岩井明愛の学歴と経歴|出身大学高校(武蔵丘短大・埼玉栄)や中学校の偏差値と学生時代のかわいい画像

 

プロゴルファーの岩井明愛さんの出身高校や大学の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。妹の千怜さんとともに「岩井ツインズ」として注目を集めている明愛さんですが、どのような学生生活を送っていたのでしょうか? 学生時代のエピソードや情報、当時のかわいい画像なども併せてご紹介いたします

 

岩井明愛(いわい あきえ)

 

 

2002年7月5日生

身長161㎝

血液型はA型

 

埼玉県川島町出身のプロゴルファー

本名同じ

 

以下では岩井明愛さんの出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介いたします

 

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目次

岩井明愛の学歴まとめ

 

出身大学:武蔵丘短期大学 健康生活学科スポーツ専攻

出身高校:埼玉栄高校

出身中学校:川島町立川島中学校

出身小学校:川島町立中山小学校

 

岩井明愛の学歴~出身大学(武蔵丘短期大学)の詳細

 

出身大学:武蔵丘短期大学 健康生活学科スポーツ専攻 偏差値41(容易)

 

 

 

岩井明愛さんは高校卒業後は、私立の武蔵丘短期大学に進学しています。

 

この短期大学には妹の岩井千怜さんとともに特待生として入学しています。

 

後述するように岩井さんは高校時代にはすでにプロを目指していましたが、そんな中、この大学に進学をしています。

 

このことについてはインタビューで次のように話しています。

 

「ゴルフだけという選択肢もあったけど、大学に行くことはメリットしかない。知識も技術も、ほかにも学べることもある。(鳩山CCなどと)協定を組んでいただいたことで、練習環境も充実しています」

 

また学校生活は充実しており、学校ではゴルフのことを考えないため良い息抜きになっているとのことです。

 

昼休みには友人とサッカーをやったりと非常に楽しんでいる様子が窺えます。

 

岩井さんは新型コロナウイルスの影響で1年延期となって、短大1年生だった2021年6月にプロテストに一発合格をしています。

 

 

ちなみに妹の千怜さんもこの際に一発合格しています。

 

岩井さんは短大時代にプロゴルファーとしてデビューしていますが、学業とも両立させて短大は2023年3月に無事に卒業しています。

 

 

そしてこの年の4月に、「KTT杯バンテリンレディスオープン」でツアー初優勝を挙げています。

 

 

 

千怜さんは前年にツアー初優勝を挙げているので、これによって史上初となる双子でのツアー制覇の快挙となりました。

 

今後の「岩井ツインズ」の活躍にも目が離せません。

 

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岩井明愛の学歴~出身高校(埼玉栄高校)の詳細

 

出身高校:埼玉県 埼玉栄高校 保健体育科 偏差値48(やや容易)

 

 

 

岩井明愛さんの出身高校は、私立の共学校の埼玉栄高校です。

 

この高校は1972年開校の私立高校で、スポーツコースを設置しているので部活動が非常に盛んです。

 

特に相撲部や柔道部、バトミントン部は全国的な強豪です。

 

また同校は以下の4つのコースを設置していますが、岩井さんはスポーツコースにあたる保健体育コースに在籍した可能性が高そうです。

 

普通α:偏差値65

普通s:偏差値60

普通・特進:偏差値54

保健体育:偏差値48

 

この高校には妹の千怜さんもともに通学しています。

 

後述するように岩井さんは、高校ではゴルフの強豪校に入って強くなりたいと思ったことからこの高校に進学をしています。

 

高校時代は姉妹揃ってゴルフ部に在籍して競技に打ち込んでいました。

 

ゴルフ部では千怜さんとWエースとして活躍していました。

 

 

そして高校1年生の時にプロゴルファーを目指そうと思いました。

 

ちなみに髪の毛をずっと伸ばしていたためロングヘアでしたが、高校1年生のときにショートカットにしています。

 

岩井さんは高校2年生の時に高校ゴルフ選手権団体戦や日清カップ、埼玉県ジュニアゴルフ選手権で優勝をしました。

 

高校3年生の時には、日本女子オープンで14位タイとなってローアマチュアを獲得しています。

 

 

【主な卒業生】

新川優愛(女優)

貴景勝(大相撲力士)

大栄翔(大相撲力士)

瀬戸大也(競泳選手)

 

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岩井明愛の学歴~出身中学校(川島町立川島中学校)の詳細

 

出身中学校:埼玉県 川島町立川島中学校 偏差値なし

 

 

 

岩井明愛さんの出身中学校は、地元埼玉県川島町内の公立校・川島町立川島中学校です。

 

中学時代は陸上部にも在籍していました。

 

 

岩井さんはゴルフの傍ら、陸上競技も真剣におこなっており、夏は短距離走、冬は長距離走をやっていました。

 

そのため一時期はゴルフを辞めて、陸上1本でいくことも考えましたが、徐々にゴルフの成績の方が良くなっていったといいます。

 

ちなみに陸上部では短距離、長距離ともに埼玉県大会に出場したほどです。

 

また姉妹揃って運動神経は非常によく、スポーツは万能です。

 

なお岩井さんは中学1年生の時に埼玉県ジュニアゴルフ大会で優勝をしており、中学2年生の時にはテレ玉カップジュニアゴルフや群馬県ジュニアゴルフ大会などで優勝を勝ち取っており、中学時代にはすでに頭角を現していました。

 

また陸上よりもゴルフを選んだことについては、インタビューで次のように話していました。

 

「やっぱり、ゴルフがいいと思いました。小さい頃からやっていて、両親が苦労していたことも知っていたので、ここで止めたら、もったいないという思いもありました」

 

 

【主な卒業生】

宇津木妙子(元女子ソフトボール日本代表監督)

 

岩井明愛の学歴~出身小学校(川島町立中山小学校)の詳細

 

出身小学校:埼玉県 川島町立中山小学校

 

 

 

岩井明愛さんの出身小学校は、地元川島町内の公立校・川島町立中山小学校です。

 

家族構成は両親と双子の妹、弟の5人家族です。

 

 

父親は公務員で母親は看護師という家庭で育っており、妹の千怜さんもプロゴルファーとして活動しています。

 

8歳の時に姉妹で一緒にゴルフをはじめました。

 

当初は父親が趣味でゴルフをしていたことから、練習について行った際にゴルフに興味を持ちはじめています。

 

父親はトレーニングのためにジムには通わせられないことから、岩井さんが通っていた小学校に許可をもらい、学校の遊具を使用していました。

 

父親は遊具を使用したトレーニング法についてはインタビューで次のように話しています。

 

「上り棒の高さは約3.5メートル。私、明愛、千怜、光太の4人で、1人ずつ交代で上がって下りるを計5回、2セットやります。待っている4人はその間、スクワットをやっています。このメニューは今でも続けていて、明愛は足を使わず腕だけで上っています」

 

このトレーニング以外にも自宅から10kmほど離れたゴルフ場に通っており、幸いにもこのゴルフ場は小学生の利用料が無料でした。

 

父親はこのゴルフ場が無料でなければ、ゴルフは続けさせてあげられなかったと語っています。

 

加えて岩井さんは小学1年生の時から陸上競技もはじめています。

 

そして小学6生の時には地元のサッカーチームに入っており、ポジションは右サイドバックで、中学校でも続けて「なでしこジャパン」を目指すことを考えたほどの実力がありました。

 

以上が岩井明愛さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

妹の千怜さんとともに「岩井ツインズ」として大きな注目を集めています。

 

 

今後のさらなる活躍にも期待が高まります。

 

 

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