SAYAKA」名義で芸能活動を開始して、グリコの「アイスの実」のCMに出演しています。

 

 

 

なお千代田学園中学校に編入後はイジメなどもなく、ようやく普通の学生生活を送ることができるようになっています。

 

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神田沙也加の学歴~出身小学校(聖ドミニコ学園小学校)の詳細

 



 

出身小学校:東京都 聖ドミニコ学園小学校

 

 

 

神田沙也加さんの出身小学校は、私立の共学校の聖ドミニコ学園小学校です。

 

この小学校は東京の世田谷区にあるミッションスクールです。

 

家族構成は両親と本人の3人家族です。

 

 

 

 

父親の神田正輝さんと母親の松田聖子さんは10歳の時に離婚しており、以降は松田さんに引き取られて育っています。

 

神田さんは子供の頃から明るく天真爛漫な性格でした。

 

また当時からアニメが大好きで、小学校時代は「セーラームーン」の大ファンでした。

 

そのため当時の夢は歌手ではなく声優でした。

 

なお意外にも小学校時代は囲碁将棋クラブに在籍しています。

 

 

加えて神田さんは子供の頃から挨拶などがしっかりできました。

 

小学校低学年の頃にはたびたび松田聖子さんのコンサートに参加していましたが、その際にはスタッフひとりずつに丁寧に挨拶していたとのこと。

 

また友達の家に遊びに行った際には、他の友達が脱ぎ散らかした靴をそろえてその家の親から感心されています。

 

小学校6年生の時に松田聖子さんは2番目の夫となる歯科医師の波多野浩之さんと再婚しています。

 

 

なお母親が大物歌手だったことから、神田さんは小学校時代からたびたびコンサートやディナーショーのチケットやサインなどを頼まれています。

 

また小学校時代に運動会などの学校行事に参加する際には、学校側が安全面に配慮して警備員を配置したほどでした。

 

以上が神田沙也加さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

前述のように高校時代に歌手デビューを果たしており当時は大きな話題になっていますが、歌手としては大成ができませんでした。

 

 

その後はタレント活動などの道を模索しますが、2014年の「アナと雪の女王」の日本語吹き替えで見事に復活しました。

 

 

 

現在もミュージカルの劇中歌を手掛ける傍ら、小室哲哉さんとのユニットで音楽活動も再開しています。

 

デビュー当初は親の七光りを指摘する声も多かったですが、現在の地位は自分自身で築いたことは疑いありません。

 

かなりの苦労を重ねた彼女の末永い活躍を期待したいところです。

 

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